« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

2013年6月29日 (土)

青空は 夏の雲

 カッコウが鳴いてます。

カッコウ~、カッコウ~!  カッコウ! カッコウ~! 

青い空に響く 軽やかな大きな声。 蝉の声は暑さが増すように感じますが カッコウの声は なんだか清々しい~森の声ですね。

Img_1292_2

                             クリックすると大きくなります。

Img_1290

 山の上には もくもく大きな大きな入道雲。 真夏の空ですね。
6月の空とは思えないほど ギラギラ暑い日差しが差してきます。 
信州は標高が高いので紫外線は強くて 西日本と同じ程度だそうです。 


Img_1310


 ユリの花が咲き始めました。 夏っぽいですよね。 色もカラフルです。 

Img_1312


 タチアオイが涼しそうです。 
なんだか遠い昔 夏休みのお盆の頃に よく見かけたような光景です。
大きな縁側のある古い民家の奥から 大きなスイカをお盆に乗せて お婆ちゃんが ニコニコ やってきそうな雰囲気ですよね。

Img_1311

 とうもろこし畑のとうもろこしも大きくなってきました。 
暑い日が続いて 雨がどっさり降った後は 野菜も雑草も ぐんぐん背が伸びますね。 
地物の美味しいとうもろこしを 炭火で焼いて 食べたいなぁ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年6月27日 (木)

いろいろ…

 昨日から ダンナのサッカーのクラブユースが 中間テスト休み期間になりました。
いろんな小さな村や町の子供たちが 参加してくれているのでテスト休みは各中学校ばらつきがありますが 子供たちは前後して練習に出てきます。 


 そのテスト休みが始まって 最初の火曜日。 つまり 6月25日
昨日の事です。
 「俺ら 絶対見るぜ~
 「父兄の方が きっと見ると思うわァ(笑)」
お休みの前日こんな会話が 弾んでいたそうです。

さて、なんの話でしょうね(笑)
サッカーの話ではありませんよ。 実は 昨夜のテレビ番組のことです。
テスト休みに勉強をしないで テレビなんて見ていていいの?って思う気持ちもありますが
きっと親子で見てしまうんでしょうね~。 親の責任で…お願いします。


 それは ナイナイお見合い番組のお話です。 日本中のいろんな場所で何回も過去に開催されているので ご存知の方も多いでしょうし、
昨晩 見られた方も 多分いらっしゃるでしょうね。

なんて言ったってジュニアユースチームの本拠地・地元「松川村」がお見合い会場だったんですから。
お見合い回転寿司をした会場は 彼らが通った小学校、最後の告白タイムの会場は ココ

Img_9751


Img_9749


 ちひろ美術館の庭
でしたね~。 
私はダンナのように 直接 松川村の知り合いはいないので 「あ、知っている場所~」くらいの感覚でしたが 子供たちも父兄も地元という方は
知り合いやご近所さんもいたりして たいそう賑やかだったようですよ。
 「3時間も放送するのか?」とビックリしていたダンナも 「うん、うん。 松川の人は 優しいからな~。 純朴なんだよなぁ。」と。


 松川村は 風景だけでなく 住んでいる人たちも 気さくで優しい住人がたくさんいます。
サッカーの子供たちも 勝負の善し悪しはともかく 中学生らしい明るい子供が多いです。
その優しさを見出してくれて たくさんのカップルが出来たので 他人事ながら 嬉しく思って見ていました。
番組の中でも 40代、50代の未婚の方が かなり頑張っていましたが
きっと松川村だけでなく 長野県全体が全国一の高齢県なわけですから あっちこっちの地域で同じような 深刻な状況なんじゃないのかと 心配になってきます。

でも、最近は「農業が好き」という若い女性が 増えてきているから 私たちの若かった頃とは ちょっと田舎の若者にもチャンスの窓口が 広がっているのかもしれませんね。

Img_1276


 田舎の若者は都会に憧れて 都会の若者は田舎に癒される…んですよね。
いつの時代も 自分に無い物ねだりです。
そういう私だって 例外ではありませんけれど…。
うちの娘や息子も 田舎よりも都会を選んでしまっています…し。


Img_0422 


  人それぞれ 考える事は いろいろあるわけなんですね。    

 

Img_1284



 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年6月23日 (日)

梅雨空と 夕焼け

 あ~あ。 朝早くから カラスが外で騒いでいます。
その声の大きさは 半端なく大きくて カラスの井戸端会議?
集まって情報交換でもしているかのように交互にカァカァ~

 郵便ポストの(卵は大丈夫だろうか~?)などと ウトウトしながら考えていました。
メグタが目を覚まして カサコソ動き回る音がし始めました。
 (トイレに行きたいんだろうな~。)
日曜日だというのに 時間は毎日正確です。 それで 仕方なく私も起床ということになるわけです。

目覚まし時計のいらない朝が 今日も続きます。

メグタの朝トイレは 家の周りをぐるりと一周するだけなんですが それは メグタの縄張りの儀式らしく 毎日同じ場所でします。

カラスは 大きな杉の木の上で 数匹でギャーァ、ギャーァ、カァー、カァーとやっていましたが メグタがすぐ真下までやってきたので 大きな羽音を立てて あちこちに飛び立っていきました。
前日 NHKの朝番組で カラスは巣の近くの人を襲うとか 人の顔がわかると 放送されていたので こんなにたくさんのカラスに 顔を覚えられて襲われたら大変だ~!と思っていました。 
このカラスは いつも畑の上を飛び回っているカラス達なのか もうとっくにこのカラスたちに メグタは「吠える犬もしくは手ごわい犬」と認識されているらしく 朝の巡回が終わった後も カラスたちは姿を現しませんでした。

Img_1231_3

 梅雨らしい雨降りの日は 涼しいので メグタは小雨なんか平気です。
雨の日の遠出のお散歩は 本当は嫌なんですが びしょ濡れでぐんぐん歩いていく後ろ姿を見ていると 「ま、いいか!」と 気が済むまで付き合ってあげることに…(笑)


Img_1222


 雨上がりの水田。 雨が降って 稲がイキイキしています。 この時期に雨が降らなくては稲は大きく育ちませんからね~。


Img_1212_2

 ホタルブクロです。 今年は かなり早いですね。 でも、名前の通りホタルが飛ぶ頃に開花するんだから 自然界では想定内なのかもしれませんね。


Img_1227


 ひるがお。 こっちも 本当は夏休みの頃に咲くんだけれど 雨の中 もう咲いていました。 少しずつ 何かが狂ってきている気がします。 大丈夫なの?日本?
大丈夫よね?青い地球。


Img_1224

 これは「しもつけそう」。 この時期の森の定番です。 ちょうど紫陽花が咲く頃に こっそりと赤い小さな花が咲きます。 私が安曇野のこの森の中で 初めて目にした小さな花。 一番初めに覚えたのが 可憐なこのしもつけそうでした。

と、大真面目で「しもつけそう」を書いたのですが このお花の本当の名前は
「シモツケ」 と言うんだそうです。 m(_ _)m。 
紫陽花さんからコメントをいただきました。 教えてくださって 本当にありがとうございました。

私が ずっと何十年も間違えて覚えていたのでした。
ごめんなさい。 改めて訂正します。  
後ろに「ソウ」がつくかつかないか…って まさに「そうだったのぉ~」と いう気分ですね。 次からは このお花の名前 間違えませんよ



Img_1254

              クリックすると大きくなります

そして久しぶりの 夕焼け。 山の影になるので 真っ赤に染まることの少ないこの地区では かなり綺麗な夕焼けです。 もっと川沿いのワサビ田の方に降りていけば 山はもっと大きく赤く染まっていたかもしれませんね。



Img_1255

              クリックすると大きくなります。


 本当は スーパームーンなんですってね。 大きな満月の夜を楽しみにしていたんですが 大きな曇り空になってしまって 月の影すら見えません。
明るいお月夜は 野生の動物を狂わせるんだから 光のない満月の方が 人間は安全なんでしょうか?
最近 お家の中でゴロゴロばかりしているメグタは スーパームーンに誘われてか 夜になって外に出してくれとアピールです。

ただいま 外で庭に向かって吠えています。

狼犬に変身かぁ?▽・w・▽




 



 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年6月20日 (木)

何の卵かな?

 紫陽花の花 大きくなってきました。

雨降りには 紫陽花が似合います。


Img_1203


Img_1201


 つゆくさ。 薄むらさき色って 雨の中で 光って見えるんですよね。

 今日の話題は 我が家の郵便ポスト

この時期になると 何かの鳥に 乗っ取られます。 
去年も今頃 同様の記事を ちょっとだけ載せました。 
けれど 気を使って 郵便屋さんや新聞屋さんに前もって 「気を付けてください。」って お知らせしてしまったら 警戒してしまったのでしょうか? 
巣作りだけして 結局は卵を産むことはありませんでした。

Img_1200


 でも 今年は
ほらね。 卵を3個 産んであります。


 「なんの鳥なんだろうね~?」


Img_1086_2

 これが6月10日。 卵が2個。

Img_0895


 これは 一番最初に見つけた卵。 6月5日の撮影です。


 こんなに覗いちゃっていいのかな~?
って思うでしょ?

 最初に見つけた時 「温めなくっていいのかぁ?」とダンナ。
だってね、その卵の上に郵便物が乗っかっていたんだよ。
もしかしたら 産み落として逃げちゃったのかも~なんて思っていたら 2個目の卵が産んであった時には びっくりしました。

 それで 急遽 今年も臨時の発泡スチロールのポストが登場したんですが (郵便屋さんのお兄さんも多分卵を何回もみていたんでしょうね)なんにも説明しなくても ちゃんと発泡ポストにお手紙が届くようになりました。


 私たちがポストの側を通り抜ける時に (鳥がいるかなぁ~?)と なるたけ遠くから眺めてみていますが 親鳥の姿をまだ見たことがありません。

 「ほんとに鳥なのか? ヘビだったらどうするよ?」
 「こんな大きな卵が ヘビだったら 大蛇になっちゃうじゃん。 どうやってポストに出たり入ったり出来るのよ?」
 「だな。」


 鳥って 卵をずっと温めていなくても大丈夫なんですかね~?
何日くらいで卵は孵(かえ)るんでしょうかね~?
いったい どんな鳥なんでしょうね~?
ちゃんと雛になれるんでしょうかね~?

と、たくさんの疑問符をかかえながら 卵の様子を伺っている私です。
大雨の日には ポストなら安心だけどね。

来年は 本当の鳥のおうち 冬の間に作ってあげよう…っと。

 

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2013年6月18日 (火)

やっぱり 青空

 昨日 雨が降ったので 今日は朝からキラキラ青空。
なんだか 気持ちいい~。


Img_1179_2
              クリックすると大きくなります。

 雨上がりには 空がどんどん青くなる。 真っ白い雲が 大きな山からもくもく湧いて どんどん高く高く流されて行くんです。


Img_1178


 その分 朝は涼しいんだけれど 真夏の日差し、太陽の角度がどんどん高くなるに連れて ジリジリ 息苦しいほど。


Img_11672


 雨が降る前まで 乾ききっていた森も ほんの少しのお湿りでも 木々は生き生きとしています。 ちっぽけな我が家の庭の きゅうりやトマトも 毎日 水やりをしていましたが やっぱり自然の力には かないませんよね。


Img_11902


 青空が見える日は メグタ用のペットボトルと デジカメを お散歩バッグに詰め込んで ちょっと遠出がしたくなりますが 暑いのが大嫌いなメグタが 途中で お散歩拒否をするようになりました。


Img_1192


 出来るだけ涼しい時間に 涼しい森の中を歩いてあげてるんだけどね~。



Img_11862

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年6月15日 (土)

木こり

 森の中に住むということは 「こういう事態も起こりうる」ということです。
って、まぁ 普通は ありえないよね~(笑) こんな話をどうぞ

Img_1117

                               クリックすると大きくなります。


 この大きな木。 白い花がもうすぐ咲きます。 名前は チョットわかりません。
いったい何ごとか…って 木登りの訓練じゃありませんよ。
うちの庭の木です。 直径が庭の中で 一番太いのでは と思われます。


 この森に引っ越してきた時 まだ この森に住んでいたのは 梟(ふくろう)や ホンドリスや キツネくらいでした。

この木 初めっから 巨木だったわけではありません。 それに何処かから植樹したわけではなく 初めから ここに生えていた木なのです。
こうなることが分かっていたら もう少し 庭の真ん中に移しておくんだったな~と後悔すること しかりです。

当時は ひょろひょろやせっぽっちの 若木で背丈は1m50cmくらい、直径は両手でクルンと包めてしまうくらい10cmほどもなかったような記憶があります。 幹が桜に似ていたから残しておこう~と 家の庭に数本 似た木が残っています

当然まだ お隣も住んではいなくて このちっぽけな木が 20数年でこんなに大木に育ってしまうとは思いもしなかったのであります。
こんなに大きく育ってしまった原因は 私なりに考えると 我が家とお隣のこの部分には お隣の浄化槽が作られています。 今は町中は整備されて上下水道が通っています。

でも、森の中のこの地位域には 下水道は通りません。
当時 穂高町と呼ばれていたこの地区は 「わさび」の栽培のために 以前から水をとても大事にしていますから その当時でも浄化槽の設置には特に厳しいものでした。

各家庭の浄化槽で濾過された水が 地面から流れ出していくわけです。
その一番の排水口から流れ出た水を肥料として グングン大きく成長したのではないかと 思われます。
同時期に同じ大きさだったはずの ほかの場所の木々は まだこの木の半分にも満たない大きさですからね。

Img_1080


 先日、お隣のオジサンに 「申し訳ないんだけれど 木の枝払いしてくれないかな?」と言われました。 

この大木。 
困ったことに 我が家とお隣の境界線に生えているのですが 南側にあるお隣の方向にどんどん伸びていってしまいました。
この数年で お隣の屋根の上まで葉っぱを大きく広げていたようです。


大きいだけならまだ許せるんだけれど 2010年あたりから 安曇野地方に竜巻のような 強風が吹くようになりました。
その雷を伴う竜巻のような強風は 北アルプスに沿って 轟々と何時間も行ったり来たりするのです。 以前の記事でも書きましたが 赤松がその竜巻の風で捻れて バキバキ倒れる状態が 続いてとっても怖いんです。

 「怖い~」と思っていたのは うちだけじゃなく お隣も同じだったらしく 先日の強風では この大きな枝が 屋根をバンバン叩く事態が発生したんだそうです。


 「それは 大変だ~!」

という訳で ダンナが 枝払いを行うことになりました。
そうなんです。
 「次に強風が吹く前に 取りあえず 大きな枝だけでも切り落としておきたい。」ですよね。


木って 下から眺めている時には 大きさがよく把握できませんよね。
 
 「大きいなぁ。」というのは はしごを登っているダンナの大きさと比べたって 一目瞭然。
横に伸びている枝の太さも その辺に生えているクヌギの下草よりも 太いんです。

チェーンソーやノコギリの使い方は 職業柄得意なんですが~木の伐採…つまり 木こりとなると
 「だいじょうぶなのぉ~?」と 思っちゃいますよね。

若かりし頃は 自宅を作る時に 家の周りの木こりから 自分たちで全てやったとはいえ あれから時間がずいぶん流れて 当時の私たちの年齢を越えた息子だって チェーンソーすら触ったこともなく ましてや木こりなんかしない時代になっています。

Img_1113


ロッククライミングのカラビナやロープを利用して 屋根に落とさないように 一本一本を切り落とす作戦を練りました。
山仲間と 大町の練習場で クライミングの練習をしている成果が こんな所で役に立っています。


 「お~い、ロープを引っ張ってくれ~。」
とか 木の上で叫んでくれますが 下からは大きく育っているその辺のたくさんの植木で(こちらはお隣さんが植えたものです。 この木も植樹した木なのに 何十年も昔から植えられていたように大きく枝を広げています。)ロープがどこに 引っかかっているのか探すのに一苦労でした。


Img_1118


Img_1127
 


 こんな風にして 一日に2~4本の大きな枝を 伐採しました。
大きな木の中のほんの数本ですが 人力で伐採するというのは とてつもなく大変な重労働に思えます。 取りあえず 風が吹いても屋根には当たらない状態になりました。


 凝り性のダンナは もう後 数本は切りたいと 話しています。
近所の友人宅は 2010年ぐらいに 木の頭打ちをしました。
その時 うちもやるぞ~!と 話だけで終わったのですが その時には今よりずっと木が小さかったように思います。

うちの周りの唐松は その当時でも大きな木でした。 戦後に植えられたという話も聞いたことがありますので 樹齢約60年以上っていうことか?
 ということは この巨木はまだ30代の若者の木ということになります。
どこまで育つ~ 


Img_1131


 本日の仕事は 無事終了。 見よ、この晴れやかな笑顔 V(*´∀`*)V

 木こり
も もちろん大変なんだけれど 後片付けだって大変なんですよ~
(○`ε´○)
いっつもやりっ放し。 いいとこ取
なんだから

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年6月13日 (木)

あ、暑い…!

の声が 森を大きく揺さぶります。 6月なんだからこの時期には 普通の年なら春蝉のはずでしょ?
でも、その蝉たちの合唱は 本格的なオーケストラのような大音響で まるで夏休みの気だるい気分を誘うような そんな重苦しい大合唱です。 
なに蝉かは わかんないけれどもう これは夏でしょ~
ニュースになっていた季節外れの台風は 長野県には直接やっては来ませんでしたが お土産、手土産(いらないんだけれど) 熱風は落としていってくれたようです。
あっ、暑いなぁ~。


Img_1152

 
              クリックすると大きくなります。


 今日の午前中の雲です。 日差しだけじゃなく雲も 真夏の入道雲。



Img_1147


 この雲なんて「GOO グー(^-^)g""」マークだよね(笑)

私にはずっとこんなふうに見えています。 見えませんか?

Photo_2





Img_10732

              クリックすると大きくなります




 梅雨なのに雨が降らない6月です。 毎日午後は 陽ざしが出ないんだけれど ちょっと歩き回るだけで 体中から汗が吹き出してきます。 真夏じゃないのに真夏日だよね。


Img_0988


 浜松の親友から 今年も大きなじゃがいもが 届きました。
頂いたじゃがいもで 毎日 ポテトサラダにポテトグラタン、カレーにじゃがいものキンピラ。 
ホクホク美味しいので バクバク食べてま~す。 
じゃがいもは 夏だよりだよね。

いつもありがとう~ さんくす♪(o ̄∇ ̄)/


Img_1096


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年6月10日 (月)

連れて行かれたのは…

 この所 毎週土日は 菅平でサッカーの大会があるので お留守のダンナ。
毎年恒例の大会とはいっても 参加するメンバーは毎回違います。
小さな地域の少人数のクラブユースですから 強い年もあればこじんまりとした年も…。

Image_burogu_3



 今回は 公式戦なので 勝ち進みたいところですが 風邪でダウンした選手も多く パワー不足で出先から 負け試合に
それで、体調の悪い子供を除いて 菅平の日の出ゲレンデから「太郎山(たろうやま)」に登ってきたそうです。 スタートから下山まで 9.3Km。 歩いたり走ったり。

写真は頂上で 「やった~!」
 (´▽`*)アハハ みんないい顔だね~。

 「こんなの初めてだよ。」
 「ボクら 9Kmも走ったのぉ~?」
 「なんか自信ついたよ。

それが功をなしたのか 元気な子供たちは 今日もまた負けたんですが 全員出場で嬉しそうだったとか…。
 
 

 「サッカーしに行ったのに 山の方が楽しかったみたいだったよ(笑)」

そうそう、そんなのが仲間作りには 一番だったかもね。
そんな菅平の思い出は 大人になっても 心のどこかに残るかもしれませんね。



 こっちは おうちのお話。

Img_1046


 今日 メグタが私を グイグイ引っ張って連れていってくれたのは ここです。

キャンプ場みたいに見えるけれど 実は 「JFA 日本フリスビードッグ大会」というのが この安曇野市で開催されていたんですって。

 メグタも一時期「フリスビー」で遊ばせていた事が ありました。 
が、雪の頃や原っぱで 放して遊ばせると 動物の臭いに誘われてか 必ず逃亡するという悪癖がついてしまいました。 
この悪癖はなかなか治らないので その後は メグタにロープをつけて 届く範囲で遊んでいたら 息苦しいのか フリスビーを見ても喜ばなくなってしまいました。


Img_1044


Img_1047


Img_1039_2

 正式の競技として「フリスビー」を見たのは 初めてです。 ルールも規則も 知りませんが 頑張るワンコたちの姿は カッコイイです。

フリスビールール http://www.knots.or.jp/corporation/2011/09/fes-frs/

Img_1034_4

 たくさんのワンコ達の 大会なのに 会場は時々犬の鳴き声が聞こえる程度で 静かなもんです。 
こんな大会に吠えまくりのメグタが見学させてもらって 大丈夫かな~?と心配だったのですが ここへはメグタが 連れてきてくれたんですから 「よし、せっかくだから写真でも撮って帰らなくては…!」と思ってしまいますよね~。 

それが通じたのかどうか メグタは おとなしく吠えもせずに 忠犬を保ってくれました。
やればできるじゃん  
カッコイイワンコたちの写真が 数枚撮れました。
本物を見たから メグタも再開するかな? お遊びフリスビー。

JFA日本フリスビードッグ大会
http://www.frisbeedog.co.jp/games/20130515_3545/




 

Photo
 

2012年に撮った練習中の メグタ。 
なかなか出来そうでしょ(笑)
キャッチは出来ても フリスビーを手放さない…その上 逃亡して 捕まえるのが大変だった頃。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年6月 6日 (木)

薔薇の嫌いなヒトって いるのかな~?

Img_0941

 この赤いバラの可愛いアーチ。 薔薇の名前は「安曇野」というんですって。
( ^ω^ ) 
アップで 撮したものを見てみると 野ばらみたいでしょ。 道端に咲いている野生のものは白色がほとんどなんですけどね。 華やかな大輪もいいけど これもまた 趣があります。
好きだな~。


Img_0937


 今日は 安曇野市 豊科近代美術館「ばら園」に行ってきましたよ。
薔薇の花を見に行くだけなら 入場料はかかりません。
お庭には 約500種類、800~1000本の薔薇が植えられているそうです。
早咲きのものは 終わりかけていましたが まだまだ見頃です。
本当に綺麗でしたよ~。



Img_0947



 高速道路の安曇野インターで降りてくると まず一番初めの安曇野市の入口が 豊科(とよしな)です。 
以前 自民党の小泉前首相の合併政策で 私たちの安曇野市は 豊科・穂高・堀金・明科・三郷という 5つの町や村が合併して出来た市です。 それが良かったのかどうかは…   



 安曇野の美術館というと 「碌山美術館」が有名ですが 安曇野市周辺には その他にもたくさんの美術館があります。 

 この「豊科近代美術館」も そのひとつです。
とても洒落な中世ヨーロッパロマネスク様式の白い外観と 薔薇の花はよく似合います。  特にこの季節には 隣接する「ばら園」から 本物の薔薇の甘い香りが…。 


Img_0903




Img_0909


 

Img_09282


 先程の「安曇野」のバラのお話で 薔薇つうだと思ったでしょ~
残念~(笑)
あの話は 偶然 通りかかったご婦人方のお話を小耳にはさんだので 「いいこと聞いた」と 帰宅後 PCで 「安曇野」という薔薇が本当にあるのかどうかを 調べてみましたら 「ホントだ~! 同じ!」と 感心したというのが 本当の経緯なのであります。

 なので 薔薇の名前が 1本1本記入されていたのですが 私には覚えきれません。
っていうか私は いつも「綺麗!」で十分なので 初めっから覚える気もなくて…すみません。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・ 



Img_09352_bara

 で、これや これ 綺麗だなぁ~と 撮してきましたが 名前は…(笑)って誤魔化す。
薔薇マニアの方に 怒られますよね。(笑)

Img_0938


Img_09652



Img_09682


安曇野市 豊科近代美術館
http://www.azumino-museum.com/



Img_0971
              クリックすると大きくなります。

 ちなみに 本日の北アルプスがクリックするとよく見えますが、連日の高温で常念岳の雪がかなり解けました。
 蝉も鳴いています。 本格的な夏山ではありませんが まるで初夏のようです。



Img_0973


 

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年6月 3日 (月)

海野宿から ②

 

Img_0607_5


Img_0608
 ここは 海野宿本陣跡です。  寛保2年の大洪水で 当時は一番の宿だった田中宿が大きな被害を受けたので 本陣は海野宿に移されたとされています。
残念ながら ここは見学ができません。

屋根には 「気抜き」と言われる小屋根が見られます。 
これは明治時代に製糸業が盛んになり 海野宿は宿場町から養蚕の村へと 変化せざるをえませんでした。
蚕の飼育には保温が大切なために 室内で火を焚いたためにその換気のための 気抜きが必要でした。


Img_0641

 白鳥神社日本武尊(やまとたけるのみこと)の伝説を 縁起とする神社なのだそうです。 境内には 樹齢700年を越えるといわれる 大きな欅(けやき)が 御神木としてそびえています。
その木陰のおかげで境内は ひんやり涼しいです。
なんか気持ちいいんだよね。


 Img_0589_omise


Img_0609


Img_0636


 上田の北国街道、柳町は 同じ古民家でも今風に アレンジされた的なお店が並んでいる感じでしたが ここ海野宿のお店は 商売っけがないというのか
 「え? ここもお店なの?」って思えるくらい宿場町の風景に溶け込んでいました。 
ここ福嶋屋さんくるみおはぎが 美味しかった~。 
後で知ったんですが かなり有名なんですってよ。 



Img_0781
               クリックすると大きくなります。


 上田から 安曇野への帰り道。 夕陽が山の影に見え隠れします。 水田に映った夕陽が反射して 綺麗でしょう?
うちの所では こういう風に 段々畑に夕陽が写り込める場所は滅多に ないんです。
後ろの山が近いですからね~。

              

               クリックすると大きくなります。

Img_0769

| | コメント (2) | トラックバック (0)

海野宿は江戸だね。

 「海野宿(うんのじゅく)」は 上田駅からしなの鉄道に乗って出かけます。
しなの鉄道は 長野軽井沢を結ぶ 第3セクター です。
でもね、今回は車で出かけた方が よかった かもです。

「田中駅」で下車するんですが 駅からちょっと歩きます。 片道30分くらいです。 
毎日 30分以上 歩いている私が言うのも なんだかな~なのですが 予想外の暑さでした。 疲れる~ぅ。
5月だというのに27~28度も気温が上がっていたので 
 「失敗した~。 日傘を持ってこればよかった~(@Д@; やばい~
と思ったのは 炎天下 だぁれも歩いていない国道を ひたすら歩いていた時です。

 
 とにかく 電車の本数が少ないでしょ。 大糸線と同じくらい。(笑)
1時間に1~2本の電車が走っています。
帰りの足は 上田城で ダンナが拾ってくれることになっているので 帰りの電車の時間も
気にしながら 行動しなくてはならないでしょ。 

Img_0591

             クリックすると大きくなります。 


誰も歩いているはずはありません。
千曲川のほとりの 「海野宿」の入口のすぐ隣りには 広い駐車場が…。
車横付けで ほとんどの人がお庭を散歩するように さぁ~っと入れ替わっています。

 「そうだよね。 江戸時代じゃないんだから歩いては来ないよね。」


Img_0606


 でも 「海野宿」に入ると そこは まさに江戸時代そのものです。

寛永2年(1625年) 北国街道の宿駅として開設されたというので 約390年の長い歴史があるってことですね。
佐渡の金の輸送や 北陸の諸大名の参勤交代の道として、善光寺参りの参詣客も多く利用されたそうです。

Img_0616


 街道の真ん中に用水が流れ 格子戸の美しいお屋敷が並んでいます。



Img_0634

 この2階部分の出格子が「海野格子(うんのこうし)」と呼ばれています。


Img_0622


Img_0625


 約100軒の屋敷が並ぶ「海野宿」の建物が それぞれ個性的で美しい町並みになっています。




      


 「海野宿」の立派なお屋敷には 「卯建(うだつ)」が作られています。



Img_0594_2

 こちらの立派な「袖うだつ」は 明治時代に作られたそうです。 

有名なお話ですが 「卯建」は裕福の家でなくては出来ないことから「うだつがあがらぬ」という言葉が生まれたそうですよ。



Img_0618

 屋根の上に見えるのが 江戸時代の「本うだつ」です。 

こんなのを見ているだけでも なんだか 江戸時代にタイムスリップしたみたいでしょう?


でも 今日はこれくらいで。 続きは次回 (o・・o)/~

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年6月 1日 (土)

(`Δ´)! メグタ!

 週末は サッカーの大会が始まるので ダンナはほとんど家にいません。
っていうことが しっかり解っている メグタ

Img_0850


 ダンナと出かけるお散歩は 走ったり裏山を登ったり…かなり ハードです。
そんな強烈お散歩を 楽しみにしているんです。
このカップルは まるで恋人同士みたい。 

だから 土日の私とのお散歩のメグタ。 いたずら坊主、反抗期みたい。


Img_0792

 これ、これ  見てよ。 この姿。 顔も体も ヒドイでしょ?

 「真っ黒け~

 真っ黒くろ助の こんな姿に大変身したのは 今日が初めてではありません。

 この辺の畑では 牛や豚の「ふん」を春先から今くらいの苗を植える時期に 撒きます。
まだ気温の上がらない時期ならいいんですが 今年みたいに冬からいきなり 真夏のような気温になってしまうと その強烈な香りは 鼻を突いて メグタの脳みそを狂わせるようです。

Photo


 それで 突然  こんなことや こんな事


Photo_2


 牛さんは草食だから 臭いんだけどまだ許せるとして 昨日は 豚さんの「ふん」でした。
こっちは 雑食なので 鼻のいいメグタには はるか遠くからその臭いの場所が 分かっていたみたいです。
お散歩紐をいっぱいに伸ばして 「すべり込みセーフ」のポーズで背中から ズズズ~ッ。
 「やばい!」
と 思った時には もうこんな姿。


Img_0795


 「ダメ! メグタ!」
 「フン、なんか 文句ある」(って顔だよねヽ(`Д´)ノ
可愛くない

なんか反抗的、その上 もの凄く臭い


帰宅後 即 シャンプーですよ。 このウンチくんじゃ 部屋に入ってこられては困っちゃいますからね。 ベランダでバケツにお風呂の残り湯を運んで 大仕事。
ニオイって なかなか取れないんです。
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…


 このまるでシアトルマリナーズ時代「イチロー」のような すべり込みポーズ
今の一番のお気に入り。 
こちらが一足先に 前回滑った場所を察知して 紐を引っ張ると リードされるのが嫌なメグタは そそそ~と 通り抜けてくれますが  私が写真を撮っていたりすると
もう転がってる…(ムム・ム (;`O´)o


Img_0798_3

              クリックすると大きくなります。 

 大滝山と白いお花は ヒメジオンです。



 

 今日は 「海野宿」を書こうと思っていたんだけれど メグタが あんまり悪▽・w・▽になっているので。 あ~あ ですよ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

北国街道を歩いてみた

 
 上田市と言ったら上田城ですが もし一人で上田市に出かけるチャンスがあるとしたら 是非歩いてみたいと思っていたのが 「北国街道(ほっこくかいどう)」でした。


Img_0507

北国街道 http://www.ktr.mlit.go.jp/nagano/sinsyukaidou/hokkoku/

 北国街道は 江戸時代の街道の総称です。 長野県の軽井沢町から新潟県の直江津市までの区間は 現在の国道18号にほぼ相当するそうです。
中山道との分かれ道 信濃追分宿から 越後高田宿約36里(140Km)の道です。
 
人々の善光寺への参拝のために整備された街道なのだそうです。
その他には 佐渡のを江戸に運ぶ道 として 五街道に次ぐ重要な役割を果たしました。

 

 上田市も城下町ですから 周辺には大きな宿場町が広がっていたわけで 当時の名残りが 今でもしっかり残っています。
それの代表が 「柳町」です。

Img_0519


 上田駅から徒歩約15分です。



Img_0502_2



Img_0510


 旧北国街道の 古い町並みで味噌蔵造り酒屋、こんなお団子屋さん もありました。
この「餅屋伝助」のお団子。 くるみや五平餅風味など 種類がいっぱい。
まんまるうさぎを思わせるウサギ餅が可愛いくて お店で味見~。  うさぎさんのお腹の中はカスタードクリームでした 
サイズは少し小さめ 1個 80~110円くらいで お値段も手頃でしたよ。


 「保命水」というのは 上田市初めての水道水なんだそうですが 上田大明神 の境内にありました。


Img_0526




  上田城の入口に上田観光会館があります。
そこで 「まちなか散策マップ」 などの観光パンフレットを貰いに立ち寄りました。
案内係の人に 「5月いっぱいは「真田十勇士スタンプラリー」をやっていますから スタンプを集めると記念品を差し上げます。」と言われました。
残念ながら 私は全てのスタンプを集めるほど 時間がなかったので「柳町」コースのみにしたのですが…。 GWの頃に このモニュメントのニュースを 長野版のニュースで見ていた事を ここで思い出すなんて ちょっと勉強不足でしたね。 


 上田駅前から 旧北国街道沿いに10体の 可愛い真田十勇士のモニュメントが飾られています。

Img_0487

 これは「猿飛佐助(さるとび さすけ)」。 池波正太郎真田太平会館 入口に飾ってあります。

Img_0484
 
 こちらは 「望月六郎(もちづき ろくろう)」。 
駅前の大通りを 柳町に向かって歩くと こんな可愛い彼らを 道の左右に 数体見かける事が 出来ます。
スタンプラリーMAPを 見ながら歩けば このモニュメントと共に 旧北国街道の城下町の古い街並みも 同時に楽しめるという設定です。 
上田駅前から出発すれば 効率よく北国街道を 歩けたのに…上田城から出発した私は 何も考えずに 即 「柳町」を目指してしまったので 時間がなくなってしまったのでした。 失敗した~。


Img_0481


 
 
  その他にも 立看板で紹介する 「真田十勇士」が あちこちに飾られています。


Img_0547
 
 

 もちろん大将の「真田幸村(さなだゆきむら)」は 上田市役所の前に陣取っていましたよ。


 上田高校は 上田城の外堀の一角が残っています。


Img_0551


Img_0556


 その上スゴイのは 上田藩主のお屋敷の跡地に 現在の上田高校が建っていることです。 お堀のある裏門には 長野県上田高等学校の看板と 「上田藩主居館跡」の看板が掲げられています。


Img_0567


 上田駅前には こんな「真田幸村像」も あります。
上田は 「真田 と六文銭 」 まさに一色でした~ね。


さ、 上田駅から しなの鉄道に乗って この後 「北国街道ならここでしょ」の 「海野宿(うんのじゅく)」へ向かいますよ~ ψ(`∇´)ψ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »