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2011年3月

2011年3月31日 (木)

わさびの花が 咲きましたよ~

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 29日の夕方 6時の地方版のニュースで
 「安曇野市の 大王わさび農場の 白いわさびの花が咲き始めました~
と アナウンサーのお姉さんが嬉しそうに 視聴者の方から届いた葉書を読んでいました。

 「じゃあ、行って見なくっちゃ~ね。」
と 昨日の午前中 用事のついでに わさび田まで 足を伸ばしてみました。

 ニュースで言うくらいなのだから きっと 綺麗に違いないだろうと思っていたら
残念ながら まだまだ やっと2~3分くらい。
 咲き初めでした。


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 遠めでは 白い小さなわさびの花は 葉っぱのみどりに負けて まだ ぼんやりなのですが 冷たく透き通る綺麗な
湧水で しっかりと 大きく育っています。
 わさびの花言葉は
『めざめ』なんだそうです。(大王農場のHPより)
な~るほど
安曇野の 「
」を 一番最初に伝えてくれる花は 清楚で可愛いですよね。


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 黒澤明 監督の映画 「夢」 のロケ地跡に 今も残っている水車小屋が建っています。
水車がかかっているのは
 万水川(よろずいかわ)。
カヌーで 穏かな綺麗な水面を 楽しんでいる風景が 見られました。
素敵な静かな 時間が流れているように思われます。

 30日の午前中は ポカポカ日和。 
カヌーも似合っていましたが 
同じ日の午後には 北風がピューピュー吹いてきて冷え込んできて 夕方には 小雨。

 おまけに 31日の今朝は 小雪が舞っています。
もちろん、寒い
もし、私が小学生だったとして 絵日記に今日の天気を 書かなくてはならないとしたら
なんて書かなくては…。 自然が なんか変ですよね?
もう 4月だというのに…です。

< おまけ >

 わさびソフトクリーム

わさびが入った可愛い黄緑色をしたソフトクリームです。
4月17日まで いつもなら 330円が 発売サービスとかで 280円でしたよ。
今行くと お得 かもね。

まだ ちょっと 肌寒いので きっと今日 出かけたのなら 買わないかも…。
とっても 美味しいよ。
昨日くらい ポカポカの日には たくさんの人が並んでいました。


Img_9122  今回は わさびコロッケ と わさびコロッケバーガー
が ちょっと お気に入り。

 こういう売店の食べ物って 並んだタイミングが
美味しさの甲乙をつけると思うのです。

お客さんが少なかったので 「しばらく待ってください。」と
まさに揚げたてだった事も ラッキーでした。
わさびがいっぱい入ってる 取れ初めで新鮮。
ホクホク 美味しい
自分でお好みでつける わさびマヨネーズが チョーぴったり。 
思ってた以上に美味しくて 心も体もホクホクしちゃいました。


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2011年3月29日 (火)

お花見

2011.3.29に撮影した【うっちゃん】さんの【ソナタ広場2】での写真です。

 長野では 本物の桜は いつ咲くのかなぁ~?

 でも、うふふ~
ソナタ広場で 一足先に疑似体験…

 やっぱり 桜が咲くと 「春っぽい」
ちょっと ワクワク~しちゃいますね。

春を先取り 得した気分

  
   

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2011年3月28日 (月)

今 一番 知りたい事

 何気なく 開いてみたブログの中に 今 私が一番気になっていること、
きっと 日本中のほとんどの人が 同じように気になっていることを 本当にわかりやすく お話してくれている 
素晴らしい方の講演会の動画を 見つけてしまいました。 


 「藤田 祐幸 講演 2011.3.26 (長崎)」 

 うっかりやさんの私は 
 「こういう話が 聞きたかったの!」と
くいいいるようにこの動画を見てしまったので 「絶対に見てほしい」ブログの
投稿者さんの お名前をちゃんと見ていませんでした。
 動画を見終わって 探してみたんですが見つかりませんでした。

ごめんなさい。
なので 勝手に 私のブログにも使用させていただきました。
これからの日本を生きていく 私の大切な周りの人にも 原子力や原発について
ちゃんと正しく理解して 欲しいと思ったからです。

 今 どこのTVの誰それさんとか 某有名大学の誰それ先生さまとかが
画面に向かって説明して下さっている 
いろんな解説よりも数十倍も 詳しく分かり易いので
今回の福島原発事故の有り様が 理解できました。

 講演時間は約1時間30分です。 
この講演が 長いと感じるか短いと感じるか…。


でも 絶対最後まで 見てくださいね。

 「 昨日のように 今日があり 
    今日のように 明日がある 」


藤田先生が 最後に おっしゃいます。 

当たり前のことが 一番の幸せ 本当にそう思います。
 
 

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2011年3月27日 (日)

無料感謝デー

Img_8621  今日は とっても ラッキーデーでした。
なんと「安曇野ちひろ美術館 無料感謝デー」でした。

 
この広告を見つけたのは 先週のことです。
宝物のようにキラキラしている広告だったので 絶対見に行こうと思って 大切に保管しておきました。

 美術館というものにまったく興味のなかったダンナが
ちひろ美術館の中の喫茶店には 入った事があるのに
開館してから14年目の今日 初めて展示場に入ったのですよ。 
絵本は数冊我が家にもあるので 知っている作品もあったようです。
 「なかなか~だね。」
と 感想を述べていました。 
サッカー馬鹿のダンナさんでも ちひろの作品からにじみ出てくる この柔らかな可愛らしさは 心を揺さぶるようですね~

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 今日の感謝デー 人がわんさか~と思って 私たちは9:00のオープンに合わせて早めに出かけました。
私はゆっくり見たいと思ったからで、ダンナはご機嫌取りなので込み合った美術館なんて勘弁してくれ~と 思っていたらしい…です。

 けれど 朝早かったおかげもあって 思った以上に空いていてゆっくり見られたし  
作品もシンプルで 好印象だったらしいです。
その上、感謝デーで お一人様1杯のドリンクサービスも付いていたので 
時々 立ち寄る喫茶コーナーの美味しいコーヒーも ゆっくりと飲むことができました。
 ちょっと 幸せ気分 

 ちひろも 毎回 新しい作品が季節ごとに展示されるので 素敵なんだけれど
今回 感動したの
 「出久根 育(でくね いく)X ドゥシャン・カーライ 展」です。

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 何回か 他の作家の絵本の原画展を 見たことはありますが、絵本の原画は
油絵の作品とはまったく違います。
 お話にピッタリの原画です。 
絵がお話そのものです。 登場人物が飛び出してきそうです。
その美しさ、きめ細かな一枚一枚に本格的に見入ってしまいました。
 それで、売店で 迷いに迷って 買ってしまったのがこの作品。

 「あめふらし」
内容は これから じっくり読みます。 とにかく絵が素敵。

 この絵本を買ったら サービスデーのおかげで くじ引きのおまけ付きでした。
絵葉書とか 便箋とか 色紙なんかが当ります。
くじ引きーー嫌いな人はいませんよね。 ちょっと ワクワク。
レジで並んでいると 隣でダンナが 
 「さっき欲しいって言ってた ちひろの色紙当てて来いよ~。」
と言っていましたが 
 「まさかね~。 私って くじ運弱いの知ってるじゃん~。」


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 「
色紙 当りました おめでとうございます。」と レジのお姉さん。
買った絵本の袋の中に ③番の色紙を入れてくれました。
 「うっそ~!ほんとに当った~  
それも 一番欲しいかも って思っていた帽子の女の子の色紙~」 

 「ほんとに 当ったなぁ! やっぱ、買わないでよかったな
 「うん、今日は当る運命だったのかも。」

 久しぶりの ワクワクラッキーデーでした。
今日は 心を磨いたので 明るい気分です。


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 安曇野にお住まいの皆さん。
今日のPm5:00まで やっていますよ。 まだ、間に合います。
急いで出かけて 楽しんでみては いかがですか?


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2011年3月26日 (土)

見つけた。

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 午後 空が明るくなってきたので 午前中 ちょっと偏頭痛っぽいからと 
サボっていたメグタのお散歩に 家を出ました。
 メグタは自分のテリトリーである自分の庭では よっぽど切羽詰った状態でないと
用は足しません。
玄関先で 思った以上に北風が冷たいので 
 「やっぱ、ダウンを着ていこう」
と もたもたしていたせいか この子 玄関のドアをドンドン両手(両前足?)でやり始めました。
 「うわぁ~、今日は激しいじゃん。 我慢できないのか~

 外に出て 引きづられるように 森の道へ…。
地震の後、それまでは何ヶ月もかかっていた道路の工事のペースが 格段と急ピッチになりました。
それで、雪や雨の度に止まっていた工事中という看板が なくなって やっと歩いて散歩できるようになったのです。
 「東北地震の工事の速さといったら ここのたった1kmの道路工事に比べたら100倍もすごいね。」
と、話していたところだったのです。
 「ほぉ~ら! ホントはやれば出来るじゃん。」
と たった10日間で完成した300mの舗装道路を歩きながら そんな風に思っています。
数ヶ月かかった700mと300mの差は見た目では まったくわかりません。 
それが道路としての完成度がどうこうとか安全性がどうのこうのとか という事になったら
いつか欠陥が出てくるのかも わかりませんが…ね。

 とにかく 駆け足のようなお散歩は メグタのご用がすんだところで いつもののんびりお散歩に戻りました。
 もう 4月がすぐそこまで来ているというのに 今朝は雪で真っ白でした。
さっきから日が射して 道路の雪は溶けていますが(土の道路にはまだ雪が残っています)
お散歩中に どんどん天気が悪くなってきました。
 「あられ?」と いえそうな大きな白い塊りがパラパラ落ちてきました。
風は ビュービュー冷たい北風です。
出掛けに ダウンを着て帽子をかぶってきたのは 大正解。 
 「寒い~! 早く帰ろう!」とは思っても は 頑としてマイペース。
絶対 いつもの距離を半分になんて してくれません。 
 「クソ~。(おっと、失礼!) メグタ こっちに行こうよ~。」
 
 

新しくなった道路は メグタにとっても 新鮮なのかなぁ?

森の中はまだ薄っすらと雪が残って寒い。Img_8508
森を抜けた道まで出ると 雪はないけれど風が強い。

「あられ」っぽいのは 風に乗って横殴りに舞って来る~
寒い寒い。 春は来ないなぁ~。

 でも、小道でちいさな「春」見つけた!
 おおいぬのふぐり ちょっとの日差しで頑張って咲いたんだね~。 
偉いぞ~

なんか 嬉しい…。




 家にたどり着いた時は 結局30分後。
道を変えても メグタの思惑通り いつもと変わらない お散歩時間になりました。
 こんな季節 「じゃまくさい」なんて言わないで 傘は 必需品ですね。


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2011年3月23日 (水)

日本人なら…

ブログネタ: ホッとする温かい飲み物は?参加数拍手


 なんたって 日本人なら やっぱり「お茶」でしょ

 静岡県生まれプラス育ちのせいか 基本は
「お茶」
風邪ひきさん、花粉症さん、鼻水さん、喉が痛~い…。
なんでもかんでも 
「渋くて 濃~い深入り緑茶」 飲んでいます。
それも どっちかというと 温かいというよりも
「あっちっち~」くらいのほうが好き。
 私は 喉が弱いので 無理をするとすぐ喉がやられてしまうのです。
そんな時には ちょっとぬるめの これまた濃いお茶で リラックスします。

 うちのダンナは 「水」派なのです。 
食事の時には必ず1リットルの水が必要なひとなのです。 
この頃はよく「一日に何リットルの水を飲むと体にいい」とか 言われる健康ブーム。
 「そぉ~れ!健康なんだぞ~!」と 誇らしげに言うのですが
そんなに大量の水は 飲み慣れていなくては お腹に入ってはいきませんよね~?
喉がからからに渇く夏や戸外 以外は やっぱり温かいお茶がいいなぁ~。


 甘い和菓子と 渋いお茶。 これが一番。

でも、コーヒーも 毎日必ず いれます。
コーヒーは 私は 絶対 夏でも冬でもホットコーヒーです。
「緑茶」は 私にとって 空気みたいなもので コーヒーは 楽しむもの。
どっちも 大好きなんだけど 今度の大震災みたいな状態で
「どっちか 一つだけ飲ませてくれる」と言われたら
「渋くて 濃い深入り緑茶」を 選ぶだろうな~と思います。


 東北の今夜は 雪でマイナス気温らしいです。
信州の我が家と同じくらいの寒さです。
被災地の お年寄りにも 「渋くて濃ゆい 深入り緑茶」を
紙コップじゃない瀬戸物の湯飲み茶碗で 熱々の湯気が出ている
美味しいヤツを 本当は 飲ませてあげたいですね。
 きっと 心も体も ほんわかと ほんのちょっぴりでも癒されることでしょう。
静岡県知事さん、出来ることなら 美味しいお茶っぱを プレゼントしてあげてほしいです。

 日本人ですもんね。


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 うちの裏庭に ふきのとうが芽を出し始めました。
 被災地の皆さん、雪も あと少しですよ。 
すぐそこまで 春が来ていますよ。
暖かい 春まで 頑張っていてくださいね。

 

 

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2011年3月20日 (日)

八日目の蝉

 昨日 東北関東大地震後 1週間が経過した為か 報道番組のみの
報道じゃなくなっていました。
 昼食時に TVをつけたら  全6回の長いドラマをやっていました。
タイトルは
「八日目の蝉」。
 角田光代
さんの同名の著書があるのは知っていましたが 以前新聞の作品紹介欄で見かけて
 「ちょっと 面白そう…。」と 心に引っかかっていた事もあって 
お昼から 4時間半の長さを一気に見てしまいました。

 
不倫相手の赤ちゃんを連れ去って 世間から隠れながら「かおる」と名づけたその女の子を
自分の子供以上に愛して育てていく逃亡生活。
原作を読んでいないので 原作は云々とか ドラマは云々などと 比較は出来ませんが
とてもいいドラマでした。

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 この頃 私は 自分の周りにも 現実に親子関係の複雑さで 苦しんでいた人がいっぱいいる
という事に 気付きました。
 本当に苦しんでいる人は ほとんど自分を語らないんだって事も 今更ながら気付きました。
ごく身近には 義母とダンナの関係です。
親子っていうのは 自分で選べないものだから 時間が経っても解決しなくて切ないですね。
 自分と親の関係だって 父から見たら切なかったのかもしれないと 思います。
親子って 家族ってなんだろうと 考える日々が続きます。

 誰でも この世に生まれてきたからには 当たり前なんだけれど 父と母がいるのです。 
百人百様 同じ親から生まれた兄弟だとしても 同じ考え方、同じ性格には育たない。
環境や家族構成、収入、親の考え方、時代の流れや天地万物あらゆる刺激で 
育っていく子供の考え方も変わっていく。 
だからこそ 個性があるのでしょう。

 本人が望まないのに 不幸にも 親と死別してしまう子供もいます。
両親が 離婚という経験を持つ子供も 多くいます。
親がいても 虐待や子育て放棄されてしまった子供もいます。
以前は 小説の中にしか姿を見せなかったこれらの子供が、大人になって また親になって 
同じ事を繰り返す事が 珍しい風景ではなくなっているのが 悲しい現実です。

 母親になるっていうのは「子供を産んだ・産まない」とか「子供を育てた・育てない」とかの レベルでは
測りきれないのかもしれません。
 主人公の希和子は 「きょうこ」と名乗り 連れ去られてしまった赤ちゃん恵理菜は「かおる」と名づけられ 
実の子供以上に強い絆 「生き甲斐」になっていくのです。
保険証もなければ身分証もない生活。 
けれども 厳しいはずの世間は 実は頑張って子育てしている母子に優しい。
 彼女のしている事は 悪い事なんだけれど なんだか「頑張れ!」って
ささやきたくなってしまうほど 切なくて一途で 悲しい。


 蝉の抜け殻を拾う小さな「かおる」に
 「蝉は7日間しか生きられないけれど8日生きる蝉もいるのよ。」と 
きょうこお母さんが話す場面があります。
 「だあれもいないのに自分だけ8日目を生きるのはいやだ。」
と かおるは言います。
八日目の蝉は いったい何を思うのか…?
 その後 小豆島で逃走劇は終止符を打つのですが、
本当の両親のもとに帰された 恵理菜は「お母さん」を心の中に封印するのです。
本当のお母さんも本当のお父さんも 本当の娘である恵理菜も その後幸せだったのか…。

 親子って 母親ってなんだろう…。
深く、深く 考えさせられました。
誰でも 大なり小なり 負の部分は背負って生きている。
長く生きれば それなりに…ですね。
 けれども どんな優れた小説や映画でも 現実の天災のあってはならない悲劇
には敵わない、想像が及ばない…と 思いますね。

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2011年3月17日 (木)

癒される…☆

 朝から晩まで 何か落ち着かないこの1週間。
こんな 可愛い動画を発見。
ついつい 見入ってしまいます。
なんか 癒される…。
避難所の子供達にも見せてあげたい…ですね。

 大自然の恐怖を癒してくれるのは やっぱり 大自然しかないのかも
しれません。
 人間が作り出した原子力発電所やプルトニウムという物体は
人間が 他の生物を巻き込まないように 自分達で解決しなくてはならない
大きな問題だと思うのです。
いま 危機にさらされている放射能の問題は 福島原発近くの人間だけでなく
沿岸の鳥や魚や動物達も 同じように被害にあうはずです。
ペット以外の動物は 何も知らずに 今も 同じ場所で生きているのですから。
どうか あるだけの知恵をフルに絞って 原子力を開発した人の英知を結集して
最小限の被害ですむように 頑張ってほしい…です。

 地震・津波という 大きな信じられない災害を生き抜いた沢山の人々を
何重にも苦しめないために どうか いい方向で解決出来るように お祈ります。

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2011年3月15日 (火)

ガソリンがない…!!

 毎日、TVからは惨憺たる地震・津波の爪あとと 現在の様子を刻々と伝えています。
世界に類を見ない 大惨事になってしまいました。
それに伴い 福島の原発の恐怖もどんどん広がっていきます。
なんとかならないか!と思いつつ ただ 見守るしかありません。
被災地の皆さん。 頑張ってと 祈る事しかできない…。

 そんな地震の影響で ガソリンがガソリンスタンドにないのです。
即、「電気がつかない・停電制限がある」などの 影響を受けない地域なのですが
こんなに一気に ガソリンの給油が止まってしまうとは 思っていなかったので
昨日の夕方 ダンナとお米を買いに出て 数件のガソリンスタンドの電気が消えて
入れないようにロープを張ってあるのを見て びっくりしてしまいました。

近所の友人のメールで
「午後の時点で1台につき10Lしか入れてくれない」と 書かれていました。

 今日は午前中に生協があったので 一緒に購入している仲間達の間でも ガソリンの話が もちきりで 
 「昨日の朝は 20L入れてくれた。」ということでした。
 「今朝は もうガソリンスタンドが閉めてあって どうしよう~。」
 「ガソリンがないと 子供を迎えに行けないわぁ~。」
 「車がないと病院に行けないのが困りますよねぇ~。」

 生協の配達のお姉さんの話では 
「レギュラーは 現在販売していない給油所がほとんどで ハイオクは まだ少しは余裕がありそうですよ。」なのだそうです。
全国的にそうなんでしょうか?
今や日本中の田舎では 車がなくては移動できません。
ダンナは
 「明日から どうやって仕事に行こうか?」と 悩んでいます。
1日2日ならいいけれど いつしっかりとガソリンが手に入るのか解らなければ
遠出は出来ません。 ホント困るよね。

 生協では 今日の時点で300種類の製品が 配達できない状態で大変申し訳ないと
ひら誤りでした。
被災地が 規模が大きく 海産物の多くが東北地方で獲れていたのだから 
それを配達しろなんていうつもりは もうとうありません。
亡くなった方や行方不明の方を除いても 避難されている方が 50万人もおられるわけですから 
最優先に届けてあげるのは 当然です。

 けれども 「必要以上の商品を誰かが買占め」をしているという現実が 浮かび上がっています。
夕べのTVの中で 「停電に備えて乾電池が売り切れ状態、トイレットペーパーや
ティッシュペーパーが どこにもない」と やっていました。
 が、実際にスーパーでお買い物をしようと思ったら 棚がすっかり空っぽ~で
びっくりでした。 
 買おうと思っていた キャベツもない、パンもない。
魚なんて 保冷棚がすっからかん~!
 
 レジのお姉さんに 「今日は 何にもないのね~。」
と言うと 
 「すみません。 昨日から皆さん、凄い量でお買い物されて しまって。」
というのです。
 「地震=品不足は こんな所にも影響されてるのね?」
と 人間の心理の微妙な屈折を見た思いでした。
被害を自分にも 投影させてしまうんでしょうか?

 空っぽの棚と 買いたい物がお店にないお買い物は ちょっと 自分自身も不安
になったことは確かです。
でも、便乗の買占めは 止めた方がいいと思います。
違う意味の パニック災害を起こしてしまいそうで 怖いです。
過去にもオイルショックとか なんとか何度も経験しているはずでしょう?
少しだけ みんなが我慢すれば きっと乗り切れるはずでしょうから。


 
 
 

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2011年3月14日 (月)

春の気配

 今日は 空気が なんだか 春の香り。
小鳥の声が 昨日よりも大きい。 
クチュクチュ、ピーピー。
いろんな小鳥の声が あっちこっちで 響いています。
本当に春なんだ~ね。
日差しもポカポカ。
誰かが「春ですよ~」と 囁いてくれるわけでもないのに
大いなる自然は 心を優しくしてくれます。
 
 こんな日に 庭を手入れしなくては いつやるの~?という事で
クヌギやかえでなどの 落ち葉の下に埋もれている 球根の芽を
落ち葉を取り除いて 出してあげる事にしました。


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 「出てる、出てる。」
水仙の芽がこんなに伸びていました。
我が家の庭は この水仙の花が 一番先に 咲いて 春がやってきます。

 「たしか この辺りかな?  チューリップの芽が出てるはず…?」
枯葉を取り除いても 見つかりません。
 「変だなぁ~?」
 「じゃあ、こっちには柴桜があるはずだよね~?」
 「? ? 
チューリップも柴桜も ルピナスも都忘れも あるはずの場所に見当たらない…?
どうなってるの。
毎年 この時期には 芽を出さない年はなかったのに…   


 それで ハタと思い出した事が ありました。
 「お婆ちゃんだ 。」

 去年の3月末は お婆ちゃんの入院・看護で 1ケ月G県に出かけていました。
大好きな春一番の水仙やチューリップ、桜など この庭では 楽しむことはできなかったのです。 
その間に 庭に猿が来て 球根を残らず取って 食べてしまった(?)のかもしれません。
(春先に 何回もチューリップやゆりの球根を 根こそぎ引っこ抜かれて食べられて
しまったこと数知れずです…から)

それを差し引いても 柴桜や都忘れなどは 猿は食べたり引っこ抜いたりはしませんから
ね。

アルツハイマーがなんたるかも知らなかった去年の春から夏にかけて
ケアマネージャーさんを紹介されて スタートした介護は 惨憺たるものでした。
「庭の草取りをしてもらったらどうでしょう?」とのアドバイスで 草を取ってもらった事が
数日間ありました。
けれども これはとても大きな誤算で 「草と花の区別がつかない」という事実にぶち当たりました。
誰が見ても 「綺麗な花」を せっせとちぎっては投げちぎっては投げ…。
 「お義母さん、それはお花でしょう? 取っちゃあ ダメだよ。」
  「わたしじゃないよ。」
即 草取りは止めてもらいました。
けれども 義母は何を思うのか 突然 「ダメ」と言われたことは 頑として繰り返すのでした。
普通の会話 およびお願い事などは 一方通行で かみ合わない日々でした。
 当時は その他にもまったく信じられない出来事が山ほどありました。

 
             
 
森の中なので 光が足りないせいか 我が家の庭に咲く花は 半日陰草が多く(都忘れなど) 
薔薇や朝顔などは育ちにくいので 年々小さくなって消えてしまうのです。
そんな試行錯誤で やっと根付いて大きくなってきた花たちです。
株も大きくなってきていました。 そんなこんなでやっと何年もかかって 少しづつ花を増やしていったのでした。

 が、今年は その新芽が消えてしまいました。
こんなのって 初めてです。
 ショック~゚゚(´O`)°゚

 去年のあの 投げ捨てた花や葉っぱの中に 球根や根っこも混ざっていたのでしょう。
心うきうきの 春の庭が がっかりの瞬間になりました。
本人は 何にも覚えていないという やりきれない事実も 少しずつ慣れては来たものの
 「なんだかなぁ~!」と また 今日もつぶやいてしまったのです。
ガッカリ、ガッカリ。 インターポットみたいに3日で花が咲くといいのに…

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< なっちゃんちのイブキ >

 久しぶりに お庭で遊んでいるイブキを発見。 
メグタは大急ぎでイブキの所へ駆け出した。 
それなのに いざ 近くに寄ると 今日もまた にらみ合いの2匹。
あ~あ。 また 失敗だね。 いっしょの散歩したいのに。 残念だねぇ。

 

 

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2011年3月11日 (金)

地震・津波 大丈夫でしたか?

 私の住んでいる安曇野でも 震度3でした。
仕事をしているとダンナが
 「おっ! 地震だ。 揺れているぞ。」
 「長いぞ! どこかにデカイのが来てるのか~。」

 すぐに 工房から隣の自宅に駆け込み TVをつけてみて 吃驚しました。

 「津波が4m~6m。 高台へ避難してください。」という声が 即 聞こえてきました。

 「どこが大地震なの?」
他のチャンネルに回してみると フジTVでは アナウンサーの人がヘルメットをかぶって
大きな声で叫んでいます。

 画面の大きな地図は 北海道から中部地方まで細かい文字が ⑥ ⑤ ④ ③など
と空いている空間が見当たらないくらいに震度の印が埋め尽くされています。

 「大変! 大地震だよ。 マグネチュード8.4だって。 震源地は震度7 だって!」
 「また揺れてる~!。」
 「東京23区も 震度5 らしいよ。 みんな大丈夫かなぁ~?」

 埼玉は震度6。 娘達が暮らしているんだよね。
大急ぎで 娘達と目黒区に住んでいる妹に 「大丈夫?メール」を送ってみたけれど
誰も 「元気!」{大丈夫!」の返事が来ない。 こんな時は込み合って 電話もうまくつながらない。

 「まただよ。 揺れてる。」
 「今度のは 別で茨城震源地だって。」
 @「あの子、大丈夫なの~?」
 ココログのブログを開けてみたら 地震の記事がいっぱいでした。
それで 私も 記事を書いてます。
読んだら 必ず安心メール 送ってくださいね。 待ってるから。

 TVでは 次々と 被害の様子が伝わってきます。
津波で飛行場がなくなっていく様子や たくさんの車が津波で押し流されて
いく映像が 流されて 各地の被害の大きさが次々に 報道されていきます。
大変な大災害です。
初めの地震の2時45分過ぎから 私はテレビの前から離れることが出来ません。
本当に 今現在 この地震によって大変怖い思いをされている方が いっぱいいらっしゃると思います。
 心が痛いです。 本当に怖いです。
なんとかならないのかと思いながら 人間ではどうにもならない 自然災害の怖さが
ひしひしと伝わってきます。

 東北地方および 関東の地震の被害地の皆さん。
地震がまだ続いていますし、津波の心配もありますので 心細いでしょうが
頑張ってください。
 早く地震や津波が収まるように 心から祈っています。 

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2011年3月10日 (木)

3月10日

 今日は ずっと以前から書こうと決めていた話があったのです。
それなのに 朝 一本の電話で 頭が空っぽになってしまいました。
その事は また日を改めて書こうと思います。
それで お散歩が終わった時点で 何ともお気楽なお散歩日記みたいなブログを書きました。 
なにか大事な事…を忘れている。
そう心のどこかで引っかかって 忘れていたのがこの日付。
 3月10日。 この日が大切だったのに…。

 ちなみに 今日の朝日新聞の天声人語には 66年前のこの日の東京大空襲の記事が 書かれていました。
 3月10日は大変な一日だったんだね。
でも、私が書きたいのは そんな日本の忘れてはいけない大きな事件の日だったということではありません。

 ただ 大切なのは「今日は 母の誕生日でした。」ということです。 
過去形なのは母は もうずっと以前に他界しているからです。

 私の記憶に住んでいる母は 明るいとても面白い人でした。
涙もろくて 新しいものが好き。
今の私にそっくりのおんなじ(?) 私の原点みたいな気がします。
母が亡くなったのは 49歳の時です。
当時20代前半の私には 母が倒れて息を引き取るまでのわずか8日間が
ずっと信じられませんでした。
明るくて 元気で 強くて…。 そんなイメージしか母には抱いていませんでしたから。
子供なら 自分の親が突然いなくなるなんていう想像をしながら
学校に通ったり、心配したりしないものでしょう?
 「うちの母は病弱なの。」と 話す友人もいました。
けれども それは友人の母の事であって 自分の母と重ねることが出来ない
自己中の私でした。
その上、恋愛に 仕事に 一人旅に夢中で 親が今何してるとか、悩んでいる
など 今の私ならきっと見えていたであろう多くの現実を ちゃんと
考えてあげたり、聞いてあげる事もなく  気付いてもあげなかったのでした。
自分の楽しい世界にとっぷりと浸かっていました。
親たるものの人生がなんたるものか…そんなことは私の頭の中にはこれっぽっちも
存在していなかったのです。
自分は自分。 
自分の事は自分でする。 それくらいのエゴイストでした。

 
 母に『お誕生日おめでとう。』と 大人になってから言った記憶がない。
小学生のころ、姉と少ない小遣いで『お箸』をプレゼントしたことを覚えている。
とっても嬉しそうだった。
笑っていた。 そんな「お母ちゃん、大好き!」だった。
母の記憶は 断片的だ。
私が自分で記憶を消しているのです。
母を思うと どうしても祖母と記憶が交差する。
今でいう 嫁姑戦争が その頃の思い出に重なる。 
それはまだ小学生だった時代の 母と祖母の確執と それに伴ういろんな
悲しい思い出へとつながる。 子供心になんとかならないものかと
ののしりあう女達の醜い争う姿を見たくないと思っていた。
父は 卑怯にもどちらの味方にもつけない。
いわゆる大家族だったので 子供たちはお互いの母親につくのです。
祖母には 大きな叔父さん・叔母さんが、母には私たちが。

 子供ながらにどちらの言い分が正しいのか よく私は考えていた。
祖母とはいえ 「お母ちゃんを泣かす人は許せない。」
「お母ちゃんを守れない お父ちゃんはずるい。」と思っていた。


嫁という言葉が 奴隷のようにはびこっている、旧いキツイ祖母だった。
そんな時代と言われれば まだまだ時代遅れの風習もあったけれど
母をいじめる事で ストレスを発散させていたんじゃないのかと
今思い出しても そう思える。
ずいぶんと 意地悪もされていたので 台所で泣いている母を見かける
こともあったのだ。
小姑たちが お嫁に行き、祖母の勢力が少しづつ衰え始めた頃 
私達姉妹も 大人になったので 自分の事で忙しくなっていた。
すると 世界が外に向かって開かれて 私には家族が見えなくなっていった。

 そんな頃 母が倒れて 遠い所に逝ってしまったのです。

 「おめでとう。」も「ありがとう。」も 言わないまま 
結婚も子育ても夫婦のなんたるかも 知らない私が
母のお葬式に 大泣きをしながら思ったのは おこがましくも
 「お母ちゃん、幸せだったの?」でした。

 あれから 私も母となり 遠い昔の忘れられない言葉を思い出す。
 「だれが一番好き?」
と聞いたわたしに
 「子供は みんな同じ。どの子も大好きだよ。」
って 嬉しそうに笑ってた母。

自分の子供達に 同じ台詞を言われて
 「みんな大好きだよ。」と 答えた子育て時代。 それも 過ぎた。

けれど きっとずっと忘れない誕生日。
母の生まれた日。

 今日こそ そっとつぶやいてみよう。
 「お母ちゃん。 お誕生日おめでとう。 
お母ちゃんは幸せな日だってあったんだよね。
ありがとう。 今でも 大好きだよ。」

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三寒四温

 3月は三寒四温といいますね。
この数週間は、まさにその通りの気温が続いています。 
昔の人は凄いですね。 たったの4文字で的確に言い当ててます。
 寒かったり暖かだったりを繰り返して 少しずつ 確実に
春が近づいてくるのですね。

 昨日は雪。 寒かったぁ~。

Img_8455

 薄っすらと積もった雪をかき集めて ちびメグタを作製。
 実は小さい  遠近法ダヨ。
午後には 雪がすっかりなくなって 淋しそうな雪だるまメグタ。
この子は何日 ここに座っていてくれる…? 



Img_8459
 今日は打って変わって 青空。 空気はかなり冷たい。
こんな日に またまた猿がいっぱい顔を出す。 

どういう訳か 必ずこっちの様子を伺いに顔を出すのですよ。
メグタは 気配を感じて 庭に飛び出し、追いかけたくて追いかけたくて
綱を放してくれ~と鳴きまくる。 
その大きな声が森に響くので 猿たちはスタコラサッサと走って逃げていく。
「や~い、や~い。」とでも言っているのでしょうか?
猿達には
 鎖が繋がっているのがわかっているのでしょう。 
遠巻きにこちらの様子を伺いながら 走り抜けていくのです。 猿日和ですね。 

 あんまり切なく鳴くので 
 「しゃ~ないなぁ。 お散歩に行って来るか。」
と 早い時間に原っぱに繰り出した。 
午後2時の原っぱは明るくて 空が高く澄んでいる。


Img_8470

太陽の日差しは 今までよりずっと暖かいのに 吹いている風は冷たく 思っていた以上に指先が冷えてくる。 
雪が溶けていく水蒸気なのでしょうかね。
山も 遠くに見える町の影もはっきりくっきりの爽やかさ~。

 

                     

そうそう、昨日3月8日は長野県公立高校の後期入試の日でした。
コウちゃん、落ち着いて受験できたかな?
いい結果報告を 待ってるね  

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2011年3月 6日 (日)

わたしは絶対 高校だな!

ブログネタ: 中学と高校、どっちが楽しかった?参加数拍手

 中学校時代って なんか苦しい時代だった気がする。
中学生になると 自分の取った成績が いきなり点数になって初めての試験結果が 廊下に張り出された。 
きっと今じゃ そんな事をすれば PTAが許しちゃあくれないだろうけれど とにかく 私の学校はそうだったなぁ~。
 別に 可もなく不可もない成績だったけれど 順番が張り出されるということは
かなりなプレッシャーだった記憶があるな。
家から中学校までが遠かったので 自転車通学、きつかったし。
あんまり 中学校の記憶がないのは 嫌々通っていたのかも…。

だから きっとそんな経験を持って高校受験が終わって 開放感が「楽しい」と感じたのかもしれません。

 高校時代は とにかく楽しかったです。
高2の時 今でも続いている「親友」が出来ました。
その日から 私の高校生活は キラキラした日々でした。
今の時代の子供達なら 「彼」の方が優先順位が先になるのでしょうが、私たちは
本当に意気投合して 学校でも休日でも旅にでも とにかく一緒に行動していました。
見るもの、聞くものすべて 面白可笑しく 充実していました。
「部活」も別々でしたし、好みも正反対だったのに 一緒に居れば話す言葉はつきませんでした。
体育大会、文化祭。 いろんな事が思い出されますが 
やっぱり 私の楽しかった高校時代の一番は 「親友」との懐かしい思い出です。

結婚して地元を離れた現在は めったに会う事もできません。
 もう、2度とあんな風に 無条件に 笑ったり、話したり、ふざけたり、泣いたり、話し合ったりは 出来ないだろう…けど。
 年月は随分すぎても やっぱり わたしは彼女の笑顔が大好き。
あの日から ちっとも変わらない。 真夏のひまわりみたいに。


 
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2011年3月 5日 (土)

花粉?

 インターポットのお友達に 「最近は花粉症が治まってきた~」などと
お気楽な事を書いたら 昨日の朝から 突然鼻水がタラァ~

 「うわぁ~。 花粉??」
やばいなぁ~。 風邪? もしかしてインフルエンザかも??
って、色々 思いは悪い方へ…。
けれど、熱はないし 吐き気もない。

 風邪か花粉症のどっちかでしょう。
ならば とりあえず 鼻水用の風邪薬を飲んで様子を見ようかなぁ…。

                            

 いつも疑問に思うことがあるのです。
 「花粉」とか「スギ花粉」とか もう何年も前から毎年 2月から3月くらいに大騒ぎをしますよね? 
この時期の「花粉」って どこに咲いてる何の木の花粉なんでしょう?
梅とか桜とか? 春の野原の 雑草?
 杉はたぶん 九州地方だってまだ 花粉を飛ばしてはいませんよね?

 如何してそんなことが気になっているのかと言うと 我が家の家のすぐ隣に 大きな杉の木が 2本立っています。
信州なので この木々が 花をつけて花粉が舞うのは 5月後半から6月頃です。
「花粉」が飛び始める注意予報みたいなのがニュースで流れ始める2月や3月は
まだまだ 木々は雪に埋もれている状態です。

 けれども 花粉で一番困る時期は 3月の卒業式や4月初めの入学式がある時期なんです。
 うちのすぐ近くの おばあ様は もう 2月の中旬には 
 「なんか花粉が そろそろやって来てるみたいよ。」
と 外に出かける時には マスク・手袋・帽子に サングラスと完全防備をしています。

 「アレルギー検査で杉、稲。雑草なんてあらゆる物が反応してしまって 大変なのよ。」
と 辛そうです。
 「空気のきれいな信州と思って 引っ越してきたのにねぇ~。」

 そうそう、話題がそれてしまいましたね。
そのTVとか新聞などで「悪の根源」とされている「杉花粉」の疑問点に 戻ります。
要するに 我が家の丸太小屋に6月頃に まっ黄色に降り注ぐ「杉花粉」。
雑巾で拭くと 雑巾が 花粉でいっぱいです。
そして その時期は ちょうど梅雨の時期に重なって 降り注いだ花粉は水たまりを
黄色く染めて汚れを地面に浸み込ませます。
 CMで流されているような黄色の粉が舞うのです。

 それで、一番 不思議に思うのは そんな花粉の時期には そこに住んでいる私たちが
重症の花粉症の症状が出ているのかと言うと 全然違います。
今の3月の辛さと比べたら 症状はほとんど治まっているという状態です。
 不思議でしょう?

 これって わたしだけかしら~?
と思いながら 周りの人たちを眺めてみても 多分 みんな春先とは違って平気な顔をしているように見えました。 
その頃には飲んでいる薬が効いてるのか 慣れたのか…も知れませんが。

                            

 今日もまた 鼻がグジュグジュ。 そのおかげで 喉もちょっぴり痛くなってきたみたい。
これって やっぱ、風邪かな~

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2011年3月 3日 (木)

泥んこ~(涙)

 夕べ 降った雪が うっすらと積もりました。
お日様が ぽかぽかしてきて 日陰だけが雪が溶けずに 残っています。

 「雪がない」ということで 安心して 気がゆるんでいたんです~
道がぬかるんで ちょっと 滑りそうな田んぼ道。
でも、まさか ここで 滑って転ぶとはwwwwwww


犯人は こいつ めぐたwwwぁ

 今日のメグタは 超ごきげん。
だって 途中で保育園のお子ちゃま達と 出会ったし 雪の溶けた畑には大好きなカラスがいっぱい歩いてる~

 お散歩コースは この1月から舗装工事が始まったので 畑や原っぱを歩くコースがほとんどになりました。 
保育園の子供達も工事の作業車の通らない原っぱで 笑い声が聞こえます。 
子供が気になって仕方がないのに 「わん、わん。」と 吠えてしまいます。
今どきの つんデレ犬なんです。
吠えながら しっぽはビュンビュン振って 愛嬌を振りまいているんでしょうが、もう自分のほうが 保育園の子供達より 強く逞しく育っちゃってるので 触ってくれるはずなんてないですよね。 せめて犬なりの 笑顔で、しっぽだけ振るとか おとなしくしてなくっちゃ~。
 
 メグタは 1歳3ヶ月になりました。
去年は突然に お婆ちゃんの介護に掛かりっきりになってしまったので 子供達と全く触れ合うことが出来なかったメグタです。 
O市に連れて行って狭い庭先につないだまま 一番肝心の3~10ヶ月の人間になれる時期を やりすごしてしまいました。
大人の私と 数人の知り合いしか人間を知らずに育ってしまいました。
猿にも鳴くし、カラスにも、犬にも、やってくるあらゆる人間にも


                                    

 今日のフェイントは 痛かった~。
雪道は こっちが気をつけて歩いている事もあるけれど 転んでも大したことはないのです。 でも、雪解け道は やばい
 「きゃ
ズル
wwwwwww
泥んこ~ 
メグタよ。 カラスは 飛び立つものなんだよ。 そこでダッシュしたら ヤバイ


 で、ダウンの袖と裾、Gパンのお尻の部分、両手が泥だらけ~。
 「これじゃあ、転んだのがわかるよなぁ?」
大急ぎで 家に帰りました。

毎日、おばあ様の家の前を通るので
 「おやおや、どうなさったのぉ~?」と聞かれたら ヤバイなぁと思っていたら
お出かけらしく車がなかったので ちょっぴりホッとして 通り過ぎました。
たぶん、誰にも会わなかったと 思うんだけど…。


                                    

 家で、着替えて事の悲惨さがわかりました。
 
泥んこ道の犬のお散歩には気をつけよう

Photo
それにしても 今日はひな祭り。 こんな日に なんという災難~
( ̄○ ̄;)!

 

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2011年3月 1日 (火)

逃亡者www Uz。zU

 昨日も今日も   
傘をさして お散歩には行ってあげるものの 元気はつらつメグタには
雨の日は 運動不足、欲求不満らしいのです。

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 夕べは 珍しく雨なのに 
「外に行く」と何回も鳴くので ベランダにつないでおきました。
初めの頃は 隣の猫ちゃんでも 歩いていたんでしょうかねぇ?
 「ワン、ワン。 ワン、ワン。」
と 吠えていました。 
まぁ、よくある事。 夜の鳴き声は こだまのように響きます。
森の中なので ちょっとやそっとでは 近所から苦情が来ることもありませんし、最近の住宅事情は防音効果が高くて 窓を閉め切ってしまえば自分の家の犬の声しか 届きませんし…。
               

 そのうち とっても静かになって ダンナと
 「やけに静かだなぁ~? 寝ちゃったのか~?」
などと 話していると 玄関の人や動物に反応するセンサーの外灯が なにやら点いたり消えたりしているという事を発見
 「怪しいwwww? もしやwwww!」
と 思った時には遅かった  

 逃走中wwww。 影も形も 見えない


Img_8430_2
 鎖の先に繋いでおいた紐がものの見事に 真っふたつに 噛み切られていて
まさに この通り。 ダンナが捕まえる為に 山のザイル縛りで紐を補強してくれて
森の中を 自由自在に走り回っている 鉄砲玉のメグタくんを捕獲に行きました。

 
「お~い! メグタ~!」
などと 呼んではダメなんです。
この子、性格が いたずらっ子ですからね。

シメシメ、探してる~。 U・。・U  エヘヘッ~
とばかりに ますます 大喜びして走り回ってしまうのです。
ガキん子なんです。

この子に ピッタリの呼び寄せ法は なんと 楽しそうに知らん顔して遊んでいる事。
噛み切られたお散歩紐を ぐるぐる回してみます。 ちょっとビュン、ビュンと音がするくらいが いいみたい。
すると 白い物が遠くからザザ~っと走り込んできました。

けれど ここで 「捕まえるぞ~!」というポーズを取ったら こっちの負けです。
足の速さはぜったいにこっちが負けるし、一回逃すと また体力をすぐ回復してしまいます。 1歳の犬パワーは かなり強い。
で、あそこにいるなぁ~と解っていても 知らん顔で紐を振り回しています。
すると 遂に我慢できなくなったが 紐にピョンピョン飛びついてくるのです。
それで 興奮しきったメグタが 庭を右往左往4~5回 全速力で走り回ります。
雨は上がっていましたが つい先ほどまで降っていた庭は ぬかるんで メグタの足はドロドロ~。 疲労がピークになって 小休止を始めた時からが こっちのタイミングです。

 
「水   が欲しいよ~」
とベランダにおいてある水の入れ物に辿り着いた時には
 
@「御用だ~! 御用だ~!」
あっけなく捕まえることが出来ました。
真っ黒けの 両足を拭いて ご帰還となりました。
この1年で お散歩紐の 被害は何本目??

Img_8429
   <前足も後ろ足も 真っ黒け のメグタです> 

 思いっきりストレスを発散した(?)メグタは この後お水をたっぷり飲んで ドッグフードをガツガツ食べて ストーブの前で がっつり眠りこけました。

 逞しいな。 この無神経、羨ましい気がする~。

          

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