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2012年5月15日 (火)

田植えのシーズン

 水を張った田んぼに 田植えが始まりました。
今どきの田植えは 機械でするので 昔ながらの田植え風景ではなくなってしまいましたが
それも時代の流れですよね。 
安曇野でも一つの田んぼの面積が 農地整備されて大きな田んぼが多くなったと思います。

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 そのおかげ(?)で 水面は大きな鏡のようになって 大きな山を映し出してくれます。
湖もそうですが 風の少ない静かな日ほど くっきりはっきりなのです。


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 昨日、今日と いいお天気が続いたので 今回は「水鏡」の綺麗な水田を写してきましたよ。


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 場所によって映し出される山も 雰囲気も少しづつ違います。
でも 一つ共通しているのは 苗の小さな植え付けて1週間くらいの水面は 本当に鏡のようです。


Img_5433  

 森の中で一年のほとんどを過ごしているので 私もメグタdogも 暑いのは苦手sweat01sweat01
それで dogは 

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 田んぼの水路で お水を飲んじゃったりしていましたが 田んぼに~ごめんなさい~
端っこだけど入ちゃったのよね。
で、 泥んこ。 足とお腹が ドロドロ汚い。
毎度のことながら 連れて歩くのは「ちょっと~sweat02wobbly」だよ。


 Img_5531

 だけど 歩いてるとぺかぺか乾いてきて そのうち 泥んこ遊びしたのかなんて ちょっと見では 全然分からなくなってしまいます。 dog dog




 それで 今日(5月14日)は やっぱりどう見ても白くない、灰色のメグタを 外でシャンプーしました。
お風呂場から 残り湯バケツ3杯。 
メグタ専用シャンプーとバスタオルとブラシを持って 準備完了。

泥んこメグタの通った跡は 犬ベッドの中も なんだかジャリジャリsign04sign04してるし。
家の中では ちょっと ねぇ。 このまま ってわけには いかないでしょ。

今日も 晴れて暖かい日でよかったよ。
ゴシゴシするたびに 真っ黒けの水はたくさん出たのに ところどころ まだ色が真っ白にはならなくて…sweat02
 「あんた、白い犬だったよね~?」

始めは嫌がっていたメグタくん。
シャンプーはいい気持ちでしょ~が。
そんな状態にも慣れてきた。 すぐに メグタが反撃して体をブルン、ブルンして 
「わざと~?sign03」 
私の傍に来て 体の水をかけるのです、

 「なんかannoy笑ってる気がする」のは なぜ?
こっちの足がびしょ濡れで 真っ白にするのは諦めた…さっきよりはマシだし。。

 バスタオルで拭いて ブラッシングして ポカポカ日だまりで毛が乾いてくると なんだか元の 白犬に 戻ってきました。
メグタが シャンプーの香りでいい匂い。 さっきまでの田舎の匂いじゃ 野生動物みたいだもんね~。


 Img_5647

これは今日の 近場の水田です。
山が近いので 湖みたいに見えますが れっきとした水田に映った風景です。


 今日も青空で 水に映し出された景色は 格別にきれいでした。


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コメント

素敵なところにお住まいですね~。
こういう風景の中で育ってると
ワンコちゃんもノビノビできて幸せそうです。
でも、泥んこになっちゃったのは大変そう(^_^;)

シャンプーしたてのワンコって
ほんとにいい匂いしますよね。

ペットくすりで買ったオーガニックシャンプーが届いたので
さっそく洗ってあげようと思います。

投稿: なな | 2012年5月15日 (火) 15時51分

なな様。
コメントありがとうございます。(=^0^=)
犬の腹時計は 正確ですよね。
お散歩時間は 時計を読めない筈なのに
ほとんどピッタリに催促されますね。
せっかく 昨日シャンプーしたのに
今日は雨で(雨でも必ず出発します)
びしょ濡れになったので お腹や体もまたどろんこになってしまいました。
柴犬は あんまりしょっちゅうシャンプーをしてはいけないって言われたので
今日はブラッシングだけです。
せめてもう少し晴れてて欲しかったなぁ。
メグタは シャンプーの匂いより 臭い匂いの方が好きだし…。

投稿: うっちゃん | 2012年5月15日 (火) 17時22分

白馬岳にしろうま、蝶が岳に蝶が見えたら
しろかきの時期だ・・って本当なんだね。
桜が終わると、山の方はもう田植えの季節、
冬が長いから春夏秋は凝縮されちゃうわけか。
忙しいし、人手も思う様には集められないし、
機械の登場は避けられないよね。
のどかな風景に機械の音が響く訳ですか。
自分も18からの8年間を茨城の田舎ですごしました。近所の農家の方ともいろんなお付き合いが有りましたが。
外から見ても、
たしかに、主婦がカマドからタライから炊飯器に、全自動洗濯機に「解放」されるみたいに
労力は軽減されたけど、手伝う人の数も減っていきました。
そのため人が育たず、機械修理費用と後継問題がつきまとうことになりました。4Hクラブとか村のスキー行事などの帰りで送り届けの道すがら、
娘さん一人のご家庭に寄ったりすると、家族の誰かは「こいつは婿にどうか?」って見てるに違いない的視線をいつも感じてました。
稲刈りの手伝いも行きました、刈るのは機械で刈り藁を束ねるだけでしたが、最後には、試験されてるかも?なんておもいました。
それから長い年月が経ちましたが、日本にもまだ田んぼが残ってて有り難いと思います。

投稿: メシダだよ〜 | 2012年5月16日 (水) 08時59分

メシダくん。今日もコメントありがとうごさいます。

雪解けの後の田植えは 信州では常識ですが
今年は春が短くて農家の方は一段と忙しそうです。
毎年同じようにGWの間に準備をして 田植えが始まるという段取りみたいです。
今は兼業農家がほとんどで休日とかの関係でこの時期に田植えをしないと 
稲が大きく育たないということもなんだと思います。

でも、今年は寒かったり暑かったりで 春の花と夏の花がこんがらがって咲いています。

後継者の問題は地元でも大きな問題みたいです。
大学進学率はこの辺でも進学校なら80~90%と都会と変わりませんが 
いい大学へ進学すればするほどこちらに帰ってこないみたいです。

日本は戦後 基本的な教育方針を間違えたまま突き進んでしまった気がします。
ヨーロッパのように伝統の重大さを尊重する事を教育の中に組み込まなかったからだと思うのです。
その意味を読み間違えた政治家や教育者が
極端な手軽さや 便利さや楽しさを求めすぎたから
大切なものが育つ前に 中が空洞の時代になってしまったのかもしれません。

自分の子供も含めて
こんなに生きにくい時代に 生きなくてはならなくなってしまったのか
と思うと 何か苦しいね。

投稿: うっちゃん | 2012年5月16日 (水) 14時32分

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