京ヶ倉・大城 に登ってきました~②
昨日は 写真をたくさんアップしすぎて 後 もう少しで 京ヶ倉の頂上に…という所で終わってしまいました。
ごめんなさ~い(人><。)
その上 一番のいい景色は この後はあんまりないのよね。 失敗した wwww !
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まずは、京ヶ倉に向かって 頑張れ\(*⌒0⌒)♪
頂上付近は ずっとこんな大きな岩を登っていきます。
そして ついに 京ヶ倉のてっぺんへ~
「京ヶ倉 標高990m」と書かれた こんなものが
御影石のような立派な石の墓標のようなもの。
なんかお墓~みたくて… ( ´艸`)プププ どうよ~ってか?
連休の真ん中の日だったのに この日 ここまでで 出会った登山者は この頂上と馬の背でのたった2組のみ。
「こんな岩だらけの山 ノーマルじゃないもんね~。」
と 私が言うと ダンナはきっぱりと
「岩好きな奴はいっぱいいるから けっこう有名なんだ」と。
「ふ~ん。 私は多分 もう登らないかも~」
「ひかげつつじ が 咲くんだぞ。」
「へぇ~? 聞いたことない名前?」
「だから いいんだ (;-ω-)ノ」
たしかに こんな1000mに満たないし どっちかというと低山の部類にはいる この山。
私だって ダンナが 去年一人で出掛けていって
「すごくいい山なんだよ~」って言うまで 名前すら知らなかった山だもん。
急登、崖、岩、馬の背 なんだかそれなりに インパクトのある山なのです~つまりは 物好きな人しか行かない・知る人ぞ知るっていう山なのよね。(笑)
普通 山のてっぺんって ぐるりと360度の絶景~
とか 行きそうなのに ここは ちょっと 残念です~。
大きな木が 絶景写真の邪魔をしてしまうのですよε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
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京ヶ倉って何? という根本的な疑問のある方は 上の解説を読んでね(笑)
そして このひらべったい山が大城(おおじょう)です。高さはほとんど変わらないみたいですね。
もう一つの ラクダのコブの片割れです。
京ヶ倉 到着時間がおよそ お昼12:00過ぎ。
登山口を出発したのが AM10:30頃だったので ここまでの所要時間1時間30分でした。
これって 早いのか遅いのか…わかんないけれど コーヒータイム
をして 食事のかわりに行動食の ゼリー飲料を飲んで パワー回復ですよ。
次は 大城に進みます。
てっぺんに居たのだから 下るのは当たり前なんだけど
「ヒェ~? いきなり この下り」
これって 上から覗いている写真だよ。
降りなくては 帰れない…だから、ロープにつかまって ゆっくり降ります。
こんな 急な下りが続きます。
左足のリハビリ~なんてとんでもない
下りの方がどれだけ 膝に負担がかかるのか よ~く分かります。
もっと ストレッチしなくっちゃね(ブツブツ)
ここは 天狗岩だって
どこかの国でも なんとか岩とか言われて あちこち連れて行かれたよね。
日本人も中国人も韓国人も みんな岩に名前を付けるのが好きだよね。
万国共通なのかな~(笑)
大城に到着でーす。 尾根道は スゴイ急な下りが続きますが 危ない箇所には ずべての場所に ロープが設置されていて 大変なんだけれどちょっと安心な 山でした。
大城からの展望をどうぞ (/ ̄^ ̄)/ ̄ \(。_ 。\)
大城(おうじょう)は 標高980m。 仁科一族の丸山氏の山城です。
詳しい解説は 上の説明書きを クリックしてください。
この後は 物見岩 919m。
その隣の 三級三角点 910mを 経て はぎの尾峠 から 下生坂下山口へと 一気に下りました。
はぎの尾峠は 道は緩やかですが 長い道のりを ジグザグに一気に降ります。
下りには 途中から膝とふくらはぎが((((;゚Д゚))))ガクガク。その上 パンパンに~
.
ちょっと 負荷をかけすぎじゃあないの~。
でも 降り続けなくては 下界には帰れない。 だから 頑張るしかないのだ
それもそのはず、大城から 歩き始めて休むことなく 約1時間も下山口までかかるんです。
途中で休みたくても 落ち葉に埋もれたはぎの尾の道は 倒木と枯葉とで荒れ果てているのです。 あんな感じで~
午後13:57 やっと 下生坂の登山口に降りてきました。
京ヶ倉登り口(AM10:30)を出発して 下山まで約3時間30分かかりました。
遠かった~。
我が家の頑張り屋さん。メグタくん。
ホッと安心したのか こんなめったに見せないいい顔をしてくれましたよ。
エライ! よく頑張ったね。
それが 一番辛かった~。 暑い!暑い! メグタもさすがに これにはグロッキーでした。
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コメント
うっちゃんの脚力に脱帽ですぅ


すごいとこ上りましたね~
しかも、メグダくんも~
景色よりも上りの急こう配にショックを受けたと~までした
投稿: と~まの夢 | 2012年9月19日 (水) 23時06分
すごいでしょ(もう 制覇したから ちょっとエヘンなのよ)
私は無謀登山者だから どんなキツイ山道なのかの下調べをして出かけませんので
出かけられるんだと思います。
もし、初めっから ここを歩くんだぞ~と教えられていると 「嫌だ!」と拒否ったかも(笑)
そういう性格を よく知ってるのよね。
「ブログに載せればいい」とか言われちゃうと 弱い…私。
登ったら降りなくっちゃならないしね~。
メグタも もしかして本音はきっと同じかも。
でも メグタはまだ2歳。若いからね~。
体力もあるし、犬なのに好奇心旺盛だし~。
連れて歩いて一番いいのは 私みたいにブツブツ言わないことだと思うな。
写真でも見て一緒に登った気分を味わってくださいな~。
投稿: うっちゃん | 2012年9月19日 (水) 23時45分
こんにちは!
苦難を乗り越えると
楽しい事ばかりが残る気がする。
なんでも楽しくてしょうがないでしょう!
投稿: がん次郎 | 2012年9月20日 (木) 13時00分
コメントありがとう(=^0^=)ございます。
そうなんですね。
登ったり降りたりしている時は やっぱり辛いんだけれど終わってみれば
その時の息苦しさとか大変さは いつのまにか消えてしまってますね。
でも、そこに行かなくては見られない綺麗な景色は ちゃんと覚えているんですよね。
途中 失敗したことなんかも なぜか笑い話になっています。
不思議ですね。ホント楽しかったです。
やってみたいと思っている事があるのならば 頭で想像しているよりやってみたら
「アハハ。できるじゃん!」なんてことが多いですよね。
ただ、スタートのきっかけが 思いっきりよくスルっといけるかどうかは
きっと個人差が ありますけど。
投稿: うっちゃん | 2012年9月20日 (木) 13時46分