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2012年4月

2012年4月30日 (月)

また  www ヽ(`Д´)ノ

 ゴールデンウィークになったせいか 道路にめった県外車が多い。
地元の人間から見ると それは 車だらけ~ に思えるんだけれど
都会から来ると こんな状況なのに ゆったりとしているように感じるらしい…のね。
でもね、ほとんど車のいない田舎道は安全と 安易に 安曇野の道を 侮ってはいけません。
とっても怖い田舎道でもあるんです。

田んぼの途中 ちょっと広い空き地があったりします。
すると そこには 覆面白バイとかが スピードを測ったりしています
そういう場所は なぜか信号もなく 気持ちいいカーブがあったりするんですよ。
春のなんとか週間やらなんとか月間などと称して…ね。


もっと怖いのが 自分の車の他にはだぁれも居ない道。
ここへ 車を止めようとするお年寄り wwww
後1分間、待ってくれれば 車は一台もいないんだよ~?
車に引き寄せられるように 飛び出してくるお年寄りは この頃
 「アルツハイマーに違いない」と 思ってしまう。
普通 やっちゃいけない事を してしまう~きっとこれは 心の裏返し
ダメだと思う事が 失われつつある記憶のどこかに引っかかって やってしまってるんじゃないのかな~?
そんな風に思えてしまう 「なぜ、なぜ?」の飛び出しが多いよ~。(笑)
それと ウインカーなしの 右・左折車 wwww 。
時速30kmの ノロノロ運転
ダンナなんか こんな車で大名行列の最後列に当たってしまったリした日にゃ 大変!
イライラ。
 「またかよ~?」です。

会いたくなくても 絶対 遭遇しちゃうんだから wwwww 。
こ・わ・いよね。

            
 

そんな 注意事項は さて置いて ホントの「またかよ!」は こっち、こっち のお話。

GWが始まった別荘の森の中にも  いっぱい増えました。

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 今日のメグタは 落ち着かない。 我が物顔の森の中に 知らない匂いがいっぱい。
車にペットに 子供たち。
もともと 初めての物に興味深深な メグタだったということを 忘れてた。 
最近は おとなしく お散歩上手に戻っていたはずだったんだけれど…


 そして 今日もやらかして くれましたよ  
 「こいつ! まただぁ~!
今日は なんとお散歩の途中の逃亡劇です。
〇ン〇の後片付け中って けっこう 無防備だよね。
森の中なので 土に返します。 小さな持参のスコップで穴を掘っていた時に
車が2台。 それも1台目は メグタの大好きな軽トラック じゃん。
ヤバイ!って思った時の メグタ瞬発力って 凄すぎる。
そんな状態だったので 当然私は うつ向いていたわけです。
首にかけてあったデジカメケース(デジカメ入で)と 家の鍵が付いた ストラップ紐が お散歩紐に引っ掛かって しまいました。
(最近のストラップ紐は 事故防止の為に 強い力がかかると 外れるように出来ているのよね。) 


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 「メグタ wwwwwww ぁ .」
叫んだ時には もう 手遅れ。
走り抜けていく。 速い~。

 「カメラ~
は そのストラップのおかげで 数m先に落っこちていました。
 「よかった~(ホッ)。 カメラがあった。 鍵は?」

 デジカメに比べて小さな鍵は 一緒には落ちていませんでした。
でも、ゆっくりと探している余裕なんてありません。
メグタは もう はるか遠くに走っていってしまっています。
でも、私は 走れないじゃん。
どうしようもなくて 困っていると 遠くから
 「ワンワン。」 大きな犬の声。 

あそこに メグタがいるのに決まっています。
なるたけ早足で 気持ちだけ焦っています。

 白いセダンがこっちに 走り抜けていきました。 
反対からはもう一台。
細い上り坂の道なのでスピードはゆっくりです。 
その後ろ  
必死に駆け登ってくる白い犬

お馬鹿 wwwww !
あいつ 何考えているんだ~
危ないじゃん!!

車が止まってくれて メグタも 座り込みました。
そうとう 疲れてる。
なのに顔が 笑ってるんだ メグタ~ぁ

 「どうも すいません。」
 「ご迷惑を おかけしました (ρ_;)」
 「ありがとうございました。」

こうして 今日のお散歩は 散々でした。 足も痛いし、鍵はなくなるし…。


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 森は曇り空でも 新緑で とってもいい気分 で家を出発したというのに…。


 うちの落葉松も 芽吹きが始まって 綺麗ですよ。
桜はもうそろそろ終わりですが 代わりに 薄い若草色のレースのカーテンを貼ったみたいです。
 昨日の朝の青空と 落葉松の芽吹き


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2012年4月28日 (土)

あ、あつい~っ! 桜めぐり

 今日の気温は27度だったんだって。
これって ひと昔前だったら 「夏日」っていってたはず。
まだ、4月なんですけれど~。
あっつい! 暑いよね。
長野でこんなに暑いってことは 東京はどんなだろう? 大阪は暑いだろうな~?

 なぜ東京~?か、大阪か?って言うと 娘や息子が住んでいるからです。
子供は親のことを思い出すのは お金がピンチだったり困った事態が起きた時だったりして
普段の生活の記憶には 滅多に登場しないのかもしれませんが 親ってのは どうもいけません。
なにかの折に 「あの子達 どうしてる?」って 無意識に考えてます。

 離れていても 元気でいてくれればそれでいい…だよね。

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 さて、今日も の話。

   
 
 2日間の雨の後の 夏のような暑い日射しは やっと咲き始めたばかりの桜たちを 
一気に散らせてしまうんでしょうか…なんだか 心配。
出来ることなら 
今日からゴールデンウィークが始まったんだから せめてもう3~4日くらいは 綺麗な花で楽しませて欲しいな。


 そこで 今年もどうしても 見ておきたい桜たちに会いに行ってきました。


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 この木は 本当に見事な しだれ桜 でしょ?
今日 見に出かけて 大正解でした。


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 桜の木の下から見ると こんな風に 桜のカーテンみたいに見えます。
すてきでしょ。 薄桃色が綺麗でしょ?


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 大滝山から蝶ヶ岳まで 雪をかぶった北アルプスが 桜のカーテン越しに 望めます。

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 道祖神も なんだか 桜と新緑が お似合いで…。


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 桜が 一番綺麗に見える 青空の一日。
あっちもこっちも さくら色。
ただし ちょっと歩き回るだけで 汗びっしょりです。
いつもは 水をほとんど飲まないメグタ。
でも、桜コースを あちこち連れ歩いたせいか (500ccの水を 毎回持ち歩いているんですが) 今日は 自分から「水をちょうだい~」というポーズ。

 挙句の果てに こんなことまでしてくれました。

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 田んぼ用の 用水路で 我慢できずに顔を突っ込んでる~。
水は雪どけ水で 結構流れが速いんだけど、ね。
たくましい~。

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2012年4月27日 (金)

雨の日の 桜景色

 雨が降りそうな 空気の重たい日は 太陽の光が弱い。
同じ桜の花でも 田舎道に咲く野の花でも 晴れの日と雨の日とでは
その面持ちは 全然違います。

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 昨日と同じ風景なのに カメラに移る桜たちは 今日は浮かれては見えませんよね。
しとしと しっとり静かに 咲いています。


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 小雨の降る中で 遠くに見える桜の木は まるで 真冬の雪をかぶった雪の華の白さにも見えます。


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 雨にも負けない大きな 山桜
もう少し 頑張って 咲いていてね。
青い空の中で キラキラ輝いている満開に咲いている姿が 撮りたいの
明日は 太陽が顔を見せるといいな~。


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 桜の木は いろんなお家の庭先に植えられていることも多いです。
雨の日でも なんだかが似合う風景だと思いませんか?


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2012年4月26日 (木)

みんな さくら色

 今日は 暑い。(もう昨日 25日の話だよ)
朝からどんどん 気温が上がって ちょっと動くと汗が でるくらい wwww
24度って 一昔前は 長野県だったら初夏6月くらいの 気温です。

ちょっと前の新聞を整理していたら 毎日の天気予報が目につきました。
そうそう、確か入学式の後まで 4月7日まで 雪マークがついていました。
ということは
たったの20日間で マイナス気温から 24度

なんてことを ついこの間も書いたけれど
桜が(私の 春一番の楽しみは あっちこっちの桜が 時差で花開く安曇野。 毎日のお散歩で 桜の撮影をすることだったんだけれど~
この陽気で どこもかしこも一気に 咲き始めたってことです。
一気に咲いて 一気に散っちゃう~っとことだよねぇ


 朝は まだまだ~と思っていた 遠目に見えるあちこちのが 暑すぎる午後には
どう見ても 絶対満開の白っぽいサクラ色になってる~

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 ここの しだれ桜   凄いでしょ。
大きくて とっても綺麗です。

でもね、ここは お墓の真ん中にあるんです。
その上 道路沿いなので 電線も入り込んでしまいます。
いつも 同じ構図になってしまうのは 仕方ありません
で、その二つをカットすると このポイントになってしまうのよね~


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 柳の下の幽霊 σ(~~σ)))
なんて言われるけれど 柳のイメージにも共通する こんな綺麗なしだれ桜の
下だったら とっても美人の幽霊がいても おかしくないかも (苦笑)


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 隣の公民館の桜も 咲き始めました。

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 こちらは ふつうの桜です。 
さくら色でも いろいろな色があります。 
濃いピンクや薄桃色、満開になるに連れて また 色は変化します。

 安曇野ってけっこう桜の木が 多いのよね~
と 思えるほど 今日はいっぺんに 町や山里は さくら色です。


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 こっちは 柴桜。
いろんな色の種類の色があって とても綺麗です。

 初めて信州の春を見た若い頃 この柴桜の鮮やかな色が 壁一面に広がっていたのが
いまでも 強く心に残っています。
柴桜 → 信州 のイメージは わたしにとって 明るい春の色なんです。 


   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:


 と、ここまでは昨日のページ。
今日は ちょっと寒くて 外の温度計で 13度です。

 小雨もようです。

 でも ちょっとびっくり。
昨日の 初夏のような陽気は 桜と一緒に 他の植物も狂い咲き(笑)
ほら

  こんな時期に コレ、コレ


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 タラの芽と こしあぶら。 ホントは どっちも5月初旬~中旬に出てくるんだけど。
偶然遭遇。
森の居住者が多くなってきた最近は 偶然見つけるタラの芽なんて ほとんどなくなってきています。 
 ラッキー というべきか、今までのような まったりとした春がなくなってきて 悲しい~というべきか。

 味は おんなじなんでしょうが…。
従来の植物は 駆け足のような春で 生きづらいだろうなぁ。(なぁんて~)

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2012年4月24日 (火)

今日は さくら日和

 朝から 空が青い。
久しぶりのキラキラなお天気
 さて、今日は 桜が咲いているはず~かな。
よ~し、 デジカメと スニーカーで と出発~だよ。


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 昨日の雨のおかげで 桜は一気に 咲き始めました。
空が青くて アルプスにまだ雪が残っているので どこから撮っても なぜか絵になる。
こんな桜の下で 畑仕事を始めたお婆さん。
なんだか 微笑ましい 


 今日は 北アルプス牧場へ行ってみましょう。

ここは 牧場の脇に 古い桜の木が 並んでいるのです。
山麓線では 一番の桜の名所です。



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 そろそろ~って 思っていたけれど やっぱり 
 ほら、咲いてる咲いてる~  
この北アルプス牧場は もっと山沿いで 牛さんの牧草地を作っています。
その近くが うちの森だよ。


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 牧場を隔てた道路の反対側には 牧場直営の 売店があります。
ここでは 牧場でとれた「牛乳」や 「ソフトクリーム」などを 販売していますよ。
一番のお薦めは 「ソフトクリーム」。 
味が濃厚で 美味しい。 
はるか昔の子供の頃 浜松のデパート松菱の屋上で 売っていた懐かしいアイスクリームの味が 私は今も忘れられないんだけれど
そのアイスクリームみたいに 忘れがたい味です。
通りかかった時は お試しあれ


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 桜の花びらは 青空にとってもよく似合います。
いつまでも 眺めていたいんだけど 今日は お仕事の日。

 お散歩は 早めに切り上げて 帰ります。
といってもね、駆け足はまだ出来ないので 気分だけ駆け足で…。


 写真はもう少し を紹介しようかな~

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2012年4月23日 (月)

雨の日の 花便り

 今日も雨。
一昨日の 陽気は嘘のように 肌寒い日。
温度計は 13度。 
今までと比べたら 寒いというほどの寒さではないはずなのに 雨の日はやっぱり寒く感じてしまいます。

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 雨が降っていて 寒いのに 桜の花が ポツンポツンと開花し始めました。
これは 「山桜」です。
「山桜」は 桜の女王様ソメイヨシノなどが満開の花が終わったら葉桜になるのとは違って 開花と同時に葉っぱも 開きます。
なので 一本の木に咲く花の数は 少ないんですが 「山桜」は大抵は大きな木なので 森はさくら色に染まります。

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 近所のお庭で 雨にも負けずに 黄色く鮮やかに咲いていた花。
名前は何だろうなぁ~と 思って調べましたよ。
 「ヒュウガミズキ」ですって。 

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 すみれの花も 見ぃ~つけ!

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 これは「ショウジョウバカマ」 山野草です。

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 これは うちの庭の「ユキヤナギ」
この雨で 小さな蕾みが いっぱい。 もうすぐこの蕾みが真っ白い花をさかせるでしょう。


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 梅の新芽。 滴を受けてどんどん大きくなっていく。

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 雨が降っても びしょ濡れになりながら お散歩
メグタってこんなのでも楽しいのかな~と思いながらも 付き合っている私は
 「春の雨の日は けっこう楽しいかも~」って思っています。


 

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2012年4月22日 (日)

仲良しに なりたい

 この頃 メグタに引っ張られて 必ず連れて行かれる所がある。
それは ここ

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  なっちゃんちの「いぶき」。
今、5~6才だよね。 メグタよりずっと オトナ。 
同じ体型。 足が短い。
でも いぶきは コーギー犬なの。 足が短くったって当たり前なんだよ。

そんなに いつもいつも 遊びに行きたいのに メグタは いぶきの傍に行くと
何故だか遊べないんだ~。

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 くっついたり 離れたり。
 「おっ、今日はついに 仲良く傍にいられそうか~?」
と思っていると 2匹は お互いに
 「ワン、ワン」 「ワン、ワン」と 吠えまくる。
知らない人が 見たら 喧嘩してるんじゃないの?って思うほど 元気に吠えまくるのです。
でも、喧嘩じゃないよ。
噛み付いたり、飛びかかったりなんてしないの。 ただ、2匹でワンワン吠え合って ぐるぐる回るだけ。

 そして ぷいっと 自分の世界へ…。 メグタは そのまま 何事もなかったようにお散歩に出発。
もう~、犬って こうなの??
そんな話 聞いたことないよね。
この子達 ちょっと 違う気がする。


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  紐が付いていなかったら 2匹は 人間なんかに関係なく仲良く一緒に 走り回れるんだろうか~?
これからも 毎日 ワンワン、ワンワンとやっていくんだろうけど 
それが本当は2匹にとって 本当に楽しいことなんだったら わらえるなぁ~。

 いぶき「ワンワン。 人間語訳 あー、なんでロープが付いてるんだ~!
                    自由に走り回りたいよ~。」

 メグタ「ワン、ワン。       僕も 山まで一緒に走りたいっす!」

とかなんとか 叫んで 大きな声で吠えまくって ストレス発散しているのかも~(笑)
有り得るよね。

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2012年4月21日 (土)

安曇野発信  さくら便り

  いよいよ 安曇野にも 桜が咲き始めましたよ。
今年は 梅と桜が 同時に咲きだしました。

うちは ダンナがお酒は アウトなので 桜と言えば イコール 純粋なお花見なんです。
上野公園の宴会や 長野で言ったら高遠公園のお花見の提灯の下の宴会~なんていう代物には とんとご縁がありません。
が、夜桜はともかくとして 桜はいいね。
ちょっと 心がワクワクする。 
明日から雨予報が出ているので ちょっぴりお散歩がてらお花見に       
行ってきました。

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 ここのが咲き始めると うちの周りの桜が次々に咲き始めます。
だから 我が家では 今年一番の さくらです。(笑)
なんか 嬉しい~
もうすぐ あっちこっちが さくら色に染まります。

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 後ろに見えているのは 有明山ですよ。


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 空がとっても青いので 桜も光が当たって 綺麗ですよね。


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 景色の中に メグタもちょっと 参加させたりして…(笑)

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  歩くと汗ばむくらいの今日の気温。 
桜は20度を越えると 開花するらしいのです。
わずか2週間前のマイナスの世界から たった10日間で 一気に20度以上も暑くなっている
そりゃ 汗もかくわよ


 道中 いろんな花が 開花中。
いろんな色で 綺麗です。 緑も濃くなっているし。


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 これは 辛夷(こぶし)の花  残念ながら まだ 半分咲き位ですね。
この木の家のおじさんが 
 「後 数日もすれば 木が一面 真っ白になるだよ。 そうするとな、向こうの山の上からでも真っ白く見えるんだ…それが辛夷だぁ。」ですって。
お庭の大きな辛夷の木が 大好きなんですね。


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 菜の花も 咲いていましたよ


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 ここの水仙畑は 畑仕事をしているおじさんに 
 「撮ってもいいですか?」とお願いして 撮らせてもらいました。
バックの大滝山は同じなのに 桜と水仙では ちょっとイメージが違う気がします。
黄色もいいな


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 木瓜(ボケ)の花も もう咲いてました。 
山側とは違って 田んぼ道は太陽がいっぱい当たるから 咲く時期も花の大きさも ずいぶん違います。
うちの庭のお花は 日当たりが悪くて可哀想なんです。 半日 山陰になってしまうからね。


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 白梅も こんなに立派に咲いていました。
毎日 散歩で見かける山の畑の中の白梅は まだまだ やっと開花が始まったばかりですが…。(頑張れ!)





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 最後は「ユキヤナギ」 
うちの庭にもありますが つぼみも小さく まだ 花はもう少し先です。
庭に雪が積もったようにタワワに咲くので とっても可愛くて綺麗な花です。
でも、ここには もう咲き始めています。
わずか2Km位の距離なのに温度差は うち辺りとこの辺では 3~4度は違いますからね。

それにしても 桜に梅に辛夷。
本当に春ですね~。 嬉しいな。

 来週は ちょっと遠出のお散歩をして さくらのお便りを 届けますね

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2012年4月19日 (木)

元気が出る

 春ですね。
自然の力は 素晴らしい。 誰かが4月になったから 「春だよ」と 告知してくれなくっても 野原はどんどん 春色に染まっていきます。

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 梅がやっと 咲き始めました。 
それと並行して 桜も 枝や木々が 紅くなってきた気がします。
桜って 蕾が付いてくると 木全体が 「もうすぐ咲くよ」って 信号を送ってくれてる気がするのは 私だけでしょうか? 
梅の後に すぐ桜はやってきますよ。 

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 プリンセスプリンセスの チャリティ・イベントのコンサートを見ました。
1996年に解散してから 初めてのTVでの ライヴ放送でした。
懐かしい。 プリプリって パワーあったよね。 奥居かおりさんの声 好きだったな。
「ダイヤモンド」「M」いい曲がいっぱいあった…。
最盛期のあのパワフルな声ではなかったけれど よかった~。
さっそく CDの棚から「プリプリ BEST」を取り出して 一緒に下手くそだけど「ダイヤモンド」歌ってる。
う~ん 元気がでる、出る。

 プリンセスプリンセス last の 「ダイヤモンド」
http://www.youtube.com/embed/2D8Uyj67wY8"



 プリプリが日本の元気なガールズ・バンドの代表だとすれば こっちは韓国のガールズ・バンド。
カムバック・マドンナ。 と言っても これは最近また再放送が始まった韓国ドラマ 
「私は伝説だ!」の中の ガールズ・バンドなのだけれど。
本当にいい曲で 番組の途中で 一番いいフレーズが何回も流されるので
 無意識に
韓国語なのに一緒に口ずさんでしまうくらい 頭に入ってきます。

ドラマは 韓国の定番、これでもか!これでもか!と 辛い場面が多いのですが
「頑張れ!」と思いながら 一緒に元気がもらえるよ。
この曲も お気に入り。

カムバック マドンナ
(韓国ドラマ 私は伝説だ!
http://www.youtube.com/embed/teucFifTrPE"



 韓国ドラマの話が出たので 今週最終回になっちゃって 寂しいんだけれど
「最高の愛 恋はドゥグンドゥグン」の中の この一曲も 忘れられない。
洗濯や 台所仕事をしながら 「ドゥグン ドゥグ~ン~ 」って 歌っちゃってます。
トッコ・ジン 変な人なんだけれど カッコイイ。
 見てない人には 理解できないだろうけれど 韓国ドラマって 元気くれるよね。

ドキドキ (ドラマ中の国宝少女の歌)
http://www.youtube.com/embed/_juD9ScwCz8

リアル・ラブソング (ドラマ中の挿入歌)
http://www.youtube.com/embed/FKXAcQ8tirE


 もう一つ 「ベートーベン・ウイルス」
の中で 最後のコンサートで演奏した「ガチョウの夢」

この歌も 素敵だった。 番組中の字幕では日本語の訳が 書かれていたんだけれど
見つからなくて 韓国語のみですが よかったら 見てくださいな。

ガチョウの夢 (韓国ドラマ ベートーベンウイルスの中で歌われる曲)
http://www.youtube.com/embed/6eMh7u-4PTs

 春のお花と 青空と 韓国ドラマ~。 今日のブログは 私色。
どんどん、元気が出る~ぞ。

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2012年4月17日 (火)

偶然って あるんだね

 松本城で桜開花宣言が 発表されました。
長野県でも さくら全線 北上中みたいです。
うちの周辺では もう少し先みたいですが…。

 ぽかぽかの 今日は メグタと二人(?)で お散歩中。

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 今年の原っぱや田舎道は おおいぬのふぐりの水色です。

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 春の野原は 毎年いろんな色です。 
まったく 同じ場所なのに 一番元気な花の色に 染まります。

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 ホトケノザ  や ナズナ など 赤だったり白だったり 黄色だったり…。

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 そんな いつものお散歩道を歩いていたら 畑の作業をしていたお爺さんが 声をかけてきました。

 
 「おや、もしかして その犬は…。
 もしかして オタクのおうちで 誰か 山で車を助けたって話をしていなかったかね?」
 「あ、その話 聞いています。 その時のお爺さんなんですか?」
 「そうだったなぁ。 白い犬だった気がしたんだ。 名前もちゃんと聞かなかったし。
 そうか~、おまえかぁ~。」」

 偶然って あるものなんですね。
それは こんなお話です。
2週間くらい前の雪のいっぱい降った日のことです。
ダンナとメグタは この冬は 週2くらいのペースで トレーニングと称して 裏山に登っていました。
この裏山は 浅川山へ続く道と水晶山、温泉山(仮だそうです)など北アルプスの前山です。
標高は約1800m弱です。
ほとんど人が登らないので獣道のような林道が そんな山の中にも登山道として ちゃんと作られているそうです。
秋は 松茸山として止め山になっているのです。
そんな裏山に 椎茸の原木を取りに入って 軽トラックを雪道で路肩に落としてしまったようです。
普段なら 雪の裏山の雪道を通りかかる人なんて 滅多にいません。

 そこに メグタに引っ張られるように 連れて行かれたのが ダンナだったのですって。

 その日、ダンナは帰ってくるなり こう言いました。
 「いやぁ、びっくりしたよ。 いつもは通らない道なんだけど どうしてもメグタが 行くって
引っ張るもんだから 違う道を行ったら 軽トラが落っこちててさぁ。
お爺さんの運転で 俺が押してやったんだよ。」
 「動いたの?」
 「4躯だったからさ。 バッチリだよ。 メグタも人助けしたな(笑)。」 
 「よかったね~。」

 その時は そんな話で 終わりました。

 そのお爺さんが 今日のこの浅川さん。 びっくりでしょ

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 偶然にも また メグタが引き合わせてくれました。

 あの後 浅川さんは 畑のほうれん草をいっぱい持って お礼に来てくれたんですって。
でも ここが笑えるのよね。

ダンナもお爺さんも お互い名乗らないので お爺さんはこの辺で犬のいるお家を探して訪ねて ご近所のなっちゃんちに 届けたらしいのよね。
火事の数日後に なっちゃんが
 「やっぱり うっちゃんさんちのダンナさんだったんですねぇ~?」と
ほうれん草は食べちゃったので 代わりにと クッキーを焼いて持ってきてくれました。

 なんだか「わらしべ長者」みたいでしょ(笑)

 それで 今日 ダンナじゃなくって 私が浅川さんに 出会ってしまいました。
 「犬がなぁ~。 あそこんちは 白と黒だったから 違うかなと 思っていた。」そうです。

 午後3時過ぎ。
白い軽トラが 止まりました。
 「こんにちは!」
 「ほうれん草を持ってきたよ。」

そう言いながら 箱いっぱいのほうれん草と野沢菜とネギ。

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 昼間 会った浅川さんがお礼にと 持ってきてくれたのです。
 「助けてくれたお礼だよ。 ダンナさんに よろしく言っといてくれ。」と 帰っていきました。
 「わざわざ ありがとうございました。」

 安曇野お年寄りは とっても親切です。
今回の浅川さんみたいに お散歩中に よ~く 大根やネギ、キャベツなんかを いただきます。 
ありがたいことですよね。
子供たちが小さいときは 玄関に野菜が置いてあったり 林檎を帰り道でいただいたりしたことも。
いつも そういう時は 感謝して遠慮なくいただくことにしています。
地元産は 安心で美味しいんですもん。


 その話を 帰った来たダンナにはなしたら 
 「また メグタが 会わせてくれたのか~ぁ。」
 「ほうれん草の炒めたやつが 食いたいなぁ~。」ですと ┐( ̄ヘ ̄)┌ うふゥゥ~ 

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2012年4月16日 (月)

イギリスドラマ 「エグザイル 戦慄の絆」

 14日の土曜。 

 「面白そうな番組はないかな~?」
 最近はスペシャル番組と称して 2~3時間の特集番組ばかり。(ブツブツ
芸能人や芸人の格付けクイズや 歌のうまい~系。
そうじゃなければ 世界遺産や世界の旅番組。 大自然の山々や動物の姿。
日本国内版美味しいお店や食べ歩き。 

 それって たまたま行きたい国や 地方なら見ちゃうんだけどね。
デジタルになって 映像は綺麗だし 別に悪くはないんだけれど 何だか どこの番組を選んでも 同じ時間帯に 似たりよったりなんだもの~
せっかくBSが 増えたのに なんだか…ガッカリかも。
今日はハズレの日?
と…。


 あ、見ぃつけた! 見たかったやつ。

 WOWOW 「エグザイル 戦慄の絆」


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 番組の予告編を何回も 見ていたんです。 だから、見ようかな~と。

そのキャッチフレーズともいえる部分に
「父はアルツハイマーなんです。」というセリフが 出てきます。

 アルツハイマーを発病している義母と 暮らし始めてから
その手の本や新聞記事が やたらと目に付くようになりました。
テレビのドラマの中に 同じような症状の人が描かれていると つい見てしまいます。

この「エグザイル」も そこが引っかかっていたんだと思うのです。
アルツハイマーって言葉に 何か弱い私。

 「有能なジャーナリストだった父が 手掛けた事件は 息子のトムの出生の信じられない真実が…」そんなストーリーのサスペンスなんですよ。


 イギリスのドラマなんですが お父さんサムの役者さんが スゴイ。
本物のアルツハイマーそのまんまです。 
入所する前の 義母の行動とそっくり同じ。
あの頃の 自分の姿が トムの妹ナタリーとかぶってしまう。
きっと私も 近所の人から見たら あんな風に 疲れきっていたんだろうな。
トイレでトイレットペーパーを 詰まってしまうくらい使ったり、ドラマでは真冬なのにランニングとパンツで街を歩いていたけど うちは裸で歩き回ったりしてたな。
ぐちゃぐちゃの汚いご飯の食べ方や 人の話は何にも聞かないことや 勝手に居なくなる徘徊。
おんなじ、ホント。 まったく同じ。

このドラマを作った人は 本物のアルツハイマーの患者さんを抱えていて困っていたのに違いないと思いました。
もう手に負えなくなって 施設に入所させると おとなしい一言もしゃべらないお父さんの姿が…。

 ああ、うちと一緒だ~。

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 日本の映画では渡辺謙さんが 若年性のアルツハイマーを演じたり 
題名は忘れたけど「人形作家」の女の人が アルツハイマーになる っていう話の映画も ありました。
あれらも とても苦しい映画だったけど イギリスはお国柄なのか もっと現実的で
もっと 苦しい。
人間模様を大切にする国だからでしょうか?
韓国ドラマにも 時代劇「イ・サン」なんかにも 王様の認知症のシーンがあります。
「食客」にも アルツハイマーのお婆さんが出てきます。
家族を大切にする国だから そういう現実も ぼかさないのかもしれません。
本当は 韓国ドラマは カッコイイ時代物と ほんわか可愛いラブコメディが好きなんだけど。
 アメリカは CSI や クリミナルマインドみたいな科学捜査物、イギリスは ファンタジーや刑事物が 面白いんだよね。

 また脱線してるし m(_ _)m。


<物語>
 息子のトムは 18年前に父親の秘密のファイルをこっそり見てしまい、初めて 暴力を受けます。 それで、家を出たまま 月日が流れます。
その間に 母は亡くなり父はアルツハイマーを患って 妹が介護をずっとしていました。
トムは父と同じジャーナリストになっていましたが 失業して故郷に帰ってきたのです。
父と息子の アルツハイマーの格闘が始まります。働けない妹が介護で借金があるというので父の書斎を調べてみると 支払い主不明の高額の入金が口座に…。  


 アルツハイマーの父親の過去の秘密を調べていくうちに 自分の出生の秘密につながっていきます。

 ドラマの中でもそうですが 実際にアルツハイマーになっている状態の家族を引き取るというのは 本当に大変です。
 普通の会話が通じないのです。
なので このトムのように 自分の親や義母の過去を 必然的に調べるような格好になってしまいます。
この時 幸せな人生を歩んでいてくれた人ならば 調べた家族だって 幸せです。

けれども、このドラマのように事件とか犯罪とかのサスペンスドラマのような物語ではないにしても 誰かの何十年かの人生です。
どんなちっぽけな人生だって 花もあるし、山も嵐もあったはずです。
そんな 親の本当は見せたくなかった汚点みたいなものが 垣間見えてしまいます。

 ドラマの最後に トムが
 「僕は 本当の父母ではなかったけれど 父も母も僕を心から愛してくれた。
幸せだった。」という言葉が あります。
息子のために どうしても守らなければならなかった大きな秘密だったんです。
 いいお父さんで よかったなぁ。
そんな ドラマでした。 辛いけれど、つらさの後ろに 愛がある…。

 トムの現実は 我が家の現実よりは 幸せだよね。 
現実は ドラマを越えるってか~

 自分の子供たちには 「貧乏だったけど うちの両親は ちっぽけでお気楽な人生で幸せだったのかなぁ?」くらいの 軽さがいいな。
私の(過去なんて~自慢して話せるものは 何にもないけどね)やダンナの人生を探さなくっちゃいけないような病気には なりたくないよ…。

 暗くなってしまったので せめて 綺麗な花でも (どうよ) 
桜はまだなのに 柴桜は咲いてるの。 順番逆だよね。

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2012年4月14日 (土)

光城山へ

 おしめりの雨が 降っています。 
ほんの1週間前の 凍りつくような冷たい雨と違って 今日の雨は 穏やかです。
  梅や桜が 開花するための 嬉しいお湿りといったところですか~。
お天気が回復して 例年並みの気温になったら 
  と 咲くのかな~

町が薄紅色に染まるのは なんとも 楽しみ



 今日は雨降りだったけれど 昨日は 霞がかかったような薄曇り。
そんな日は 「トレーニングには もってこいの日」なのだそうで 
 「そろそろ、行っても大丈夫なんじゃないか?」
という言葉を信じて 出かけてみました。


 ダンナの言う トレーニングというのは もちろん決まっています。
 「光城山(ひかるじょうやま)」

今年初めての、怪我をしてからは6ヶ月ぶりに登る小さな山の「光城山」です。
 「登れるかなぁ~?」
 「光城山も登れないで 万里の長城なんかに 行けるはずないだろう?( ̄ー ̄)ニヤリ
 「(||´Д`)o=3=3=3 ゴホゴホ (∩゚д゚)アーアーきこえなーい。 だよねェ。」

万里の長城は 私の「一度は行きたい場所の 今 NO1なんだもの。」

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 なにしろ 光城山の登りは キツイ。
低い山なのに 一気に頂上まで登りつめる急登が続くのです。
その上、最後の登りは 階段が続くのです。


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 光城山は桜で有名な山です。
もう少し暖かくなったら こんな急登な登山道が ピンク色に変わります。
地元の山好きな人々が 宴会をするためじゃない桜見物登山のために いっぱい
押しかけてくるんです。
            

 けれど そんな桜も 今日は 写真でもわかるとおり 咲きそうな気配は まだまだ
先~っぽい。
けれど こんな金曜日の午前中。
登っている人が けっこう いるんですね~。


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 頂上では たくさんのオバサン(私より若かったら ゴメンナサイね)達が
お弁当を広げていましたよ。

 今日は メグタはお留守番なので 我が家は「水」のみ持参。
想像していたよりも 全然 楽に登れたけれど 息は苦しく 汗もいっぱいかきました。

 「おにぎりを 持ってくればよかった?」
 「こんなとこで食べたくないよ。 家でいいじゃん。」
ダンナは いつでも何処でも 最後は「家で食べる」と 言い出す人なのです。

 土・日はサッカーの大会で ほとんどはコンビニ弁当かお蕎麦。
子供やダンナがサッカーを始めた頃は 手作りお弁当の時もあったんですよ。
でもね~、時間が不規則。 
太陽が登らないうちに出かけたり 持たせても食べずに帰ってきたりもする。
それに合わせて 無駄な出費もゴミも増えて ついでに ふつふつと沸いてくる怒りも…。
で、サッカーの大会は(ダンナだけだよ)自分で用意するということになり それは必然的に コンビニへと なったわけです。
その他のサッカー関係で出かけた時は 外食が多いので 「外に食べに行こう」とは 滅多に言わないのです。
痩せの大食いだから 1食じゃ量的にも足りないってこともあるし。 
お酒がからきしダメなので あちこちで運転手にさせられるし といろいろあったらしい のですよ。


 これから帰って 昼食の仕度~ホントは面倒くさい…けど しゃーないか。
こんな時間に 夫婦でリハビリなんて世間様には お気楽夫婦に見えるらしいけれど
実際には
 経済的にも 楽じゃないし~と いうことで 全然お金のかからない楽しみ方~だよ。
さぁて、お昼は なに作ろ~?


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 快晴の日なら こんなにぼんやりな景色じゃなくて 北アルプスが望めたはずなんだけど。 昨日はこんな感じ。


 リハビリ登山なんだけれど 登りより本当は下りが 心配でした。
一昨年も 右足半月板~なんちゃらかんちゃら地元のヤブ医者に言われて
歩いていたんだけれど 正しいリハビリを教わっていなかったので 
今回よりも 足がもたもたして ヒヤヒヤしながら下山しました。
けれど 入院・リハビリという 大きなハンデがあるはずの昨日の方が 専属のリハビリの先生に
指導していただいているおかげで 私の足は 思っている以上に元気に歩けました。

 息苦しいのは 山登りなんだから当たり前。
苦しいのを克服するのに 何が足りないか~?
 正しい呼吸法と体力かな。

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 下山は 折り返しじゃない北回りというコースで 降りてもらっています。
距離はちょっと長いのですが 坂の勾配が少し緩やかです。
こちらは あまり人がとおりません。
雪の消えた登山道は かなり荒れていました。
うちの裏山みたいに 倒木が いっぱいです。
まだ 緑の新芽すら出ていないので その姿は 荒れ果てて見えます。


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 こんな道を歩きながら 自然を壊しているのは いつも人間なんだろうな~と思ってしまいました。
せめて ゴミぐらいは持ち帰ろうよ!



 今日、そんなに歩いて「足は大丈夫」だったか?って。
うん、足はお風呂でマッサージして アリビエートを塗ったので 全然元気

 でも、ちょっと が…
ここに疲れが来てるってことは 歩き方・どこか歩くバランスが悪いってこと だよね。
腹筋を 鍛えろって サッカーでスポーツ指導の講習会を受けているダンナが
いつも言ってるけど 
腹筋の出来ない私には 腰がやられるらしいのです。
こんなに数ヶ月もやってるのに まだ 腹筋で起きられないんだもん。

どうすればいいのよ~??
取りあえず カーヴィーダンス頑張ってみよう。 

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2012年4月12日 (木)

わさび畑

 暖かい日。
本格的に 春です。
空も真っ青で 綺麗ですよ。

 今日は 「結婚記念日」です。
お昼を どこかで食べようかと 話していました。
大体は 「かっぱ寿司へ 行こう。」というダンナ。
 「ピザなんかのイタリアンの方が いいんじゃ~?」とかの意見もあったんだけれど…。
 「ケンタッキーで 思い切りいっぱいチキンを食おうか!」っていう事に…。

 
 「まぁ、食べ物はとにかく こんなにいいお天気だから 出かけるついでに わさび畑に行きたいなぁ。」


 てな訳で…。
行ってきましたよ。 「大王わさび農場」

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 去年よりも 約1ヶ月も遅いのに ワサビ田の周りに植えられている梅の木に やっと
花が5分咲き くらいでした。

 わさびの花は 農場の半分はもう収穫が終わっていました。

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 わさびの花は ひと束300円で 売店で販売中でした。
これで お浸しを作ると 春が来た~っていう気分になりますよ。
食い気の旺盛な 我らは もちろんこっちでしょ

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 この季節は このコロッケバーガーのトッピングに わさびの花の塩漬けとわさびの葉っぱが
キャベツの隣に添えられていました。
これに わさびマヨネーズとわさびソースをかけて 食べるのです。

 けっこう  わさびマヨネーズが辛くて美味しい


 ワサビ田の一番のお薦めな 景色は 水の綺麗なこの川の流れです。
湧き水の流れは透き通って 見えます。


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 お天気がとってもいい日だったので アルプスの雪も真っ白に光っていました。

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 わさび畑を歩き回って 「外食」は もういいや!ということに。
結局 帰り道に ダンナの「ケンタッキー プラン」が 採用されて
今日の昼食は こんな アメリカンピクニックみたいに なりました。

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 カロリー摂りすぎ じゃん。
これに 一番喜んだのは メグタでした   


 こんな 記念日も ありだよね。

 夕食は 余ったチキンと さっぱりした手巻き寿司にでも しようかな~?


 そうそう、
まるで 結婚記念日を知っているのかのように 届いた「キャラメルトリュフ」の高級チョコレート。

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 そんな気の利いたことを…。
送り主は なんと 「もらえるネット」で 当選したチョコレートでした。
こんなに GOOD TIMING に 当たるなんて ψ(`∇´)ψ

 自分ではなかなか買うこともないので しっかり 味わっていただきました~(笑)
美味しい  ラッキー

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2012年4月10日 (火)

火事だぁ~!

 ぽかぽか陽気。
梅の蕾が 大きくなってきました。
桜は まだだけど この週末には梅がいっぱい咲くでしょうか~

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 今日は スゴイスクープ記事なんだよ。

 美味しいなぁ~んて お気楽なお昼ご飯を食べていた時のことです。
TVでは 「ヒルナンデス」のファッションチェックを放送していました。
すると 有線が とんでもない大きな音で ピーピー言い始めました。

 我が家では まだ穂高町の時代に 町が配布してくれた穂高町専用の有線放送の機械が 取り付けられています。
安曇野市になった今でも 穂高地区専用の防災や広報用に 一日朝夕2回の定期連絡と
火災や行方不明者の搜索などに 利用されています。


 その有線放送で
 「火災発生! 火災発生! 火災元は 安曇野市穂高○○…14…。
   火災発生! 火災発生! ○○宅。」


大音量だったのは 我が家が火元にごくごく近い場所だったせいでしょうか??

 「14…。 だって 近いよな。」
 「〇〇宅って この辺に 一軒しかないよね?」
 「まさか 火事って 下の○○さんち 


 急いで外に出てみると 枯葉を焼いた臭い  
その上 なんだか白い。

 「大変! 大変! やっぱりここだよ。 外が白くて臭い。」
 「ホント 火事だよ~。」

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 白い煙が~

 大急ぎで ダンナと(今日は家にいたのよね~)様子を見に行くと
本当に ○○さんちの裏から白い煙が上がっています。
ダンナは 「ちょっと助けに行ってくる」と 駆け出しました。

 私は…
 「こんな足じゃ 消火は足でまといになるだけだ!」という思いと
 「風が吹いたら うちの方向に 燃えてくる」という考えが よぎりました。
 「メグタが 庭につながってる…

 ダンナも私も 何にも持たずに様子を見に行ったので もし 急に風が吹いて 早く火が回ってしまったら
メグタをつないだままじゃん


 ○○さんちの裏の林は 赤松です。 
松の落ち葉は パチパチすぐ燃えるのです。
やばいよね
 それにこのご近所で有線が入っているのは うちだけ。
 「たまちゃんや 吉川さんのご夫婦などは なんにも知らずに  お昼を楽しんでいるのではないかしら?」と心配になり 携帯へ電話をかけてみました。
たまちゃんは つかまったものの 吉川さんは何回かけても 出ない。
お留守ならま、いいか!

 消防が来るまでに とにかく最低の必需品を車に積み込んでおこうと思いました。
急ぎ足で 折り返して帰っても 私まだ駆け足ができない

それでも 家にたどり着きました。


 煙の臭いと いつもとは違う気配に ワンワン鳴いているメグタをなだめて 
まず 何を持っていくべきか!と考えました。

こんな時感じるのよね。
 「本当に避難袋は 作っておくべきだった」と。
 その時 後悔しました。 わたし、今度は避難袋 絶対作るよ。

 震災にあった人たちが 着の身着のまま逃げたっていうのが分かります。
咄嗟に 携帯と車の鍵 ノートパソコン2台とデジカメ。
ダンナのいつも持ち歩いている大きなバッグと…。
 「通帳どこだっけ? パスポート?」

 服なんて…とか 思っていると 消防自動車のサイレンが 近くに大きく聞こえてきました。 
思ったよりも ずいぶん早くて なんだかホッとしました。
 これで ちょっと一安心だよね。


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 しばらくして ダンナが帰宅。

 「消防が来てくれたから 帰ってきた。」そうです。

 「北岡さん、凄いよ。 真っ黒けの顔して 消火してたぞ。」
 「オレらが ほとんど火が回らないように 遠くから水を巻いておいたので
消防が来たときは ほとんど消火していたんだぜ。」

 「○○さんちの奥さんは もうオロオロしちゃってたし」

 

 写真は 消火が終わりそうな時期に スクープ写真として撮らせていただきました。

 ご苦労様でした。
消火活動をしてくださった「消防団」のみなさん。消防士の皆さん。
大きな山火事にならなくて 本当によかったです。
 ありがとうございました。
感謝、感謝です。

 ここは消防署の消防士さんは少なく ほとんどの地区で「消防団」というシステムが 成り立っています。
なので 火事現場に駆けつけてくれる地元の消防団の方々が す早いしたくさん来てくださいました。 
仕事の傍ら 大急ぎで駆けつけて下さる訳です。
ほんと すごいですよね。

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 消火後の 火事現場。
下草や 枯葉が地表を這って すごい勢いで奥まで広がったそうです。
奥には倒木がいっぱいあって それに燃え移ってしまったら うちのお隣さんのお庭に燃え移ってしまう可能性があったわけで
初期消火をしたダンナは うちの方に広がらないように水を遠くに撒いたと 興奮して話してくれました。


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 鎮火して検分が終わった消防士さんたちが
 「今日は 風があまり強くない日で よかったですね。 これくらいで鎮火してよかったですよ。」と 話してくれました。

 一昨日の強風だったら…
我が家も この綺麗な森も 全滅だったかも  


とにかく そんなこんなで 山火事にならずに下草を焼いただけで なんとか 無事に怪我人もなくおさまりました。
不幸中の幸いでした。

 火事は 怖いね。
一瞬の出来事で 取り返しがつかなくなる。
気を付けなくっちゃと 改めて思いました。


 やれやれ~と 家に帰ったら 「がな~い

 「どこで落としたんだろ~?」と ○○さんちと うちの間をウロウロ探し回りました。

 見つからない~(ρ_;)と諦めかけたとき

 「そこに くっついてるじゃないか~。」
 「まさか? ホントだ あった! こんなところに、よかったぁ~

 こんな大きなこんなに派手なキーホルダーが 見つからないわけないもんね。

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 疲れたァ~。 いろいろ あるよね。 (´;ω;`)


PS,

夜 外に出てみると まだ 燃えかすの木の炭のような臭いが漂ってきます。
その臭いで 今更ながら
 本当に 火事があったんだなって 思い出します。
明日は 天気予報ではマーク。
予報通り きっちりと 雨が降って しっとりとした森に戻って欲しいです。
消防士さんが 「春は空気が乾燥してるので 山や森は一気に燃えやすいんですよ。」といっていましたし…。

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2012年4月 9日 (月)

狐の嫁入り

 今日の空模様。


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 晴れているのに 雨が降っています。
こういう天気を「狐の嫁入り」って言いますよね。
狐が泣くと 雨が降る… 。
よく 亡くなった実家の祖母が いわゆるお天気雨の時に そう話していたものでした。

 最近、再放送で「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」を見ています。
この韓国ドラマは もうずっと以前 妹が
 「面白いよ~
と DVDを貸してくれたので 全16話完璧に見て ストーリーも覚えていますが 可愛いお話なので 
何回見ても 微笑ましい~。 と、そういうことではなくて…。


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  そのクミホは 美人の九尾狐なんですが ドラマの中で泣くシーンがあります。
すると 雨が降ってくるんです。
当時 妹と
「九尾の狐の話が 韓国にもあったのね~。」
と 話したんですが 狐が泣くと雨が降るっていう話も なんだか日本の「狐の嫁入り」と同じ発想みたいでしょ?


 「わぁぉ、九尾狐(クミホ)が泣いてる~。
  なんか悲しいことが あったのかしら~?」
なんてね。 
だって、今日は 日本全国 春らしいお日和と お天気お姉さんは言っていたのに…な。
東京は 桜日和そうで なんとも羨ましい~。


 そこで 九尾の狐は どこからやってきたんでしょう?
ちょっと 調べてみました。

 「九尾狐」は どうやら 中国の神話から発しているらしいです。
中国紀元前2~3世紀 「山海経」という書が 始まりらしいです。
それから 各王朝の史書には 
 「天界より遣わされた神獣」で 「平和な世の中を迎える吉兆であり、幸運をもたらす象徴」と 記されていたようです。

つまり、「九尾狐」は いい神獣として 登場したはずなのに いつの間にか
時代と共に 日本へ近づくに連れて 魔物へと…。


 九尾狐に興味のある方は どうぞ
http://nasu-kougei.main.jp/jizoo6.htm 



 そうそう、この暖かな小雨に 降られて 見つけた!
タンポポ 1号
こんな時期に見かけると ちょっと嬉しくて貴重なんだけれど もうすぐあっちこっちに 咲き出して 庭に顔を出すと これが 可哀想なんだけれど雑草になっちゃうんだよね。

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2012年4月 5日 (木)

特技…だよね。

 春 なのに 春はなかなかやって来ない。
でも、今日のニュースで流れた徳島の「桜」の映像 綺麗でした。        
徳島は 暖かいんですね。
 桜は まだもう少し先みたいな 安曇野ですが ちょっと 春っぽい場所を見つけましたよ。

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 ふきのとうがいっぱい。

 そこで、ふき味噌 作ってみました。 
ふき味噌って不思議な香り。 ほろ苦くて微妙な味。
なのに 春になると 食べたくなるのです。
どんどん オバサンになってるって ことですか~ね。


                                 
      

 さて本日の本題。
 誰にでも これだけは~っていう 何か  他の人とは違うこだわりというのか 特技ってありますよね。
人間じゃなくっても だって あるんです。

 メグタは 絶対 コレ だな。


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 ジャンプ  ジャンプ  ジャン~プ

ね、特技でしょ? 
 「翔べ~!」と 叫ぶと 飛ぶんだよ。

それって条件反射 なんだけど…ね。


                              


 「ソフトバンクの カイくん、死んじゃったんだってな。」
 「ええ? そうなの
 「ショック 。」

 そういう時は やっぱ、パソコンで調べるしかない。
で、見つけたんです。

 「2月28日、ソフトバンクのCM「お父さん」のカイくん死亡。 5月からの新CMは 4代目のカイくんが登場。」って。

 本当の話だったみたい。
自分の犬じゃないけれど しょっちゅう見てるし メグタに似てるから 何故だか哀しい。
カイくんって 何歳だったのかな?
CMの 新しいバージョンが出るたびに
 「メグタっぽい~(笑)。」と 喜んで見ていたんです。

 芝犬を見に行った時、真っ白いメグタは 「お父さん」のCMのおかげで 私の心に引っかかりました。
そんな我が子のようなカイくんの 訃報は とっても寂しい気分です。

 「お父さん(カイくん)、働き過ぎだよぉ~。」

 カイくん、楽しいCMを いつも見せてくれて ありがとう もう天国だよね。
次は 人間の「お父さん」に なれるといいね 


ソフトバンクCM カイくん no カイくん日和 DVD のCM
http://www.youtube.com/embed/izt7WqgUsCE"

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2012年4月 3日 (火)

強風 春の嵐

 日本全国 春の大嵐ですね。  
風速35mって いったい 何なの~

 

 昨日 散歩中に すぐ近くの別荘の松の木が 数日前の強風で傾いて しまっているのを見つけました。

 「今度 また強風が吹いたら 倒れて また停電になっちゃうよ。」

 そんな話をして 中部電力に電話をかけて 木を切ってもらうことにしました。
中電の人が来て 昨日のうちに木を切ってくれたのか…?は 確認できませんでしたが
夕べからの もの凄い暴風雨でも 電線が切れて停電しなかったので すぐ 切りに来てくれたんでしょう。 
 「よかったね。 昨日電話しておいて。」という話になりました。


 今日のこの状態では 「どうなっているのか? 倒木は?」 
なんていつもみたいに その後を確認しにちょっと見てこようと お気楽に
外に出られるようなお天気じゃなかったのです。
ゴウゴウ 森が叫んでいます。
土砂降りの雨と グルグル回って移動しながら何回もやってくる 雷。
イナズマはゴロゴロ鳴り響くたびに 地面が揺れる。 
雷が堕ちたら 困るので うちの真上にイナズマがいそうな時間は 電源を切っておきました。
メグタは 雷は嫌いです。
どんなに大雨や大雪の日でも 「連れて行け~」と騒ぐのに さすがに このゴロゴロという音には 小さくなっていました。


 そんな大雨の中。
宅急便やさんは やって来てくれました。
お仕事とはいえ 車から玄関先まで 荷物を運んでくれるだけで ビッショリです。
本当に ご苦労様です。


 荷物は 娘からでした。

 

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 先日 電話で 
 「また お腹ぽっこりしてきちゃった~。 転んでから 無理すると腰が痛くなっちゃうんだよね~。」
と 話したら 
 「こんなにいい体操があるよ。」
と言ってくれたのが これ

 時々 TVにも登場している 樫木裕実さんの「カーヴィーダンス」

 「DVDも付いてて 分かりやすいし簡単だから お母さんでも続けられるよ。」
と 送ってくれました。

 お父さんには お煎餅が入っていました。
ちゃんと 覚えていてくれて よかったね。

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 嬉しそうだったけれど
 「俺って、煎餅のイメージかぁ?」って聞くから
 「そうじゃない(笑)? いつも お煎餅ばっかり買ってこいって 言ってるよ。
じゃなかったら カップヌードルだよね。(笑)」
 「そうなんか~?」
 「そうそう、子供はちゃんと知ってるよね~(笑)」
 「いまなら コンビニのスイーツも 買ってるのになぁ。」
 「じゃ、送ってやれば いいじゃん。」
 「!! 美味しそうなお煎餅でも 食うかなぁ~。」


 宅急便 ありがとうね。
さっそく 本をペラペラ流し読みしました。
DVDは お天気が落ち着いたら 見るよ。 

電源を切っていたので TVも 音楽のCDも 動かない。
そういう音楽がないと 窓の外の 激しい雨と風と雷の音が 余計に大きく騒がしい気がする。
 

 雷が去って TVを付けたら このもの凄い悪天候は 日本中で起こっているらしいことが判明しました。
東京でも大阪でも京都でも富山でも 台風並みの悪天候で 全国で怪我人が300人以上もいたそうです。
怖いよね~。
地震に津波に 台風に大雪に 春の嵐。
次々 起こる大自然の脅威。
日本ばっかり~?と思ってしまいがちだけど ホントは世界中で 異常気象が起こっています。
そんな番組を 今朝 見たばかり…。

 本当に頑張れ!日本。 負けるな!日本。
踏ん張れ!地球。 負けるな!地球。 ですよね。  

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2012年4月 1日 (日)

4月1日 今日はなんの日~?

 今日ならば なに言っても許される~?
じゃあ、こんな言葉を 日頃 国民に言い放っている人はどうなの?

 東電社長
 「放射能は 安全、安全。 大丈夫、大丈夫。
 わたしたちに  まかせなさ~い 」

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 AIJ 投資顧問 社長
 「だます気はなかった。 年収7000万円 貰っただけ~(笑)」




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 選挙ばかりに心を砕く 各政党議員
 「消費税増税は しません~ ( ̄○ ̄;)! (つもり…)」



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 いつも そんな嘘ばっかり ついているんだから 今日はなんて言いますかね?

エイプリルフールですからね。
こんな事
 言っちゃいますかね??


 「危険! 危ない逃げろ!」「なんとかなるだろ~?」(東電)
 
 「俺たちは 素人なんだから 投資なんかわかるはずないだろ~。」(AIJ)
 
 「増税させなきゃ お金がないんだよ。」(政治家)

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 嘘を突き通すのは なかなか 難しいものです。
 
 

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