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2012年7月

2012年7月31日 (火)

7月31日は 青空 ☼ 

 早いなぁ、もう 7月も終わり。
昨日、一昨日の 雷つきの夕立で カラカラに干枯らびていた大地がちょっとだけ水分を含んだので 森の木々が、草花がいきいきとしています。

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 葛(くず)の森。 くずの葉っぱは 森の境界線
木を切った跡に 森を守るために何処からとなく生えてくるのが「くず」なんだそうです。
保育園で 毎月1回手渡される「こどもの友」という小さな絵本。 
その中の1冊に 『くず』というタイトルの 本がありました。
もうずっと忘れているくらい以前の絵本です。
保育園児、当時5才の息子には 全く面白くない絵本だったらしく 記憶の一片も残ってはいないと思いますが 読み聞かせをした親の私の記憶には しっかりとそこの部分が 残っています。
なぜかというと その頃 ちょうど猿が森に現われ始めた頃で 同時にその「くずの葉っぱ」が 森の入口の道路沿いに出没し始めていた時期だったからです。

 そんな 森の境界線の葛が 今では あちこちに広がっています。
水分をいっぱい含んだ大きなくずの葉っぱが 光を浴びて綺麗です。
緑のカーテンみたいですよね。


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 今年 一番初めに咲いた 我が家の「朝顔」です。
まさに 7月31日、今日が一番目の日です。

 半日日陰の我が家の庭は 朝顔には厳しい場所なんでしょう。
日差しが強くなる午後には その朝 開いた花はもうしぼんでしまいます。
朝顔の花の寿命はとっても短いんですよね。

 小学校の夏休みの宿題で「朝顔の観察」というのがありました。 
夏休みの始まる前日に 各家庭に 1学期に植えて葉っぱが6~7枚になった朝顔の植木鉢を持ち帰って 咲いた花の数を色鉛筆で塗るんです。

 ところが うちの半日しか日の当たらない庭では 一日1~2つしか咲かないんですね。
3人の子供が3人とも同じような結果だったから 日陰で朝顔は育ちにくい~という結論に至った訳ですが…。

 その代わり 夏休みが終わって またその鉢植えを学校に持っていくと うちの子供の植木鉢が 一番長くたくさん咲いていたそうです。 小学校のベランダは日差しがいっぱい当たって朝顔も嬉しかったのかも…です。


 と、そんなことじゃなくって…。
去年から 朝顔の苗のポットを 近所からいただいて植えてみました。

 「うちは日陰だから ダメかもしれないわ~。」
 「大丈夫。 日陰に強い品種だから きっと咲くわよ。」

 去年は数は少ないものの 8月いっぱいこの青空みたいに綺麗な色の朝顔が 毎朝咲いてくれて 窓ガラス越しに 爽やかな朝を楽しませてくれました。
 そして これが 今年の一番。 
まだまだ つぼみがいっぱい。 
青は私の大好きな色なのです。 いっぱい咲いてね。

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 7月最後の日は こんな夕焼けでした。
ぽっかり 大きなオレンジ色に染まった雲がひとつ。
あんまり綺麗なので 思わず撮ってしまいました。 

 夕方の散歩は 冬は4時くらいですが 真夏のこの時期は 出発時間がどんどん後ろにいってしまいます。
今日のこの夕焼けは ちょうど6時15分くらいですが まだこのくらいの時間でも
明るいし暑~いんですよね。

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 雲が形を変えてきます。

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 空の上の方には 大きな鳶かな?
グルグル大きな円を描いていました。


 明日からは 8月だ~
お祭りに 花火に お盆だね。
オリンピックも始まったし 楽しい夏だといいな~ぁ。

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2012年7月29日 (日)

メグタ▽・w・▽よ。 なに思う~?

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 天気予報の日本地図は で 真っ赤です。
ここにずっと住んでいると 今年は外温30度以上もあって 私たちは かなり暑くて汗だくですが(…特に毛皮に包まれているメグタはゼイゼイ暑そうです) 都会から試合兼遊びに来てくれたダンナのサッカーの恩師は
さも 涼しそうに
 「ここはいいなぁ~。」と笑います。

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 世の中 子供たちと関わっている人々は 今まさに「夏休み」を肌で感じていることでしょう。
長野の子供たちは 海の日以後は夏休みに入る都会の子供たちと違って やっと先週末から夏休みです。
サッカーも 以前は 夏休み中は涼しい午前中練習日 なんていうこともやっていましたが 今年の暑さは半端じゃないから すでに朝からうだるような気温になっています。
それで 夏休みが始まる前と同様に 夕方を練習時間にしています。
本当は子供達より 一番暑さにまいってしまうのは もしかしたら ダンナかもしれないのです(笑) 
炎天下 30~35度なんていう中でのグラウンドはしばらく雨が降らないので 土埃と地面からの熱波で干からびている状態ですから 無理して頑張る必要もないですよね。
集中豪雨じゃない 夕立ちのお湿りが欲しい 真夏日です。 
 

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 高校生のサーカー インターハイの全国大会は 今年は松本市で開催中なんですって。
暑い~と思っても 前記したように 湿度が低い長野県は まだまだ他の地域から試合に参加した選手たちには 過ごしやすいらしいです。

 それで 昨日はその大会の為に 千葉県の某センセが 「ぜひ我が家に泊まりたい」と 昨年から宿泊をお願いされていたので 泊まっていきました。
豪快な明るくてポジテブな センセは 身構えているメグタにも 関係なくス~っと入り込んできました。
今まで 静かな森の中で「お山の大将」だったメグタくん。
お兄ちゃんの失敗を繰り返すのかと思ったら 自分の体を触らせてはあげないものの
なにやかやと 吠えたり舐めたり攻撃が効かない相手だと悟ったのか 静かに自分のペースに戻りました。
なんか 勝手が違うと思ったんでしょうね(笑)
サッカーのセンセですから たくさんの人間の子供たちを教えているんだから
メグタなんか 敵う訳がありません。

ちょちょいのちょいです ▽・w・▽
悔しいだろうけど メグタの負けだな。


 それにしても 7月になって 顔を見に来たというお客さんも含めて 人の出入りが けっこうあります。

昼間も 可愛いお客様が来て メグタは 吠えてしまって 
 「ウワァ~ン
と泣かせてしまい 外に放り出されました。
赤ちゃんって 初めての経験だったんですよね~メグタ。
いつもの調子で
 「ワン!」とやれば どう考えたって
 「ウェ~ン」に 決まっています。

そういう時は 自分が外に出される…って知らなかったでしょ。
それは 仕方のないことだもんね。 
でも、このはちゃんのお家にも ワンちゃんがいて 犬ってワンワン鳴くってことを知っていたから 犬そのものを怖がっていなかったから 良かったんだよ、助かったんだよ。

普通の赤ちゃんは メグタが 大嫌いになっちゃうかもしれないんだからね
もう2度と遊びにきてくれなかったら 悲しいよ~。

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 さて、話は センセに戻りますが

 そんなで センセは 目茶苦茶ハードなスケジュールを こなして もう1試合を見て 帰っていきました。


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 昼食に「樹安亭」で 食事を一緒にしたり サッカー会議に出たり 「お蕎麦」を食べに走り回ったりと 時間単位で忙しいセンセです。
 うちのダンナがかすんで見えるくらいに まったくパワフルです。
それなのに 夕べ 一緒に夕食を食べながら
 「メグタと 裏山に登ろう!」ということで ダンナと意気投合して
 なんと 今朝は6時発で メグタ・ダンナと 水晶山に登ってきたんですよ。
往復1時間強の強行軍です。

 「大変だった~。」
と なかなか楽しかったらしく メグタも 山の中で本来の自分を発揮できたので
大満足で 1匹と二人帰ってきました。

朝食は 満願寺の日本百名水で採ってきた湧き水で 美味しいコーヒーを入れてあげました。
 「登りがキツイやら 下りが…」やら どうやら私が連れて行かれた時と同じ感想で
朝から話は盛り上がりました。
メグタは その後 ずっとグッタリ寝ています。
久しぶりの裏山で 大満足だったのかな~?

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 時々 薄目を開けて ギロりと様子を伺っていますが…。
その間に 忙しいセンセ達は インターハイを見に出かけてしまいました。
サッカー会場から 直接 千葉へ帰るそうです。

 目覚めたメグタは また 誰もいないから ガッカリするのかと思ったら 自分のお皿に盛ってあった餌を バクバク平らげて また寝てしまいました。
そうやって 半日 ゴロゴロと過ごすと…。


 涼しくなってきて 夕方 お散歩に出かけました。

 夕日の沈む山を眺めて なんだか 黄昏(たそがれ)る…メグタ(笑)。


 犬って こんなんですか~?

長女が 保育園の頃 夏休みに遊びに来たイトコたちが 自分の家に帰ってしまった後
寂しくてしょんぼりと涙していた姿と だぶります。


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 でもやばい! 雷がなりだした。

早くかえらなくっちゃ。雲の早いこと。
足を悪くしてから 初めて本格的に走った気がします。

 雨が…。

頑張れ!私。 メグタ素早い。 
久しぶりの雨は すごいことになってきた。

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2012年7月24日 (火)

今年も くまが…出たらしい。

 10年くらい前までは この森には小動物(リスや野ねずみ・キジ・たぬき・狐 その他)が お互いに こっそりと出会う~そんな静かな森だった気がします。

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 そのバランスが崩れたのは (今は合併して安曇野市になってしまっていますが 当時は堀金村・穂高町と呼ばれていました。)、その北アルプスの山麓沿いに 国営アルプスあずみの公園という大きな自然公園が作られた時からだと思います。
大きな工事が始まったために その森に住んでいた たくさんの猿たちは事実上 すみかを追われ 綺麗な常念岳が見渡せる裾野を 国営アルプス安曇野公園は すっかり占領してしまいました。

 追い払われた猿達は 山尾根をつたって 食料と安住の地を求めて 人里に近い森へと降りてきたのです。
公園は完成して 周囲はぐるりと囲まれているので 元の場所に帰れるはずはありませんよね。
 「猿軍団」
猿は 移動と繁殖を繰り返して どんどん増えていき 山際で 農家を営んでいる人々は悲鳴をあげました。
今や10匹、20匹なんて数ではありません。
 そこに住んでいる住人よりも 畑を荒らしにやってくる猿の方が ずっと多いんですから。
猿は年々賢くなり 人里にも慣れて 簡単に手に入る人家の果実や野菜を狙う方法を覚えてしまいました。
それ以来 毎年 猿達は味をしめたように畑を荒らしにやって来ます。
電柵を張ったり 花火をあげたり モンキードッグを出動させたりもしていますが (困)


 同じ頃 「くま (´(ェ)`)」の話も チラホラ聞かれるようになりました。

 「水道の水源地に現れた」
 「親子で 歩いているのを見た」などです。

 白馬や小谷村で 熊に襲われた人が続出したのも同じ時期です。

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 電信柱には 「クマ出没注意」のこんな張り紙が 貼ってあります。

 先日 生協のお姉さんが
 「この辺って 熊が出ますか?」 って聞くので
 「けっこう出ているみたいですよ。」 と話すと
 「ここへ来る途中で 小さなお子さんを連れた4人連れの方に クマが出るって本当ですかって聞かれて 困りました~。」 と。
一緒に 生協をやっている友人は
 「夜 何か畑をガサガサやっている動物がいるわよ。」
 「木にクマっぽい爪痕がついてるわよね~」 などと ちょっと怖い情報が 飛び交います。
 「ここ数日 夜中にメグタが 凄い声で鳴くんだけど それってクマだったの?」
 「うん、うん。 〇〇さんちの 柴くんも夜中に唸ってるよね。」  
 「たぶん、(・(ェ)・)だよね。」 「うん、うん。」

 去年も夜中に家を飛び出したメグタが 近所の家の庭で 「ワンワン、ワンワン!」やっちゃって お詫びに出かけたら
 「メグタのおかげで クマが逃げたの。 助かったわ~。」と 褒められたこともあったし。

本物の熊は ほんの身近で ちゃんと存在しているようです。

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 お散歩の時に なにやら動物園みたいな匂いがする場所があります。
野生動物のオシッコの臭いなんだろいけど もしかしたらクマの ってことだって アリ? 

   (・(ェ)・)  (・(ェ)・)  (・(ェ)・)  (・(ェ)・)  (´(ェ)`)


 これから夏休み。 別荘地にたくさんの人が入ります。
 「とにかく 大きな声で歌でも歌いながら歩いてください。」
って 生協のお姉さんは その家族連れの方に話したそうです。
こちらのディスカウントショップには クマよけの鈴やカウベルなんかを入口で売っています。
音がする方に近寄ってこない。真実なのかどうかは それで助かったという方に出会ったことがないのでわかりませんが 動物は気配を大事にすることは メグタを見ていても きっとそうなんだろうなと わかります。 

 出会う前にご用心!ってところでしょうか?
でも、「見た。」という噂話がほとんどです。 

 「夜な夜な 熊が出歩いている。」かも

嘘かホントか どちらにしても 居てもおかしくないほど 野生動物の食生活も 困窮してきているってことでしょう。

 (´(ェ)`)った、(´(ェ)`)った! なんて言っていられないほど困ってるんです。

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 これ 今日 庭で見つけました。
すごく 派手でグロテスクな毛虫でしょう?
大きく見えますが 実際は2cmくらいの小さな毛虫です。

 刺されたら猛毒っぽい 色だよね。

一体どんな 「蝶」になるのか、「蛾」になるのかな?
最近は なんだか見たこともないような 虫多いよね。
綺麗な蝶になるんだよって 言ってあげたいけれど 「生まれた時から運命は決まってる」のさ。
ここで さなぎになったら いいのに~。 確認 写真撮ってあげるんだけど…。

 注意* 私は決して 虫好きではありませんが 勝手に虫たちが デジカメの前に現れてくるので 撮っています。 あしからず。 

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2012年7月22日 (日)

夕立が流れていく~

  雨が降ったり止んだりの ちょっと涼しくて過ごしやすい日曜日。
雨の合間に 今日もお散歩。 

 すると すごい写真が撮れちゃった~ スクープ、これって決定的写真だよね。

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 これは竜巻では ありませんよ。
夕立ちの写真です。 
この真ん中の白く煙っている所では 今まさに夕立ちが降っているんです。


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 アップで写した写真は  これです。

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 これに連なっている 真っ黒い雲が雨雲だと 思われます。
私たちのお散歩が終わる頃には この大きな雨雲が どんどん移動してきて しばらくしたら 大雨になってしまいました。
十分に雨を降らせた雲は 白っぽくなっていますね。
雲の下は 雨が上がっていますが 雨の降っている白い部分が少しづつ移動しています。
なんだか 不思議な写真ですよね。

 

 そんなお天気でも メグタは 全然平気です。
だって お散歩と食事が メグタの一日の中で一番楽しい時間だもんね。

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 雨が激しくなっても 私は(早く帰ろうよ~)って思うんだけど メグタは お散歩続行中です。

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 さすがに メグタの耳は 雨の日モード(風の日・雪の日もですが)です。
耳に雨が入らないように ぺっちゃんこにしていますが、音が聞こえるようにちょっとだけ
立てているんです。
そこまでして 行くのか~。

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 林檎の実が こんなに大きくなってきました。

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 雨の日は 雨の日の風情。

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 合歓の花    ひまわりの花
 
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2012年7月20日 (金)

夏だより

 今日は 午後から雷が鳴っている。

暑い=夕立ち カミナリ って 普通に夏の光景だったんですが なんか違う。
カミナリは 不規則に鳴り響き 夕立っていうのは「 ガッとやって来て ざっと降らせて パッと晴れる」っていうんじゃなかったですかね~?
ゴロゴロ、ゴロゴロずっと鳴っているから パソコンを立ち上げているのはなんだか怖いし、
降りそうで降らないから なかなか外仕事を始められない…。

 でも、雨雲が来てからは 空気がスゥ~っと 涼しくなった気がします。

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 昨日の夕方 「いたいた~ 今年の一番 」と 嬉しそうに外から ダンナが帰ってきました。
 「オスだぞ~ 」
手の中には 大きなカブト虫
写真を撮るために 家の中に連れてきてくれました。 元気のいいコで テーブルの上を
ガシガシ はい回ります。
だからって 私に 今年最初の一匹目を「ほら」って見せるだけで 元のクヌギの木にかえしてあげるんですけどね。
 
 「外の木には メスもいるぞ。 今年はカブト虫が多い年かもなぁ~(笑)」
 「枯れ葉の腐葉土の中に こーんな大きな幼虫がどっさりいたからね。」

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 男って 大人も子供も たいていは カブト虫が好きですよね。  何故だろうね? 
カブト虫、クワガタ、カミキリ虫。 
クヌギの森は こんな昆虫が 夏の夜になると出てきます。 
ブ~ンと大きな羽音がすると 網戸に大きな黒い虫が くっついています。
 「カブトかな?」と 見に行って カブト虫かクワガタ虫だと 「やったぁ~!」的な歓声が上がりますが カミキリムシだと「ちぇ!カミキリか!」的な ため息が…。

 私にしてみると どっちもどっち なんだけど~。


 もっと 面白いと思うのが 同じ位の大きさで 同じように黒いヤツ。
そう、あのゴキブリだと 違う意味で大騒ぎになるんだけれど
強くて力持ち カッコイイ~いいイメージだらけのカブトくん・クワガタくん 子供たちの憧れの的なのよね。
害虫と益虫の差 かもしれないけれど 人間の感じるイメージなんて 不思議なもんだよね(笑)



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 今日で 無事に ゴミ当番は終わりました。
よかった、よかった。
さっき、次のお当番さんに 引継ぎの袋をお届けに出かけました。
その帰りがけに 
 「畑の野菜 食べますか? 取れすぎたから 貰っていってよ。」
というので 感謝していただいて帰りました。
こんなに いっぱいいただきました。
新鮮で美味しそうでしょう? たくさんの種類の夏野菜で~す。


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 同じ森の中でも 森を背にしているお宅なので 畑には うちと違って太陽がサンサンと降り注ぎます。 
だから もう こんなに大きな野菜がどっさり取れるんですね。 いいな~。
うちも 今年は胡瓜もトマトもインゲンも今は元気ですが 木陰で日照時間が短いので 日向育ちの野菜と比べると大きさも量も 1/3程度なので 二人でそこそこ食べる程度 位しか取れません。
悔しいなぁ~と思っても 仕方のない事なので 欲を出しても無駄な努力はしないと きめています…。

 となると、不思議なもので 私が歩くと「野菜が当たる」なんて言葉は変ですが
野菜が欲しいなぁ、買いに行こうなんて思っていると 菜園をやっている誰かが
 「食べてね。」と 持ってきてくれたりします。
甘くてジューシーな おいしい野菜たちが我が家に やって来てくれます。
感謝、感謝です。
日向で育った野菜たちは 本当に甘くて美味しいのよね。
日陰の野菜は どうしても日向のものに比べると酸っぱめに育ちますよね。
人間だって 弱々しい人を もやしなんていう表現をしますが やっぱり元気な人は外でバリバリやってますもんね。
でもね。うちの野菜だって無農薬だし 有機栽培だし… これでも十分なの…ですが。

 さて、今日は 頂いた野菜を使って 美味しい生野菜サラダにでもしますか~

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 夏といえばスイカ

2人家族なのでスイカってなかなか買えません。 というか 大きすぎて買わないのよね。
 「せっかく息子が来るから スイカでも…」って思って こだまスイカを奮発しました。
なのに よ~く考えてみたら 息子とダンナは 「スイカ切ったよ」って言っても ほとんど手を出していなかったって事を すっかり忘れていました。

 先日も
 「暑いから西瓜買って冷やしてあるけど 食べる?」って息子に聞いたら
 「オレ、いらないわ。」って バッサリ。
それで スイカやメロンって 他所で出されれば食べるけれど 自分から冷蔵庫を開けて食べる子供ではなかったということを 思い出しました。

 「美味しいのに~。」とか 「冷たいよ~。」という言葉に弱いのは スイカ大好きな私ばっかり~というメンバーだったのね。 一昨日は。

 「ビールの方がいいか~?」だよね。




 昨日は 蒸し蒸し暑かったので 西瓜ついに切りました。
夏のみずみずしい香りがします。

やっぱ、西瓜は夏の王様だよ、絶対。 誰が何と言おうと~。(私には だけど)

そして その美味しい皮は カブトムシにあげました。
喜んでくれるお客さんが 来てくれてよかったわ~。

美味しいでしょ? ふふん、スイカ仲間・仲間 だね。

 

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2012年7月18日 (水)

ライバル登場 !?

 暑い。 ホント 猛烈に暑いね~。
長野県は 涼しいって 思っているでしょ?
今や そういう常識は まったく常識ではなくなってきています
10年ひと昔って よく言います。
そのひと昔、ふた昔前に比べて 5度気温が上がっている www のなら 今の長野が
昔私が子供だった頃の 浜松と同じ感覚の蒸し暑さに感じてしまっても仕方のない気温です。
今日の昼間の安曇野は 33度。  松本は34.9度だったんですって。
こうなったら東京でも大阪でも 松本でも同じだよね。
木陰で涼しいはずの我が家だって 吹いてくれる風がないと ただ部屋の中でじっとしているだけでも 汗がタラァ~
水分、水分。 梅干し、梅干。

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  空には大きな入道雲。  これは昨日。
すごいでしょう。 写真だとあんまり大きく見えないけれど 北海道で見た大きな入道雲にだって負けない気がする。
夕立ちが来るっていう天気予報だったけれど 昨日も今日も まだ 大きな雲がもくもくしているばっかりで 青空がギラギラしていますよ。

こっちは 今日です。

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 今日はちょっと違う 雲が広がっています。


 って、雲の話は どうでもいいんだった。

 ちょっと嬉しい話。
 昨日 息子が大阪から帰ってきました。
なんと 2年ぶりです。 
だから 前回来た時には 当然まだメグタは いませんでした。
初対面ということになりますね~(笑)
わかるかな~? 人間のお兄ちゃん、それも大人。 どんな顔をするか(フフフ~ン)楽しみ。(笑)
 
朝からいつもより 私が、ダンナが 何だかニコニコ ご機嫌がいいので メグタはなんだか不振顔。


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 「今日はお兄ちゃんが来るんだよ~。」
▽・w・▽ 「??」 

メグタはけっこう人見知りです。

 でも、息子の方は 自分が生まれる前から我が家には アレックスという犬がいましたし、大学受験で家を出るまでの間 ずっと絶え間なく 犬がいましたから 動物は平気です。

 私のメグタはっていうと女の子が好きなんですね。
友達のお嬢さんや うちの娘たち(お姉ちゃんということになりますか?)
女性には比較的 短時間で慣れますが 男の人はどっちかというと苦手。
「ワンワン」と道で吠えるのもほとんどは男性ですし~。
オスにはオスのなにか分からない本能的ななにかがあるんでしょうかね。

 息子 「俺、メグタに初めて会うな~(笑)」
 ダンナ「始めは あいつワンワン 吠えるからな。」
 息子 「へぇ~。 まぁいいわ。 犬だし~。」

案の定 メグタは お兄ちゃんを品定め。 試しに大きな声で 「ワン」とないてみる。
 
 「ウォ、でかい声だな。」

ビビらないので フンと ちょっと 遠くで眺めてみる。

 「誰だ? コイツ?」的なちょっと 挑発的な目。

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▽・w・▽ お兄ちゃんって誰だよwww
お父さんもお母さんも こいつとやけに仲良さそうだな。
僕が お母さんとボールで「サッカー」をやってる時や オヤツの「空中キャッチ」が上手に出来た時とおんなじように お母さんなんか メチャ嬉しそうに話してる。
オイオイ、僕の方がずーっと一緒にいるんだぞ。
お兄ちゃんって 僕よりえらいのかぁ~?


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 息子が 「メグタ~。」と 手を出すと ワンワン吠える。
 「嫌われてる~?」
 「始めは誰にでもそうだよ。 自分より上か下か品定めしてんじゃないの?」 

息子の周りをぐるぐる回ったり 匂いをくんくん嗅いだり 足元を行ったり来たり…。
近寄ったり離れたり 睨んだり 吠えたり…。
いつもと大分 違う様子。 いつもならゴロンと横になっている時間なのに 時々薄目 開けてるし こっそり様子伺っているのに、なんでお兄ちゃんの傍で寝るかなぁ~?
これは メグタなりの親愛の情だったりしたら 根性悪いんじゃないのぉ~(笑)

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 なんか慣れてきて 仲良しっぽく思えるんだけれど 息子がメグタの背中をなぜてあげたら 尻尾を振りながら 急に吠えかかったりします。
その大きな声は この辺では有名ですが 初めての人はそりゃあ ビックリ!するよね。

外でだってビックリするけれど 家の中では「ワン」が 飛び切りデカイし。
 「なんで鳴くんだぁ www 」です。
 オヤツを上げれば ちょっと 愛想笑い。

 メグタにとって お兄ちゃんは自分の居場所を脅かす(?)ライバルだ~と 思い込んででもいるように ぎこちなくて頑(かたく)ななメグタ。
 疲れるよね~ 

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 そんなライバルのお兄ちゃんは 忙しい人なのでたった1泊で 次の宿泊地の東京へ
行ってしまいました。

 あんなに突っ張っていたメグタは もう帰る気配を感じたら なんだかとっても寂しくなってしまったようです。
急に お兄ちゃんの足をペロペロしたり 付いて歩いたり…。
お兄ちゃんは ずっと友好的にメグタに接していてくれたのに 今朝も「ワン ワン。」
言っちゃって 呆れられたメグタは
 「もう、仲良くしなくていいよ。 あきらめた www 」なんて言われちゃうんだよ。


 それで お父さんはサッカーの練習へ お兄ちゃんは出発してしまって だぁれもいなくなってしまった と気づいて 急に寂しくなってしまったようです。
イジケテ ぐったり寝てしまいました。 
あれは 犬の反抗期(?) それとも 自己主張だったのかな?
がっかりしてる、がっかりしてる。

 もしかして、仲良く遊びたかったな~なんて今頃思っても 後の祭り。
次に来てくれるのは 後 2年後かもしれないよ~(笑)

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 そんな 淋しいメグタの心みたいに 今日はとっても綺麗な夕焼けでした。

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2012年7月15日 (日)

梅雨の花

 毎日お散歩している道でも 注意して見ていないと そこになんの花が咲いているのかなんてことは 全然気付かないものです。
気が付けば 本当にそこにもここにも 咲いてる咲いてる。
綺麗な 花だらけ。


槙原敬之
、マッキーの曲で以前 SMAP が歌っていた 「世界に一つだけの花」 の歌詞で心を動かされたのは 野の花は 誰かが眺めててくれるからとか 他の誰かより綺麗になりたいとかじゃない という部分。
誰も気にしなくても 毎年 花を付けて咲いています。 
多分 何処かから種が飛んできて ずっと 何年も前から少しずつ根を伸ばして ここに咲いていたんです。

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             < ヤブカンゾウの花 >

 庭木だってそうでしょう。 自分の庭を作り始めた時は
 「何の花がいいかな~? 何処に何を植えようかな~?」と ホームセンターで眺めるのも楽しかった気がします。
 「早く大きくならないかな? 花が咲かないかな?」って 思っていたはずなのに 庭のそこに咲いている時期は 目に見えるから 
 「桜が咲いた。 紫陽花が咲いた。」と思うけれど 今はもう あるのが当たり前のただの景色になってしまっています。

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 紫陽花だって 庭の紫陽花から ガクアジサイ、山アジサイまで いっぱいありますよね。
梅雨の時期には 雨の中で がんばっている紫陽花は やっぱり好きな花です。


 今日は もう一つ。
合歓の木(ネムノキ) を発見しました。 
去年も 一昨年も 歩いている道なのに 花を付けているのを見たのは 初めてです。
とっても大きな木で 緑が鬱蒼と茂っていたので まさかネムノキとは…と 
もっと早く気付いていれば 去年だってもっと素敵な写真を撮れたのに…と 思ってしまいました。
 綺麗でしょ~?
なんか 可愛い色と ふんわりとした雰囲気が名前にピッタリだと思いませんか?
 ここ他にも何ヵ所か 合歓の花が 綺麗に咲く場所を知っていますが 合歓の花は 雨の時期に咲くので
青空の晴れた時に 残念ながら見かけたことがありません。
ご近所のおばぁ様が 「自宅に植えていたら 花粉が強くてダメでした。」と 言われて 木を切ってしまわれたので
大きな大邸宅ならば 広い庭で似合いそうですが うちの庭では無理だなと もっぱら借景です。  

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 本当に大きな木なので 今日のような曇り空では 全景は暗くなってしまって無理でした。
次は 太陽がキラキラ輝いている昼間に 汗をかきかき 薄ピンクのネムノキを撮ってこれたらな~と考えています、が、花が咲いているうちに 晴れるかな?
晴れてよね…。
暑いのは 困るけど~。 

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2012年7月13日 (金)

雨のあいま 似てるもの発見!

 雨降りが続きます。
家の中に 洗濯物を干すと ただでさえ湿っぽいのに ますます部屋の中がじっとりとしてくるので メグタのベランダに 干したままになっています。
室内干しは匂いがついて~と よくCMでやっているので 某有名室内干し用の洗剤を購入してきて 雨の降り込まないベランダに干しているんですが やっぱり……(くんくん!)

 こんな時は クーラーか除湿機か乾燥機が ほしい~。
クーラーが無くても 夏を過ごせるって 温暖化の近年 ちょっと凄くないですか(笑)
でも それよりも ギラギラしていない晴れの日か 爽やか涼風がいいけど…


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 雨の合間に 少しだけ青空。
水たまりには 青空が写っています。

けど、水分をいっぱい含んだ空気は 地面から蒸発しているんですね。
ムアムア~
蒸して息苦しくて いつもと同じ道なのに 体中から水分が~というじっとり感
こういう暑さ。
真夏の名古屋、東山動物園に行った時と同じだ wwwww  。
動かなくっても体中から 汗が吹き出すっていう あれ。


信州に住んでもうずいぶんになるけれど こういう夏は 珍しい。
日向は汗だくの陽気でも 木陰に入れば すずしい風がサァ~っと吹いて 「ホッ」っという
のが 自慢だったのに 木陰でビッショリってのは いけません。(;´▽`)A``


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 保養所の誰もいないテニスコート。
コート一面が大きな水たまりになっています。
大きな雲と青空が 写っています。 綺麗でしょ~。

なんだか 以前 TVで見たボリビアの「ウユニ塩湖」みたいで 思わず写真を撮ってしまいました。


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 今 森の中で 一番たくさん咲いているのは「オカトラノオ」。
写真の白い方のお花です。

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そう、これこれ ちょっと何かに 似ているでしょ?

これこれ、

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 虎のしっぽの形からこの名前が付いたと よく植物図鑑にかかれていますが まさにこれは「虎の尾」じゃなくて「メグタのしっぽ」だよ。


ところで 虎のしっぽって こんな形だっけ? 動物園でも顔ばっかり見てしまって
(虎の顔は ハンサムだもんね。)しっぽまで見たことあったかな~?

ネコ科の虎だから 多分猫のような尻尾でしょ。だとすると ちょっと違うような気もするけど…。で、ちょっと動物図鑑見てみました(笑)

 虎には ベンガルトラ、アムールトラ、アモイトラ、インドシナトラ、スマトラトラなどの種類がありましたが やっぱり しっぽはトラネコちゃんと同様 黄色と黒のしましまでした。
 「そうだ、ホワイトタイガーってのが いるじゃない!」と思って ホワイトタイガーも
見て見ましたが こちらは白と黒のしましまでした。

その上、虎のしっぽはどちらかというと しなやかな毛の短い長いしっぽです。
ま、いいか~。

最初に名付けたもん勝ち~だわ。


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 ちなみに この花は「ルリトラノオ」。 これもトラノオの仲間なんですよ。

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2012年7月11日 (水)

風が強いから (ホントはゴミ当番とかその他モロモロの愚痴かも)

 今日は とっても風が強いから 暑いんだけど過ごしやすい。
長くしゃがんでいられなくなった私の膝は 畑の雑草取りもままならない。

Img_8373

 ダンナの本業は 何を隠そう家具屋さんです。
(不景気なので 注文家具は 今どき格安家具に負けっぱなしですが。)
なのに 工房で使わない余りの木片で 始めればたった30分くらいで出来る
 「草取り用の腰掛椅子を作ってよ。」のリクエストを 去年から言っているのに
 「後で~。」と ずっと はぐらかされていました。 
だからといって じゃあ私のかわりに ゴロゴロ昼寝している時に 伸びきった雑草を取ってくれるかというと
 「後で~。」と言ったままで…月日は流れる。
そんな事ばかりで もう、いいや!って忘れていました。


 この所 山男に目覚めたダンナは 事後承諾の山にばかり出掛けている有り様で
ついに 私は怒り心頭。 (○`ε´○)

今週月曜日に ダンナが行ったのは ここです。
鳥海山 http://www.youtube.com/embed/qh775PEYg74?rel=0

そりゃそうでしょう。 自分ばっかり
嫌なことは みんな私に押し付ける。 ずるい www 

 肩身の狭くなったダンナは 翌日 朝から工房でなにやらゴソゴソやっていたと思ったら小さな踏み台みたいな椅子を作ってきました。
 「ホレ!」
 「これ、 草取り椅子?」
 「まあな。」
 「悪いけど、これじゃあ 脚が高すぎるよ。 かがまなくっちゃいけないと 腰が痛くなるし~。」
 「そうか。 (`◇´*)」

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 それがこれ 
座ったまま 手を伸ばせるので 小さな雑草もこれで簡単に取れる (=^0^=)

ま、取りあえず 「ありがとう。」です。


 久しぶりに庭の小さな畑とも言えないくらいの 畑で雑草をとっていると
もう小さな胡瓜が一本だけ 実をつけていました。

 トマトも小さな青い実が数個~
今年は メグタパワーか 猿が庭にやって来ないのと 毎年 ゴールデンウィークの後にやってくる遅霜で やっと根付いたばかりの苗が 寒さにやられてしまっていたのですが
それも無事に切り抜けて 胡瓜もトマトも 順調に大きく育ってくれています。

大風に負けないように しっかりと添え木をして完成です。

                       


 それでも 夏は夏。 日射しは暑いよね~

 今日から ゴミ当番。 
市の清掃車は ちゃんと仕分けしたゴミ袋だけを回収していきます。 
ゴミ当番は 各家庭から出されたゴミが きちんと回収されたかどうか チェックしたり
ゴミ置き場が汚れていたら掃除をしたりするのが仕事です。

 清掃車は 季節や回収物によって回収しに来る時間はマチマチですが 11時頃には
ほとんど回収されているので その時間に見に出かけがてら メグタの散歩もすることにしました。
この地区では 担当は 一家庭10日間で交代することに決まっています。

 今日は 「ガラス・陶器」の回収日でしたが、ひと袋回収されずに残っていました。
当たり前です。

出ていたゴミは 可燃物で 回収日は金曜日。
その上 出ていたゴミはこの辺共通のゴミ回収袋ではなく 普通の大きめのビニール袋に入れられて放置されていました。

安曇野市は ゴミ袋(可燃物)が高いんです。
基本は 10枚入りで129円+収入印紙代金300円がプラスされていて 429円かかります。 つまり1袋ゴミを出すのに約43円を支払っているということになるんです。
ところが こういう不法投棄のゴミは 特にこんな夏場は 放置すれば回収されません。
仕方なく 当番が このゴミを専用袋に詰め替えて 回収車に持って行ってもらうということになるのです。

変ですよね。 ズルイよね。 
たった43円でも これを毎回やられたら 当番はやりきれません。
安曇野は水をとても大切にしています。 わさびがあるからね。
だから、ゴミもずいぶん早くから こういうシステムをとっています。
初めてやって来た人には 細かいことは分からなくても当然です。

 でもね、今回も 多分 別荘に来ている人だと思うんです。
袋の中に 「好日山荘」の袋がありました。
山好きな人に悪い人はいないなんて あったっけ?
でも、安曇野には「好日山荘」のお店ははありません。
ここに住んでいる人は こういうゴミの出し方は 結局自分に嫌なことが返ってきますから絶対にしません。

 袋からして 山好きの人が ゴミ出しを苦慮してゴミ置き場にだしていったのか~?
と 好意的に考えようと思っても そのゴミの量が 半端なく多い。 
1日や2日分ではなく 我が家で換算したら1週間以上は溜めたゴミの量です。
悪意を感じてしまいます。
山からゴミをもって降りてきたんなら 里に出さずに そのまま自宅までゴミは持ち帰ってくださいね。 


 別荘は別荘用の管理センターというのがあります。
本当は そこで別荘の人のゴミを回収するか 別荘の住人やを貸し出した時には
きちんとゴミのルールを説明しなくてはならないと思うんです。
 毎回 夏場・冬場に当番に当たってしまった人は 置き去りにされた無分別のゴミを見て 唖然とします。
引継ぎにノートに書き込んだり 市役所に苦情を言ったりしていますが 
何十年経っても 相変わらずの のらりくらり ~で 同じことが繰り返されています。
お金を頂いて管理しているんだから仕事としてごみ処理は 管理センターの怠慢ですよね。

これから 夏休み。
キャンプ場に 別荘に バンガロー。
楽しい思い出を作るのはいいけれど こういうことで影で苦労している人達がいます。
ゴミは自宅へ持ち帰るか 管理センター等にちゃんと確認して 地元の人に迷惑をかけないようにしてくださいね。
都会でも田舎でも ごみ問題は一緒です。

旅の恥は(ゴミは)かき捨て は 止めて欲しいものです。 

それだって きっと誰かがしなくていい苦労をしています。



 そうだ、本題。
ゴミ当番のやりきれなさで こんなに長くなってしまいました。

帰り道、風が強かったlから とっても綺麗な レースのような雲がいっぱい流れていきました。

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真ん中は 雪がなくなってすっかり夏山になった「大滝山」です。


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 風が強くて 屋根の上に枝がバシバシ落ちてきます。
明日は 雨かな~。 

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2012年7月10日 (火)

地震の話 と 今日の夕焼け雲

 今日のお昼ごろ、(ニュースでは 12:46とか言っていましたが)長野県北部が震源地の震度5弱の地震がありました。
ちょうど食事が終わった頃で 「ヒルナンデス」をいつものように 見ていた時でした。

 グワッ    

 そんな感じの揺れでした。 
それは山が揺れている感じの 地面から突き上げてくる揺れです。
 「わ、地震だ!」

咄嗟に思いました。 床にごろんと寝ていたメグタも バッと顔を上げて 不思議と私と目が合いました。
目と目で お互いに「地震だよね。」と 通じた気がします。(笑)

なのに メグタの隣で ゴロンとしていたダンナは そんな大きな揺れにも 気付きもせず 爆睡中? いつもならほんの小さなカタカタって音にも
 「地震だぁ www 」と騒ぐのに ウンともスンとも言わないの。
気が付かないくらいの爆睡中に 震度7なら死んでるなぁ、この人。

 それに東北や関東方面の地震なら 今やどこの地方で地震が起こっても ほんの数分で番組の途中でもう画面の上の方に 地震情報が流れますが しばらくしても 全然地震の地の字も出てきません。

 「おっかしいなぁ? あれは地震じゃなかったのかな?」 です。
でも、やっぱり気になったので NHKにチャンネルを回してみましたが、「梅ちゃん先生」をごく普通に放送していました。

 「勘違いだったんか…? じゃあ、まあ いいわ。 」

 そんなふうに思って また 「ヒルナンデス」にチャンネルを戻そうと した12:57分過ぎに番組が地震情報に切り替わりました。

 「震源地は長野県北部 震度5弱の地震がありました。」

飯山、中野などが 震度5、ここ安曇野は震度3 でした。

やっぱりね。 地震だったでしょ。
長野だから情報が遅い…よね? 地震からからもう10分も過ぎてるじゃん。 
放射能事故なら 絶対手遅れになるよね。

 そうなのよ。 3.11の大地震の時も 震度3で 山がざわめきました。
栄村の地震の時も 同じように山が揺れたんだから そのくらいの大きさの規模で震源地が近くだと あの一瞬のグワァという耳から入ってくるざわめきで 感じました。

 「ほら、ほら、地震だったじゃん。 震度3だったってよ。」
 「震度3か。 さっき、それくらい揺れたな。」
 「ほんとかよ、寝てたのに…ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…


 今は東日本ほどは揺れないものの 震度3くらいでは 誰もビックリしなくなってしまった
地震大国・日本。 

こういうことって慣れてしまうってことは 本当は良くないことだよね。

 ところで  今日の記事は とにかくたくさん地震という文字が登場しています。
何回 使ったでしょうか?
なんてね
 ( ̄▽ ̄)?

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 地震は安曇野では それっきり。 暑い暑い 午後になりました。


 今日は今年2番目の 猛暑日。
日向にいると なんにもしなくても汗がタラタラ~
メグタ の白いまだ抜けきれなかった冬毛が 今日はいっぱい抜けて 部屋の隅に
フワフワ綿帽子みたいに固まっています。
掃除機をかけると グレムリン(ちょっと怖くて可愛い動物だよ。映画の話だけどね。)の赤ちゃんみたいな毛玉が一回の掃除に一個ずつ取れます。

 そんな暑い夕方の散歩の時間を 今日から夏時間に変更しました。
1時間遅らせた5時半にしましたが、5時半でも まだまだ 暑いし夕焼けの時間には
ちょっと早いみたい。

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 で、今日はちょっぴり夕焼けの 安曇野の写真です。

 真っ赤な海の夕焼けみたいな雲が真っ赤に焼けるのは 山の麓なのでまず撮れないってことに 気がつきました。
このくらいが 夕焼けの風景の一番の時間帯かも。

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2012年7月 8日 (日)

雨上がりの青空

 夕べは七夕★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
織姫と彦星が 一年に一回だけ 天の川を渡って出会える日。

けれど、昨日は朝から大雨。
お散歩に 出かけるのも 悩んでしまうくらいの本格的な大降りでした。
七夕って 雨降りの日が多い気がしますが どうなんでしょう?


 午後2時頃から雨足は弱まり 4時過ぎになると 太陽が射してきました。
鳥や虫は天気の回復を いち早く察するんですね。

空が明るくなると同時に 静かだった森はいっせいに蝉が鳴き出しました。
鳥達のさえずりが大きくなっています。
そして、ゴロゴロ寝ていたはずのメグタが ガサゴソと行動を開始し始めました。
 ▽・w・▽「散歩に行こうよ」
ってことなんです ワン。



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 その青空は ため息が出るばかりの青さ。

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 年に数回 台風や大風の後に 現れるのです。
この澄んだ色は 地球って青いんだなぁ~って毎回思わせてくれます。


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 たくさんの言葉を並べるより まずは 見てくださいな。
こんなに綺麗な青空。
お散歩時間は 約30分間。
初めの写真の空の色と たった30分後に撮った後半の青色は太陽の光の加減でしょうか。 同じ場所を移動しながら撮しているんですが 全然違って見えますね。


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 雲が多かったので夕焼けで赤く染まった夕景も…と 思ったのですが
欲張ってはダメですね。 雲は赤く染まらずに山に沈んで行きました。


 それに、この宇宙につながっている青空が
 「夜になって天の川が輝くといいな~☆彡
だったのですが… 雲に覆われて 下界からは眺めることは出来ませんでした。
織姫と彦星さん。 二人で静かなデートが出来てよかったですね~(笑)

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 今日のお散歩も 雲の切れ間から青空が出ていましたが 昨日の色ほど輝いてはいませんでした。

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2012年7月 7日 (土)

大町 散策 その②

 さぁて、昨日の続き。



 大町市から 木崎湖へと 向かいます。

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木崎湖の入り口にあるのは ボート乗り場。 涼しげでしょう?
青空も出てきて 湖は青く光っています。
木崎湖=ヨットやボート。
こんな風に 思ってしまうのは 私だけ?
実は ここで まだボートに乗った事はないのですが 白馬方面に行く時に 遠目でカラフルな色の帆影が 
木崎湖を通り過ぎるたびに見えるのでそんなイメージがあるのかもしれませんけど。

        


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 やっぱり こんなイメージのような気がします。
でも ちょっと 時期が早すぎたみたい。 
の姿は たったの1艘もなく ~さっそうと湖面を走っている~という姿は 見られませんでした。

来週あたりの海の日過ぎの、夏休みになったら 、ここも人、人、人だよね。

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 代わりに まだ一休み中の 白鳥の湖の姿を 紹介しますね 
なんだか 白鳥たちがみんなで おしゃべりしているみたいでしょ(笑)


                        

 ボート乗り場を通り過ぎると 「仁科神社」の看板が見えます。
「仁科神明宮」には 行ったとこがありますが こちらの神社は神明宮とは何かつながりがあるのかしら…ね?
神社大好き人間の私ですから もちろん 参拝しないで通り過ぎるなんてことは…出来るはずはありません。
石段を登ってみました。
 「わぁ~
想像以上に「すてき!」な神社でした。

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 「仁科神社」
木崎湖の地形を利用した「水城」であった森城跡地、本丸城には仁科氏や戦没者を祭るための仁科神社が建てられています。
歴史は古く 平安時代からなのだそうで 云々のうんちくは長くなるので以下で どうぞ。 

☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

大町市役所のHPより 仁科神社の部分の解説を引用させていただきました。

仁科神社

平安時代の後期、現在の大町周辺には、伊勢神宮領仁科御厨と皇室領仁科荘という
2つの荘園がありました。この荘園を支配していたのが、仁科氏でした。仁科氏の子孫は全国に残り、お茶の宗偏流家元山田氏や歌舞伎の岩井半四郎氏などが有名です。

仁科氏は、古くは高瀬川段丘上の社館之内に屋敷(居館)を構えていましたが、鎌倉時代の終わりから室町時代初め頃には、現在の大町市街地へ移住しました。二重の堀に囲まれた屋敷の跡は今も残り、天正寺になっています。

一方で、戦乱などに備えて木崎湖畔に突き出た半島状の地形を利用し、三方を湖と沼地で囲まれた「水城」を築きました。これが森城です。陸続きの南方面には、農業用水をかねた外堀堰を設け、城内には筋かい堀、桜堀と呼ばれる2本の堀を巡らし、大手には土塁を築いて、城門が設けられていました。歴代の城主の中には、長野県歌「信濃の国」で歌われている仁科盛信(武田信玄五男)などもおり、武田流築城術による改修が加えられています。

城の大部分は、現在では集落になっていますが、本丸城には、仁科氏や明治以降の戦没者を祭る仁科神社が営まれています。境内には承久の変で鎌倉幕府軍と戦った仁科盛遠の顕彰碑や古い塚などが残り、城内から湖面を渡る小波を眺めていると、思わず芭蕉の「夏草や つわものどもが 夢のあと」の句を思い出してしまいます。

☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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 仁科神社の裏手には 湖岸に沿って歩ける白砂利を敷いた散策路がありました。


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 木崎湖を眺めながら歩いて行くと 「奥社?」と思われる小さな社がありました。
後で調べてみると ここは「安部神社」という神社で 仁科神社の奥社じゃないことが 判明しました。
こっちも 湖を背にして 改修されていて小さくても立派なお社でした。


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 この先は 木崎湖キャンプ場へとつながっていました。


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 キャンプ場の駐車場には 数台の車が止まっていました。
何組みかの人達が これからキャンプを楽しむんでしょうかね。
明日はマークが出ていたけれど 大丈夫なのかなぁ?
(と その時 思いましたが 6日は大町も安曇野も雨が降ってしまいましたよ。)

 湖岸には テントも張られていました。
夏の初めの 静かな湖は 素敵な雰囲気をかもしだしていました。


 
 夜まで晴れていて 星が出たら  木崎湖にも 一面の星が降るのかな~?
綺麗だろうなぁ~☆彡
今日は 七夕だから そんなことも考えてしまいました。



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 大町はメグタにとって 過ごしやすい町だったらしく 用水路の水を数回すくって
飲ませてあげるだけで 元気に歩いていました。
そう言えば 「アレックス」もこの道を何回も歩いたわけですが 真夏でもバテた様子は見えませんでしたっけ。 
空気が乾燥していて 蒸し暑く感じないので 犬にとっては過ごしやすいのかもしれませんね。    

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大町 散策 その①

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 7月5日(木曜日)曇り
 「今日は大町に行ってくる。」というダンナのオマケを決め込んで メグタと助手席に乗り込みました。
 「午前中いっぱいは かかるかな。」
それなら 大町市は 思い出のいっぱい詰まった場所だから ずっと行ってみたい場所があったのです。
 近くて遠い場所。 大町市には何回も行く用事があったのに「今度」「今度」と ずっと行きたくても行けなかった wwww 。 
そんな場所って きっと誰でもあるでしょ?


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 ここは 若一王子神社
独特の雰囲気を持つ神社です。

そう、私が もう一度と思っていた場所は ここです。
三重の塔と 赤い大鳥居。 ここに住んでいた頃は 買い物の帰り道に覗いていた時は ただの好きな場所だったんですが(わたしは神社大好き人間ですから)
あれから 随分と時間が経っても心のどこかに残っている風景の一つです。
こういう場所は珍しいんじゃないか そんな気がします。

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 ここの神社には 可愛いお祭りがあります。
「子ども流鏑馬」といって 小学生が大人同様に流鏑馬の正装をして 的を撃つんです。
今年は 7月21日、22日だそうですよ。
私たちも ここに住んでいた時に 一回だけ見たことがあります。
今のように 簡単に写真が撮れる時代だったら 山ほどいい写真が撮ってあったでしょうが…。
夜は 出見世もありました。 素朴なのに賑やかで楽しかったと記憶しています。
(でも、それは当時の思い出、 今も出店あるのかな~?)
「大町風お好み焼き」、覚えているのは もしかしたらこっちの方かもしれません。
具をいっぱい入れた生地の真ん中に 最後に卵を丸ごと入れて ひっくり返して半分に…。
その半円型の お好み焼きを 切らずに大きなまま 豪快にバクバク食べるんだったよ~ね。
あれは 私の知っているお好み焼きの中でも 初めての豪快な食べ方だったから あの頃 家でも何回も類似品を作って 我が家のブームになったっけ~。

Photo

 これは 私が当時お店の人が作っているのを見て勝手に真似た「お好み焼き」です。
今では記憶も定かではないので これを見ている大町市の方
 「ぜんぜん違うよ!」だったら 作り方をコメントしてください~ _(._.)_



 この若一王子神社の裏には 当時 小さな川が流れていました。
その小川に沿って歩いていくと 当時私たちが住んでいた市営住宅がある…
そんな風にお気楽に思っていました。
けれど 月日は流れて 小川は整地されて 流れが変わっていました。

 なぜ 何十年経っても その小川が思い出されるのかというと ここは小学生の通学路でした。 
近くに小学校があるので 帰宅途中の元気な子供たちと出会います。
神社の森と小川といえば 「蛇」が出てもありえますよね。
結婚までは 実家は浜松の市街地。
「蛇」なんて 本物をほとんど見たことがなかった私は 出会ってしまった時は
「ヒエ~!」と 思っていたのですが ここの子供たちは違うんですね。
 「ラッキー」とばかりに 道端に落ちている小枝を拾ってきて 
 「オレ、オレがやる~(喜)」
と 数人の男の子達が 大きな蛇を取り合います。
大きな声で ジャンケンなんかをやってます。
勝った少年は さも嬉しそうに それを小枝に引っ掛けて ブーンと 川に向かって投げるのです。 そうして笑いながら駆け去って行く少年たち。
 「さすが!」 すご~い。
ものすごいインパクトだったんだと思います。 
そんな光景を 当たり前のように何回も見て
 「大町の子供たちは 強いわぁ~」と 思いました。
逞しく生きていたあの子達だって もう40才くらいの オジサンになっていると思うと笑えるけど。

 大町の平成の今の子供たちは あの頃のように もうそんなに逞しくはないかもね。

 小川だって きっと今の父兄が危険だからと 整地してしまったのだと思えるし。
今は先手先手で 子供たちの危険を周囲が守りすぎている と 思ってしまうのは
子育てをしなくなったオバサン世代だからでしょうか。 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


 20代の私達は 安曇野、諏訪、戸隠、大町と 長野県内を 点々としました。
永住の地(なんてオーバーだけど)を求めて (笑)

 「大町に住んでみよう」と言い出したのは もちろんダンナです。
若いってことは 怖いもの知らずです。
誰一人知り合いもない私たちが思いついたのは なんと
 「市役所に行って 何が必要か聞いてみよう。」ということでした。
その時 知り合ったのが 観光課の課長さん。 とっても親切な方で さっそく
市営住宅とアルバイトを紹介してくれました。
それが 借馬団地です。

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 3昔(10年ひと昔といいますから 昔々或ところに~なんていう昔話よりも古いことになっちゃいますよね)前の 朧気な記憶と川に沿っていくという単純なイメージが壊されて
「合っているのかなぁ~?」と ちょっと不安な私に比べて 大町なんて全く初めて歩くのにもかかわらず 自信満々でグイグイ私を 引っ張って歩く 
そして ビックリ。 ほんとにたどり着けた。

 そうそう、ここだ!
そっくりそのまま。 時間も止まったままのような この場所。
不思議な気分になりました。 まだ、あったのね~。
ちっとも変わっていない。
当時でさえ 他と比べものにならないくらい格安の 5000円という家賃でした。
あれから 30年。 
当時でさえも 古くて 隙間だらけの床下。
夜中に 大きなネズミが出没して 私の大好きなトムとジェリートムさんのぬいぐるみの尻尾を 噛み切られてしまっって大騒ぎしたことを思い出します。
写真の一番奥の部屋だったっけ。
今でも誰かが住んでいるんですね~。
家賃は まだ5000円なのかな~?
同じ場所に立ってみると 忘れていたいろんなことが思い出されます。
この地元の人がいっぱいの市営住宅に 余所者が珍しかった時代でした。
私達夫婦の所には 知らない子供たちが毎日遊びに来てくれたり 逆にお年寄りには
「旅の人」と言われ疎まれたりもしました。
今となっては 懐かしい。


ここから 毎日 初めて飼った「アレックス」と お散歩しながら 大きな「爺ヶ岳」 とんがった「鹿島槍」の綺麗な夕焼けを眺めたんだっけ。


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 今日は見えなかったけれど 本当なら この緑の上に大きな「爺ヶ岳」が見えるはずだったんですけどね~。 残念だな。

 借馬団地から 大熊山という小山によくお散歩に行きました。
大熊山の登り口は 木崎湖の端っこにあります。
なので 地図もないのに多分 木崎湖に向かって行ける土地勘が あります。
木崎湖で 待ち合わせの約束をダンナとしましたので 出発します。


 大町のイメージは 古いお蔵と水田と 茅葺き屋根のお家が多いことでした。
時代は近代的になり ここでも古い住宅は新しいお家にほとんどが変わっていました。


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 こんな絵はがきに出てきそうな茅葺き屋根のおうちは 3昔はあちこちにあったのですが 通り道では 今ではここ一軒だけが 残っていました。
古いまま 住宅を維持するのは 大変ですものね。 
今回 数枚だけですが写真に収められてよかったです。


 さて、道は木崎湖に向かいます。
(o・・o)/~


 昨日 書いた記事とはちょっと変わってしまいました。
その②を書こうと思って その①を見直したときに どうやら間違えて削除してしまったみたいなんです。 焦りました。
全く同じ文章は そのまま書き込んでいるので 2度と書けないということに 今更ながら気付きました。 失敗失敗です。 

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2012年7月 5日 (木)

久しぶり …の (´・ω・`)「

 安曇野は一日おきに 晴れたり 大雨が降ったり しています。
九州の大雨は 停滞前線がもう何日間 止まったままなんでしょう。
テレビを見ながら「大変…。」と 思ってあげることしかできませんが…

 私の中の「梅雨」のイメージは シトシト穏やかな雨降りが 一ヶ月も続く
そんな感じでした。
 「梅雨」は 通学や通勤には鬱陶しい季節ですが 本来は 野菜や稲に大きな恵みの雨だったはず。
でも、この頃の雨の降り方は 集中豪雨で 大地を潤すどころか 山を壊して土砂崩れ、川は 氾濫して大洪水です。
こうなってしまうと 「ご注意下さい。」なんてお天気お姉さんや 予報士さんが言ってくれても たた 安全そうな場所に避難することしか出来ませんよね。
雨も風も地震も どれも起こらないとは言い切れないので 怖いですよね。


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 昨日の 有明山。 雲が立ち込めています。 
一日雨だったけれど ほんの一瞬雨が上がったのよ。
 こんな綺麗な景色の田んぼの中に お義母さんの入所している施設があります。

 昨日は久しぶりに 施設に顔を出しました。
ここのケアマネージャーさんも介護士さんも 皆さん明るくて 居やすい環境だと思っています。

けれど この所 私の足はここからずっと遠のいているんです。
行くということが なんだか重たい…んです。

 この頃の義母はもう 私のことは全くわかりません。
足の手術の為に 施設に洗濯物を全面的にお願いしてからは 私は入院、リハビリの毎日。
施設の方でも、 「冬の間はインフルエンザ予防のため できる限り家族の面会はご遠慮下さい」という期間も 重なって
面会もほとんどままならなかったので 当然といってもいいくらい自然に 記憶から消えてしまったようです。

 前回、冬の着替えを届けた時に 部屋には義母はいませんでした。
この施設では 「洗濯物やいつも着ている服などを持ってきた時は 家族の方が片付けてくださるとありがたいです。」と 入所当時から 言われていました。
なので 当然 私は義母のベッドの隣に据え付けてある 引き出しに 「タオル」とか「下着」とかのシールが貼ってある引き出しに 片付けて帰るのです。

その時 義母が帰ってきました。

タンスの引き出しを開けていたからでしょうか?
すごく怪訝な顔をして 私を睨みつけました。
ここに入所させてからは こういう険しい顔を見たことはありませんでした。

 「どちら様? 病院の人しか勝手にタンスを開けてはいけないんですよ。」
 「お義母さんの着替えを持ってきたんですよ。」
 「私はね、そんな服は知りません。」
ときた wwwww


 それはそうでしょう。 
だって それは私がこの間 買ってタンスにしまっておいた服なんだから。
引越しの時 義母の衣類の中で こっちでも使えそうな物を選んで ダンボール数箱分くらい持ち込んできました。
着ていた物を見てみると 義母の好みは ほとんどウール系の派手めの物のようでした。

 でも、入所するにあたって 施設の入所案内には「衣類は洗濯機で水洗いできるシンプルな物」と 言われました。
クリーニングでしか洗えそうもない服ばかりが タンスに並んでいましたから、ほかの箱を探してみても その手の服は ほとんど持っていませんでした。
コットンのTシャツ、ブラウス、トレーナーなど子供達の着たまだ新し目の服や 近くのジャスコなどで 必要な枚数分だけ パジャマやズボンなどを 大急ぎで揃えました。

大人一人分の衣服を揃えるのだって結構な費用が掛かります。
お金の話は あまり言いたくはないのですが
義母の年金はそっくりそのまま 入所の費用として 施設に行ってしまいます。
借金まみれだった義母の元から そんな費用がでてくるはずもありません。

 贅沢三昧で購入していた義母の好みの服なんて もうこれからは一生買ってあげることは 我が家の家計では絶対無理です。
引越しのために 私は自分のなけなしの貯金をはたいてしまいました。
あの時はそれしか方法がなかったとしても もう絶対に回収できないことが分かった今は「損した、馬鹿を見た」という気分は 今でも拭えません。
~と思っても もう後の祭り。
義母からは 年金が唯一の財産です。
甘い言葉に騙されていたのかもしれませんが 着物や贅沢な服、宝石類に どんどんお金をつぎ込んで 幸せな気分を味わったのは 自分の責任です。
分不相応のお買い物をして お金だけでなく 宝石類も売り飛ばして 全財産を無くしてしまった上に 生命保険すら 解約してしまっていたので 
もし義母が 亡くなっても 面倒を見ている私達には 多分何にも入ってはきません。
お葬式の費用まで全て私たちが持ち出しです。
施設に入っても 未払いだという義母への請求書は こちらにまだ届くんです。

 お金も時間も精神的にも やりくりして 重い気分を振り払って 訪ねて見たら これでした。
あ~あ。
本当にやりきれない。
でも、ダンナには 言わないでおきました。
だって、あの人は「お義母さん」の話をするだけで 気分を悪くします。
また 血管がぶち切れそうに 怒り出すし。
こういう堂々巡りの未消化のやりきれなさや 訳の分からない怒りを誰に話しても 無駄な気がするからです。

 あんまり悲しい気分だったので 前回は介護っぽい話の記事は 書かずにおいたのです。
私は なんのために頑張ってるのよ?とか この人 なんなのよ!とか。

Img_8055   

 今回は 市役所から届いた施設に提出する書類があったので どうしても顔を出さなくてはなりません。
ついでに 靴下やバスタオル、フェイスタオル数枚と 夏用のTシャツを大きな紙袋に入れて(本当は 6月の中旬から用意してあったんですが グズグズしていたら 行きたくなくなっちゃって)持っていきました。

 「ご無沙汰してしまって すみません。」
 「いいんですよ。 いついらしてくれても大丈夫ですよ。」と 事務所では ケアマネージャーさんが 事情は分かっているわよ的な 和かな笑顔で迎えてくれました。
なぜか ホッとするのです。

 2階の入所者用の階へエレベーターで向かいます。

 静かな空間が 広がっています。
いつでも 何曜日の何時にでかけても 自由時間の時は 介護士さんの働いている音がするだけです。
今回も 部屋のタンスの中で何か不足しているものがないかと 開けてみると
なぜか引き出しの中は ほとんど空っぽになっていました。

 「?? どうしちゃったのかしら? 前の服を気に入らなかったから捨てちゃったとか?」

なんて思いながら 介護ステーションで介護士さんに伺うと

 「今は こちらに置いてありますから」
と 大部屋のタンスがいっぱい並んでいるコーナーに連れていってくれました。
義母は ここでも自分で自立させるというのは もう無理になったのかもしれないです。
家にいた時は 毎日朝から晩まで一日中 服を出したりたたんだりして その内どこかになくしてしまうという行為を繰り返していました。
当時タンスの中はぐしゃぐしゃで 手を付けられない状態だったのに 自分でやったことなのに いつも
 「ない、ない。」と 怒っていました。
気に入らない服は ハサミで切ってしまったり ゴミ箱に捨ててしまったりしたこともあったんです。
 
 まさか、あんな風になってるって事はないよね~?
だとしたら (介護士さんは 大変だろうな。)と、思ったけれど 聞かないでおきました。

 「今度こられる時は 薄手のズボンを2本くらいお願いできますか?」
と ついでに待ってましたとばかりに 担当の介護士さんに言われました。
「はい。わかりました。」
介護士さんに愚痴ってもしょうがないもんね。


今度は ズボンですか~ぁ。
しゃ~ない 
お義母さんがこの間 「そんなの知らない、嫌いだ、着ない。」と、騒いだ ユニクロか 
もっとお買い得の g.u.(ジーユー)の服が 施設には一番いいと私は思っています。
調べて格安品でも買うか~。


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 ホールにも 部屋にも 昨日は義母は見当たりませんでした。
入浴の時間だったのでしょうか…。
会って 「誰、この人? ( ゚皿゚)キーッ!!」って 顔をされると
また 当分落ち込んじゃうから 顔を見ないでよかった …そんな気分です。

 だけど、施設から帰る時は いつも気持ちが重たい。
別になにか代償を欲しいわけじゃないけれど 家にいた時でも この施設にいる時でも
結局はなんにも変わらないんだなって事が わかってきました。
どうして この人が義母なんだろう?
やっぱり 損したな~って 思ってしまう自分も情けないし。


 

 

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2012年7月 2日 (月)

槍ヶ岳

 この月末 6月28日に
29・30・7/1と ちょっと 行ってくる。」と 私に手渡されたのは 登山計画書
今回は 私と登る低山と違って 本格的な山登りです。
今週は 中学校が期末テスト期間中になるために サッカーチームもお休み期間になります。
一週間も休みになるならと 自分では秘かに計画を練っていたのに 
 「行くぞ。」というのは 決まって本当に前日くらいなんです。
 いいも悪いもなく いわゆる事後承諾で 大荷物をかかえて出かけていってしまいます。

 こういう行動は この5年間くらいは 「お婆ちゃん騒動」期間中だったので
鎮火中だったのですが 入所が決まってから 静かに燻っていたようです。

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 登山計画書には 1日目 中房―燕山荘―大天井岳―貧乏沢―北鎌沢出合い
2日目 北鎌のコル―槍ヶ岳―東鎌尾根―西岳 などと書かれています。

 「これかぁ。」
最近 「山と渓谷」やら「PEAKS」やら「岳人」やらの 山岳本を何冊も買い込んで 読み漁っていると思ったら やっぱり山登りの病気が再発していたのです。

 私は この人が若い頃 同じように山狂いの時代は 3人の子育て真っ最中で育児も収入も 私まかせ貧困と相談相手もなく で四苦八苦していました。
山からバイクへ車へ サッカーへと時代は流れていきましたが、人間って基本的には変わる筈もありませんよね。(バカ!ガキか?)


 こうなったら この病気は メグタと同じです。
登って降りてくるまでは 「絶対に登る。」と決めているので 何を言っても 全く無駄。
聞く耳なんて持っていません。
馬の耳に念仏じゃん。
 長い経験から 黙って行かせることにしています。
でも、こっそり何かを始めたり 無断で高額品を購入したりすると この人は必ず失敗します。
だから 正直言って 今回も心配してました。
日曜日の天気予報は マークがでてましたしね。


 こうして ダンナは 早朝 まだ太陽も登らない4時前には 出かけて行ってしまいました。


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 初めの写真は もちろん 「槍ヶ岳」。
そして 2枚目は 「独標」と言われる山だそうです。
ダンナが昨日の 大雨の中 下山コースを変更して 中房に戻るコースを上高地に抜けるコースで ヘロヘロになって帰ってきました。


 一人で槍のてっぺんまで 重たい荷物を背負って登った記念の証拠写真は これですって。

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 頂上には必ずある「祠(ほこら)」。
ここで ぐるりと動画で一周を撮ってきたんだけど 写真は忘れたんですって。

 「てっぺんから写した山の写真はないの?」と聞くと
 「  写真を撮ればよかったなぁ。」ですって。
 「そんなことも 思いつかないくらい大変な登りだったんだぞ。」だ そうな。


Img_0742

 「雪が残っていて 大変だったんだぞ。 手が痛くて こんなになった。」と 真っ赤に傷だらけでした。

そして 最終日は天気予報の予想通り 大雨。
20Kmを 8時間かけて 下山したそうです。 
雨でただでさえ重たい荷物の重量がどんどん重くなってくる wwww

昨日の途中でくれたメールは バスに間に合うのかな?的な心細いものだったので
心配しましたよ。 だってそれ以後 音信不通。

Img_0736

 家に帰ってきてからの話。
上高地のバス停で 案内のオジサンに
 「あそこの案内所に有料シャワーがあるので シャワーを浴びて着替えた方がいいよ。」と教えてもらったそうです。
それくらい土砂降りで ずぶ濡れ。 惨めに見えたってことなんでしょうね。
 「そのままじゃ バスに乗ってもらっては困るんだよ。」っていうのが もしかしたら
本音だったかもと思うくらい ドロドロだったらしいですよ。


 とにかく 無事に帰って来れて 
 「ほぅ~! 安心した。」そうです。
それを言われちゃ 今さら怒っても仕方があるまい。ずるいよね。

 お風呂に入って夕食を食べて デジカメの写真を見て クタクタだったので
 「オレ もう寝るわ。」と 寝てしまいました。


 それだけだったら なんてことはない毎日のことなんだけれど
今日の明け方は ちょっとした パニック。

 寝ていたダンナが 急に ヒッ、ヒッ、ヒッってやり出したの。
呼吸ができない人みたいに だよ。
本当に びっくりした wwww 。

 「救急車呼ぶべきか?」って 言葉がサッと頭に閃いたけど それと同時に 
 「あ、これって、過呼吸だ」と思い当たったのです。
娘が吹奏楽でフルートをやっていた時に 「先輩たちがずっと吹いている状態を繰り返していると 過呼吸になる」っていう話を 話していた事を思い出したのです。
 
 「起きてる? ちゃんと呼吸して。 吸うだけじゃなくって吐いて。」
 「ヒ、ヒ、ヒィ~。無理だよ。」
 「お水 飲む?」
 「喉が詰まってるんだ。」
 「喉に アリビエート(鎮痛クリーム)塗ったらどうかしら?」
無理やり塗ってみる。
 「効いてきた。」
 「呼吸ができる…。」
 「よかった~。」
その間、15分くらい? もっと長かったかも。
呼吸は正常にもどりました。 
それから後は ぐっすり眠れたのかどうかは 当事者のダンナにしかわかりませんが
とりあえずその後は ヒッ・ヒッ・ヒッという 苦しそうな呼吸音はしませんでした。


あれって なに?
と 心配になったので いろいろ調べてみると おそらく思ったとおり「過呼吸」だと思われます。

肉体的過労や 精神的なストレスでも起こるそうです。
昨日の帰り道に起こっていたらどうなっていたのかしら?
 「中高年の無謀登山者」になっちゃうよね。
こういう事が 過度のストレスによって引き起こされて 何回も起こるとパニック症候群という病気へ移行する時もあるそうです。

 「ほらね、もう50を超えているんだから 無理をしちゃあいけないっていうことなのよ。」って 忠告したんだけど 
夕べの騒動は嘘のようにケロッとしている ダンナ。
ちっとは懲りて 
いつでも助けてくれる神様みたいな私に ちょっとは感謝しなさいよ

 この頃は 何が起こってもありえるんだという経験を(アルツハイマーの義母、父の死や足の手術) いっぱい経験しましたが どれも 思いもしないことばっかりでした。
3.11の大地震や津波、原発事故 あれらだって 想定できた人なんて きっと誰もいないでしょう。


一日を大切に生きようね。
精一杯生きたって言えたなら 幸せな人生なんだよ。 きっと。

呆れてしまうけどね。

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2012年7月 1日 (日)

7月ですね。

 先週は キラキラ眩しい太陽が 25~28度くらいのちょっと汗ばむ日差しを降り注いでいました。
申し訳ないけれど 九州は停滞前線で 連日大雨だったなんて 全然感じられないくらいのpぽっかりと開いた明るい梅雨の 晴れ間でした。
 「このまま梅雨明けかぁ~?」と勘違いしてしまいそうな暑さ。
あっという間に 2012年の半分が過ぎ去ってしまいました。
考えてみれば
 「何やってたんだァ~」的な速さです。



 今日は 7月1日。
気分的には 「夏っ、夏~っ ~。」だったんですが
今朝は 朝から       だよ。


 午前中も 傘をさして 「お散歩」に行ってきました。


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 カラカラに乾いていた森の中に 初めて降った雨は 何だかとってもいい香り。
いろんな木々には それぞれ独特の香りがします。
森って生きているんだ~って 思いますよ。

 でも、これが ずっとジトジトしていると 胞子の匂いが勝ってきてしまいます。

 昨日までは 栗の香りに 悩まされていました。
自宅のすぐ近くには栗の木はないのですが 所詮 森の中ですからね。
大きな栗の木が よく見るとあっちこっちに 植えられています。
少し遠くから ちょっと頭が痛くなるくらいな強烈な花粉の匂いが ここ10日間位前から 風に乗って漂ってきていました。
栗のキツイ独特な香りは ちょっとねぇ~です。 
雨のしずくで 花粉が地面に流れ落ちたので 今日は栗の香りはしません。

ラッキー!

今日のは 潤った木の葉っぱから出ている香り…ではないかと思います。
なので 木々の爽やかな空気と雨の音。
雨降りは お散歩に出るのは憂鬱なんだけれど 
今日は 特別だったみたい…


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 紫陽花の似合う季節になってきましたね。
でも 明日からは 暑くなるんですって。 蒸し暑いのは 嫌だなぁ~

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