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2012年8月 4日 (土)

もしかして…拒否られた?

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 今日のは 愚痴です。

 今日 8月3日金曜日は 義母の施設の「納涼祭」です。

毎月15日頃に届く施設からの郵便物の7月分の中に 今年の「納涼祭のお知らせ」のお便りが入っていました。
 でも お返事の締切日ギリギリになっても 今年はなかなか「行きます。」という連絡ができないでいました。

というのは、同じ日に 私たちが とってもお世話になっている恩人が来たいという話があったからです。
一番困っている時に 助けてくれたその方と 今はこんな形で親子になっているけれど絶縁していた義母の納涼祭を 天秤にかけるとどちらを取るか…?
ダンナは 当然のように
 「ババぁの方は 行かなくってもいいだろ?」
と その方を 優先順位の一番に決めていました。
もちろん他の用事がなかったとしても 自分は全く行く気はないんですから。

 「お義母さんの所だって 誰も行かないって訳には行かないじゃん(怒)(`Δ´)!」
私だって 自分の親じゃないし 会っても会話が成立しないんだから どっちかって言うと義理です。 
でも 年にたった1回の 入所者の家族が集う日です。
家族が誰もこない…のは 可哀想な気もします。

 かといって 人が訪ねてくるっていうことは 夕飯や接待に 私が抜けるわけにもいきません。
ましてや ダンナの恩人ですし ネ。

 困った wwww ! ダブルブッキングじゃん。

 「はっきり何日に来られるのか ちゃんと確認しておいてよ。」
 「わかってるよ!(`Δ´)!」
 「なんで そっちが 怒ってるのよ? しょうがないことでしょう! 自分の親なんだから。」

義母の話題になると 途端に不機嫌になるダンナです。 
そんなこんなで ワサワサ すったもんだしているうちに 施設の担当のMさんから

 「納涼祭は参加してくださいますか?」 と 確認のお電話が入ってしまいました。
 「すみません。同じ日に人が来る予定があるので 曜日をずらせるか確認してなるたけ早めに ご連絡しますので…。」
 「わかりました。」
 「本当に すみません。」
 「大丈夫ですよ。 当日 参加でも どうにでも都合つけられますので ちょっとだけでもお顔を見せていただけないでしょうか?」
 「そうですよね、心配かけてすみません。」


 なんで私が~ここで気を揉まなきちゃなんないのよ? 
複雑な思いも重なりますが…。

 そんな事情を知ってか知らずか なにかが通じたのか 先方はこちらが言い出す前に
日時を変更してくださいました。 
以心伝心? 最近こういうことが多いなぁ、不思議だよね。


 それで 早速翌日 施設へ新しい後期高齢者の保険証を届けるついでに 
 「3日 参加できることになりましたので ヨロシクお願いします。」
と お話してきました。
 「参加できることになったんですね。よかったです!」
担当のMさんが 窓口で 明るく笑顔で喜んでくださったので 私も本気で 納涼祭を楽しんでこようと思い直しました。


         


 それで 今日がやって来ました。
快晴で 暑い日でしたよね。 
今日ならば 花火もキレイにあがりそうです。
去年は 台風の前日で 雨は終了までは来なかったものの 花火もステージも 早め早めに切り上げました。

 集合時間は 施設玄関先に 午後6時ということだったので
サッカーの練習に出かけるダンナに 途中で下ろしてもらうことにして
終了時間は サッカーの練習時間の終わる少し前なので 帰りに拾ってもらう場所を確認しました。
義母の施設は ダンナのサッカーの練習場の近くなのです。
 「わかったよwww。
義理とか人情とかに関係なく 私が 施設に行く日は 何故かいつも不機嫌なダンナです。

 家に帰ってきて すぐ 夕飯が食べられるようにと 今日は午後4時くらいから「野菜カレー」を仕込んでおきました。 
ご飯もタイマーでセットしておきました。
夕方の散歩時間では メグタは連れて行かれないので いつもよりずっと早い時間に いつもよりちょっと長いお散歩に連れていこうと 準備で忙しい私のかわりに 今日はダンナに連れていってもらいました。

 「よーし。 お散歩も行ったし、カレーも出来たし、お風呂の水も交換したし…。
準備は OKだな。」

なんて思っていると もう いつの間にか時刻は 午後5時を回っていました。

 すると、
 「あ、携帯が鳴ってる~。」

 施設のケアマネージャーさんからでした。

 「申し訳ありません。」と電話口で いきなり 謝られました。

 「今日 納涼祭があるんですけれど 来られますよね?」
 「はい、もう少しで出発しようと 思っていますけれど…。」
 「実は お母様が午後から 頭が痛いと申していまして…。 
うちの専任の医者に診てもらったんですが 熱中症ではないようですし、体は別に悪くないように思いますが 夕方になったら また痛いと言い出しました。
こんな時期なので 本日の納涼祭は 参加されずに お部屋で休んでもらうことにしたんですが、ご家族の方は どうなされますか?」
というのです。

 昨年は 参加したので 納涼祭の様子は わかります。
施設の職員さんは 総出で 食べ物の屋台で焼きそばを作ったり 焼き鳥屋さんやホットドック屋さん など たくさんのお店を担当したり ステージで歌を歌ったり 踊ったり お話をしたり…を 職員全員で分担していて 傍から見ていても大忙しです。
家族が隣で見ているとはいっても 会場は道路に面した駐車場を利用した 外のステージなので 痴呆症やアルツハイマーの入所者さんには 久しぶりの野外ですし 納涼祭は この施設では大きなイベントです。

 「お母様は ホールか部屋でその間 過ごされることになりますから お二人で建物の中にいて 頂くことになります。」
 「私とお義母さんの二人きりで ですか?」
 「職員も時々は 様子を伺う事にしますが 部屋からは外のステージ等は見えませんので ホールでテレビでもご覧になっていただけますし お食事も二人分ホールに用意できますが どうですか?」
 「私は 二人っきりは 自信がありません。」
 「やっぱり そうですよね。」
 「じゃあ、今回は 見送るということでどうでしょう?」

 「はい、納涼祭には行かないってことで いいです、それで大丈夫ですか?」
 「ええ、静かにお休みになっていると思いますよ。」
 「じゃあ、よろしくお願いします。」
 「本当に 急で 申し訳ありませんでした。」

それで 今日は 参加中止ということになりました。



 でも、そうなんです。
電話の後で なんか 今 気が抜けています。
でも、正直言って ホッとしている私もいるんです。

 隣で電話の話を聞いていたダンナも
「行かなくていいのか?」って なんだか 顔が笑っているように見えます。

ついさっきまで 「今日は どうしても行かなくっちゃ!」と 勢い込んでいたんだなって 自覚しています。

 お二人で ホールでお話なさっていてくれますか?って。
多分 「無理です」と 私が戸惑って断る事を 初めから分かっていて 電話をかけて来た ケアマネージャーさん。
お義母さんの奇行で介護者の私が膝を怪我して痛めた事で 入所が急遽決まった事情は十分承知の施設です。 
当時のケアマネージャーさんは現在は移動で 他の施設へ移られてしまわれましたが
その後を 引き継いでくれたのが 今のケアマネージャーさんです。
施設内とはいえ 広いホールに二人っきりで 2時間も過ごすのは なんだか怖い…。
入所前のように 突然怒り出してしまったら…とか 嫌な思い出がちらつきました。

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 この写真は 2枚とも「ウスバカゲロウ」です。 
窓ガラスに止まっていたので 撮りました。 
「ウスバカゲロウ」
は 成虫です。 
幼虫は 「蟻地獄」という虫です。
トンボに似ていますが 本当は全然違います。

「ウスバカゲロウ」の飛んでいる姿を見たことがありますか?

この薄きみどり色の綺麗な羽を 互い違いにひらひらさせて さも頼りな気に舞うんです。
初めてそのふわふわ舞っている姿を見た時には 妙に綺麗で不思議な光景で 思わず見入ってしまいました。
その姿は 何故かお義母さんの姿に 重なります。
強くて弱いことを武器に生きている姿。
こんな風に 裏表のしっかりした女性だったようです。


 いつもなら お散歩や夕食の仕度、その他もろもろで忙しい時間なんですが
ぽっかり空いた時間で なんだか このもやぁ~とした嫌な気分を どうせならブログに載せちゃえって思って パソコンを立ち上げて 書き始めましたが…。
今日の 私の文章は 怒っていますか? 怒ってるんだろうな?



 あの時 こっちが断った…と思ったけれど よく考えたら 熱中症ではないらしい義母が頭が痛いと言い出したのは 「誰だかわからない息子の嫁さんと一緒に 食事なんかしたくない」 
と 思ったということも考えられます。
悪意ではなく 私を誰なのか 理解できていない様子の ここ数ヶ月。
もともと、かたくなに過去30年 彼女は私たち夫婦に近よりもしなかったのだから アルツハイマーという病気だとはいえ、残された記憶にない誰かに会うのは嫌だと思っていたとしても 有り得るのではと思います。

 本当は お義母さんに 私が拒否られていたのかな…って思うと
今日に限って 「頭が痛い」理由が 分かった気がします。


 もう、心配してあげなくてもいい時期なのかもしれません。

ダンナほど パサパサ割り切れないけれど 「誰もいなくて可哀想だ」と思うのは 私の周囲に対する自己弁護であって もう今の義母には それは違うのかもしれません。
ここにやって来た時から すでに「宇宙人」になってしまっていた 義母の心の中は 想像すらできない。 
人間って 私の実家の母のようにあっという間に逝ってしまう人と
これでもか~って 周りを振り回しても 生きながらえる義母のような人…いますね。


こんな事を考えてしまうのは 私のオゴリなんでしょうが
 「お義母さんは こんな風に生きながらえてて 幸せなんだろうか…」と。
心の中は 過去の幸せな時代で生きていて 笑っているのか、それとも本当は 現実のなにもかも分かっているのに表現できないで 諦めているのか、ここでしか生きられないと分かっているのか…?
 
どっちにしても この施設が生きやすいのならば 今75歳。
微妙な年齢です。
あと数十年 もしくは もっと短いのか いつまで続くのか分からない年月なのか その寿命が尽きるまで 静かにこの施設にいられたらいいのにと 心から思います。

もし、何事もなくて 今日、一緒に会場にいたとしても きっと 私が隣に座っているだけで オドオド、キョトキョトしているお義母さんを見て きっと 同じような感想を感じて家に帰って来たことでしょう。
この人 幸せなのかな?って。
もう そういうことすら 関係の無い次元で笑いかけていたとしても です。
切ないね。


 あ、今頃は 花火が上がっているだろうな。:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+ 


今日も 時間が静かに流れていきます。
時間は誰にでも平等に流れているんですよね。


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こんな事考えたって 何も始まらないじゃない。

さぁて、若者たちはみんな 前を向いてがんばっているのさ~、
オリンピックでも 見ようっと…。 
 

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介護っぽい話」カテゴリの記事

コメント

 今晩わ。 初めまして!
お母様を、介護されているのですね。
ブログを読んでいると、我が家のように思い出しました。今は、義母を見送って3年になります。
いつも、こころの中に思いがあってつらいことの方が先に立っていました。今考えると、できることを精一杯したので、自己満足カモしれませんが、後悔はしていません。私も同じようなこと考えていました。できることを、してあげることがいいですよね!お身体に気をつけられて、頑張って下さい。
  

投稿: happymaron | 2012年8月 5日 (日) 00時01分

happymaron 様。

コメントありがとうございます。
暖かいお言葉 心のとんがった部分が溶けていくようです。ありがとうございます。

 私は 自分の母は早くに亡くしていたので
まさか アルツハイマーを発症している形で ダンナしか身寄りのない
義母の介護をするとは想像していなかったので 当初は想像を絶する現実に
本当に毎日戦争みたいな状態でした。
徘徊という時点で 家族はパニックになりますね。

今は施設に入れてもらえて 義母も私たちも落ち着いてはいます。

息子であるダンナと子供の頃から絶縁していた為 私から見れば外見はそっくりな親子なのですが
時として自分の息子すら認識できませんでした。
もちろん 発病後に同居した私のことは 入所したすぐ後から 覚える必要性もなくなったのか
勝手に部屋に誰か居るよ的な顔をする瞬間が 見られるようになりました。

今は 時々着替えを届けたり 義母の所に届く諸手続きを片付けたり 
ちょっとだけ様子を見て帰るだけですけど。

義母とは こんな風に人間の一番醜い最後の瞬間に立ち会うのではなくて
私の子育ての時期に 孫を抱きしめてくれるような関係で笑いあっていたら
もっと違う明るい現在が続いていたのかも…と思います。 
全ては もう手遅れですけど…。

 

投稿: うっちゃん | 2012年8月 5日 (日) 10時30分

はじめまして。ポチから辿りつきました。おおよそ誰もが避けて通れない介護で、文面からはうっちゃんさんがとてもよくされていることが判ります。
随分前の話ですが私の恩師の奥さんが若くして認知症となり、それを心でも頭でも理解できなかった当時若かった御子息たちが皆絶縁しました。
私には要介護の母がおりますが、そうなっても普通にできるか自信ありません。
認知症は自分の親に対してもちゃんと出来ないケースが多いのにうっちゃんさんは十分に心を砕いておられますね。事情はおありと思いますが「頑張らない」ですよ。

投稿: なっなし+ | 2012年8月 6日 (月) 09時50分

 なっなし+様。
コメントありがとうございます(=^0^=)
嬉しいです。

そうですね、「頑張らない」って大事ですね。
施設に入ってもらうまでは私も相当頑張りました。
っていうより「アルツハイマー」に振り回されたっていう感じでしょうか?
最近は ちびまる子ちゃん出演で「認知症」の宣伝もやっていますが
それでも見近に本物のアルツハイマーの患者さんが居るなんてことは
自分の身内に実際に介護する段階にならなくては その凄さは痛感出来ないと思います。
もし 家族が徘徊とかの症状がでてしまったら やっぱり市役所などにお願いして 
施設に入れていただかなくては ずっと家に閉じ込めておくことも出来ず 
その行動はこちらからは想像できず 探し回る家族の方はクタクタです。
でも、現実は施設にも入れない人の方が多いんですよね。
うちは 怪我はさせられましたが今思えばラッキーだったと思います。

日本もスエーデンのように安心してお年寄りになれる国に…と思っても 多分無理ですね。
誰か権力のある政治家の親とかが深刻な状態にでもなれば
介護の実態も少しは進展するかも…です。

投稿: うっちゃん | 2012年8月 6日 (月) 12時09分

今ポチッとしていただいたのに気が付いて
ブログにおじゃまさせていただきました。
フエルトスイーツのここなです。

記事よませていただきました。

ただ一言
上手く言えませんが
うっちゃんさんの記事を読むことができたこと
に感謝したいとすぐに思いました。
ありがとう

家は最初から同居で、
義母はまだまだこれからという年齢で他界
数年前義父は透析患者となりました。
家もいろいろありますが
ほんとう時間は流れてますね

うっちゃんさんのブログ
これからも楽しみにしていますね。
またおじゃまします(*^。^*)

投稿: ここな | 2012年8月 7日 (火) 09時53分

 ここな様。
コメント ありがとうございます。
たくさんの方に 共感いただいて たまには
ボヤいてみることも必要だな~と思いました。
嬉しいです。

20代30代の時に感じた親世代は とっても元気で
強気で煩わしい存在で…(笑)
でも自分たちがそんな親の介護をする時代になってきて 
それも多分 私だけじゃなく同年代のどなたも自分の親が
老人になっていくってことを意識しないで生きてきたと思うんです。
だから 当然介護が降って湧いたように襲いかかってきた時の
戸惑いは…お気楽な私なんかが「今さら遅いよ」と 妹に言われてしまうくらいなんです。

人は他の人の痛みや苦しみなんて 口に出して言われたって その人と同じようには感じません。
苦しい時に苦しいと 口に出せないから
若者だって中高年だって老人だって 心の病気になってしまう人が増えています。
見近な人こそ 本当は気付いてあげなくってはならないのに
近くにいるから話せない…っていう妙な現実もあるんです。

私は たまったストレスをこのブログで初めの頃は発散していました。
今は普通のオバサン。
介護の記事も ほとんど書かなくても大丈夫になってきました。
逆にいろんな人のブログを読ませていただいています。
そして 秘かに「頑張れ!」って応援しています。
日本のお嫁さん。家族の在り方、まだまだ不公平です。

投稿: うっちゃん | 2012年8月 7日 (火) 11時36分

こんにちは!ブログ辿り着きました。
やっぱりここで合っていたんですね。
メグタ君の話題じゃない所に、初コメは気が引けますが
我が家も夫の両親が揃って(別々の施設にですが)
施設に入っているので気持は凄く判ります。
事情はそれぞれですが、介護家族もつらいんですよね
でも、悪く受け取らず、出来る範囲で頑張らない介護を私はしてきました。
ウチは義父が78歳、義母が72歳です。
義父は介護1ですがアルコール依存症からの施設入所で
義母は介護5のアルツハイマーです。
いつまで続くのか判らない介護生活です。
あまり深く考えず、自分を責めず、出来る範囲で
お付き合いしていけばいいと思いますよ~
面会に来ないご家庭にも、それぞれのソコに至るまでの過程があるのですから
一概に責めるのも酷だと思いますし、仕方のない事だと思います。
我が家の場合は、イベントは優先順位第一位で
絶対的に私たち夫婦揃って!が夫の中での決定事項みたいです。
私は義父の方にトラウマがあるのでちょっと会う事自体が辛いのですが
その時だけの事だと思って、我慢してます。
義母の方は会話が成り立ちませんが、可愛いなぁと思います。
人間関係は難しいですよ、感情があるだけに。

また今度はメグタ君の記事の時に遊びに来ますね~

投稿: ゆんママ | 2012年8月 7日 (火) 14時31分

 ゆんママ様。
コメントありがとうございます(=^0^=)
嬉しいです。

明るくて楽しそうなゆんママさんのブログからは
みんな同じ経験を積んでいるなんて想像できなくて(笑)。

私のブログも本当は こんなんじゃあないんですよ~。
メグタと私同様の気ままなダンナと
ちょっぴりだけ(都会に住んでる)息子や娘が登場します。
ゆんちゃんにも どこか似ているでしょ?

今後ともヨロシクお願いします。

投稿: うっちゃん | 2012年8月 7日 (火) 14時54分

はじめまして。
うっちゃんさんのブログを拝見して
思わず胸が詰まされてしまいました
辛いですね…
私も80を越える義母と同居しています。
が、義母はとても元気で彼女との関係も幸いにも良好です。
でもいつこのようになるかわかりません。
夫や私、孫たちが分からなくなってしまったらと思うと
悲しいです。

一言でも「ありがとう」と言ってくれれば楽になるんでしょうけれどね…
それが出来ないのがこの病気なんでしょう。
もう病気として割り切るしかないですよね。
義母さんがそれで幸せならばいいじゃないですか。
うっちゃんさんも家政婦さんになったつもりで接したら楽ですよ!
お金は貰えないけれど
このままだったらうっちゃんさん一人がおかしくなってしまいますよ!
ご主人だって分かってくれますよ。

投稿: mitsumiya | 2012年8月 7日 (火) 18時17分

 mitsumiya様。
コメントありがとうございます。
皆さん、いろんな家族を背負っていますね。
でも、コメントを下さっている方は
うん、強くて優しいので 嬉しいです。
本当にありがとうございます。

 mitsumiyaさんの ブログも読ませていただきました。
中2の息子さん、無事に退院出来たでしょうか?
私も義母の時は わけも分からず動き回りましたが
きっとそれが息子だったら もっと違う意味でオロオロしたかもしれません。
現役の母は強し…ですね(笑)。
息子さんにとってどっしり構えた強くて優しいお母さんが傍にいてくれる
というのはきっと何より心強いはずです。
私も頑張らなくっちゃ…(マイペースで、ですが。)

投稿: うっちゃん | 2012年8月 7日 (火) 19時40分

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