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2012年10月

2012年10月31日 (水)

10月最後の日

 かぼちゃが 今日はいっぱいだね~。 
もちろん 今日は ハロウィン www 日本では 楽しいかぼちゃの お祭りだけど 

ハロウィンって~
 いったい何の お祭りでしょうね?
ずっと古い映画で言えば 「ET 」
あったよね~、ハロウィンの光景。 あの中で ETと子供たちが仮装パーティーに出かけるシーンです。 もしかしたら 楽しそうなハロウィン仮装パーティーを見たのが 「ET」 が初めてのような気がします。

 「Trick or Treat ! (トリック・オア・トリート!)」 ご馳走をくれないと悪戯をするよ。

そのお返事は 

 「Happy Halloween!」

小さの子供たちの 楽しいお祭りにしてしまった アメリカ人 すごいと思いませんか?
日本は そこの美味しいどこ取りで ハロウィン X'mas も 宗教的には全然関係ないから お気楽で幸せだよね。

ハロウィンは 古代ケルト人の万聖節の前夜祭、つまり 日本で言ったらお盆みたいなひなんだそうです。 死者の霊が帰ってくる日なんですって。その際に 悪い霊魂を追い払うためにかぼちゃのランプ(ジャック・オー・ランタン)で脅かしたんですって。
知ってみれば うん、なるほど~ですね。

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 お義母さんの 施設でも こんな飾り付けが されっていましたよ~
認知症のお年寄りに ハロウィンが理解できるかどうか~は 疑問でも ヘルパーさん達は いろいろ頑張ってくれていますよね。
いろんな行事を行なってくださって ご苦労さまです。 ありがとうです。





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  冷たい雨が降った後は 森の中がグーンと 秋が深くなります。
今は 黄色が一番ですが その中で 真っ赤な楓が 目を引きます。
今年は10年に一度と言われる 紅葉が鮮やかな年なのだそうです。 それはオーバーな表現ではなく 今年は赤・黄色・緑が混ざって染まっているので 何枚撮っても 撮り足らないくらいの色が出ています。
黄色の森は これからですが 赤は一番最初に茶色になってしまいます。
ので、今回も 楓中心で 写真を載せます。


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 昨日までと同じお散歩道なのに…です。


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 赤の楓は 大かえでに負けないくらいに色鮮やかになってきました。
いつも産直野菜を買いに出かける 「ビフ」の楓です。 光を浴びて キ・レ・ イ


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 紅葉が可愛いでしょ? 見えている山は前山です。北アルプスは見えていませんよ。


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 上の3枚は みんな違う普通のお家の庭木です。 日当たりとか角度とか土地の具合でたぶん色が違うんだと 勝手に想像しています。

が、どれもまた 綺麗です。

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2012年10月28日 (日)

錦絵~紅葉 に ためいき ♥

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 昨日の続きです。

さて、これから「ブナ小径 トレッキングコース」を 歩いて 雨飾山の駐車場まで向かいますよ。       

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 鎌池の途中から「小径 → かま池」と書いた小さな立看板が 立っています。
車道側にもありますし、トレッキングコースの分かれ道にも 立っていますので わかりやすく安全です。

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 ブナの大きな木の黄色と 真っ赤な楓などが 午前中の少し柔らかい陽射しの中で
さまざまな色を反射してくれて キラキラ~眩しいです。

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 木立ちの間から 遠く見え隠れする 紅葉の山。 その色鮮やかなこと~


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 こんなに綺麗なブナのトレッキングコースなんですが すれ違う人も 後ろを追い抜いて通り過ぎる人は だぁれもいませんでした。 もっとも 私だって明るくて綺麗な小径なのですが 番犬のメグタが 一緒に歩いてくれなかったら 鎌池駐車場横付け組の仲間だったかもしれませんけど (笑)

 「トレッキングコースを歩くといいよ。」と ちゃんと注意されていたのがよ~くわかりました。
 トレッキングコース侮るなかれ。
40分間の ちゃんとした低山の登山と変わりません。 紅葉を見ながら 登ったり下ったりがちゃんと組み込まれていました。 その上,メグタは森の中が大好き。

しょっちゅう ダンナと裏山に登っているので 平らな池の一周よりも ブナ林の中に入って俄然 元気になってしまいました。 朝の車の中のグッタリ~は 嘘のように グングン私を引っ張って足取りの軽いこと。 

 ▽・w・▽ 「」 な感じ?

それはいいんだけど 下りが結構 キツイ。
メグタは ダンナの時は 多分 駆け足で駆け下りていくんだろうな。  下りになると なぜか ダッシュしようとしますが そんなのに付き合える訳がない .

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 だってね、下りは 急な所には階段が作られていて 丸太が足にかかるようになっているのですが その上に夜露で濡れた落ち葉がびっしりなんです。
遠くで見るとただの下りなんだけれど 濡れた落ち葉は滑るんですよ。 メグタには丈夫な4本の足と若さと野生の感が あるけれど 私にはなにもないじゃん

 てなわけで 「もっとゆっくり歩いて
の悲鳴が 静かな林に 響いていたことだと思います。

 とにかく 見渡す限りの紅葉でした。 錦に包まれている感じ。 こんなにたくさんの紅葉を見たのは 人生初めての経験でした。 う~ん ためいき。


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2012年10月27日 (土)

鎌池 から ため息 ♥

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 綺麗な紅葉でしょう
ここは 大糸線の県堺 小谷村(おたりむら)の「鎌池(かまいけ)」です。

 「浅川山(あさかわやま)に 一緒に登りに行こうか? メグタも 連れていけるしさ~。」
 
浅川山というのは うちの裏山のそのまた奥にある1500m級の山で 「常念岳」の前山です。
 「え~? だって あの山 今(・(ェ)・)情報 満載だよ。 絶対に熊がいるこんな時期に 裏山になんて行きたくないよ  」
 「紅葉が綺麗だぞ~。」(このセリフ とっても弱いんですが…)
 「駄目駄目。 もし熊に出会ったら 私だけ 走れないじゃん 
 「置いて逃げないぞ。 俺もメグタも
 「でも、猛ダッシュが この足じゃ無理なんだから。 今度転んだら 歩けなくなるよ。 
リハビリ登山なんかじゃないよ、それって。」



  車でちょっと…家の周辺のお散歩 しか 出かけない私に どうしても 山歩きをさせたいダンナ。

 「よし、じゃあ 俺は雨飾山(あまかざりやま)の登ってくるから その間 鎌池に行ってくればいい。 メグタも一緒に歩けるから 安心だろう?」 

 「犬を連れて行っても いいの?」
 「鎌池の方は 大丈夫だよ。 風吹(かざふき)みたいに水があるから紅葉が綺麗だぞ~ 今しかないぞ~
 「わかった。 行きたい。 今週が一番だもんね。」
 「ホームページで調べてみなよ。 絶対に行きたくなるぞ。」

信州小谷村公式ホームページ
http://www.vill.otari.nagano.jp/kanko/

小谷ぐる~りマップ
http://map.itp.ne.jp/viewer/index.php?id=1259


この小谷ぐる~りマップを 持って 歩いてきましたよ。見やすいので行く人はコピーするといいよ。

昨日 10月26日鎌池の様子です。
とにかくスゴイ。 ここの紅葉は 言葉に表せないくらいの 超感激でした。

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 安曇野から小谷村まで 時間にして車で約1時間半かかります。 
いつもは 朝なかなか起きないダンナは 「山」の日は 3時でも4時でも 何も言わずにスクっと起きて出掛ける人ですので  当然
 「出発は AM  5:00 にしよう!」ということになりますよね。

まだ 真っ暗な朝日も登らないうちに 出発です。
晴れになる証拠のように 冷たい霧がでています。 放射冷却です。


 長距離の時は いつもお留守番のメグタ。 
真夜中に車でお出かけをしたことがないので ちょっと心配。 
1時間以上車に乗った日には 大変な車酔い www 。 大騒ぎです。
山道だし 長距離だし…大丈夫?と思って いたところ やっぱり wwww
白馬を過ぎたあたりから 車酔いはひどくなり 岩岳付近ではもう全くのアウトです。

塩水というトイレ休憩所で 確認すると まずい。大掃除だ~ 車中 すごい臭いになっちゃいました。

 「俺のリュックのとこでやってる~
 ▽・w・▽「wwwwwww (ノω・、)」


  と、予定時間を大幅に 過ぎて 雨飾高原キャンプ場の駐車場になんとかたどり着きました。
 ダンナはここから 雨飾山(1963m)を目指して 登山道を登っていきます。

私とメグタは 鎌池(1190m)を目指して 歩きます。出発は7時ジャストでした。
小谷村の日の出は 大町市より30分くらい遅いので 山にやっと日が当たってきたばかりです
。赤い山が 迫力あります。 名前はわかりません、ごめんなさい。

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 鎌池駐車場まで行ける 車道コースと ブナ林を歩くトレッキングコースがあります。
初めはこの山に少しづつ朝日があたって その紅葉があまりに綺麗なので車道に沿って歩いていましたが 途中からブナ林の道から 鎌池に向かいました。
綺麗な もみじの絨毯や ブナの紅葉は こっちも捨てがたいので 明日まとめて載せますね。

まずは この綺麗な 絶景。 
見てくださ~い。


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 このくらいの時間は まだ 太陽が 湖面の木々まで光が届いていませんけど 空が写って鏡みたいです。


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 鎌池の周りには 一眼レフと三脚を担いだカメラマンがいっぱいでした。
湖岸のいい場所に 陣取って日の当たる煌めく瞬間を 待っているのでしょうか?
その後ろで メグタが 「ワン、ワン~。」
今日も 吠える、吠える。

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 「うるさくて ごめんなさい。」 
今日も変わらず 皆さんに謝りながら 私はデジカメのみにしたので いろんなカメラマンさんが写している隣で 撮影です。 
メグタはその間 隣でずっと「ワン、ワン!」です。

綺麗な池に メグタの「ワン、ワン~。」が響きます。 対岸から自分の声が やまびこで響いてくると またその声に「ワンワン」と答えます。
困ったもんだ~

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 鎌池は池のまわりをぐるりと一周できます。 一周約40分間と 観光案内には書かれています。

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池のどの方向からも 紅葉が鏡のように写って綺麗でした。 ただただ、ため息~



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 この一匹だけで池を賑わせている メグタは 観光バスのガイドさんやそのバスでやってきたお婆さんたちに 褒められてちょっと 嬉しそう~。

 「いいわ、いいわ。 ここで鳴いてくれたら 熊が出ないで安心だわ~。 私たちが帰るまで鳴いててな~(笑)」
 「自分の声に 酔ってるんじゃないかぁ。 いい声だね~。」

 こら、って言われるよりも お年寄りはずっと 寛大ですね。(ホッ)


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 そうそう、 鎌池からぽっこり見える山。 これがダンナの上っている「雨飾山」です。



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 「今頃 どこ登ってるんだろうね~? お父さん。 ね、メグタくん。」
 ▽・w・▽「ワンワン。」

メグタに この綺麗!っていう感情があったらね~。
メグタが興味があったものは 獣の臭いとお散歩している観光客。 抱っこされてるダックスフンド君や 池の湖面を跳ねる何かの魚。 ぬかるんでいる湖岸で 走ったり…。
困るよね。 足裏が真っ黒け。 そいつが 時々飛びついてくる~、こっちは飛び寄ける~(笑)。

そんなこんなで 鎌池一周 無事終了。

楽しかった~  綺麗だった~  感激した~

ここから 帰り道は キラキラ光の中を ブナ林に向かいます。

これがまた 目が覚めるくらい綺麗なの

そちらの写真は 明日。 (o・・o)/~

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2012年10月25日 (木)

今年の 大かえで

 「大かえで」って 知っていますか?
池田町大峰高原という山の中にあるとっても可愛い大きな楓です。

先週の金曜日 放送のニュースステーションで  この「七色の大かえで」が 紹介されていました。
見た人も いるでしょうね。
ニュースステーションでは 生放送で 週末は お天気が崩れてくるでしょう~という天気予報を
この「大かえで」を 中継しながら お天気お姉さんが嬉しそうに話していました。

 山の高原の中に 楓があるだけの場所ですから まさに暗闇の中に浮かび上がった「大かえで」は 幻想的でとっても綺麗でした。


 ダンナの知り合いが 土曜日に 見に出かけたそうでしたが まだ色が今一歩出ていないということでした。 
日曜日の午後には 雲がいっぱい出て 写真を撮るのには向かない日差しで 昨日は あの 冷たい大雨  
楓は どうなっちゃってるんだろう…? ちょっと気になる…な。

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 今朝は 「寒かった 。」と思ったら 九州の阿蘇など 日本中の高い山で 初冠雪のニュースが溢れていました。
寒いわけだよね。

でも 昨日の冷たい雨の日より ずっといい や。

 朝日は 放射冷却で とっても冷たい空気を地上に巻き上げて 冷えているんだそうな~。
その朝日が キラキラと眩しくて 真っ青な青空が 広がっている。 写真には 絶好な日です。

 ダンナと暗黙の了解で 「次の冷えて青空の日には 出掛けるぞwww 」と 決めていた事があります。 
それが「大かえで」 なんです。

 ちなみに 安曇野から見える北アルプスの山々も 初冠雪でしたよ。

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 こんな感じ で ほとんどの3000m級の北アルプスは 雪で輝いていました。
冬の足音が聞こえてきそうです。 ちょっと早すぎるよね。


 こんな景色を眺めながら 「大かえで」まで 出かけましょう。


急な山道を登っていくと…

毎年 数名のカメラマンしか 出会わない 駐車場になんと観光バスが2台も止まっています。 駐車場の広場には 「おやき」や「林檎」を販売しているテントも並んでいます。
駐車場にも 交通整理のオジサンや トイレまで用意されていて 
 「池田町 大かえでで 観光に力をいれているな。」という雰囲気が 

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              クリックすると 大きくなるよ

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 昨日がかなり冷え込んだので 七色の葉っぱが同時に存在すると言われているこの木ですが 赤、黄色、オレンジ、緑、赤茶色、それのミックスみたいな色のうち 赤が濃くなってきたような気がします。

 TVの 放送を見て 静岡から来たという80代のお婆さまと お話をしました。
 「私はね、このたった一本を見るためにここに来たんだからね~」ですって。
 「今日は いいお天気で 楓も真っ赤になっていて よかったですね~。」と 話しました。


 だって、こんなにたくさんの車と くねくねの狭い急坂の 山道で すれ違ったことなんて
いままでで初めてですよ。
ダンナと来るときに あまりにたくさんの県外車なので
 「さすがに この道で観光バスは 来れないよね。 バスに出会っちゃったらすれ違うのに困るよね~。」なんて話していたんですよ。

観光バスはいるし 駐車場はいっぱいだし…。

ニュースステーション「おひさま」(NHKBSで今も再放送中ですが、その中にもちょっぴり登場していますね)の影響力は すごいと思いますね。 今回は全国版だしね~。
本当に山の中 大かえでがあるだけの シュチュエーションなのに 人は集まってくるんですよね。

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 青空の綺麗な午前中だったので なるたけ人が入らないように 写してみましたが 実際は 木の周りに人がいっぱい。 私も含めて ほとんど全員といっていいくらいカメラを構えていたりして(笑)
SBCラジオの関係者も撮影していましたよ。

 帰りの下りも 登ってくるたくさんの車とすれ違いました。 平日の午前中ですよ~。
すれ違う車は みんな「大かえで」向かっているんですよね。 
道は一本道で他に何もないんだから。
 「TVは スゴイね~。かえで綺麗だったね。」と 言いながら 即 無事帰宅。

留守番のメグタが 待ちくたびれて怒っていましたよ。 やたらケンカをふっかけてくるの。 置いていった~って(笑) 人間の子供と変わらないね。 
だけど,メグタはお留守番で大正解。 あの道では 確実に酔っちゃうし、あんなにたくさんの人に吠えたら 困っちゃうでしょ

人ごみ嫌いのダンナなので ずいぶん早いお帰りだったのにね。



 「大かえで」は これから雪が来るまで 1~2週間くらい 気温が冷え込むたびにどんどん赤く染まっていくそうです。 全体が真っ赤になって 最後は黒っぽくなって散っていきます。
今週が一番の見頃ですよ。

興味のある方は どうぞ お出かけくださいね。
ただし、車の運転には気を付けてくださいね。 山道が初めてに人には かなりキツイ上りですので。
(o・・o)/~
              

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2012年10月21日 (日)

プチ もみじ狩り

 ここ3~4日 メグタのお散歩や外出を 極力 控えていたので ストレスのたまっている
メグタに 引きずられて 我が家の周辺の森の中 あちこちを歩いてきました。

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 たった数日間たっただけなのに 森は色鮮やかに なっていました。


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  どうぞ 一緒に 紅葉を楽しんでみませんか?

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 風邪をひいてしまいそうな急な寒さだったんだから きっと明け方はかなり冷え込んでいるのに違いありません。
赤い色が 一気に森を華やかにしますね。

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 蔦(つた)も 真っ赤です。  「あら、こんなところに 蔦があったのね~?」っていう感じです。


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 前山も 色付いていますよね。 山ごとに 紅葉の時期が違うので 赤かったり黄色ぽい色だったりしています。


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 紅葉している木々の名前が分かったら もっと 自信をもって 「これはね~」と書けるのですが… m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

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 ポプラって こんな感じ。 光に当たってキラキラです。

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 これは 知ってる? ブルーベリーの葉っぱだよ。 真っ赤に紅葉するなんて知らなかったでしょ? 実は 私もです((笑))

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 楓(かえで)といっても 木の種類や 日当たりなどで 色付き方が 全然違いますね。

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 これこれ 可愛いでしょ~ ハートの形。 並び方もなんだか可愛くて 思わずパチリで~す。 なんて名前なのか~知りませんけど。

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 森の中には いろんな木々や草もあって それぞれいろんな赤です。
真っ赤もオレンジ色も 黄色も それぞれの葉っぱ一枚一枚が 同じ色にはならないのですね。

 身近な 森の秋。 
これは今日の色で 明日はまた違う色に なっています。
鮮やかに 森を染めて 美しい思い出を残して あっという間に 枯れ葉色になってしまいます。

 だからこそ いっぱい綺麗な秋を 楽しんであげなくっちゃね~ 

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2012年10月20日 (土)

秋風と 風邪と

 今日の夕方 三日月が出ていました。 メグタの上によく見ると写っています。 
ポツンと小さいから わかるかな~?

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 「今朝は 今年一番の冷え込みです」… 本当に 寒かった~。
毛布も出したし 布団も冬用に替えたのに 明け方 喉が痛くて咳き込んでしまいました。
「コンコン。 … …。」
自分の咳きと イガイガで 目が覚めた。

 わ、ヤバイ www 。
ここ数年は そんな風に咳き込んで目を覚ます事がなかっただけに たった一晩で…と ビックリ。

 「うがいうがい www
早めのうがいが 私には一番の薬なんです。
すぐ 行動をすれば ほんの少しのイガイガで 収まってしまうのに 半日後くらいほっておくと 次の日にはヒドイ状態になってしまいます。
夜中でも なんでも気がついたら 『ゴロゴロ wwww 、ぺっ。」やってます。

 
 
 市役所からは お義母さんの「インフルエンザの予防接種のお知らせ」のお便りが届きました。 私、インフルエンザじゃないよね~高熱だってまだ出ていないし…。

 予防予防ってことで ここ数日は お出かけを控えておりました。 
なんやかや 雑用でけっこう疲れているのよね~。 
オバサンなんだから~無理はいけません。 
…と思ったのが 木曜日。

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 それにしてもこの急な冷え込み。 ついこの間まで 半袖だったのに 最低気温が10度以下になって 昼間と夜の気温の差が10~15度もあるのです。
紅葉も急に始まるわけですよね。
「今年一番 寒い日~」は これから 毎日どんどん更新されて 本格的な冬に駆け足で進んでいきます。 
よく考えてみたら もうすぐ 11月なんだから 当たり前といえば当たり前なんですが…。 
とにかく 私の喉に一番は 「うがい」「静岡茶」なんです。 ちょっと濃いめの 喉に渋め~と感じるくらいのお茶が 美味しい。     
 以前、気管支炎に罹ったとき 信州の冷たい空気に打ち勝つ為に 何がいいのかなぁ~と考えました。
お医者様からいただいたお薬や市販品の喉のお薬を しょっちゅう飲んでいるわけにもいかず  
それで思いついたのが「カテキン」。
そうだ! 子供の時から飲んでいたお茶があるじゃない という訳で 結婚してから遠ざかっていた「静岡茶」が 食卓に復活しました。
 信じることは救われる~なにかの勧誘の言葉じゃないけれど この「お茶」が 私の喉にはピッタリとはまり 咳がほとんど 出ることがなくなったのです。

 「なるたけ 自然治癒で。」と 思っているので 休養とうがいと日本茶とで なんとか切り抜けました。 首にスカーフも喉を守るのに役に立ちますね。 腹巻も寒いときにはオススメですが(笑)。 


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 今日のお友達。 トイプードルココちゃん女の子。
 抱っこさせてもらいました。
トイプードルって おとなしくって可愛いんだ~。 
ふわふわ柔らかいし 軽い。 若い女の子に人気なのが よくわかりました。 可愛い。
筋肉質で重くて 抱っこするとバタバタあばれるメグタとは大違いだ

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 ついでに カラスにも 会いました。

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 最近のカラスは 度胸がいい。 本当に真近にならないと 全然平気で逃げないの。
追いかけられないのがわかってるんだよね。


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 秋の夕暮れは なぜか物悲しい。 夕日が いろんな色を染めて 静かに暮れていきます。

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2012年10月15日 (月)

2012 草競馬 

 競馬が大好きっていうわけではありません。
というより こんな田舎に住んでいると 競馬に触れる機会がないというのが 本音です。

 
 でも 20歳の頃 一度だけ その頃付き合っていた彼が 東京・府中市にある競馬場に 連れていってくれたことがあります。
当時 私も馬券を買ったのかどうかは あんまし記憶にないので それで 二人とも「やったぁ!」という記憶もないので たぶん配当金を当てる事は出来なかったんだろうな~と 思います。
ただ その時 競馬場のどの辺にあったのかは 覚えていないんだけれど その彼が
 「出走前の馬の様子を見て 馬券を買うんだよ。」と言って 馬が歩いてグルグル回れる広場みたいな場所に 移動しました。
ほんの数メートルの目の前で きれいなサラブレッドを見た時 ちょっと感激したのを覚えています。
 競馬場に行ったのは 後にも先にもあの一回だけですが 心のどこかに また ちょっと
行ってみたい…と思っている私もいます。
あの時ほど キレイな馬の姿をみたことがありません
 あれから ずいぶん年月が流れたのだから きっと 競馬場も素敵になっているだろうな。


 「草競馬」って お金を賭けないアマチュアの競馬と 書かれています。
長野県では「高ボッチ」が有名です。


 不思議なことに ここ安曇野市でも 「草競馬」が毎年 開催されるのです。
何故なのかは 不明ですが 私はここの のんびりした「草競馬」が 好きです。 


                              

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 昨日 10月13日(土曜日)  第44回 安曇野市 草競馬 が開催されました。

 お天気もいいし なんといっても近所だから ちょっと様子を見てこよう~と メグタ
お散歩がてら AM 11:00頃 出かけてみました。
 いつもなら スポーツ公園は サッカーをしている少年たちの声などで 賑やかなのですが 今日は出店も並んでいるらしく 遠くから焼きそばかたこ焼き、イカ焼きのような いい香りがしています
 「ただいまのレースは~。」なんて アナウンスも聞こえます。

 後もう少しで会場へというところで メグタが おかしくなったwwww  
駐車場の側には ワンコが…。 まずい! ちょっとよけて …。
あ、こっちにも …  やばい。気がついた wwwwww 。
あのが 鳴いても 吠えちゃダメだよぉ~。 
 その先に 大きなレトリバーが。 「ワン!」と一発やられた。
メグタは 売られた喧嘩は買っちゃうのよね。
 「ワン、ワン!」 「駄目駄目。」
メグタの声は でっかいのよね。 
その途端 あっちこっちで 
 「わん。」「ワン!」「ワンワン!!」が 始まっちゃったよぉ~。
これじゃ ここに繋いで置いて 写真を撮ってくるなんて 無理よね。

 「もう メグタは お留守番ね」 
そして 家にいそいで引き返したら もうお昼の時間。 
 仕方ない。 「午後の部にしよう。」

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 午後は 一人で行ってきました。Img_2003
 今年は お天気も良くて まずまずの人手でした。 いつもはトラックになっているコースに 馬が走っても怪我をしないように 砂が敷き詰められています。

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 午後は 決勝戦で 第9レースまであると 放送していましたが 私の行った時は もう第3レースが始まっていました。 といっても こんな感じ。
農耕馬のレースですので 言葉で表現すると「トコトコ」って感じです(笑)

 道産子レースというのと 一頭のタイムレースというのもあって やっぱし のんびりとした「草競馬」の風景でした。


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 これを眺めている子供達。 芝生の上で 話したり走ったり。 時間がたっぷりなので
最後は「草そり」で 芝生を転がっている子もいたりして…。
うん、うん、子供はじっとなんかしていられないよね。


 ポニーのレースを見て 私は一足先に 家に帰ることにしました。
小学生がポニーに乗っています。 会場の子供たちが「ガンバって~!」と 声援を送っていました。 馬も女の子も可愛かったな   

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             クリックすると 大きくなるよ 


 こんな「草競馬」 見たことないでしょ? (笑)
私も ここに住んでみて これを初めて見た時は 嬉しかったです。
癒されるよ。 

 帰りにJAの 安曇野りんご  大玉2個 200円(安いでしょ~。)買って帰りました。 
会場のアナウンスで「残りわずか~。お買い上げください。」って 流していたので 覗いてみたら 本当に大きなBIGサイズで ラッキーでした。
ホントは10個くらい欲しかったけど 徒歩じゃそんなにもって帰れませんものね~。
ちょっと残念。
 甘くて美味しい林檎でした よ。



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2012年10月13日 (土)

再会 ②

 昨日の続き。

 松本城から 「旧開智学校」までは 徒歩約5分です。

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              クリックすると大きくなるよ

 松本城国宝ですが 「旧開智学校」重要文化財として指定された建物です。
白亜で 綺麗な建物でしょう? 
現在残されているこの建物は 明治9年に 東京の開成学校を模して造られたのだといいます。
ここが校舎として実際に使われていたなんて…その頃に タイムスリップしてみたい気もします。
その時代 まだ女性は ここで学べなかったかもしれませんけどね。

 中に入ってみましょう。

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 廊下は広く 教室の机や椅子は なんだか懐かしい 木製の天版が開くタイプのものです。

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 だるまストーブ。 信州の小学校は みんな使っていたそうです。 
 「浜松の小学校には あの頃 ストーブなんて置いてなかったよね~。」と 二人で話しました。

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 パンフレットにも書かれていましたが 舶来のギヤマンを取り入れた擬洋風建築校舎そのものの 窓から綺麗な灯りが入り込みます。 松本の人々はこの建物によって 大いに文明開化の新しい夜明けを感じ取ったというのも 肯けますよね。

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 大きな彫刻の入った立派な扉 や 窓の大きな教室

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  この校舎は1963年まで90年間にわたって使われていた 国内で最も古い小学校校舎のひとつだそうです。 移築以前は 市街地を流れる女鳥羽川のほとりに 建っていたそうです。 

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 その周辺には 「旧司祭館」  入場無料 
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など の他に 武家屋敷や古い街並など 歩けるコースがたくさんあります。

駅前の観光案内所で 松本街歩きマップを貰って 歩くといいですよ。

 

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                   高橋家住宅

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                   北馬場柳の井戸

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        蔵シック館  入場無料  時々面白い作品を展示販売しています。


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                           中町通りの古い町並みは こんな感じ

 
 彼女の帰りの電車 「しなの」は 14:58 出発です。
ゆっくり松本城・開智学校を散策して 通り道の可愛いイタリアンのお店で 日替わりランチを食べて 古い町並みを 駅までぶらぶら歩いて それで 5時間くらいあっという間に過ぎてしまいます。
 
 松本駅で お別れ。

 「今度は岡山に 遊びにきてね。」
 「また会おうね。 楽しかったね。」

わずか5時間の再会でしたが 友達って不思議ですよね。
爽やかな気分で 私も安曇野へ戻りました。


 時間って不思議です。
 初めに松本駅の改札口で 「来た!」って 見つけた瞬間から 私も彼女も 懐かしい高校生の気持ちに逆戻り。 あの時のままです。
 一緒にお弁当を食べたり、おしゃべりをしたり、そんな 記憶と共に 柔らかい暖かい気持ちが 蘇ります。
あのまんま、ずっと 一緒に 大人になったような気分ってわかりますか…。
こうして 再会してなんにも変わらない 二人は とりあえず幸せな人生だった…ってことですね。

 個々には 結婚・出産・子育て…いろんな事件や悩み事なども いっぱいあったでしょうが ね。
性格などは 子供の時とそれほど変わらないということなんでしょうね(笑) 

 

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 また、会おうね。 ありがとう。

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2012年10月12日 (金)

再会

 朝晩 急に寒くなってきました。 でも本来の10月の気温ってこんなものだったはず…とは思っても やっぱり 毎朝 「何着ればいいいの~?」的 軽い選択肢に 悩まされます。
去年って 今頃なに着ていたんだっけ~?

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 10月11日(木曜日)
 

 先日 とっても懐かしい高校時代の友人から メールが入りました。

 「10月11日に松本に行きます。 都合がよかったら会えませんか?」

 なんとも 堅苦しい(笑)メールなんですが ホント (*´∀`*)彼女らしい~
詳しい情報を聞きたいと思って 「いいよ (=^0^=)」メールを送りました。


 「娘と長野市の善光寺に行くから~」という 短いお返事。

 「何時に松本?」「9時50分」「どこへ行きたいの~?」「松本城」「了解

子供のメールみたいでしょ(笑) 
こんなささやかなメールのやりとりを交わして
いざ、何年ぶりかの再会~へ。

 約束の9時50分。 松本駅改札口。

 「久しぶり~
 「相変わらずだね~。

 彼女は むかしのまんま。 綺麗、羨ましい~。
何十年も 若い頃のスタイルが維持できるなんて セレブだからだよね。 
ステキなハンサムなダンナ様のために 努力しているのって 以前 同窓会の時に話していたけれど それをずっと実行しているってのが 幸せの証しよね。

 
 
 
 なんて 軽い話は さておき 二人は まずは松本城へ向かいます。


 松本城は 松本駅から徒歩約15分。 
松本市は城下町なので 街の所々に昔の名残の地名がついていたり 井戸の跡があったりします。

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                   牛つなぎ石

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                  大名町大手門井戸

 
近況や昔話をするうちに あっという間に 松本城へ到着です。

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              クリックすると大きくなるよ  


 松本城には 写生大会の中学生達が お城をぐるりと囲んで陣取っていました。
 「私たちの時は動物園だったりしたよね~。」
むかし 浜松城のすぐ裏手に「動物園」があったんだよ。
(知っている人は かなり 浜松通だよね。)
なんて話しながら 遠い日の記憶を思い出したりもして…。 
象や猿なんかなら半日で描けるけれど 松本城となると ちょっと面倒くさいね~。 
浜松城と比べたって かなりデカくて立派だもんね、スケッチだけでも大変だ~

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 保育園の遠足かな? ちびっこも頑張って松本城に挑戦していました。

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 松本城の天守閣への階段。 登れるかな~   キツイぞぉ~(笑)

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 内苑には 小学生に囲まれた武者の姿も見られました。 
さて いよいよ 城内へ入りますよ。


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 パンフレットによると 松本城は戦国時代の永正時代初めに造られた深志城が始まりと書かれています。 400年以上も遥か彼方から このお城は この松本の人々を眺めて 厳しい風雪に耐えて そびえ建ってきたんですよね。

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 保育園児が 先生に どうやって敵を防いだのか 窓や狭間石落などを説明をしているのを 聞いてました。 難しいよね~。 わかったかな?

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 ここは 月見樓。 赤い朱塗りの回縁が 外からの心地よい秋風が流れ込んできもちよかったです。

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 天守閣からの景色。 遠くに この後 行く「開智学校」が見えます。


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 「旧開智学校」は 松本城から 徒歩約5分です。

 松本城の裏手の 松本神社の角を 曲がっていきます。 松本神社は 松本城ゆかりの神社だそうです。 大欅の御神木が 立派です。 道路整備で 御神木の数本がお城の周りの道路の真ん中になってしまっています。 

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 欅(けやき)から溢れる 日射しが キラキラと綺麗でしたよ。
御神木というだけあって 気持ちのいい癒される場所でした。

 さて、続きは また明日 (o・・o)/~

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2012年10月10日 (水)

フリーマーケット

 3連休が終わって 車の走っている台数が ぐっと少なくなった…田舎道。

 
 
 その代わり あちこちで 片道通行、信号機や交通整理のオジサンが…。 
冬に向かって道路工事が始まる時期です。
去年だって同じ場所でやってたじゃん  。 何? 今度は反対側の車線? 
いっぺんに終わらせてよ~っていう住民の声は行政には届くはずも無く 一台も前後に車がいなくても 信号待ち~~~
渋滞も辛いけど 工事中も面倒だね。 今年こそ ちゃんと完成させてね~。


 連休はどこかへ お出かけしましたか?
ダンナは もちろんサッカーの大会で 土・日月と3日間 お留守です。

私は 何年かぶりに友だちと 本格的な「フリーマーケット」に行ってきました。

 会場は 松川村の とんぼ玉美術博物館の広場です。
とんぼ玉って 最近は旅行番組が増えたから ご存知の方も多いと思います。
日本では 勾玉(まがたま)と同じ時代から 吉野ケ里遺跡などで見つかっているそうです。
ガラス玉の模様が トンボの目玉ように見える所から 名前がついたと言われています。

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 誘ってくれたのは 信州に住み始めてからの 長いお付き合いの友達ですが 私よりずっと 年下です。
 その彼女がフリーマーケットにはまったのは 我が家の子供がまだ小学生の頃だったから 考えてみると ずいぶん長い事 フリマ通いをしている事になりますよね~(笑)
どっぷり つかってるよね。



 「○○さん(ダンナの名前ですよ)、お留守なら 久しぶりにフリーマーケット行きましょうよ」と お誘いが入ったってわけです。


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  フリーマーケットは こんな風に館内の建物をぐるりと取り囲むように いろんなお店が出ていました。
木々の間や建物と建物の渡りなどに お店を広げている人が多かったので 広々としてゆっくりまわれました。
私がよく出かけていた頃は 義母の介護が始まる前ですので ひとつ500円、1000円、2000円、3000円 なんてのが相場でしたが 今は 100円、300円、500円、1000円 と同じような品物なのに 商品価格が下がっていますね。

 子供のオモチャなどは 10円50円100円 ってのも。
多分 買ったり頂いたりした時は 数千円はする品物なのにね。

 買う方も賢くなっているので 売り手も大変ですよね。
友達の話によると 売り手は売れ残ったのは 次のフリーマーケットで売る人が多いから
昔みたいにバンバン負けてくれなくなったよ~って。
彼女は フリーマーケットへ出かけて そのお買い物で 日常のストレスを発散するタイプなのね。
 今の時代 たくさんのストレスで囲まれているんだから 人それぞれ。

お酒だったり LIVEだったり ブログだったり 旅行だったり。
あちこちにあるフリーマーケットに行くことっていうのも アリだよね。


 
 いろんなお店を次々とのぞいていって 一ヶ所で 小さな可愛いものを数点買うのですよ。
本当に欲しい物や買おうと思っていたものが見つかったら 半額どころか1/10くらいで手に入る機会もあるので ラッキーなんですが どうも 違うのね。

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 彼女はね 私と違って 探して探して 悩んで考えて買うので たとえ100円でも、500円でも真剣です。
私と言えば 「、コレコレ . 」 一発 決めたら悩まない…。
安いからとか こっちも付けるからどう?~っていうのも 必要のないものは買わないと決めています。
彼女は しょっちゅう出掛けるフリーマーケット中毒なので 
 「これを買うとこれがおまけ」とか 「これを買ってくれたら半額にするよ。」
なんて言葉に メチャ弱い。 確かに一個の単価は かなり安くてお買い得な気がするけど…。 おまけって ホントは本気で欲しいモノじゃないよね~? その場ではお得!とか思っちゃうけれど 家で広げてみたら やっぱり 不用品(ゴミ)なんじゃないのぉ~?


 このなんでも「オマケ」が大好きな 彼女のお家には 第三者的には
 「これって必要なの?」思ってしまうような (不用品っぽい) 可愛いものだらけなんです。
かなり大きなお家なのに 物があふれています。
可愛い物に囲まれている事が 好きなんですよね。 ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

 「ねぇ、これどう思う?」
 「可愛いけど。 買うの?」
 「どうしようかな~? うっちゃんなら 買う?」
 「私なら買わないけど~(笑)」
 「えっ?買わないの?100円だよ。 可愛いよ~。」
 「可愛いけど いらないし。 欲しいんなら買えば~?」
 「買おうかな~?」

 「ふふふ、娘に買っちゃった~
 (ホントは 娘用じゃないでしょ

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こんな感じの 彼女が買うのは 100均感覚。 
本物の100均で買うよりも もっと高価な物が100円と書かれています。 が 一つ一つはいいものかもしれないですが その買い方が なんだか進行するんだ wwww 。
ちょっと コワイ フリマ中毒だよね。 


 「 私ね ひとつ300円以下って決めてるんだ~ 
娘がね、お母さん 無駄遣いしてこないで~って言うんだよ。 
もう フリマの服はいらないって。 買って帰るのは ちゃんとブランド品なのにね。」

これが彼女の言い分。 

 「塵も積もれば山となる」なんだけどね~。 中学生の娘さんの 切実な訴えの方が なぜか「うん、うん。」とうなずけてしまうのは なんなんでしょう。

 でも、私は 「やめなよ」とは 言わないつもり。 
彼女の旦那様や娘さん、家族も もうとっくに諦めてるし たぶんこれは 言っても聞かないしね。
フリーマーケットのささやかな買い物。
こんなことで ストレス発散出来るのなら 
安いもんだ~っ思っているのかもしれません。


 世の中には うちのお義母さんみたいに 全財産お買い物で無くしてしまう 信じられない人だっているんですから。 可愛いもんだよ。


 ただ、もし急に 病気になったり今とは違う状態になってしまうと 彼女の大切な宝物は
大きなゴミの山になってしまう可能性はありますね。
その人にとっては宝物でも 所詮 子供や第三者には「コレ、どうすんの~?」ってことがほとんどです

経験者は語るですよ(笑)






 半日 彼女のフリーマーケット・タイムに お付き合いしましたが 
帰りがけ 集中しすぎた彼女は クタクタになっていました。
たかが フリーマーケットでそこまで入れ込むかぁ~と 思うでしょ。すごいよね。



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 館内には とんぼ玉美術博物館(大人700円)の他に こんな子供たちの遊べるスペースや 子供蒸気機関車、ニジマスが釣れる釣り堀なんかもあります。 

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 こんなレトロな車の展示物や おもしろ自転車で遊べる広場 草ソリ乗り場もあります。(子供専用です)

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 今日の戦利品。 両手に持ちきれないほど 車のトランクいっぱい 古本やら古着やらオモチャやら…。 彼女の場合 無料で頂いたポーチや オマケで頂いた物まで 袋にどっさり。 「今日は 面白かったわね~」とご満悦。 いい買い物ができたのね。 


 私のお買い物は (´▽`*)アハハ。 
3足200円のハイソックスとソックスを 6足。 未使用なんだけど 100均のよりもずっと丈夫そう。
妹へのお土産「りんごのあんみつ」、ちょっとお洒落なペンケース。
その他もろもろ。 
最近 「これが必要!」というものが どんどんなくなってきて 絶対欲しい物って よくよく考えたら別になくてもいいや!に変わってきている。 
これは お義母さんの引越しの時に 感じた大きなひとりの人間の宝物は 実はゴミだったというのを 実体験したからなのかもしれません。

 生活はシンプルに 買い物は必要なものだけ にしたい。

 
とは思っても やっぱり たまのフリーマーケットは 面白かったわ。

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2012年10月 6日 (土)

キラキラ 安曇野

 10月になって 青空は出るものの 「スカっと気持ちいい秋晴れの日が 来ないな~。」
でも、仰ぎ見る山が 急にほんのり色づいて来たようには感じます。
ぼちぼち 紅葉 が 始まってきています。          

 5日は 久しぶりの日差しがキラキラ~ している朝でした。
今週は 車で 赤そばの畑の前を 何回か通りました。
 「咲いてる、咲いてる。 メグタと写真を撮りに来なくっちゃ~。」

 
去年も同じ頃に紹介しましたが そばの花が白ではなくて ピンク色 なんです。

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 これが 赤そばの花です。 
可愛い花でしょ。 一つ一つの花はとっても小さいので 遠目からはほんのりピンク色に見えるんですよ。 白いそばの花は もう刈り入れの時期なのに 赤そばは 今が見ごろ。

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                           クリックすると 大きくなるよ。

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 すごい広い一面の蕎麦畑~ みたいに思えるでしょ?
でも実際は 田んぼが4面くらいの広さ= 1ha(1ヘクタール)って 1反、1町だっけ?
詳しい単位はとにかく そのくらいの広さですよ。

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 ずっと懐かしい記憶に照らし合わせると 桃色の小さなれんげ草が一面に広がっているそんな感じ。 今はれんげ草も 滅多に見ないし お花の首飾りやブレスレットなどを 作った経験があるのは オバサン年代ばかりですよね~。

 ちなみに 地元のTV番組で キャスターの方が話していましたが 赤そばの粉で打った蕎麦は ほんのりピンク色なんだそうですよ。
食べてみたいですよね。

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  青空と白い雲。稲刈りが終わった田んぼは 秋の風情なのに 気温は27度くらいもあって 汗が出てきます。 風が吹くと気持ちいい季節になってきたんですけどね。


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  道路の植え込みは 「ドウダンツツジ」です。 真っ赤に染まってきました。

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 稲刈りの風景も見られます。 のどかだなぁ~。

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 コスモスの花は 寂しげですね。 花よりも種がついている部分が多くなっています。

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 大きな実なっているキウイ畑。 発見  

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  林檎も 真っ赤に実っていました。 美味しそう~   


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 公園のベンチも なぜだか wwwww っぽい キラキラ光線を出していますねぇ。

 って気温に関係なく 朝夕の温暖の差が激しいと 木々が色付いてくるそうですよ。

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2012年10月 4日 (木)

新そばと子猫と 仁科三湖

 「蕎麦 食いに行こうぜ~。」
そんな電話があったのは 一昨日の晩。
千葉県の某サッカーの関係者の ダンナの友人です。

 「おばちゃんに電話したら 昨日そばの刈り取りが終わって 新そばがあるから それを打ってくれるそうだよ。 もう予約しといたから」

 あはは。 もう、それって行くしかないじゃん。
うちに遊びにきてくれるダンナの友人って みんな同じタイプみたい。
親分肌っていうか 大将っていうか…。
豪快で 強引なくせに なぜかさっぱりしていて…面白い

まぁ、よく考えてみたら みんな どこかのサッカーチームの監督やら指導者やらなので こうなるんだろうけど(笑)

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 この子、メチャ可愛いでしょ。 野良猫の赤ちゃんなんですって。

お蕎麦屋さんの庭先に 住みついているノラちゃんの赤ちゃんなんです。

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 一昨日くらいまで 5~6匹はいたのに 夕方 トンビか鷹みたいなのに拐われちゃったらしくて 今はこの子しかいなくなっちゃったそうです。 
今朝は 親もいなくなっちゃったので可哀想になので 餌をあげているおばちゃんにも まったくなつかず 困ってるんですって。
後ろの古い冷蔵庫の下から 出たり入ったりして 「みゃ~、みゃ~。」可愛い声で 鳴いています。
でも、ほんのちょっと音がしたり 人間が近づくと さっと隠れてしまいます。

 「捕まえたら 連れていってもいいよ。」
って 毎年 サッカーの仲間とお世話になっているうちのダンナは去年も言われたそうですが 今年の赤ちゃんも 野良猫の本能なのかな? 可愛い顔を見せてくれるだけで ちっとも近づいてきてくれないのです。
 「うちへおいで~。」 と思ったけど 今回はアウトでした。   


 っと、本題 お蕎麦の話,おはなし。

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 その お蕎麦屋さんは ここ 「ヨコテ家」さんです。 
今は大町市になってしまいましたが  美麻・新行は 地域全体が「蕎麦畑」っていう感じです。
 10月からBSで再放送が始まった「おひさま」の 舞台の蕎麦畑はすぐ裏手にあります。

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 畑で取れた美味しい野菜の漬物やプチトマトなどを それだけでお腹いっぱいになってしまうくらい たっぷりと出してくれました。 その お漬物の美味しいこと

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 そば粉でつくった薄焼きです。 なかに味噌が入っています。 これも絶品

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 そして お待ちかねの「新そばのざる」。 本当に 美味しい。
のどごし つるつる~。 ほんのりそばの香り。 そして つけ汁の程よい味が…。

写真 ちょっと 量が多い?と思うでしょ。 ピンポーン!(^^)!

 「全員 大盛りにしておいたから~。」 
 「私も?」
 「おう、いけるいける(笑)」

行けました~。 美味しくって ズズズ…、ズズズル。(って 蕎麦は表現するんですよね。)
 (´▽`*)アハハ 「完食!」 

 「先生、もう一枚いきますか~?」「じゃ、僕も」 って 男性軍 お代わりしてましたし~
みんな 大満足です。

 「次、コーヒー 飲んで行こうか~


 そこがここ「美麻珈琲」

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 店内は こんな感じで素敵なの。  も もちろん美味しい~よ。

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それにね、何といっても ここはあの「おひさま」のそば畑の 真ん中にあるんです。
わずか1ヵ月前は 真っ白なそばの花が今は 黒いそばの実に変身中です。
白樺の向こうの黄色っぽい色が そば畑です。

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 さて その後は 私以外はスポーツマンですから 安曇野を走るとか、長峰山に登るとか
いろいろ車の中で 雑談していましたが 「湖マニア」のために せっかくだから仁科三湖を見て見よう」という予定に 急遽変更になりました。

 以前にも書きましたが 仁科三湖というのは 木崎湖・中綱湖・青木湖 です。


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   木崎湖です。 曇っていたけれど湖は 綺麗でした。 クリックすると大きくなるよ。
中綱湖は 今回は曇っていたので絵にならず 車で通り抜けただけです。

 そして 青木湖。 晴れの日と曇りの日 湖の色が全然違います。 
この日は エメラルドグリーンでした。 こんな色も綺麗ですね。 
           クリックすると大きくなるよ。

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大自然は 大きくて優しくて 懐かしい。 
だから 大の男ども4人も なんだかワイワイ楽しそうでしたよ。

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  ちなみに 今はなき青木湖スキー場の跡。 ゲレンデにはススキが一面に生えていました。 こんなに素敵な湖なのに なんだか とっても もったいないですよね。
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