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2013年11月

2013年11月30日 (土)

キラキラ~安曇野のイルミネーション2013

 「今年一番の冷え込みです。」と お天気お姉さんが 毎日 低温、雪情報を更新しています。  

そんな肌を刺すような冷たい北風の吹く中 ダウンに帽子、手袋の 完全防備の姿で 出かけてきました。
当然 土日は寒い~!と言っても 県内最大級のイルミネーション50万の云々とあれば 混んでいると予想されますが こんな寒い夜には 思った通り 人影はマバラでした。



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 今年の国営アルプスあずみの公園 (堀金・穂高地区)のイルミネーションテーマは
 「光の森のページェント」です。
毎年 イルミネーションは少しづつ テーマとともに 変わっています。 

 国営アルプスあずみの公園は 安曇野市と松川村、大町をつなぐ大きな公園ですが 二つの公園に分かれています。 去年までは その(堀金・穂高地区)(松川・大町地区)の公園が同時に 開催されていましたが 今年は 堀金・穂高地区が前半松川・大町地区が後半で 2部でイルミネーションを開催する事になったようです。


国営アルプスあずみの公園 (堀金・穂高地区)http://www.azumino.go.jp/horigane_hotaka/


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入り口のホールを抜けて入場すると こんなクリスマスツリーがお出迎えしてくれます。

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 七色の光のトンネルを くぐり抜けて イルミネーションの光の世界に入っていきます。




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 今年は 音楽に合わせてイルミネーションが変化した昨年とは違い 中央に作られた 光の宮殿を 眺めながらお散歩をします。
それはまるで どこか光の国のお城の お庭を歩いている気分です。




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 光のトンネルも通り抜けます。



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 こうして 指先が凍りつきそうな 池の周りを ふわふわと一周してしまうのです。



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 そして 再び七色のトンネルを通って 現実世界に戻ってきます。



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 公園内のお隣の建物は 「あずみの学校」です。 中には いろんな教室が展示されています。 特に 理科実験教室が 楽しかったです。 これからはクリスマスシーズンなので 一年ぶりに登場した「電気うなぎ」くんは クリスマスツリーにつながっていて 発電すると 水槽の隣に飾ってある普通の家庭用の大きさの ツリーの電飾が ビカビカと光るんです。

展示場には 他に誰もいなかったので じっくり観察してしまいました。


 「お、こいつ 目がメグタそっくりだ。」
 「怒り方も なんか激しくて 似てるね。 笑える~ぅ。」


 「ビカ、ビカ~!!」


電気うなぎのメグタ君。 可愛いね~。 写真撮りたかったけれど 可哀想かなぁ~と止めときました。 本物をみてくださいね。

 

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2013年11月28日 (木)

安曇野から冬便り

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 常念岳(じょうねんだけ)が 雪をかぶっています。 
この常念岳は 安曇野市の穂高地区あたりから 見える姿です。 前常念常念の二つの大きなピークがある山なので 同じ安曇野市でも 豊科地区から眺めるのとでは 山の形が違うので 全然違った印象を受けます。
 「あれが常念岳だよ。」と 最初に見上げた常念岳は 今の穂高駅のすぐ近くの風景だったので 常念岳と言われて思いつく姿は まさに写真そんままの まだ雪をかぶった姿でした。 
灰色の曇り空でも 風が冷たいせいでしょうか。 山の稜線がはっきりくっきりと 望めます。 紅葉は もうそろそろ 終わりですね。

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 ここは 穂高の小学校すぐ隣の公園の脇道で写した写真です。 公園の前を通り過ぎる時に いつも遊んでいる子供さんの姿を ほとんど見かけたことがないのだけれど 大きな滑り台の上から見たら 常念岳がくっきりすっきり見えるんじゃないかな~?(ワクワク)
と思って 登ってみました。




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 が こんなにいい景色の中なのに 本当に残念なことが…。
そうです。 大きな鉄塔の電線が 入ってしまうんです。 でも、こんな鉄塔のある気色も 現実の安曇野の風景ですからね。




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 野沢菜を収穫しています。 野沢菜は長野県のお漬物で 全国的に有名ですが 雪や霜に打たれた後に収穫する方が美味しく漬かるといいます。 なので 北風が吹く今頃は 畑のあちこちで野沢菜の収穫が大忙しです。



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 こんな可愛い産直の小屋が お店を開いていました。 ジャガイモ、泥つき人参、山芋(割れたもの)、長ネギ。 みんな100円です。 備え付けの空き缶に買った分だけ自己申告で入れておきます。 野沢菜も売ってくれないかなぁ~と 聞いてみると 「悪いなぁ~。 これはもう予約されているでなぁ~。」とのこと。 それじゃ仕方ないわね。
だって、信州人は 野沢菜がなくっちゃ長くて厳しい冬が越せないんだもんね。





 ❁ そうそう、お知らせです。



くらとまさんから コメントが入りました。

 来る12月6日(金曜日)から8日(日曜日)までの3日間 
 「神竹灯(かみあかり)」 穂高神社に於いて開催されます。 


 幻想的で 日本の灯りの原点のような竹筒の灯りです。 安曇野方面に来ようかな~と思われている予定のある方は 是非一度お立ち寄りください。 趣のあるイベントだと思いますよ~。(笑) お薦めです。
私も 昨年 感激を貰ったので 出かけようと思っています。



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 詳しくは 下記のホームページでご覧くださいね。
 

くらとまHP http://kuratoma.com/   

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2013年11月24日 (日)

夕暮れからイルミネーション

 「今日は勤労感謝の日だ~。」だからっていう訳じゃないんだけれど 今週は中学校のテスト休み期間中と重なって 土曜日なのに お暇なダンナ。
こんな休みには ちょっとゆっくりでもすればいいんだけれど こういう時間に余裕がある時こそ 忙(せわ)しないんです。

 「メグタの散歩に行って来てやるよ。」

と メグタと出掛けたのはいいんですが しばらくすると 電話がかかって来ました。


 「今日は 山に雲がかかっていないんだよ。 夕焼けを見に車で長峰山まで行こう。」と。


 それが だいたい 3時を過ぎてました。 じゃ、帰ってきたら「コーヒーだ!腹減った~!」と メグタもダンナも騒ぐからなぁ~と 思ってコーヒーを入れて待っていても 
??帰って来ないじゃん? どうしたのかな。

 安曇野市でも 我が家の位置は北アルプスの麓側です。 大きな山々を背負っているので 冬のこの時期は 海辺とは違って すぐ山の影に太陽は沈んでしまいます。 4時といえば山の長く伸びた大きな黒い影に 原っぱも木々も包まれて 寒さも一気に冷え込んできます。 でも、真っ暗になるのはたぶん本当に山の向こうに沈んでしまった時刻なのでしょうから まだ周辺は 光がなくなった分だけ薄暗いだけで 視界は十分なんですが。


 「メグタが帰らないって踏ん張って 遅くなっちゃったよ。」

 と、留守番大嫌いのメグタは 留守にされるのが電話の話しぶりでわかったのか ダンナをぐんぐん引っ張ってかなり遠くまで走ったらしいのです。 やっと家に帰ってきたメグタ。 まだ外にいると嫌がるところを 無理やり家に押し込んで 出発したのが 4時少し前。 


 「遅かったじゃん。 行かないのかと思った。」
 「もうこんな時間かぁ。 急げ~!」

 さて、頂上で沈む夕日が 写せるか…?(笑)

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 こんな時に限って 道路が渋滞してるんだよね。

 
 「今日は混んでるなぁ~。 おいおい、どうしてここで30Kmなんだよ!(怒)」
 「今日は 土曜日で旗日なんだもん。 しょうがないよ。」
 「こりゃ、まずい。 間に合わないかもしれないぞ~。(困)」


 さっきの写真は 車の中から撮ったものです。 雪が赤く照らされています。 でも動いている車の中から撮ったので ちょっとぶれてるね。 ごめんなさい。

 山の上からこんな写真を撮らせてくれる予定だったらしいですが…。




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 頂上に着くと 太陽は…こんな感じ。 同じ山の写真でも ちょっと違った雰囲気になります。 残念、光がもうちょっとあると綺麗なんですがね~。

 「くそぉ、15分早く着けばなぁ。」 ですって。 


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 上は 安曇野の夕暮れ時の 町並み。 下は 常念岳(じょうねんだけ)


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  さすがに 旗日です。 こんな時間なのに車が結構止まっています。 ここから 光城山に抜けて帰ろうという事にしました。 すぐ隣ですからね。




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 光城山の方が東側に位置するので 夕日がこちら側に落ちるんですね~。 まだ空が赤いです。



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 山の影に隠れた安曇野の灯りが見えますね。 街が暗くなってきました。 写真を大きくしてご覧いただくと 常念岳の横にちょこんと見えますよ。




 来る途中の 車の中で あずみのFM を聞いていました。 開局1周年記念ということでトーク番組に登場していたのは なんと山の知り合いの「尾沢洋(おざわひろし)さん」でした。 ずいぶん前の懐かしい顔が浮かびます。

 「これって生放送かなぁ?」
 「尾沢さんに会いに行ってみようか? ずいぶん久しぶりだもんなぁ。 まだ会場にいるかなぁ。」
 「うん、いるといいね。」

 会場は ビレッジ安曇野の中にあるプラザ安曇野というレストランの2階だそうです。 
毎日 工房でラジオを聞いているダンナは このイベントを 事前にちゃんと聞いていたらしいです。


 「でも、生放送で話しているのかは 知らないぞぉ。 録音ってこともありえるしなぁ。」
 「まぁ、通り道といえば遠回りだけど通り道なんだし 寄ってみるかぁ。」




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              3枚とも クリックすると大きくなりますよ。↑ ↓

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 残念ながら 尾沢さんにはお会いすることができませんでした。 なぜならば(英語の直訳みたいな言い方だねぇ) これは生放送ではなく実際には4時に終了していたからでした。

あ~あ。 
本気で会いたいなら ちゃんと時間とかを下調べしておくべきだったね。
 (∸ℓ∸)(@-@)
でも 久しぶりにゆったりとした尾沢さんの話し方を 聞いた気がしました。(もちろんラジオ内でですが) 話し方は人生を現わすんですよね。 納得の気分。

 その代わりに ビレッジ安曇野のイルミネーションを 楽しんできました。↑
都会と違って 周りがうんと暗いので 色がはっきりするんですね。 小さいスペースですが 可愛いイルミネーションです。
こんな光のイルミネーションが始まると 冬がクリスマスがやって来るんだなぁ的 気分がしますね。





 国営アルプスあずみの公園も 実は11月23日(土曜日)の今日からイルミネーションが始まると 宣伝されていました。
今年は「光と森のページェント」というテーマだそうです。
 帰りに寄って行こうかという話も出ましたが 初日の今日は 点火式とかセレモニーとかコンサートとかがあるので たぶん一番人手が予想されます。 人がいっぱいいすぎると 人見知りな家族ですから 写真に写り込んでほしくない人影が出来てしまうので どうせなら平日の夕方に出かけようということに決めました。


 そのうちにアップします。





 
 

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2013年11月21日 (木)

今日は メグタ 登場!

 「寒い、寒い!」と お散歩が苦痛になってきた私に反比例して 寒ければ寒いほど元気いっぱいな 我が家のワンコ メグタ

 夏は ぐったりしていて (とは言っても うちの周辺のよそのお宅のワンコたちと比べると 普通に元気に見えたらしいんですが…) お散歩もそそくさとしていた メグタが ‟自分から散歩に行こう~♪” と ワンワン催促してくるようになりました。

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 北風が強くなったり、日陰が寒かったりと 雪が降る前のこの時期が 体力的にも精神的にも 私には一番 体がまだ寒さになじんでいないので 寒さがこたえるんですが いつでも毛皮のメグタは 急いで帰ろうとする私に いろんな場所で 踏ん張って ‟まだ帰りたくないよ!”と アイコンタクトとポーズで 反抗します。




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 あいかわらず メグタが出会うと吠えてしまうものは バイク便や郵便屋さんのオートバイ。 お散歩中のよそのワンコたち。 



ついに先日の土曜日に 大きな黒ワンコを連れたおじさんに怒られちゃった~ぁ(泣)
その日は いつもと違う道を いつもと違う時間帯で歩いていました。


 「こらぁ、この道はたくさんの犬の散歩道なんだよ。 ワンワン吠えられちゃ迷惑なんだよ。 この時間は他の道を散歩させてくれないか?」って。

 「すいません…。」


 自分が吠えるから怒られたのがわかってるのかな?
なのに 私が怒られたら メグタが ますます大きな声で そのおじさんと大きな黒ワンコに吠えかかってしまいました。

 「ダメ、ダメ。 すいません~。」
 「ほんとにもう~(怒)」

と、メグタを引っ張って 脇道に入って道を譲りました。



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 その黒ワンコのお家は ほとんど毎日 お散歩で通ります。
怒ったおじさんは知らないだろうけれど 私から見れば 吠えあっている2匹は
 「お、こんなところで会うなんてなぁ。」
 「今日は お前も散歩でよかったなぁ。」
なんて会話している 吠えあうお友達犬なんじゃないかと思ってるくらいです。
いつもは鎖につながれていて メグタが通る時に黒ワンコは 「ワンワン」と呼んでいるし メグタも「ワンワン」と返事して しばらく鳴きあってから 通り過ぎます。
家の中から犬の声だけを聞いていたら 吠えあって喧嘩しているみたいに聞こえてしまいそうですが いつも2匹の顔を見ている私には 毎日の吠えあう仲間がいて嬉しそうで わざわざその道に連れていかれているような気がします。 

 以前 近くの警察犬訓練所でワンコトレーナーの磯本さんに こんなことをボヤいてみたことがあったんですが
 「メグタは吠えるからいいんだよ。」と とっても嬉しいことを言っては下さいました。
でも 世の中の今どきのワンコたちは 大きな声で吠えてはいけないという事が 常識になってきてしまっていますもんね。 そのおじさんから見たら 吠える=ダメ犬なのかもしれないですねぇ。 確かにメグタは 大きな声で吠えるんですから…。




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 犬だって生きにくい世知辛さだなぁ~。 
だって日本に住んでる犬は 基本的には「ワンワン。」としかいえないじゃない。 
ガウガウやキャンキャンとか グルルゥ~とか クンクンとかいろんなお話もするけれど 聞く方が理解してあげないから 犬語は英語やハングル語みたいに誰かが正確に通訳してくれるわけじゃなくって 心と心でコンタクトする会話だもんね。

でも、うちはいいんだ。
 「ワンワン、ワンワン。」 
でっかい声で鳴いてもいいんだぁ~。 鳴くことで メグタは 役に立っているんだもの。
大きな声が 家族や森を守ってるんだよ。 そんな気がするの。



PS。 先日の光城山のメグタバージョンが出来ました。 ただメグタが走っているだけなんですが 下りは早送りではありません。 メグタとダンナが走りながら撮った実写版です。
そのころ私は トコトコ後ろの方を歩いていましたけど…。 こんな速さで駆け下りていたのかと思うと 笑ってしまいました。 よかったらどうぞ~  (^0^)/


登る犬 下る犬 メグタ

http://www.youtube.com/watch?v=48OQJcPJFqk&feature=share&list=UUa2wzucKTZX5daxDSklSWjg


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2013年11月16日 (土)

今日は 青空

 青空。 今日はなんていい気分~

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 落葉松は 金色の落ち葉をさらさらと降らせます。 静かな午後の光が 注いでいます。


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 今日は 冬の始めと言うよりは 秋の名残りのような 綺麗な一日です。
まるで 精一杯の華やかさを競うような 森の色です。


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 落ち葉の道を さっそうと歩く。 ▽・0・▽ ワンワン
土曜日の散歩道は たくさんのお友達に出会います。 柴犬同志は お互いが譲りません。 絶対に吠えあってしまいますね。 犬の気質なんでしょうかね。 
他の犬のマーキングの後を追いかけて歩いているのか 前回の自分の匂いを追いかけているのか 違うコースを歩いていても なぜか毎回出会ってしまう ワンコがいます。
そのたびに 吠えあってしまうのですが その後は なぜか嬉しそうに そそくさ家へ帰ります。 それって ワン友達っていうんでしょうかね~(笑)




 
  

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2013年11月14日 (木)

「20世紀 フランス絵画展」

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 今日の北アルプスは 雪で真っ白です。 鹿島槍から爺ヶ岳、いつもより大きく力強くみえますね。




 さて、これからの記事は12日に書きました。 投稿しようと思ったら 昨日の朝

 「雪~!  」 

だったので やっぱ 雪でしょ!と 初雪を先に書いてしまいました。

 だから 山の雪の様子が 昨日の 「雪の朝」 よりも ちょっと前後しています。
わずらわしくて ごめんね。 =(。 。)=



 11月12日(火曜日) 

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                               クリックすると大きくなります。↑ (11/12撮影)




 「う、うぅ、寒・さむいwww。」

布団の中で 枕もとの目覚まし時計を見たのは まだ外が白っぽく見える AM 6:00少し前でした。 ここでパッと起き上がって メグタの散歩にでも外に出てみたら 今朝の庭は写真を撮るには絶好のシャッターチャンスだったんでしょうが…。

 私ったら 布団の中でウトウト 二度寝 z z Z Z Z。


 目覚めた時は 7時を回っていました。 まあ、うちは通勤時間は ゼロだから 早起き、お弁当の心配はないんですがね。 寝坊した~。
メグタが 朝のトイレ散歩を 待っていました。

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 落葉松が黄色から黄金色に変わりました。 霜は朝日とともに消えたのか もう 枯葉の道が広がっているばかりです。 気温は 7時の時点でゼロ度だよ。
寒いわけだよね。 もう真冬のコートを着ているんだけど 明日からは手袋も出さなくっちゃ。 冬が始まったね。






 今日は 安曇野市豊科近代美術館に行って来ました。 
豊科近代美術館は この10月に 新館が増設されました。 その新館竣工記念として 山形美術館 服部コレクションから たくさんの作品が出品され 「20世紀 フランス絵画展」が 10月25日から12月8日まで開催されています。


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 パンフレットでわかるかしら~?
東京の大きな美術館じゃないのに 本物のピカソルノワールルオーが見られるんですよ。 
もちろん本物だよ。 (*。*) (・0・)(‘ 。‘)

 なんと安曇野市民には 一家族2名まで 入館できる招待券が配られているのです。

 「行くでしょ~?」「行くかな。」

どうせ行くのなら ゆっくり見たいでしょ~。 だから平日の朝一番(AM 9:00からですのでね)に出かけることにしました。


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 今年の秋に ばら園の記事を書いたのが この美術館です。 ヨーロッパのような雰囲気を漂わせる綺麗な外観でしょ。 薔薇が似合うんです。

 


 ご招待券を提示して 館内に入りました。
 「フランス絵画展は2階です。」と 案内されましたので さっそく ピカソに会いに行って来ましょうかね~♪ (^^♪



 新館の大展示場中央に ピカソ 「剣を持つ男」。 その周辺に ルノワール、ルオー、サンローラン など 美術の作品集で見かけたことのある数点が並んでいました。

 さすがに 大物の作品は 光っています。 違う強いオーラを放っているようです。

 それでね、豊科近代美術館の凄いところは こんな有名な作品の ルオー 「告訴されたピエロ」や  ルノアー「幼年期」 などが 広い展示場で独り占め出来ちゃうことなんですね。

東京の美術館には 妹とよく出かけますが ほとんどの有名作品展は 人が行列です。
わざわざ 田舎から出かけても パンダちゃんと同じくらいに一作品、数秒から長くても数分間しか 作品を見るために立ち止まっていられません。 一瞬 「見た!」だけです。 
 でも、ここは違うよ。 本当に誰もいないの。
私と 絵画オンチのダンナだけでした。 だから 見ていたいのなら1時間でもご対面できたのですが…。


 そんな大展示場で 諸有名作品の中に 気になって仕方のない作品がありました。
 ジャン・ジャンセム という人の 「マリオネット祭り」という作品です。

どうして この作品が気になるのかというと 似てるんです。 とっても。
以前 TVアニメにもなったので ご存じかと思いますが
富樫なにがしの「hunter/hunter  ハンター・ハンター」というコミックにです。 
作品の登場人物と 作品中のマリオネットが なにげに重なります。 思い込んだら 何回見ても どうしても 「ハンター」に見えてしまうんだよね。 

 もし、この「20世紀 フランス絵画展」 をご覧になるチャンスがあったなら  似てる作品があるかどうか ぜひ確認してみてくださいな。






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 今日は(14日) 青空だったけれど空には 飛行機雲がくっきりと 2本出ていました。

天気予報で 飛行機雲は雨が降る印だと 言っていましたが 夕焼けはとっても綺麗でした。
明日は 本当に 雨が降るんでしょうか㋧?



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2013年11月13日 (水)

雪の朝

 今朝は 雪が舞っていました。 積もった雪は 大地や木々に積もって 景色は一気に冬の色に変わりました。

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 真っ赤な楓も 青々とした針葉樹も 昨日までとは まったく違いますね。

雪が降ると 空気はとっても冷たいです。 その冷たい空気を含んだ風は 指先や頬を刺すように痛い冷たさが感じられます。 これからは そんな日が毎日続くんです。

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  雪がやんで 庭の雪はあっという間に溶けました。 でも 裏山はもう しっかり雪山の風情です。 まだ11月ですから 暖かいお天気の日が続けば うっすら積もっただけの雪は溶けるかもしれませんが 大急ぎで冬支度をしなくっちゃね。


 みなさんの町も ⛄がきましたか?


   

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2013年11月 9日 (土)

深まる秋

 う~ん、今朝も寒かったねぇ。 今年の最低気温だって。
今週は 先週の日曜日から2回の雨が降りました。 雨が降るたびに気温が下がっていきます。 そして 森は一日一日 色が変わっていきます。




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 落葉松
がどんどん黄色になります。 この森は雑木林なので 楓、クヌギ、コナラ、杉、落葉松など いろんな種類の木が それぞれに色づいています。 平年は赤い色の 葉っぱから色が始まりますが 今年の夏の降水量が足りなかったのか 赤い色は台風や雨が続いている今頃の方が ずっと綺麗になってきています。



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 銀杏の木も 黄色に染まりました。 枝を広げた 大きの下に立つと 金色の光が降り注いできます。 



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 の赤も  青空の色に負けないように真っ赤です。 雨の前は 茶色にくすんでいたので (今年は赤くならないのかな~?) と思っていたら 雨とその数日間の冷え込みで一気に真っ赤です。 このモミジが終わったら その時はもう本格的な冬…なんですよ。 雪が来たら紅葉した葉っぱは 即 散ってしまうんです。

 もみじクン。 頑張って なるたけ長~く 赤く燃えていてね。


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 手前にピンク色の花が咲いているでしょう? 何の花だと思いますか?
実は これ   「ホトケノザ」 という花ですよ。


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 普通は 春先の雪解けの時期~オオイヌノフグリたちと一緒に咲くんです。
こんな冬に向かって咲いたのを見るのは 初めてです。 今年の春は 暖かくなるのが遅くて すぐ夏が来ちゃったから 咲き忘れた花たちが咲いているのかな? それとも 勘違いしちゃったのかな? どっちにしても こんな時期 花の命は春よりずっと短いだろうね。



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2013年11月 7日 (木)

まつもと市民祭り~②

 あ、しまった!!下書きのつもりが公開しちゃってるぅ(7.7)
 大変。 大急ぎで 続きを書かなくっちゃwww.。


 


 松本駅前から 松本城に至る通りは 「歩行者天国」になっています。

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なので いろんな所で いろんな種類のお店が並んでいたり ダンスをしていたり パフォーマンスが行われていたりします。


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 これって?? なんなのぉ~? 
街中でいいのぉ~? ちょっと前衛的な パフォーマンスグループ。 



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 こちらは 大通りを踊る 松本音頭(?)。 



 そして このお祭りのメインイベント

 「松本市民による500人の武者行列」が始まりました。



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  武将も忍たまも 大人も子供も なんだか楽しそうな行進ですね。
カメラを片手に 外人さんも嬉しそうに一緒に歩いていましたよ。

 「おお、日本のサムライ!」 
いい日に松本に来ましたね~(笑)


 土地柄なのかな~? 大人数なのに かなり静かな行進ですよ。 
もっと時代劇かなにかのように 壮大な音楽が流れている中を歩いても 貫禄が出ていいかも…です。



 あちこちが楽しくて 屋台でたい焼きとか新米のおにぎりとかを食べたので いつのまにか遅くなってしまった昼食を Aちゃんとガストで食べていたら 空が暗くなってきました。


 「雨? ほら、みんな走ってる。」
 「ほんとだ。 雨が降ってるみたいだね。」
 「傘 持ってこなかったよね。 どうする? どこかで傘 買っていく? それとも駐車場まで走る?」
 「走る~!」

 ちょうど3時過ぎでした。 
あんなに賑やかだった大通りは 蜂の子をちらしたようにみんな駆け足です。 
あっという間に 祭りの後のような 空間になっています。
屋台や出店の人たちが 大急ぎでお店を片付けています。 大変だ。 頑張ってね。

 Aちゃんの車にとりあえず避難。 本格的な降りになりました。

 「あと2時間 雨降らないでいてくれたら よかったのにねぇ。」
 「うん、でも本当は今日は雨だったんだもんね。 よく晴れたよね。」


 歩行者天国が夕方5時までなので 車が街中を通行できないから 大急ぎで帰る車で道路が どこの道を回っても 動けないほど渋滞しています。 松本の道は 一見碁盤の目のようですが 城下町独特の 実は迷路みたいですからね。(困) 


 「でも、楽しかったよね。」
 「うん、来年はお城の会場にも行こうね。」

今年の戦利品は これ。


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 でっかい ミッフィーちゃん 300円。  ウサビッチ 1個50円。 くまちゃん 1個10円。 やっすい~でしょ(ムフフ 笑)

ぬいぐるみなんてどうすんのよって? まあ いいじゃん。 オバサンだって可愛いのは好きなんだよ~。 

 

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2013年11月 6日 (水)

松本市民祭り~①

 三連休は 週間天気予報が発表される一週間前から 11/2 ☀ 11/3 ☂ 11/4 ☀ であろうと お天気お姉さんがにこやかに予想していました。

 「3日は Aちゃんと 松本市民祭に行ってくるわ~。」
 「残念だなぁ。 雨だぞ。(笑)」
 「大丈夫。 きっと雨降らないよ。」
 「そうか?」


 金曜日にAちゃんから 電話がかかってきました。

 「雨だったら 朝7:00に中止の連絡が入るから 連絡するね。 晴れるといいなぁ。」
 「わかった。 きっと大丈夫だよ(笑)」



 そして 11月3日(日曜日) 朝から放射冷却~ってことは 晴れるでしょ~ v(^^)v

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 今年の松本の秋はこんな感じ。 パルコの前の時計公園は 黄色く紅葉していました。
フリーマーケットには 沢山の人が そろそろ集まりだしていました。 Aちゃんとは ここで待ち合わせ。 今年は 無事に すぐ会えました。 彼女はさっそくお目当てのフリーマーケットへ…。 私はあちこち 散策~です。 



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 この公園では 沖縄県の歌が演奏されていました。 三線を弾い「島唄」を歌う人や 沖縄っぽい明るい歌が流れてきます。

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 メインの道路では 「ミス松本」のパレードが 始まっていました。
去年も紹介しましたっけ。(笑) でも、やっぱり 見てみたいでしょう?(笑)

 
松本美女4名と 湘南美女加賀百万石美女姫路美女が オープンカーで 素敵な笑顔を振りまいていました。


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 どこの地域の「ミス○○」美女たちは きらきらさわやか~綺麗ですね。 



 松本城に続く大名町の大通りは 歩行者天国になっていて 道の両脇にいろんなお店が並んでいます。 お祭りらしく たい焼き、たこ焼き、大阪焼き、いか焼きなんて屋台から いい匂いが…。


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 交差点の真ん中では 松本の地元の中学校や小学校の吹奏楽部が 演奏をしていました。 我が家も娘たちが 吹奏楽をやっていたので ついつい見入ってしまいますよね。
子供たち が・ん・ば・れ~!!


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 この人は 絵本作家の「スズキコージ」さん。 11月1日から この市民祭に合わせて3日間でこの絵を完成させると ずっと大きなキャンパスに向かって 絵筆を動かしています。 
真ん中には大きな船です。 「穂高神社のお船祭りでもらったイメージを 今回の作品にいかしたい」と 1日の夕方の長野版ニュースで話しているのを見ました。
後ろには 北アルプスなのだそうですよ。 (・0・)/ ^^




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 後ろでは 子供たちが路上にチョークで 絵を描いていました。 大きな夢はこんな風に 次の世代に伝わっていくんですね(笑)


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2013年11月 5日 (火)

紅葉 真っ盛り

 11月の3連休は 紅葉を見にたくさんの車が走っています。
連休初日 「ああ、上高地。 ああ、栂池自然園~。 ああ、戸隠~。」と 行きたい所は 数え上げればキリがないのですが…。
年中貧乏金なしの我が家では 混み合って順番待ちの有名観光地には 出かけないんですね。 人ごみでイラつくダンナとは 正確にいうと出かけられないんですねぇ(笑)


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 で、11月2日(土) 天気予報は  夕方から
 「よし、行くぞ。」と出かけたのは 本当に裏山でした。

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 写真でもわかると思いますが ダンナとメグタがよく登るのが 水晶山(すいしょうやま)950mですが その後ろに控えているのが浅川山(あさかわやま)1742.7mです。 
安曇野から見るとこの稜線に中電の鉄塔が はっきりくっきり見えます。 その鉄塔があるおかげで 車も人もほとんど通りそうもない場所なんですが きっちり舗装された林道が続いています。

 って、ここに住み始めて20数年。 こんなに綺麗な林道が鉄塔まで続いているなんて事にまったく気付きもしなかったし 考えた事もなかったんだよね。
山に登りたくて仕方のない メグタ様、様です。



 さて、その浅川山には 満願寺(まんがんじ)のわきを流れる浅川に沿って 登り始めます。

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 雨の後 私の住んでいる森の中でも紅葉は始まってきていますが 当然のことなんですが 高度があがって来るほど 紅葉が深くなります。


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 浅川山に続く道は 緩やかな登りです。 木々の間から 時々安曇野の町が見えます。


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 遠くに見える山は 古城山(こじょうやま)、角蔵山(かくっぞうやま)です。 先日書いた 鍋冠山(なべかんむりやま)の登山道から見えた山の写真とは ちょうど裏表になります。


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 こんなふうに 山を回り込んでいきます。 距離は 浅川山頂上まで約10kmだそうです。 長い道のりではありますが 緩やかなので水晶山や光城山に登る時のような苦しい登山ではなく 舗装道路をただひたすら歩く長~い散歩道なんですけどね。



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 浅川(山の名前じゃなく 川の名前です)を越えると 紅葉の色がますます濃くなってきます。


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 本当は午前中から おにぎりでも持って出かけたら ずっとお気楽に山頂まで出かけられたんでしょうが 土日祝日はサッカーの練習や大会があるので とにかく忙しいダンナ。
でも 世間の人が遊んでいる時は やっぱり遊びたい誘惑が…特に お天気マークと 紅葉の情報は 「山に登りたい!」とか「今しかない!」とかの気持ちが抑えきれなくなる様子。 だから 午前中の練習を終えて 昼食後の1:00に 出発しました。


 午後はどうしても 山を回り込むと日が陰っている場所があります。 
太陽が振りそそいでいる山の紅葉は 色とりどりで綺麗ですが 日陰は同じだけ紅葉しているんでしょうが どうしても くすんで見えてしまうんですよね。


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 鉄塔がずいぶん近くなってきました。 歩き始めて約2時間。 
3時に休憩のお茶を飲んで 「降りるか?」という事に なりました。 スマホのウォーキング記録を見ると 最初の写真でいうと 矢印辺りまでという事になります。
だいたい8km近く歩いた計算になるそうです。
 「あと30分くらい登ったら 常念岳が見える。」のだそうですが 30分進めば1時間くらい下山の時間がずれ込むわけで 往復で20km歩くのは 足を手術してから初めての長距離なので 「無理をしないで降りる。」事にしました。

だって この山は裏山です。 いつでも登るチャンスはありますもんね。



 
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