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2010年7月26日 (月)

痛い…。

 金曜日から腎炎が再発して カテーテルをぶら下げている。 
だから、一緒に付いて行って 尿をトイレへ流さなくては いけません。 
仕事がまた一つ増えました。 
パソコンをやっている時が一番機嫌が悪く、収尿袋を引きずったまま歩いたり、テーブルの椅子を立ったり座ったりと 落ち着かない
。 「何?」と聞くと
 「なんでもない。」   
ものの5分もしないうちに うろうろ。
 「何?」
 「なんでもないよ」。  
こんな会話の繰り返し。 
一緒に暮らし始めた時から、お婆ちゃんはアルツハイマーで 「宇宙人」です。 
こっちの言葉は全然理解してくれる気はなく、一方通行の会話です。 
もの凄くストレスが溜まります。 
介護の関係者の方たちに
 「アルツハイマーの人って みんなこんな風なのか?」
と 会う人ごとに聞いては見るものの、答えはあやふやで 的を得た答えはまだ見つかっていません。 

 夕べ、7時ごろ、カテーテルの交換の時間で、例のごとく一緒にトイレに入りました。
こちらに来てから突然歩き始めた「宇宙人」は いまや普通に2足歩行をしていて 気のない時はヨタヨタ歩行で、自分の意思で歩かない事もあります。  
まさに夕べはそれでした。 
立ち上がりざまに 立て足でカテーテルの尿の量の確認をしていた私の肩に 手をガーっと着きました。 
急なことで無防備だった私の膝が 床にガンと当たりました。 
が、その時はなんでもなかったのです。 
その後 立ち上がろうとしたら 膝がゴリっといいました。
 「うわぁっっ。何? やばい!」 
足が今まで知らなかった感覚で 痛みました。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 「痛ーい!」 
  「どうかしたのかい?」だと!。
 (´Д⊂グスン 心の声「あんたがやったんでしょうがぁ」 
 仕方なく湿布とテーピングをダンナにしてもらい 早めに寝ました。

 今日は、やっぱり痛いので (@Д@;近所のさわやか整骨医の森本先生に まず見てもらう事にしました。 
なんてったって、お年寄りばっかりで 空いている。 
その上、親切で優しい。
 「半月板が損傷しているかもしれませんね。 今日中に 整形外科に行った方が良いでしょう。」と、紹介状を書いて下さいました。 

 で、総合病院に行きました。 
すると、受付時間が10時半までで もうとっくに過ぎてしまっている。 
親切なナースさんが
 「明日、7時半から予約が取れるので 早めにいらしてください。」と。 
でも、うちのダンナさん。
 「それじゃあ、手遅れになっちまう。」
と、総合病院の近くにある個人の整形外科に、すぐ行った方が安心と連れて行ってくれました。

 レントゲンの結果
、「少し心配な所が見えるので、針を打って確かめてみましょう。注射器には、半月板の傷が切れていなければ水が出てきます。出血していたら赤くなりますよ。」 
結果は、赤で 「半月板損傷」という名前が付きました。
安静が必要だそうです。      
 あーあ。困ったなぁ。
 どうするのよ。 やっかいな この「宇宙人」を。 

 

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