« 気になる 試合結果 | トップページ | 今年は (^。^) 寒~!!い »

2011年1月11日 (火)

心の友

 

「心の友」って 言い換えると 親友ですかね?

モンゴメリー著 「赤毛のアン」の主人公アンは 孤児院にいる時に窓ガラスに映った自分の顔に いつか私にも「心の友」と呼べる友達が欲しいと 願っていました。 グリーンゲーブルズで ついに「心の友」の ダイアナと出会います。

 1月10日 私が親友だと思っているCちゃんの 誕生日でした。
 
お誕生日 おめでとう

025

 私が ずっと唯一の親友と思っているのと 同じレベルで 思っていてくれているのか?というのは あんまり関係ありません。 私が彼女を好きなのです。 結婚してこちらに移り住んでからは 数えるほどしか会えていないのに 彼女と過ごした懐かしいエピソードを思い出すだけで 心が暖かくなるのです。 
 数えて見ると べったりと一緒に 笑ったり泣いたり怒ったりしたのは わずか7~8年です。
明るい彼女は 学生時代から 友人も多く 地元にずっと住んでいるので 元気で明るく過ごしていることでしょう。

 そういう風に 大きな口をあけて 「アハ!アハ!」笑ってる 明るすぎるくらいの笑顔が好きです。
何十年経っても オバサンと言われるような歳になっても やっぱり 彼女の笑顔が 私の故郷の「顔」です。 そんなふうに思える友達がいて 私はいつも幸せです。

047


 1月8日の朝日新聞の「be」のアンケートで
「親友はいますか?」という記事が載っていました。
 「はい」61%  「いいえ」39%

 昭和年代の何十年来の親友の概念は神話で 現代の若者はそれを押し付けるとプレッシャーに感じてしまうのだそうです。 
うちの子供たちも 都会で暮らしていますが、アルバイト先をよく代えます。 
職場では どこへいっても 親睦を込めてか飲み会が毎週開かれるそうですが、「つまんないし お金ばっかりかかるから なるべく参加を断ってる…」そうです。
「そういう所で 愚痴を話すのじゃなくて しっかり仕事ができるように 職場で仕事をちゃんと教えて欲しい」と メールがきます。
 親友とまでは行かなくても 気の合う友人は欲しいものです。 都会では 心のつながりは何処で養っていくのでしょう? やっぱり、ブログ? ツイッター?
 地方の地元の幼馴染ともいえる親友は 若い時にはやっぱり 身近にいることが 大事です。 お互いに歳を重ねてくれば 遠くに住んでいても 友情は成立しやすいのかもしれませんが。 

 こんなに生き難い時代に 頑張って 健気に前向きに生きていこうとしている子供たちに
せめて 「心の友」がいてくれるといいなぁ~と こっそり思っている母なのでした。

|

« 気になる 試合結果 | トップページ | 今年は (^。^) 寒~!!い »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 心の友:

« 気になる 試合結果 | トップページ | 今年は (^。^) 寒~!!い »