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2012年6月

2012年6月29日 (金)

行ってきました~

 先週の木曜日 シャロムの可愛いお姉さんが
 「来週 530シャロム市をやるんで ご迷惑をかけるかもしれませんが…。」と
小さなチラシを 持ってきてくれました。


 シャロムって 全国的にも自然食で有名なペンションです。
もしかしたら 「聞いたことがある」 とか 「知っている」 とか 「行ったことがある~」なんていう方も いるかもしれませんね。


 「530 シャロム市」っていうのは 包装ゼロ、お気に入りの容器や袋、タッパー持参でゴミの出ないお買い物をするという月一回の新しいマーケットですって。
 

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 こんな感じ。 
朝一番でちょっと 覗いてきました。
無農薬野菜や コットンの雑貨など 素敵なお店が出店されていましたよ。
石窯パンやピザ、クッキー、ドライトマトなんかも 売っていました。


 今の日本を変えていってくれそうな若者たちが シャロムには30年間以上も いつでも 集まってきていて 環境や手作りやエコを考えているって なんだか凄いことです。

 シャロムの仲間だった頃 あの頃の私たちの若かりし日々を ちょっと思い出させてもらいました。
特に 子育てをしている年代には こういう自分の身の回りのちょっとした環境を考える事が 一番身近かに感じられる時期だと思いますよね。


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 安曇野の小さな市場のお話でした。

 そう言えば 大糸線沿線に「一日市場(ひといちば)」という駅があります。
昔 毎月一日に市場が開かれたから ついた名前なんですって。
同じ ですよね。
人間の原点みたいな…商売の始まりですよね。

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2012年6月28日 (木)

なんの実?

 梅雨の時期になると 毎年 雨の中でキラキラするもの…

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 これは もみじ苺の実です。  
オレンジ色の甘い実がなります。
山のこういう小さな木の実は 熟して一番甘い味になる頃に  地面にポタリと落ちます。
これが メグタのお気に入り。
野いちごと比べて 水分が多いので 暑い日のお散歩の最中に見つけると いいオヤツになります。
でも、今年は 食べられたのはほんの数回。

何故って 森の子の保育園児と競争だから…です。
1対数十名では かないっこありません。
子供は この甘い森の恵みを あっという間に平らげてしまいました。

 子供達には負けるよね。


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 今日は またまた 森の新しい恵みを 発見
これがなんだか わかりますか?


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 「桑の実」です。
桑って あのお蚕(かいこ)さんが食べる葉っぱですよ。
蚕って 絹糸をお尻から出すあの虫です wwww
 
 子供の頃 誰でも歌ったことのある「 夕焼け 小焼けの 赤とんぼ~」から始まる童謡の「赤とんぼ」。
この歌の中に 「山の畑の桑の実を小籠に摘んだはまぼろしか」という歌詞があります。
その「桑の実」だよ。
ブルーベリーと同じで黒っぽくなってきたら 一番熟していて 甘いのです。
手で取ると 指先が紫色に染まります。
これも メグタは喜んで食べます。
熟した桑の実は 甘くてとっても美味しい。
だから これが実る頃には ぞろぞろと山から猿たちがやってくるのです。
猿には とっても美味しいオヤツです、ご馳走なんでしょうねぇ。


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 ヨーグルトと併せて 食べてみました。
ブルーベリーよりも さっぱりした味で 見た目はちょっと(グロい)虫っぽいけど なかなか
味わえない天然の味でした。
ポロポロ落ちた甘い実は ほとんどメグタの胃袋の中へ…。
次からは 桑の木の下で 拾い食いする楽しさを 覚えてしまったので
困るなぁ~ 

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2012年6月25日 (月)

長峰山に登ってみました。

 長峰山(ながみねやま)って聞いても 「どこ? 知らない。」って思うでしょうね。
地元の人なら 安曇野を見下ろせる眺めのいい場所くらいの知識はあるでしょうが 頂上まで車が横付け出来るドライブコースなので 登る人は 1割くらいでしょうね。

 そんな1割の 物好きな人が 私たちみたいな人種┐(´-`)┌ だね。


 どんな山でも リハビリじゃ~ と言われると 登らなくては…。
しかたないε-( ̄ヘ ̄)┌ …。 
さあ、登るぞ~


 明科の長峰荘の駐車場から出発します。
同じ道を登って降りるというコースもありますが 小中学校の脇を通って 雲龍寺の裏手から登り始めるコースは 戻らなくてもぐるりと1周することが出来ます。

こっちのコースで 登ってみることにしました。
ダンナの山仲間には 山を駆け足でトレッキングするという強靭(強人?)な人達がいて
トレイルランナーと言うんだそうです。)
「少し前に一緒に このコースを走ってきた」と 言うので 道は安心なのですが 
そんな道 私は大丈夫なのかなぁ?と ちょっと心配

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 安曇野の山を横目で眺めながら 明科の住宅地を通り抜け 小中学校への通学路を歩き 道祖神なんかも道端にあります。

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  雲龍寺の脇から 登山道の登り口が始まります。

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雲龍寺の裏山にはたくさんのお墓があります。 このお墓を回り込んで登るんですよ。 
道の脇には 「ホタルブクロ」がいっぱい。 
うちの森にはまだ咲いていませんが この森は日当たりがいいので 早く咲くのかも…ね。

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 いきなりの急登です。 「もう? 早すぎるよ。 キツイ wwww !」って感じ。


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 山の神様がありました。 立派なお社です。
 「無事に登って帰って来られますように…」
どこの山にも 必ず山の神様か神社はあるので 私はこう言って 毎回お祈りをしています。


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 急登の上に 暑いので 喉がカラカラ。 いつもはあんまり水を飲まないメグタも 小川で一休み 水をガブガブ飲んでいました。
 「あっついよね~。

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 まだまだ。 どんどん登る。

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 途中 なぜか 違う雰囲気の道が…。
道祖神が道の両脇に立っています。 こんな道も登っていきます。

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 六地蔵だって 並んでいます。 このお地蔵さまは 新しい作品のようですが。

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道祖神の並んだ 綺麗な池の道を通り抜けます。


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 2つ目の池も 通り抜けます。

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 ここで長峰山頂上まで 1.5Kmの看板が現れました。 
ここで出発から 1時間が経過。

 いよいよ、長峰山の真髄です。

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 お昼ご飯を食べてから出発したので もうこの辺では 横っ腹が痛くなっていました。
こんなのは 学生時代に 給食後にマラソンをさせられた時みたい 

それでも 頂上は あと少し。 頑張れ。


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 頂上からの景色です。  長峰山 標高933m

車で ここまで来れちゃうんです。
だから 頂上には 結構たくさんの人が 展望を楽しんでいました。


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 安曇野の景色が一望出来ます。
犀川、穂高川、高瀬川の三つの川の合流する複合扇状地が  見られますよ。
綺麗でしょう?  
山の上から ただ下界を眺めるだけの事なのに それだけで 疲れが吹っ飛びます
午前中ならば もっと光の加減で はっきり見えるんですが、ちょっと残念ね。


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 一休みの後 下山です。
今度は 長峰山荘コースに向かって 歩いていきます。

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 メグタが何かを発見
日本鹿のツガイ
 でした。
残念ながら 下りは 私と先頭は随分と距離が離れてしまっているので 写真は無理でしたが 鹿の足跡は バッチリ。

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 階段が壊れて坂になっているような急な下り道は 踏ん張りのきかない私の足では 膝のクッションが弱いので 軽やかに走って降りるメグタやダンナのように
「トッ、トッ、トッ。」と 気持ちよく駆け降りていくことが出来ません。
頭の片隅に 最後の「トットットッ .wwww  」で ちゃんと止まれなければ きっと転ぶなァ…なんて 坂を下りながらマイナス思考がよぎってしまったりします。
なので 下りは 苦手。 
道は裏山や水晶山に比べて 広く歩きやすいのですが 道幅があるので 掴まるところもないから 自分の足に頼るしかないのです。

頑張れ、わたし。  

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 下山時間、長峰山荘に15:40分。 
13:30分に出発したので 所要時間2時間10分でした。
健康な足の人なら 30分は短縮できるかも。

疲れたけれど 「登った~!」的満足度は 高いです。 

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2012年6月23日 (土)

近頃のメグタ ▽・w・▽

 我が家のヌシに 進化しつつある メグタ
写真の隅っこでは かなり登場しているのですが…。
知り合いに 「メグタはどう?」と ここ数日聞かれることが多いので 
ブログにも 久しぶりで しっかり登場 させてみましょうか~(笑)

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 本日のメグタ

毎日 私に付き合って よく歩いてくれます。 
晴れた日は日射しが強く 暑いので 森の道、
曇り空の日や 涼しい風の吹いている日は 気持ちよく歩けるので だいたいは原っぱへ出かけますが その選択はほとんど メグタ 任せです。
 写真撮りたいから そば畑の方へ行きたいな~なんて 言ってると テーブルの下で寝ていたはずのメグタ 
 「よっしゃ、任せとき~」とばかりに そっちの方向へ引っ張っていってくれます。

 「ちゃんと言葉がわかってるんだ。 偉いね。」
と 褒めてあげれば こんな顔 なかなか 男前でしょ(笑)


 で、今日も午後 そばの花を撮ってきましたよ。
先日より 白い花が大きくなって まさに「蕎麦の花」っぽいので お気に入りです。

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 下に広がっているのは 安曇野・穂高の町並です。

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 遠くに見える小高い山は(左手側) 聖高原だそうですよ。


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 そんな写真写りのいいメグタ  なんですが 
最近 「これって どうなの?」って いう物を 突然 食べ初めました。

なんだと思いますか?

 「げげ、ゲゲ~」なもの。 
日本人だったら絶対に食べないと思いますが もしかしたら 世界は広い、未開地では 貴重な食料かもしれません。

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こーんな所に いる時は滅多にありません。

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 おっと、これは 「見~っけ」と 夢中になっている姿。

 正解は「蝉」くん で~す。

 去年の今頃は「ジジジィ wwwww 」と 落ちてきた蝉くんに 度肝を抜かれて
おっかなびっくり www!!だったのに。
今年は 何を思ったのか 落っこちてきた蝉をパクンと 食べちゃった!
それが 今年は暑いから(?)水分補給によかったのか それとも 蝉って甘い味なのか
美味しかったらしいのです。

 「ジジジ・・・」なんて声が聞こえたら 走っていくの。
そして 「パクン・ペロリ」だよ。
蝉って 落ちてくるときは もう 7日目の虫生命の最後の時期でしょう?
それでも 最後まで「ジジジ」って鳴いてるんだよね。
それが分かってるのか 今のメグタには 「ジジジ」イコール「蝉」イコール「美味い」的な
方程式が確立してしまっているようなんです。


 今年の蝉は 早くから鳴いています。

春蝉はゴールデンウイーク前から鳴いていましたし 本格的な蝉の声は
台風が来る前から 一気に鳴き出して 今やまだ6月だというのに 「蝉しぐれ」状態です。
そんな姿は見えないけれど 森中に響く大きな蝉の声の数だけ蝉がいるっていうことなんだから 1匹や2匹や3匹・4匹くらいの 蝉が偶然メグタの口に入ってしまうという事もないとは言い切れないけれど…。 
なんか、ね。

 こんな子 メグタだけだよね??
地震になって 1匹で生きなくてはならなくなっても 立派に生きていけそうだけど、なんか、ね。  

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2012年6月21日 (木)

台風一過

  6月の台風は 10年に1回くらいの割合で やってくるそうです。
昨日の台風4号は 暴風と豪雨で 各地に被害をもたらしました。
被害にあわれた皆様 お見舞い申し上げます。

 6月20日(水曜日)
安曇野は 朝から青空。
夕べの大雨が嘘のようでした。 でも、強風は 午前中は収まらず 車に乗っていても横風で車体が揺れるようでした。 木々はゴォ~、ゴォ~と 唸り声を上げているみたいでしたが そのおかげで じとっとする蒸し暑さが 半減してくれました。

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 今日の青空と 澄んだ景色は ただカメラに収めるだけじゃもったいない
なので 皆さんにお裾わけですよ。


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 春に撒いたそばの花が 咲き始めました。 この周辺では今年初めてのそばの花ですよ。 蕎麦には 春蒔き夏収穫と夏撒き秋収穫の畑がありますが それにしても 6月のそばの花は 早いよね。


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 麦の穂も大きくなってきました。 台風で前日まではしっかり立っていたんですが
暴風雨で 頭を垂れてしまいました。


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2012年6月18日 (月)

水晶山に 登ろう

  梅雨の合間には ぽっかりと 信じられないくらいの青空に日がやってくることがあります。

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今日の昼間6月17日もそうでしたが  この日 6月4日もそんな一日でした。

 そんな日に (月曜日はサッカーのお休みの日なので) 家でじっとしているはずも無く
 「水晶山にでも 登ってくるかな~? 裏山登りは いいリハビリになるぞ~。」
などと 暗に 一緒に登ってやるよ的な 発言を朝から何回も繰り返しています。

 「この間の裏山よりは 登りやすいの?」
 「まぁ、同じようなもんかな。 一番簡単なコースで登ればいいだろ。」

そんな 甘い(こういうのを甘いというのかどうかは、さて置き)言葉に乗せられて
その日の午後 メグタとともに 裏山から水晶山へ~

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 水晶山って すごいネーミングでしょ? でも 昔は本当に水晶が出たかもしれないんですよ。 ダンナが山の石が綺麗だから拾ってきたと言って 持ってきた小石は 中に透明な小さなカラス状の石がまざっていました。
 「名前の通り 本当に水晶の山だったりして(笑)」
ありえるかも、ね


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  裏山から水晶山への 登り口はいくつもあって 今日はその一番楽なコースを登るという予定のはずでしたが…。
 最初の岐れ道で メグタが選んだのは すごいコースでした。

どのコースが どうというのは 初めて登る私には 全く分かっていません。

 「まぁ、なんとかなるだろ~。」という ダンナとメグタの後を付いて登っていくだけです。

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 「ひぇ~? これって道なの?」っていう獣道の急登を ガンガン登って行くんですね。
ここが 最初の登り初めなんですよ。
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 湿った落ち葉のつもった場所には こんな ギンリョウソウ が咲いていました。

 ギンリョウソウって 知っていますか?
以前読んだ 推理小説の中では 山の中に捨てた死体にこのギンリョウソウが咲いて 事件が解決する というのがありました。
森村誠一だったような気がしますが だいぶ前に読んだのでタイトルも定かではありませんが…。
動物の腐敗物を栄養に咲くと その本の中に書かれていたのが ちょっと怖くて 今でも覚えています。

 ここのギンリョウソウは 小さな塊でしたから リスか野ねずみなどの小動物の跡でしょうけど。


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砂地の急斜面を登ります。 写真ではわかりずらいけれど かなり歩きにくい~。


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 登りはどんどん急登になります。
 「これって、登山道じゃないでしょ? 崖登りだよ~!」
自分では ボヤいていたつもりはなかったんですが、私は 後ろから登りながら 一人でそんな言葉を ブツクサ言っていたらしいんですよ。
うん、本音だな~。


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 ついには こんな所まで 登るんだよ。
わたしじゃなくっても きっと 「ひぇ~。」って 初めて登った人は言うと思うな。
ストックを持たせてくれたんですが 滑る…し。

 「…、万里の長城の方が 楽だった~
こっちも 本音。

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 頂上付近では こんな景色が 見られます。
安曇野の田園風景です。 この景色のために登ってきたのかも…。
でもまだ 頂上じゃないんです。


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 もうすぐ頂上。 メグタが心配そうに 私を待っていてくれます。 こういう時は「忠犬」かも。 

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 そして「ここ」  が水晶山の 頂上。
何にもない ちょっとした 広い平地があるだけ。 見晴らしもイマイチ。

とにかく 完登だ~

確かにここが一番高い場所らしく 水分を補給して ちょっぴり休憩して 
後は 先日と同じ、林道に抜けるコースで下山します。

林道は 満願寺につながっているので 今回は満願寺経由で帰ることにしました。

 下山は 最後の林道に降りるところが 一番の難所、一気に急降下しなくてはなりません。 
まだ足に自信のない私は 余裕がないので 今回も写真は撮っていません。(あしからず)


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 満願寺はちょうど「藤」が見どころで 綺麗でしたョ。

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 時間的には 往復で2時間弱くらいです。
だけど 今回は ヒヤヒヤしました。 お疲れ~です。 宝の山は 遠くで見るから宝なのよね~。

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2012年6月16日 (土)

雨ふり …いろいろ

  梅雨入りしてから 毎週土・日が雨マーク
ここ何年も 気象庁の「梅雨入り宣言」が出ると     で ギラギラの暑い日が続いていたのに 今年は 雨の降る時間までがよく当たります。
嬉しくないんだけど…。

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  相変わらずのメグタですが 今日のメグタ、ちょっと 眉間にシワが寄ってますよね?
何を怒っているのかと言いますと お散歩の時間を少し過ぎているからなんです。
さっきから 待っていてくれたんですが 外の雨が余りにも強いので
私が 「もうちょっと…。」と 腰をなかなか上げないからなんです。

 「いつまで 待てばいいんだァ~」的な 険しい顔になってきたので
そろそろ 出かけますかぁ~。


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 これは うちの郵便ポストです。
これが 6月の初め頃から 鳥に乗っ取られてしまいました。
最初は 新聞を取りに行くと 底の方にコケが薄く入っています。 この時期は気を付けないと 蜂だって巣を作ってしまうので そのたびに ゴミとしてそれを捨てていました。

が、運んでくるコケの量が半端なく多くなってきて 
 「これは きっと 鳥がポストに 巣を作っているのに違いない」
と確信する量(半分くらい)まで 運んできてしまいました。

 こんなに一生懸命に運んでくるのでは しかたないなぁ~鳥の巣としてレンタルしてやろうか~ という気分になってきました。

 代理に発泡スチロールの箱で ポストを作っておきました。
郵便屋さんも 新聞屋さんも 協力してくれてありがとうございます。(._.)アリガト

このポストに住み着いたさん。 
卵を産んで雛を孵してくれるでしょうか?
こんな 車が通るような低い場所で 大丈夫なのかしら?

ちょっと 楽しみになってきました。

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 中国から帰ってきて 早速作ってみたもの。
ジャージャー麺です。

麺は 北京と同じように うどんにしてみました。
インターネットで 事前に「ジャージャー麺」のレシピを調べてみましたが
殆どのレシピには 豆板醤を使った甘辛肉味噌で 麺は中華麺というものが主流でした。
なので
レシピは ほとんど役に立ちませんでしたので こんなもんだったかな~という
イメージで作ってみた 「ジャージャー麺」2人分です。

<材料>

細めのうどん      2-3玉
ひき肉           100g
ニンニク          1片
きゅうり           1/2本  千切り トッピング用
長ネギ     白い部分 1/3本  白髪ネギにして トッピング用

豆瓣醤           小さじ1
豆鼓醤           大さじ2~3
砂糖             大さじ1~2
鶏がらスープ        カップ 1

水溶き片栗粉       適当



① 油をひいたフライパンに みじん切りのニンニクを炒める。
② 豆瓣醤を加え 香りがしてきたら ひき肉を入れてほぐしながら炒める。
③ 鶏がらスープと豆鼓醤を加えて 煮立て 味をみながら砂糖を加える。
④ 水溶き片栗粉を加えて とろみを出す。 これで 肉味噌完成。
⑤ うどんを茹でて 水で晒して 冷たいうどんを皿に盛り付ける。
   これで 写真のジャージャー麺が出来上がり。
⑥ きゅうりと白髪ネギを盛り付けて ぐしゃぐしゃと混ぜて食べる。
⑦ 「美味い!」 


 北京では ここに枝豆のような豆と 赤かぶの千切りがラッピングされていました。

 豆鼓醤(とうちじゃん)は 日本で言ったら 赤味噌みたいな味です。
味噌の味が濃いので 独特の風味が出ます。 中国っぽい味付けになりますよ。

ひき肉は 北京ではほとんど使われていない位少量でした。

日本のお店で食べるジャージャー麺の肉味噌は ひき肉の量が イタリアンのミートソースくらいたっぷりと使われていますが 北京風は味噌そのものの風味で味わって食べるのだと思います。 それもまたありかなぁ~です。   

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2012年6月15日 (金)

さよなら そして ありがとう 北京。

 さて 中国の最終日です。


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  5月29日(火曜日) 北京の天気は 日本は/でした。

この日の予定は 無事に北京首都国際空港から 出発することです。
とにかく 朝が早いのです。
飛行機の出発時間が 北京発 AM8:30便 なので逆算すると 遅くても早朝の
5:40にはホテルを出ることに なりました。
朝食は 大きなランチボックスのお弁当を バスに乗る時に 手渡されました。

中には   (卵といっても醤油で煮込んだゆでたまごです) (牛乳)でしたよ。 
牛乳は 北京に来てから初めて登場しました。 久しぶりで美味しい~。
ホテルのメニューには 飲むヨーグルトはありましたが、牛乳が見当たりませんでした。


 大急ぎで 食べ終わると 空港はすぐです。

ガイドさんの方雷さんと カメラ担当のガイドさんが 空港の手続きを手伝ってくれましたが 自動の機械が不調で 時間ばかりがかかってしまって 搭乗手続きが時間ギリギリになってしまって ちょっとハラハラしました。
入国の時に 「ここで あってるの?」と心配した無人シャトルだって やっぱり帰りも乗らなくては搭乗口にたどり着きません。
「ジャージャー麺」のお友達が 不慣れな姉妹を 今回も助けてくれました。
改めて いろいろお世話になりました。
ありがとうございました。

こういう時は 大きな空港は 大変ですよね。

そんなこんなで慌ただしい搭乗となりましたが 無事に 飛行機は 出発しました。
 「はぁ~、やれやれ。」

なので、優雅に「再見~なんていう お別れはまるでなし。
ハラハラ、駆け足で 北京を飛び出してきました。

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振り返って こうして書き出してみると やっぱり北京って 面白かったな~  

 成田空港に 到着は13:05 予定。
ほぼ順調に到着したと思います。 
時計を1時間進ませて 日本時間に修正しました。

 「ただいま~
やっぱり 日本がいいな。 空港のトイレにゆっくり入って ホント実感です。



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 妹のおうちで ずっと帰りを待ちわびていた 可愛い「レオ」くん。
お母さんのお出かけは 淋しい~ よね。
ずっと ぺったりしてました。
 「メグタは 元気かなぁ~?」
私もちょっと 里ごころ。  


 中国の記事は 今回でおしまいです。
長い文章を 最後まで読んでくださって 謝謝 です。

そうそう、書き忘れ。
中国のここがすごい。

初日 バスに乗って すぐにガイドさんが口にした言葉です。
 「日本人は お金をすぐに見せる。 危ない。」です。


 各観光地には バスが着くと必ず 露天の物売りのオバサン達が もの凄い勢いで
「1000円!」「1000円!」と駆け寄ってきます。
上海でも こんな光景は見られましたが 北京のオバサンたちは 上海の物売りさんよりも ずっと強引です。
1000円で 何を売りつけるのかというと ハンカチ30枚とか スカーフ10枚、テーブルクロスとか 麦わら帽子、傘…その他諸々です。

 中国人観光客ではなく 日本人が狙われるのは 日本人はお財布をポケットに入れているという点です。
日本人は 1000円札を出す時にお財布の中身に無用心だし、買うときも 先にお札を渡して物をもらうというのです。
 「品物をもらってから お札を一枚だけ出す、そうしないと 中国人逃げる~。」のだそうです。
 「それに あの人たちは みんな家族ね。 10人くらいの団体で行動しているよ。 たくさんで囲んで どさくさに紛れて物をスります。 大事なパスポート 日本人のはとっても人気。 だから 危ない。
品物も危ない。 倒産品ね。 元値はただのようなもの。 10個でも30個でも どんどん増えるよ。 私が交渉すれば最高70個でOKだったこともあります。 でも 10個と言って中味は7個くらい。 いい加減。
だから絶対買っちゃ駄目です。 相手にしてはいけません。 毎回 こんなにダメですっていっても 一人くらい引っかかるよ。 日本人 甘く見られてますよ。」的な話でした。

 こんなに方雷さんが 熱弁してくれたのにもかかわらず
今回のツアーにも 犠牲者が…。

 明の十三陵の駐車場でです。
同じバスだった女性が たくさんの物売りおばさんに取り囲まれていました。
そこで 急いで方雷さんに「あそこで 囲まれていますよ。」と話すと 駆け出して助けに行ってくれましたが
お金は帰ってきませんでした。

 白いレースのテーブルクロスを買おうと思ったんですって。
5000円札を出して 「お釣りをくれ」と言ったらしいのですが、5000円札は消えてしまいました。
代わりに渡されたのは テーブルクロスが数枚だったようです。
日本でニトリなんか で買えば もっといいヤツが買えたのにね…後の祭り、本当に残念でした。

 「だから言ったでしょう こういう所で物は買っては 駄目でしょう
ガイドさんは悔しそうに話されました。
今回は 5000円でしたが 前回はお父さんがお財布をすられたそうです。
日本は 本当に諸外国に比べて 治安がいいんですよね。


( もう一人のガイドさん 日本語学校の学生さんです。 ガイドは疲れるよね )

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交通事情の話も 書いておこうかな。
中国にいたのはたった5日間ですが ほとんど毎日くらい交通事故現場を目撃しました。
北京の交通事情は 前にも少し書きましたが 車に乗って北京に通う人は いわゆるエリートですから 車が一番つよいのです。
同じ車同士なら ぶつけられた方が負けなんですって。

歩道も2輪専用道路も 整備されていますが これがまたすごいんです。
バイクと自転車が 同じ専用道路に走っていますが 道幅はちょうど車一台分くらいでしょうか。
一方通向ではありません。 その幅で 右からも左からも かなりのスピードでバイクが走って行きます。 自転車だって バリバリです。 その間を なぜか電動の車椅子が…
これまた 堂々と走っていました。 車椅子って車両なのかな?
日本なら歩道なんだけれど。 

これが 中国の常識…ですよね。 
逞しいですね。
田舎で だあ~れも走っていない道をチンタラ走っている私には ここで自転車には
乗れそうもありません~ 

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2012年6月14日 (木)

北京の楽しみ方~京劇

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 中国 特に北京に行ったら 絶対見てみたいものがありました。
それが「京劇」です。
北京版のオペラみたいなものですよね。
日本の歌舞伎の女形のように 旦(ダン)というのが男の人の女装です。
なにやら 不思議な高い声は 男性ですから裏声ですね。
反対に 女性が男性の役になっている劇もありました。

 
 まだ ずっと私が若かりし頃は 「オペラ」だの「京劇」だの「歌舞伎」だのという部類のものには とんと興味もなく 遠い存在のものでした。
若いうちはそんなものです。 周りにもっと刺激的な物がいっぱいありますからね~。

 結婚して信州に住むこと になって それまで自分の身近にあったもの、普通に行きたい時に行けた 図書館や映画館、市民会館が ここには何にもない…ぞ
一番近くても 松本市まで行かなくては見られない…
見たい映画が 松本にはやって来ない…
ますます「劇場」「コンサート」「映画館」すら どんどんと遠のいてしまいました。
今は 田舎でもほとんどなんでも手に入る時代になって 不便さはなくなりましたが…。
 
子供が出来てからは もっと行けるはずも無く それらは「憧れ」に変わったのです。

森の中で出来る唯一の楽しみは ビデオをレンタルすること。
子供が寝ている時間に 小さな音で観るビデオの「映画」の数々。
どれくらい見たかな~。

 ちょうどその頃 長野県でも今のスカパーの前進である「パーフェクトTV」の衛星放送が始まりました。 うちはこの辺ではかなり早く手続きをしたんじゃないでしょうか?

そこからは「スカパー」「スターチャンネル」「WOWOW」。 
あらゆるジャンルの映画を見ました。 
時代はDVDに 移っていきます。 
家にいながら 見たかった映画が見られるなんて…の日々が続いていきました。 
今は? 
もう ほとんど卒業かな。
ハリウッド映画がつまらなくなってしまったので 見たい病はすっかり治まってしまいました。
韓国ドラマ熱は まだまだ続いていますが、追っかけるほどではないです…よ。



 おっと、京劇の話でしたね。

 そんな 無差別 映画ファンだったので 中国映画も 見ていますよ。
ずっと以前に 映画「西太后」というのを見ました。
その時の中国の時代の怖さと 西太后のインパクトが強くて その西太后が好きだった「京劇」が頭の中に残りました。
その後映画「さらば、わが愛 覇王別姫」は 京劇のそのもの。
花旦役のレスリー・チャンが 化粧をすると本当に綺麗でした。
レスリー・チャンは 中国ではスーパースターです。
たしか「ゴースト・チャイニーズ」だったかな? 面白い映画に出てましたよね。


3年くらい前に見た「花の生涯~梅蘭芳(メイランファン)」は 実在の人物です。
この人は 京劇の長い歴史の中でも第一人者の花旦役者さんです。
実物の写真でも綺麗な人ですが 映画の中でもとっても綺麗でした。
映画では 激動の時代に翻弄される波乱万丈の人生です。
中国の映画は 時代背景のせいでしょうか? なぜかどれも激しくて 見ていて苦しい…のは私だけでしょうか。


 知らず知らずに けっこう京劇物を見ているので 本物の京劇を見たいと思うのは当然っていったら当然の心理でしょ?



 京劇の 演目は 毎日変わると ガイドさんが話していました。
会場は 梨園劇場
ホテルの中に 小さな映画館くらいの劇場が常設されています。
私達は 後ろ座席でしたが 前方では俳優さんと記念撮影や お茶やお菓子のサービス付きの席のようです。
日本の歌舞伎にも 同じような席があるので そういうのって万国共通なんでしょうかね。
 

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これは 私が撮したものではありませんが 同じ会場で同じ演目の映像が
見つかったので 京劇ってこんなものですよっていう見本で アップしてみました。
実際には 日本語版のイヤホンを借りると 解説が流れますので 内容はほとんど理解できます。
でも、「日本語の訳し方が ちょっとばかり 変だよ」って部分が多かった気がしますけど(笑)



rekisiwotukutta2011_京劇 貴妃醉酒與霸王別姬_
http://www.youtube.com/embed/Xiok-P2YOnQ



 ご覧になりましたか? ね、綺麗でしょう?
楊貴妃が淋しさを紛らすために お酒を呑むというお話なんですけどね。

  オペラのように 長いお話を1本上演するのかと思ったら 1作品が約15分くらいのショートストーリーを 3~4作品上演しているみたいです。
 三国志の項羽の場面とか 上の作品のように楊貴妃の話だったりします。

 剣舞あり、カンフーあり、歌ありで 内容は 面白おかしく工夫してあります。
日本だったら 宝塚(?)もしくはキャッツ(?) よしもと芸人さんのショートコント的な作品でした。

1790年乾隆帝の時代から現在まで 中国の皇帝・皇族から市民までが 広く楽しんだというのが 分かる気がします。
京劇俳優は 確かに華やかです。
花魁とかに 通じるのかもしれません。

 まだ 娯楽というものがなかった時代です。
西太后が あの大きな贅の限りを尽くして造り上げた頤和園(イワエン)で 
京劇を楽しんだ気持ちが なんだか分かったような気持ちもしますね。


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 今日は このへんで。
(o・・o)/~ 再見~! 

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2012年6月12日 (火)

北京はデカイ~その⑤ 天壇公園と紫禁城

 昨日の続き。

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 天壇公園(てんだんこうえん)というのが いわゆる北京の一般市民の方の憩いの場所なんですね。
昨日書いた祈念殿(きねんでん)のような大きな建物もありますが 
公園内は とてつもなく広く、あちこちにみんなで集える広場がいっぱいあるし 芝生も半端なく広いし、大きな木々が植えてあるので たくさんの人々が思い思いの事をして楽しんでいます。


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 よく 中国のTV番組で 太極拳をやっている場面や 体操をしているという市民の姿が映し出されますが まさに ここ です。  あちらこちらでそんな姿が見られます。
公園内が広いので 人々は分散して あまりたくさんには思えませんが 一ヵ所に集めたらきっと ロックコンサート会場に集まる人ぐらいはいそうです。
 

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 広い芝生には こんな孔雀(?)のような鳥だって 悠々と歩いています。
だって、うちの散歩コースを全部歩いたとしても ここの公園の半分にもならない…
それくらい広いんだもの。


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 長い渡り廊下もあります。
ここの手すりで たくさんの家族連れが 休憩していました。
赤ちゃんは どこの国の子供でも可愛いね

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   この公園内の一角で 中国では最も有名と言われているらしい(こっちの方はとんと弱いので) 愛新覚羅の家系の書道の先生の書道も見せていただきました。
真近で 本物の筆がスラスラと書き上がっていきます。 見事な文字でした。

そして一言
 「漢字は日本と中国だけね。」
韓国にも漢字は氾濫していますが 国用語は ハングル文字ですもんね。
日本人に 作品を買って欲しい~んですよね。
ここは パンフレットでは 掛け軸屋さんということになっていました。


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 シルク店にも 連れて行かれました。

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 この可愛いお姉さんがとっても上手な日本語で これまた可愛い声で一生懸命に説明してくれました。 中国人は商売上手~ね。

それと もう一店。 ラテックスという寝具屋さん
噂では(ホントかどうかは定かではありませんが) ツアーの中の誰か数名でも各店舗で買ってくれれば いいんだそうです。 
そういうふうな目で ツアーの参加者を眺めていると どかでも、いるいる。
大きな包を抱えたお客さん。
やっぱり 日本人は上得意様ね~ですか? 
これが格安ツアーの由縁の スポンサーなんじゃないのかなと 想像してしまうお買い物店です。
今回も お茶、翡翠、ラテックス、シルク、それに掛け軸などなど 見学時間よりも長い時間をかけて コースに組み込まれています。 
が、それもいい経験かも。


午後は 故宮博物院(こきゅうはくぶついん) 見学です。


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ここが いわゆる 紫禁城(しきんじょう)です。
以前見た映画「ラストエンペラー」の中で 少年時代の溥儀が この赤い午門を自転車で駆け抜けるシーンがとても印象的だったので 全く同じ門をくぐる時は なんだか感激しました。

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映画 ラストエンペラー 音楽 坂本龍一 
http://www.youtube.com/embed/IbyHSmIR9fA


紫禁城(故宮)
http://www.youtube.com/embed/kFGWlJ9-Vi8

 とにかく 大きい。
その大きさは 写真や動画では あまり伝わりません。 映画では大きさよりも華やかさが心に残りましたが。
中国の数々の皇帝が(24人) 築き上げてきた歴史と権力がどれだけ強かったのか
ということを ここに立っているだけで ひしひしと感じます。


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 ここ太和殿も 「王妃の紋章」という映画に出てきますが…。

王妃の紋章
http://www.youtube.com/embed/0elpHep5a1Q

本当に歴史の怖さみたいなのが伝わってくる映画なのです。
実際にここを歩いてみて 唖然としますね。 
この広さにどれだけの 兵士が並んでいたのか…写真の人間の大きさでわかりますよね。

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 先程の太和殿保和殿などは政治活動・外交用の外朝と言われ こちらの内廷は 日本で言ったら大奥のような建物が並びます。

 全体の面積は72万平方メートル。建築物はやく15万平方メートルですって。
そんな数字が並んだって 「へぇ~?」ってもんだけれど
実感でわかるその数字の大きさ。 とにかく デカイよ。 

日本の皇居もデカイと思ったけれど 比べられないほど 大きいです。


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 その上 ここは故宮博物院の出口ですが その後ろに遠く見える建物は 午前中に出かけた天壇公園の建物なんですって。
と、本気で思っていて 昨日はこの記事を書きましたが 
北京人さんから メールをいただいて 大きな勘違いだったことが判明しました。
ゴメンナサイ。
私はガイドさんの話を半分しか聞いてなかったんですね 
m(_ _)m 失礼しました。
本当は 景山公園の建物で 天壇公園は はるかもっと先 3km以上も先なんですって 


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北京で頂いた地図で確認してみると ホント
その通り~です。 はぁ~。
故宮と天壇公園は北京の中央に ほとんどまっすぐに繋がってる とガイドさんが話していましたから
ますます北京はデカイぞ どれだけ~?っていう大きさでしょ。

 今日は ここまで 続きはまた明日。
(o・・o)/~再見~。

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2012年6月11日 (月)

北京はデカイ~その④ 雑談と 天壇公園

 「北京で一番美味しいジャージャー麺」ってセリフ。 
こんなに美味しそうな誘惑に 弱いわ www 。 って 勝てる人いるの?(笑)

「ジャージャー麺」って 日本でも お馴染みですよね。
私の好きな味は ちょっと辛味の肉味噌ですが…。
本場の「ジャージャー麺って どんな味 (* ̄ー ̄*) 想像するだけでも 嬉しくなってしまいます~」

 「豆味噌豆豉醤で炒めて作った「炸醤」と呼ばれる肉味噌を、茹でた麺の上に乗せた料理。好みで千切りのキュウリや細切りのネギなどの他、北京では大豆などを乗せる。」
ウキペディアより
それが炸醤面(じゃーじゃー麺)定義なんですね。

 今回のツアーで 嬉しいことに飲み友達が 出来ました。
楽しいお酒が一緒に飲めるってのは ちょっと嬉しいですよね。
それも 北京でなんて…。 だって、こんなオバサンになってお酒を飲むことって
ほとんど 知り合いの家か 自分の家くらいじゃないですか。
お酒を飲まないダンナさんってのは 楽だけれど そういう時にはちょっと気を遣うでしょ。

その方々が 誘ってくれたのは「老北京炸醤面 大王」というお店。
 店内は お酒を飲むというよりも ほとんどの人が 「炸醤面」を食べに来ているという感じでした。

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 店員さんが 大きなお盆にジャージャー麺の具を 写真みたいにキレイに並べて持ってきてくれます。 それをテーブルの所で サ、サッと合わせてくれますよ。

ちょっと 見ものかも~(パチパチは しないけどね。)
その麺に 自分好みで 味噌をあえます。

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 すると こんな感じでした。
辛いかな~と思ったら 日本の方が 全然辛い味付けだよ。
味噌が独特で 肉味噌じゃなかったけど 味は 美味しかったです。

そうそう、書き忘れていたけれど 日本ではほとんど中華麺だと思いますが 北京では
うどんの麺っぽい太麺でしたよ。


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 ここのお店は 注文した料理はどれもかなり美味しかったのですが ちょっとびっくりしたのは お漬物というメニュー名で出てきたのが こちら
レタス・赤かぶ・長ネギと 緑色のものが…。 日本で言ったら 生野菜そのもの。
これを 味噌で食べるんですね~。
日本だって ねぎ味噌って食べるよね。 そうそう、まったく 同じだよ。

 「緑のは なんだろ~?」と ガブリ。
 「辛 」 なんだと思います? そう、青唐辛子。
これも 生で 本当に食べるんだろうか~?
でも、周りには 漬物を食べている人は 見かけませんでしたけど…。

 それから もう一つ。
各テーブルに小さなかごが置いてあります。
中には 皮の付いた大きな生のニンニクの粒が入ってるんです。
中国の人は これを酒の肴として 食べるんですって。
それって スゴイ。 っていうか臭い~よなぁ。

 そんな話を面白おかしくしてくれました。
彼らは 中国語を勉強していて 中国語をどれくらい話せるようになったか 確認しに格安ツアーでやって来て
こういう地元の人たちと 会話をして楽しむんですって。
そういう楽しみ方があるなんて 思いつきもしなかった、わたし。
格安ツアーで 中国へ行こうかなぁ~くらいの お気楽さで参加したのですが 
自分でメニューを決めて注文できるなんて ちょっと 羨ましい気分でした。

 料理もお酒も ジャージャー麺も美味しくて お腹いっぱいでした。
お腹が一杯ってことは 幸せなことですね~。
    ご馳走様でした。
 

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 昨日の記事でも 話題になった トイレの話。 
食事の話の後で すみませんが…。

 初めての中国だった上海でも トイレにはビックリさせられましたが 今回も輪をかけて
驚かされましたよ。

初日の北京から天津へ向かう高速道路の ドライブインの大きなトイレでのことです。
北京オリンピックが 開催されてから 北京ではトイレは水洗トイレです。
けれど たった4年間しか経っていないのに どうして壊れてしまうのか ここだけじゃなく 今回立ち寄ってくれたトイレのドアの鍵は どこでも 約半分が壊れていました。
鍵が壊れているだけなら まだ交代で抑えていてもらえば 入ることもできますが
そのドライブインのトイレでは ドア自体が付いていないものが 1/3くらいありました。
当然 日本人の観光客はドアのある方へ 一列に並んで待ちますよね。
でも ここへ中国人の団体が…。
ガサガサとやって来たと思ったら その鍵が壊れているのに入るのはいいとして
ドアがないトイレで 平然とするのですね
(・_・)エッ....? ( ゚д゚)ポカーン としている並んでいる日本人の私たち。
だってね、その人たちの顔とこっちの顔が 向き合う格好になってしまうんだもの(冷汗タラ~)
目が合っちゃうと バツが悪いのは なんだかこっちだよね。


 私だけかな と思って 隣に並んでた妹に
 「見た?」って聞くと
 「うん、スゴイね~。」と 一緒に なんとも言えぬため息が…。

 トイレットペーパーがないなんてのは甘い甘い。
前の人が 流さない○○〇なんてのも しょっちゅうであって 今回は トイレ恐怖症気味でした。
女の人だけと思いきや 男性のトイレでもいろいろあるそうです。
外観は大きくて立派な建物が立ち並ぶ 大都会の北京ですが こういう初歩的な常識は
まだまだ…ですね。

 バスの中で 方雷さん(ガイドさんですよ)が 
「中国はちょっと前までトイレとシャワーは共同で シャワーといっても天井から水が出るだけのものでした。」と 話していました。
 外国人からの苦情が多いのは やっぱり トイレの話が一番で 「すいません」と 謝っていましたが ガイドさんたちは 中国では学歴もあり 生活も豊かで海外にも行っているような裕福層の人たちですが こういう場所で 私たちが目にするそういう人たちは 多分もっと 生活の貧しい人たちだと思うんですよね。
発展の著しい中国ですが あと 十年もしたら これは笑い話になりますかね~?
 

 


 5月28日(月曜日) 33度 快晴


今日は ホテルの朝食に出かけるのに ほんの5分出遅れてしまいました。
そしたら~ なんと もう席が全然空いていません。
昨日まで テーブルが2つ並んでいた小部屋に 1つだけセッテングされていて 先客に席を取られていました。
困っていると 夕べの「ジャージャー」仲間が
 「こっち、こっち。」と席を開けてくれて ホント助かりましたよ~。  
朝は出発時間がきっちり決まっているので 本当はこんな所でモタモタなんかしてちゃ 駄目ですよね。 
あ~あ、朝から失敗失敗

とは言うものの 朝ごはんは しっかり
 「いただきま~す」    



    
 

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月曜日の朝は 北京へ向かう車の渋滞が 延々と続きます。
写真はマンションも入れたかったので ちょっと郊外なので 順調に流れているように見えますが実際は すごいことになっていました。

 北京市内の一番の大通りは最高16車線もあるそうです。
が、ここが 車でいっぱいになりますよ。
私たちのバスは反対車線なので ほどほどに流れているのですが こんな高層マンションが何十棟も建ち並ぶ 住宅地から車が続々と 北京へ、北京へとつながっているのです。

これが毎日となると 大変なことだよね。
中国では この渋滞を回避するためにナンバープレートの下ひと桁の0~9のうち 毎日通行してはいけない番号を2個決めて その日には車の運転をしてはいけないとしたそうです。
が、それでも この渋滞…。

朝夕に光化学スモッグが 北京に現れる原因なわけだよね。

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 本日の最初に観光したのは ここ 天壇公園(てんだん)内の祈念殿
大きな建物には だいぶ慣れてきたはずの 私たちですが ここもまた桁外れに

 「デカイ~ですよ。
説明は ウキペディアよりです。


祈念殿

 「天壇でもっとも有名とされる建造物の一つで、天安門紫禁城とともに北京のシンボル的存在とされる。祈年殿では皇帝が正月上辛五穀豊穣を祈りを捧げた。祈年殿は直径32m、高さ38m、25本の柱に支えられる祭壇で現存する中国最大の祭壇。中国建築史上重要な建造物とされる。木造で宝頂は金メッキがなされている。屋根は瑠璃瓦葺きの三層になっており、明の時代には上から青、黄、緑となっていたが1751年にすべて青色に変えられた。ちなみに、1889年落雷により一度消失しているが、1906年に再建されている。」

天壇公園の写真も まだまだあるけれど かなり 長くなるので
続きは また明日 

(o・・o)/~ 再見~



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    2012年6月 9日 (土)

    北京はデカイ~その③ 万里の長城

    Img_6618

     「万里の長城」と一口にいっても とにかく広いんです。
    観光客が行くのは 万里の長城でも一般的な「八達嶺」

    「長城に至らずば、好漢にあらず」

     「雄大な万里の長城は 東が渤海の大波を飲んで 西が千里に広がるゴビ沙漠に跨ります。草原を通って、砂漠を抜けて、黄河に寄りかかって、高山によじ登って、延々と数十万華里続いて、大地を舞い上がる巨大な竜のように、中国大地で縦横に跳躍します。
    万里の長城は 中国の古代勤労大衆の血と汗の結晶で、中国古代文化のシンボルとして中華民族の誇りです。」
    と 誰かのブログの一説を お借りしました。

     ウィキペディアの記事では 
     「2009年4月に 総延長8,851.8kmと発表されていたのですが 今年の(2012年)6月5日に 中華人民共和国国家文化文物局が
     
    その2倍以上の総延長21,196.18kmと 発表しました。」と 書かれていました。
    どっちにしても その大きさは 宇宙から眺められるほどだとか~。

     はぁ~ ってもんですよね。 想像もつかない…わ。

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     バスがいっぱいに並んでいる駐車場に着くと そこから 入場門までダラダラと歩きます。 遠くに長城が見えています。


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     さて、ここから 登りますよ。     

    ここに着いてから なんだか空が曇ってきました。 
    暑くないのは嬉しいんだけれど 写真は青空じゃないと 寂しそうに見えますよね~。


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     秦や明の時代にこんな城壁を よくぞ作った!(パチパチ)と 感心させられます。


     でもね、ちょっと 残念なことも ありました。
    こんな城壁に 「オシッ〇」 の異臭が…。
    世界遺産で やっちゃダメでしょ。 
    入口には 中国にしてはキレイな部類のトイレがちゃんと ありましたし あの場所ならあと10分我慢すれば トイレまで行けたでしょうに…

    雨でもしっかりと降らなければ あの臭いは消えないでしょ
    日本でもいたずら書きや記念にと名前が彫られていて 一時問題になったでしょ?
    世界遺産のここでも 煉瓦の部分に いろいろ彫られていましたよ。

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     一段一段の階段を 過去にどのくらい たくさんの人々が登ったのでしょう。
    足下の石が削れて 丸くなっているんですよ。
    登りもきつい場所が多いんですが 下りが特にキツイ。(私にとっては、ね。)
    でも  人が10人並んで歩ける幅と言われる道の両側には ちゃんと頑丈な手すりが付いていますので それにつかまって 急な下りも無事に降りてこられました。

     私達は 自由時間が 決められているので もう少し歩いてみたいなぁ~という所で
    折り返して来なくてはならず ちょっと残念でした。
    古い部分と補修された新しい部分が交互に見られました。

    これが ほんの一部分です。 総延長21,000km~ 中国って…


                         

     その後は 天安門広場によってから 歩いて夕食のお店へ行くという スケジュールです。


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     夕方というのと スモッグのせいか 天安門広場はうっすらと ガスっていました。

     南北880m・東西500mにわたる世界最大の広場です。
    中央には あの有名な毛沢東の写真が飾られていました。

    天安門は 故宮の北側です。
    明日は 故宮博物院 つまり 紫禁城に 入ります。


     (o・・o)/~ 再見~~

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    2012年6月 8日 (金)

    北京はデカイ ~ その②

    Img_6537

     ここは 明の十三陵・定陵

     「明朝16皇帝のうち13人の陵墓があるところからこう呼ばれているそうです。
    現在公開されているのは参道の「神道」と 「長陵「定陵」昭陵」の3陵のみだそうです。定陵は14代神宗(満暦帝)二人の皇后の合葬墓。
    主だった地上建築物は戦火で失われていますが、地下宮殿が見もの。」

    と ツアーの初日に 中国に詳しそうなオジサマに 頂いた資料に記されていました。


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      この門から 入ります。
    ここで ガイドさんが「今から 地下宮殿に入りますが 地下宮殿を見学してここに戻ってきた時に 必ず言わなくてはならない言葉と しぐさがあります。」
    と力説しました。
    地上から地下の世界へ つまり死者の世界に入るのですから きちんとお払いをしなくてはなりません ということらしいのです。

     「おお! それは大変!」
    私って その手の話けっこう信じちゃうのよねぇ~

     「ホエ ライ ラァ~ こう叫んでください~。 わかりましたかぁ~? 忘れないでくださいね。」
     「は~い。」「はい」「はい。」

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     ガイドさんが 地獄絵の説明をしてくれています。 (写真下の黒い影がガイドさん。)


     ここは 発掘現場がどのようにして行われたのかが わかるようにトンネルが残っています。
    先程の解説では 3つの陵がと書かれていましたが ガイドさんは 
     「ここだけが発掘された」と説明されていました。

    たった一つのお墓でもこんなに大きな山なので 13人のお墓の大きさって…
    大きな国ならではの 規模ですよね。


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    地下宮殿と言っても こんな風に大きな棺の跡があるだけです。
    中国の人は 棺の跡にお賽銭を投げ入れる習慣があるのか お札が山のようになっていました。
    地上は33度もある真夏日ですが、地下はひんやり涼しかったです。


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     さあて、 ガイドさんの紹介をしましょうか~(笑)
    長身でカッコイイガイドさんの方雷さんは 49歳なんですって。
    北京大学卒で 日本にも住んでいました。
    美人の若い奥さんと7才の僕ちゃんがいます。 明るくて面白い人でした。

     「中国の男性は 40代が一番のお金持ち。 年収700万円ね~。 
    20代の若い奥さんをもらう。 北京のマンションは 内装が何にもついていなくて3000万。 40代じゃなくっちゃ結婚できないよ。」
    という話を バスの中で毎日してました。

    40代で600万から700万って 日本の同世代よりよっぽど稼いでますよね。(凄)

    それに 40代でパパになるってのは 重たいよね。 
    だって、息子が一番お金のかかる大学生の時期に お父さんは60代じゃん。 
    中国の教育費は 国が負担してくれるのかな?
    そうじゃないと 親は ずっと バリバリ頑張らなくっちゃダメっていうことだもんね。
    一人っ子政策だし 重いよね~。
    どうなんだろう~と考えてしまいました。 頑張れ 方雷パパ。

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     出口の門の所で 例のやつを全員でやりましたよ~。
    足から腰、背中、お腹、肩 頭を ぱんぱんと叩いて 体から悪霊(?)を払います。
    そして 大きな声で
     「ホエ ライ ラ 
    両手を空に向かって振り上げて 完璧(笑)

    完了です。

     ここで 疑問が…。 
    デジカメを撮るので キョロキョロ周りをいつも見ている私には 後ろからやって来る
    絶対に中国人っぽい人たちは だぁれも コレやってないよ~ということに しっかりと気づきました。
    (´▽`*)アハハ~あ

    これって 「観光客用の イベント~??」かも。


      北京から帰って
    あの「なんとか~!」が 一体なんて言っていたのか 記憶から全く消えている私。
    中国語に詳しい 北京で同じツアーだった井上氏に 聞いてみました。


     「回 来 了 !」(ホエ ライ ラ!)で 
    一般的には「ただいま。」という意味だそうです。 
    地獄の底から無事に帰ってきたよ…ということなんじゃないかと 教えられました。
    う~ん。 なるほどです。 納得ですよね。

     中国語が話せたら 今よりもっと 楽しかったかも~です。

     明日は いよいよ 「万里の長城」の記事ですよ。
    (o・・o)/~ 再見!



     
    <オマケ>
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       北京オリンピック会場 鳥の巣 

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    2012年6月 7日 (木)

    天津~オマケ と  北京はデカイ。 その①

     Img_6370
     中国の格安ツアーで 必ず連れて行かれるお店があります。
    その一つが中国茶のお店
    上海では 話し上手な社長さんっぽいオジサマでしたが 今回の北京では 綺麗なお姉さんでした。
    お茶の煎れ方がとても上手なので ジャスミン茶、烏龍茶 日本でもお馴染みの どのお茶も とっても美味しいの。 

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     チャイナ服が よく似合う 素敵な雰囲気のある 茶芸店でした。
    お茶を試飲して お土産を薦める~どこの国でも常識ですよね。
    わかっているのに…。 美味しいし、中国4000年ぽくて、ついつい~。


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      自分へのお土産に こ~んなの買ってしまいました。
    お買い得~。
    お家に帰って 美味しいお茶でも 飲もうっと~
    割らないように気を付けて持ち帰らなくっちゃ。


     夕食は 四川料理。 
    全然期待していなかったんだけど ここのお店は 抜群に美味しい味付けでした。
    青島(チンタオ)ビール(30元)が 少し辛めの料理となんだか似合って 美味しかったなぁ~
     お酒類は いつも妹と半分っこ なんだけど…。
    そこそこの 量が またいいんです。 
    家ではダンナは たまにワインを舐める程度。
    久しぶりの ビールだったから 格別だったかも (笑)

     「乾杯~」 「乾杯~の声が 弾みます。
    隣に座った 神奈川から来た2人組と
     「北京で一番美味しいジャージャー麺 を食べに行こう!」と 盛り上がりました。


     その話は また後で。


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     雑技団へオプションで出かける人たちもいたけれど 私達は これでホテルへ。
    長~い 一日でした。 疲れたァ~。
    お疲れ様でした。

    でも、話は まだ 続きます。
    のそのそしていると 何日かかるか分からない…。それくらい 中国は広いのだ

     5月27日(日曜日)  32度予想とガイドさんが言ってました。


     今日は いよいよ北京の観光です。
    世界遺産 頤和園(イワエン)、明の十三陵(みんのじゅうさんりょう)、万里の長城(ばんりのちょうじょう)へ 向かうんです。

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    頤和園(イワエン)

     「1750年清6代乾隆帝が母親の長寿を願って造営した庭園。1860年英仏連合軍に破壊された。これを1888年西太后が再建し、 頤養沖和(穏やかさを養う)という言葉から頤和園と名付けた」 と言われています。
    総面積290万㎡の広さって…。 想像もつきませんよね。


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     この  長廊。 全長は728m。 往復すれば 1.5kmだよ。
    うちからだったら この長廊だけで どこまで行けるかしら?
    天井も 絵や模様が描かれていて その数は14,000枚くらいあるそうです。
    華やかで綺麗ですよ。

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     私たちが訪れたのは  頤和園のほんの一部分だけです。
    この大きさで 50分じゃあ 入口を覗いた程度ですよね。 
    が、西太后の権力がどれほど強かったのかということが わかります。
    庭園のあちらこちらに 小国日本の贅沢とは まったくスケールの違う大きさを感じます。
    これじゃあ、清王朝が滅亡したのも 納得…。


                       
      

     その後は お決まりの2店目。
    翡翠店へバスは進みます。


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     この立派な建物が翡翠店。 おっ金持ち~って感じでしょ?
    博物館も兼ねていて 中国の翡翠や瑪瑙など 上海博物館に飾ってあったような立派な鉱石 つまり 宝石の説明をしてくれました。
    それから もし 私が豪邸に住んでいて 本物の大金持ちだったら買っちゃうかもなぁ~と 思ってしまうくらいの 超お得な綺麗な石の販売も ありました。
    もちろん、見るだけ、聞くだけですが たっぷりと 目の保養をさせていただきました。

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     いい翡翠の見分け方は こうやって光にかざすと 透き通っていることなんですって。
    なるほどね


     続きは また明日 (o・・o)/~ 再見~
      

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    2012年6月 6日 (水)

    天津~その②

      今日も 天津の続きです。
    写真は ラストエンペラーの溥儀の邸宅跡です。
    今は 静園と呼ばれて 当時の家具などが展示されています。

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     映画「ラストエンペラー」で有名な 愛新覚羅(あいしんかくら) つまり 
    中国最後の皇帝の儀(ふぎ)が 1925年紫禁城を追い出された後に張園
    その後1929年から この静園に移り住み 1932年満州国の執政につきました。

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     前方の赤煉瓦が 張園です。 溥儀の後に日本軍が日本領事館として 使用していました。 ガイドさんが 現在は 非公開で何にも使用されていないと話していました。 


      昼食は南市食品街という小奇麗なお店が並んだ一角です。
    大きな明るい建物の1,2階が ほとんど食事の出来るお店になっています。


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    上から見るとこんな感じ。  
    観光客や ちょっと裕福な階級の人達が 食事にやって来る食堂街なんでしょう。


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     私達は 天津菜館というお店で 初めての天津料理を食べました。
    天津は 上海に比べて さっぱり薄味でした。 どっちかというと私 好みかも、美味しい~

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     広間のチャイナ服。 可愛いでしょ~?
    思わず パチリ。


     午後は 天后宮へ。
    “天后”とは海の守り神のことで 天后娘娘(ティエンホウニャンニャン)は 華人に広く信仰されている女神のことだそうです。
    何も知らない私は てっきり 西太后に関係のあるお寺だと思っていましたが 全然違うんですね~。

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    天津民俗博物館として 拝観出来ます。


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     天津天后宮では 「鐘を1回つけば 百順:全て思い通りに都合よく事が運ぶ」
    「2回つけば 吉祥:めでたい兆し」 「3回つけば 安康:無事と健康」という言い伝えがあるそうです。

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    が、 多分 この鐘だと思うんだけど 案内のオバサン(?)かお姉さん(?)は
    幸せそうに 夢の中でした~(  こんな夢~?かな)
    こんなんでいいの?
    さすが 中国…と勝手に納得している私。


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     こんな中国ぽいお店が 並んでいます。

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     古文化街です。 午前中に歩いた 旧日本租界地の露店に比べたら 商品も店構えも立派な店舗が並びます。
    扇子や 骨董品、お土産屋さん、翡翠店や飲食店。 時間があったら覗いてみたいようなお店もありました。
    ツアーでは 安全のため 駆け足状態。
    お買い物は 禁止でした。 バスの時間も キチキチですからね。
    土曜日のせいもあるのか 中国人が普通にショピングをしています。

     全体に天津は 裕福な都市に見えました。 が、貧富の差が 所々に垣間見えてますよね。 


     天津は かなり住みやすい街に 思えます。
    中国独特の 排泄物の臭いは 租界地だけでしたし。

     

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    ニイハオ !~天津 ①

     中国・北京 はじめての朝です。
    今日は 天津に行きます。 
    天津には 旧日本租界地や ラストエンペラーの溥儀が過ごした静園など 日本にも関わる史実があります。

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      (ここは 顔恵慶の邸宅として建てられ 1943年からは満州国総領事館でした)


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       起床はツアーのスケジュールで決まっていて AM 6:00にモーニングコールが入ります。
    朝食は AM 6:30 出発がAM 7:30 の予定です。
    時間厳守と 釘を刺されました。 

     5月26日(土曜日)  
    (予想気温は 33度になると 前日のガイドさんが話していました。)

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      北京の朝は 靄(もや)っています。
     「朝靄だぁ~。」と私が 喜んでいると 東京に住んでいる妹が きっぱりと否定。
     「それって スモッグでしょ? 光化学スモッグか黄砂じゃないの?」
     「 ! そっち…かぁ。」
    正解は やっぱり スモッグでした。 北京の空気は 喉が痛くなるほど…。
    空気のいい信州住まいには 厳しい。

     この窓から4回の朝日を毎日眺めましたが この風景は毎日続きました。
    ちょっと見は 綺麗なんだけれどね。


     ホテルの朝食は こんな感じ。

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      朝から豪勢でしょ? 
    朝から食べすぎじゃん!(笑)
    生野菜を食べない中国では ホテルのサラダが唯一 生野菜を食べられる場所です。
    大きな国の中国は 野菜も大きく 大味ですがみずみずしくて 美味しい。 
    特にプチトマトは甘くて 一番美味しかったな。


                        


     さて 北京から天津へ向けて バスは進みます。
    道路は広く 車がいっぱいですが 、
     「土曜日なので 通勤ラッシュがなくて 今日はよかったですね~(笑)」と ガイドさんが言っていました。
     「月曜日になると わかりますよぉ~(笑)」
    だって。


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     大きなビルやマンションが立ち並ぶ北京から郊外に出ると 風景はいっぺんにのんびりのどかな田舎の風景になります。 
    なぜだか 高速道路の周りには こんな大きな柳の木が 延々と 植えられていました。
    中国イコール柳 って ほんと イメージにピッタリな気がします。
     「柳って 中国っぽいよね~(笑)」と妹に話すと
     「うん、うん。 わかる! ポイねぇ~(笑)」」と 即 頷いてくれました。
    水墨画って 柳だっけ?


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     天津は港と川の街です。
    こんな綺羅綺羅(キラキラ)な橋を渡ると 天津市内に入ってきます。

     バスの中で 旧租界地といわれる通りを車中から眺めました。
    天津には日本の他に イギリス、フランス、アメリカ、ドイツ、イタリア、オーストラリアなど多くの国が 1858年のアヘン戦争以後 次々と租界地が置かれ
    1943年に帰還されるまで続きました。


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     満州国総領事館跡(最初の写真の建物)や 張園(は日本領事館跡地ですが現在は使われていないそうです)など 
    租界地跡には いろんな国の それぞれ特徴ある立派な建物が 残っています。

     天津は 日本で言ったら 「横浜」みたいな中国なのに外国のような異国情緒漂う面影があります。
    大きな川や港もあって明るく綺麗です。
    バスじゃなくて ゆっくり歩いてもステキな 感じでした。


     その後 ガイドさんに連れられて 旧日本租界地を歩いて 回りました。
    外国の大きくて綺麗な建物と違って 日本租界地は 現在の中国人の生活の場所、
    そのものになっていました。
    日本で言ったら 港区の領事館が並んでいる辺りと お店がいっぱい並んでいるアメ横の通りくらいの差かな~。(アメ横の人 変な例で ゴメンナサイ)

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     道に並んだいろいろな商品。 
    カラッとしているものの 気温が30度以上もあるので あちこちで 独特な臭いが漂っています。 
    上から3枚目の写真は 魚屋さんですが 炎天下、保冷庫とかはなく そのままむきだしの状態です。 
    鼻を突く 魚の匂いと それにたかるハエが ブンブン飛んでいました。 
    日本だったなら あれでは絶対に商売にはならないと思いますが 中国は そういうことを気にしないのね。
    大らかなんでしょうか~?
    狭い通りに 生活感が溢れ出していました。
    人も車も 子供たちもいっぱいです。


     まだまだ 天津の入口の話ばかりで 内容がありませんしたが 
    あっという間に 日付が明日になってしまったので 今日はこのへんで。

     再見 (また 会いましょうの意味だよ。)

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    2012年6月 4日 (月)

    ニイハオ!(^0^)/~ 北京へ

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     さぁて、今日から 「中国の北京の旅」の お話を 書きます。
    (^0^)/ ニイハオ 

     今回は 「デラックス北京・天津5日間」 というデラックスな名前が付いていますが 
    名前とは裏腹に これまたお得な超格安ツアーです。
    この北京のツアーには 私の憧れの「万里の長城」や 「故宮博物院」「天安門広場」など 中国ぽい観光地が盛りだくさんです。
    「万里の長城」を目標に 膝のストレッチも毎日頑張ってきました。
    せっかく行っても自分の足で登れなくては 意味がありませんからね。
    この目標のおかげで 続けられたようなものです       


      5月25日(金曜日) のち 

    さあ、今日は 成田から北京へ向けて出発です。

     週間天気予報では 25日から29日まで「北京はずっと晴れマーク 」が出ていました。
    朝ご飯の時に 妹が
     「私が出かける時 いつも雨が降るのよね。 成田へ行く時 降らなきゃいいけどね。」
    なんて 冗談で話していました。 
    その時点では 朝日が出ていたから 空港へ出発する為の数時間後には まさか本当に雨が降っているなんて思いも よりませんでした。


        午後のフライトなので わりかしゆっくりと 出掛ける事が出来ました。
    小雨が降る中 大きな重いキャリーバッグを引っ張って 最寄りの駅へ。
    電車の車窓で雨が降っているのを眺めていましたが 成田エクスプレスに乗り込み 成田国際空港辺りでは もう曇り空。 折りたたみの傘はもう邪魔者ですよね。
     
     「あ~あ、本当に降るなんて…。」
    妹のボヤキが聞こえるようでしょ(笑)


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     そうそう、今回は バスに乗って 搭乗したんだよ。 外国の映画みたい
    格安ツアーだからか、北京行きだからなのか…な。
    若かりし頃 北海道に行くときに乗っかった ボーイング機のようです。
    滑走路のはるか遠くの方に 見える数台のANAの青い機体が見えます。

      バスの窓から写した写真は ガラスの色でますますブルーがかかっていますが

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     ボーイング機は 定員300人。
    前回の飛行機より少し小さめの上、日本上空で気流が荒れているというので 出発時間が1時間近く待機になりました。
    出航後も 機内での 機長さんの
     「横揺れがありますが 走行に支障はありません。」
    の、アナウンス通り カタカタという横揺れが 時々続きました。
    が、それを越えると 雲の上は 青空でした。


    日本⇔北京の所要時間は 約3時間30分です。
    そして 日本と北京の時差は 1時間。
    成田17:20発予定でしたが、実際には北京には北京時間で20:10の到着予定が
    21:00ははるかに過ぎてましたし
    現地集合のツアーなので 出口で集合するまでは 同じ飛行機に乗っていても同行者ソは限りません。

    その上、北京首都国際空港はメチャ広い。 中国は何もかも 本当にデカイ。

    入国審査を終えて 荷物を受け取る場所に移動するのに エレベーターやら無人シャトルに乗っていくのです。
    この無人シャトルが 日本の電車で言ったら2駅か3駅分くらいの距離を乗るのです。
    日本人らしき 知り合いはいないし 300人乗りの飛行機の人数なんて ばらけると 
    広くて大きな空港なので 歩いている人の姿なんてほとんどいないのです。

     「これであってるよね?」と がらんとした通路に 指示の表示もないので ちょっと不安に思いながら ただ真っ直ぐに歩きます。

    上海の時にも感じたんだけれど 日本の空港や駅は あっちこっちに矢印があるし
    路線とかを色だったり アルファベッドのA・Bなどで 説明してあってとっても親切だよね~と 日本人のきめ細やかな神経を感じますよね。

     それで パラパラ流れている人の流れを追うようにして やっと出口。
    同じツアーのバッジをつけた人たちに ご対面です。

    よかった~。 

    ひとまず 安心。 
    大きな北京首都国際空港を 無事通り抜け 中国に上陸だ~

     今回のツアーの参加者は バス1台分の40名でした。
    バスに乗り込んで 時間を確かめると現地時間で10時半を回っています。
    ということは 日本では今は11時30分。もう夜中だな。

     ホテルに着いて 手続きをして 部屋を割り当てられたりパスポートを返してもらったりして(初日は これが時間が掛かります)
    部屋についたのが 北京時間で12時40分。(日本時間は01:40)


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     これは 待っている間に写したホテルのロビーの写真です。

    これから 4泊この「北京新世紀日航飯店」に お世話になります。
    25時間の今日は なんだか疲れたけれど 興奮して(?)遅くまで 妹と話し込んでしまいました。

    明日から 早起き強行軍のスケジュールなのに 大丈夫かぁ~?

     続きは 明日。 (-o-)/zzzzz

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    2012年6月 2日 (土)

    もう1週間も前の話だけれど…

     5月24日(木曜日) 

     もう一週間も過ぎてしまいましたが、ここから 私の今回の旅のスタートの日です。
    松本から新宿まで 前日書いた 格安高速バスで出発しました。

    お天気は 青空、サンサンと太陽が照っていて まさに
     「東京は暑そう wwww



     この日は 新宿で 末っ子娘と 待ち合わせ。
    大きなキャリーバッグは邪魔なので 軽く昼食を食べた後 妹の家に預けて
    横浜へ向かいました。


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      ほとんど 何処へ出かけても 晴れ女 の私.
    でも 出発までの ここ1週間は やっぱり「中国の北京」となると ちょっと遠すぎて お天気が心配。
    「北京の天気予報」なるものを 時々調べていました。
    週間天気予報は 滞在期間すべて快晴、気温28度~33度位との 事が書かれていました。
     「北京は真夏だね~。 暑そうだな~
    長野から東京へ出るだけでも ひと汗かいてしまいます。
    これは大変 という訳で ユニクロで 汗をたっぷりかいても大丈夫なように 
    COOL系 Tシャツを調達して準備万端かな

    今回は 旅行バッグには お茶とミネラルウォーターのペットボトルを 計6本積み込んでおきました。 それだけでも もう3kgでしょ。 
    重いわけですよね~  
    中国旅行に絶対忘れてはならないものは 
    トイレットペーパー飲料水日焼けどめクリームだと 
    北京在住の方の書き込みを読んで  
     「やっぱり…ね。」です。
    前回 上海の時は 4本のミネラルウォーターを持参しましたが 全然足りず ツアーバスの中で 何本も買ってしまいました。
    買ったものは「中国製のお水」だったので (どうなのかなぁ~)だったのです。
     
    それで、安曇野から「重い重い。」と言いながら…小さな安心、日本の水です。




     ところで 何故今頃 横浜の記事をわざわざ書かなくっちゃ~ と 思っているのかというと
    いわゆる「犬も歩けば 棒に当たる」というやつです。

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     海を眺めながら 歩いたり 

     赤れんがで ウインドウショッピングをしたり  

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     赤レンガ内の アイスクリーム屋さんで こ~んなに可愛いヤツを食べたり… 
    は 普通でしょ?

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    名物 猫ちゃんも見たし ネ     


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     のんびり 「山下公園で 写真でも撮ろうか?」と 向かったのが夕方4時30分頃。

    象の鼻テラスでは 「絵本のなかのイタリア」展なるものが開催されていて 
    私も娘も その手の展示会場には弱いので 引き込まれるように会場に 寄り道です。
     これが 
     「イタリアの絵本は素敵なのね。」 
     「原作本だから お姉ちゃんが一緒なら 喜んだよね~。」


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    と、これも 本日の一番じゃないのよね。



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     まだまだ のんびりしてるでしょ(笑)


     これから ですよ、皆さん。



    マリンタワー氷川丸をバックに 末娘と記念写真を撮っておりました。

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    時間は5時少し過ぎ。
    後ろにちょっと黒い煙がたなびいているでしょ?

     「黒い煙が出てる…?」
     「黒っぽいのは 火事だよ。 この間のうちの近くの火事の話 したっけ?」
     「大変だったねぇ~。」
    なんて 話をしている間に 煙はどんどん大きくなる。
    そうなの、本物の火事でした。

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    真っ黒の煙は どんどん大きくなり続けています。

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     この頃には 消防車やはしご車も ガンガン走っていきました。
    4-5台は 目にしましたよ。 早く消してくださいね~。


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     夕暮れ時の 火事は怖いよね。 都会はビル火災になるので もっと怖いかも。 
    娘が携帯で 火事情報を調べてみたら
    「5時6分、新山下町で出火。」
    と出ていたそうです。
    今は 情報も 即流れて 何でも速い。 スゴイ時代ですね。


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     これは その日の 横浜の夕焼け空ですが 夕日で赤く染まるのは嬉しいけれど 火事で赤く燃えるのは いけません。

    ね、「スクープ」でしょ。
    棒に当たってる?
     でも、どうせ出会うなら 宝くじが当たるとかがいいなぁ(笑)

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