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2013年12月

2013年12月31日 (火)

年の瀬に

 もう2013年も あとわずか。 なんだか日にちを確認するだけで 追い立てられるみたいな気分ですね。 もうすでに 数十時間したら 新しい年になる…不思議な気分です。

 今日の夕焼けです。 クリックすると大きくなります。↓

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 お散歩は年末だろうが 新年だろうが ワンワンと「お誘い」がかかります。
メグタの動物的な発想からすれば 「次の日が大晦日でいそがしい」やら「元旦なんだから云々」なんたらかんたらは 生きていく上で これっぽっちも必要ではないのだから 当然と言えば当然なのですが…ね。 
こんな綺麗な夕焼けも 元旦に登る初日の出も 人間だからこそ違いを感じる事のできる 喜びのひとつなんです。 気持ちの切り替えが必要なんですよね、人間って。

 


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 今日のお散歩の時に ちょっとドキッとすることがありました。
メグタと週2回くらい 訪ねる場所があります。 
そこでメグタには ベンチで待っていてもらうんです。 
雪が来てからは 駐車場から離れているので いつも通り 人は誰もいませんでした。 
ベンチの脚に お散歩紐を繋いでおきました。 
誰もいないと言っても 人が来ないとは限りませんし メグタは吠える犬なのですから ちょっと心配なのです。

 トイレを済ませて戻ってくると 30代後半か40代くらいの女性が2人 遠まきに メグタを眺めています。 メグタはベンチの前で 静かに座っていました。 が 話し声が聞こえていました。

 「市役所に電話を掛けなくっちゃ駄目かしら~?」
 「逃げてきたのかしら? あの子。」
 「あの子。 吠えるからね~。」
 「あなたが むやみに近寄っていくからよ。」
 「だって、CMのお父さんみたいじゃない。 可愛い顔してるから まさか吠えると思わなかったんだもの…。」


 どうやらメグタに 吠えられた様子です。

 「やれやれ 困った子…だね。 やっぱり吠えちゃったんだ。」



 と、ベンチに近づいてみると なんと お散歩紐がベンチから離れています。
寒いので 金具がうまく引っかからなかったようで 女性が近寄った拍子にはずれてしまったようです。 固まったままの金具が落ちていました。


 「! ! !」(やばかった!)

 私が隣にいくと 嬉しそうにしっぽを振りました。 私にはお散歩中はひと声も出さない犬なのです。 なんだかこんな時に限って 笑った顔をしています。


 もしかして 外れているのを気付いていたかな? 
動いた様子がないから 気付いていなかったかな?
知っていたら どこかへ逃げてるよね? 気が付いていないんだよね。
とすると あの女性には わざと遠くから大きな声で 「こっちへ来るな!」って ワンワンないたんでしょ~?



 「よかった!。 いい子だったね。」
 「ニコニコ」
 (逃げなくってよかったよ~。 トイレに行ってるうちに何処かへ行っていたら もう 迷子だもんね(ホッ))



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 問題児だとしても 我が家ではもう家族の一員だからね。
えばりんぼの寂しがり屋さん。 内弁慶なツッパリや。 
ワンワン、ガシガシの問題児なんだけど やんちゃ坊主だから 市役所に連れて行かれでもしたら 大暴れするにちがいありません。 
本気で噛みついたりはしない子なんだけれど 歯を剥き出して ワンワン怒っている顔は とても可愛い顔とはいえません。 
例えれば オオカミかライオンみたいに 怖い顔です。
笑ってれば可愛いけど 犬なんだからね。 100%の信用はしていません。
外れないか確認しなかった私も いけなかったし。

 「まぁ、何事もなくてよかったわぁ~。」と ルンルン楽しそうに歩く帰り道のメグタを見て ホッ胸をなでおろした私です。


 

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2013年12月26日 (木)

メリークリスマスだね。

 私が子供の頃は 大きな丸いケーキは それこそクリスマスにしか 食べられなかった。
だから プレゼントが云々…というより クリスマスケーキがとっても嬉しい 食べ物でした。

今は どんな小さな町や村にも パン屋さんやケーキ屋さんがどこかにあって この時期のTVでは
「今年のNO.1 スィーツは?」などと 特集を組んだりしています。

それくらい ケーキは身近になったし どんどんオシャレで美味しくなっています。
でも、我が家は相変わらずクリスマスには 手作りケーキです。

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 今年は 苺が高いね~。
 (いつもなら大きなパックが買える値段で小パックしか買えない…ちぇ!クリスマスだもんね。 苺ぐらい高くても買うけどさぁ~。) 
毎年同じ愚痴 言ってる気がするなぁ。



 今 小田さんの 「クリスマスの約束 2013」 という毎年恒例のコンサート番組を 見ながらというか聞きながら ブログを書いています。
クリスマスには 私の定番です~。

 たくろう(吉田拓郎)が あの頃をそのまんまに 歌っています。
懐かしいその声が 高校時代の親友の姿を 思い出させてくれました。
たくろう 好きだったよね。
 いつの間にか その歌のように 人生は何なのかと若者に問われてしまうほどの 月日が流れてる事に ビックリしてしまいます。

 「今はまだ 人生を語らず~♪」 


 気持ちのいい音楽に 心が優しくなりますね。 私的には CDを聞くばかりで 誰かと歌を歌うこともなくなりました。 鼻歌はいつも歌ってますが…。 

 いいね。♪ (^^♪

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 娘が ペアカップを送ってくれました。 娘から届くプレゼントは 手放しで喜ぶダンナです。 プレゼントありがとう。 

 「早くコーヒーでも飲もうぜ。」 と さっそく 始まった(笑)
 「ケーキを切ってからにしたら?」
 「 じゃ、ケーキももう食べちゃうか。」





 そうそう、プレゼントと言えば… 去年のクリスマスに 豚骨をメグタにあげたら あまりに美味しくてというか 豚の骨の魔法なのか呪いなのか… メグタが

 「グルルル~。」「グルルルゥ~!」

と 信じられないくらい バカ狂いしました。
ヤバイよ。  
それで 一年間 豚骨は封印していたのですが 先日 業務用スーパーにお買い物に出かけたら 少し小さ目なメグタがくわえるのにピッタリのサイズの 豚骨150円を発見しました。
クリスマスなんだし 一年もたっているからそろそろ 封印を解いてあげようかなと 思い切って買いました。
それで 豚だからね。 生ではいけないので 2日間グツグツとストーブの上で煮込んで しっかりと火を通しました。 もちろん 煮汁は美味しい豚骨スープになるので 人間用です。 半分冷凍保存、残りの半分は うどんの出汁とスープにしました。
 
 さて 肝心の豚骨は…。 




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 メグタは 多少のとまどいと嬉しさで 警戒しています。

この2日間 豚骨を煮ている時の匂いで すっかり骨の魅力に取りつかれたメグタは 今年もやっぱり 骨を口にくわえた瞬間から 人格が いやいや犬格が 凶暴に…。
 (・0・)ワオォ~。
誰も取ったりしないのはわかっているはずなのに 


 「グルルゥ~。」が…。



 豚さんの呪いかな~? 脳が狂うのかなぁ~。 いけませんねぇ。
豚骨は ワンコには強すぎるんでしょうか?

 これでは また来年のクリスマスまで 豚骨は次も封印という事になってしまいますが。
今も メグタの頭の中は この骨をどうやって守るのかという大問題で いっぱいのようで ダンナや私が近づくだけで 「ガルガル」攻撃をしかけてきます。



 まぁ、これに夢中の間は 椅子や家具に噛みつく事はないわけで 一長一短なの。
(写真中の赤い矢印 被害の痕ですぞ。)
 ハッピー・メリークリスマスとはいかない 困ったやつだな。



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 今日の安曇野は 寒いけれど穏やかなお天気です。
クリスマスなのに ジングルベルなどまったく聞こえない田舎道です。 
ネオンもツリーも何にもない夕暮れ時です。
肌を刺す冷たい風は 雪の積もった北アルプスを照らす夕日と共に 通り過ぎていきます。

 だけど 子供たちには嬉しい日ですね。
小学生たちが すれ違いざまに 叫んでいます。 

 「お前何もらった?」
 「僕はね~。」

楽しそうに家に帰り道 大きな声で騒いでいました。 幸せそうです。

 そんな笑い声を聞きながら 歩きます。 メグタも幸せですかね~(笑)

 

 12月ももうすぐ 終わりですね。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



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2013年12月21日 (土)

一週間ぶりの青空

 「やったぁ。 今日は晴れている!」

 窓から射してくる太陽が 明るいんです。 
空は もう一週間ぶりの 嬉しい「青空」

そうですよ。 これこれ(笑)
 雪の日の次は 明るい青空が顔を出さなくっちゃ~。
気分も暗くなってしまいますよね。


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 雪が当たり前のように降っている日が 続いていました。
ニュースに流れている秋田県や北陸のような びっくりするような大雪では ありませんけれど それでも 毎日雪が降り続くというのは 独特の気分です。


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吹雪いていても おぼろ月夜も 外灯に照らされた雪も またそれぞれに 雪国らしい光景とは思いますが やっぱり 青空にはかないません。




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 そんなことを書いていたら 窓から見える空の色が青から白に変わってきました。
FMから流れるクリスマスソングに 誘われたのか また雪が降り出しそうに 冷え込んできました。

 まぁ、今日は青空が見えただけで 良しとしよう~。


           ★    ☆    ★    ☆    ★    ☆    ★



 「こんにちはぁ~!」「コンチハぁ」

 小さな「近所のお姫様」が 玄関先から声を掛けています。

 「はぁ~い。」
 「実家からゆずを送ってきたので ゆず湯に入って下さいね。」



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 「ふふふ~ん♡」
今日はゆず湯の日なんですね~。 可愛いプレゼントいただきました。

 今晩は「ゆず湯」と お鍋にしよう~かな。

 実家のお庭にゆずの木があるなんて 素敵。 
ゆずは どの辺りまで実が付くんでしょうね~。 
長野県では、特に 雪が降るこの辺りじゃぁ 無理だろうなぁ。 



 

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2013年12月14日 (土)

雪のお散歩

 「寒いなぁ~。」と思って外を見ると やっぱり。
外はいつの間にか 真っ白の世界です。



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 メグタの朝の短いトイレ散歩を 大急ぎで終えて 犬ともども 「さ、寒、寒い www 。」と ストーブの前へ…。
犬ってのは なんにも教えてあげなくっても 当然のように一番暖かい場所でゴロンと 陣取って寝ているのね。 エライ!っていうか 本能っていうのか生きていくすべを 動物は全身で感じているようですよね。

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 日本海側や北海道は この時期にしては 一日の積雪量が あまりにも多くて除雪が間に合わなくて大変だと ニュースや天気予報で 流れていました。

 映像を見ると 水分の多い重そうな雪です。 雪かきが大変そう…ですね。



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 降り始めの雪は すぐ溶けてしまいますから もちろん 午後のお散歩をパスしてくれるなんてことは 無理だよね~? メグタくん?



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 景色は一変して 真冬になりました。 雪が来ると雪国っぽく見えますね。


 こんな寒い木枯らしの吹く散歩道では めったに人とは出会いません。 人は家の中か車の中かに 大体はいるんですね。 でも いた、いた。 
えばって歩いている メグタをビックリさせる強敵が(笑)。


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 このご近所には 今まで カラスやキジ、トンビなど 野鳥はいっぱいいるのですが この手の大声を張り上げる 雄鶏 は見かけたことが ありません。 
だから 鶏の声を聞いたのは たぶん初めての出来事でしょう。
それも 今まで何十回も通り抜けた事のある別荘地の通り道です。

 どの鳥もふつうは メグタを見ただけで じっとしているか、飛び立っていくんですが
この雄鶏はちょっと 違いました。


 「コケ、コケコッコォ~! コケコッコウ~!」(日本人にはこう聞こえるんですねぇ(笑))

と 突然 先手を打ってきました。 かなりデカく 渋い声です。

 「ビクン!」「うぉ~?」


 メグタが頭の中で「? これはなんだ?」と考えている一瞬先を コケコケ攻撃されたのでメグタったら 思わず ぴょんと飛びあがりましたよ。 不意打ちだもんね。 
そして 雄鶏くん。 その逃げ足の速い事、早い事。
植込みの中へ一目散でした。 
うん、これはメグタの負けだな。 今頃「ワンワン」いっても 勝負は終わっているしね。

 放し飼いをさせていたつがいの一羽だったらしく 逃げて行った先には 雌鶏が顔を覗かせていました。


私たちが遠ざかっていくと 遠くから また「コケコッコォ~!」の雄叫びが聞こえてきました。 勝利の雄叫びかな。


 あれはね、メグタの大好きなチキンだよ。 襲わないでよかったよ~。
あはは。 なんか可笑しくて ちょっと寒さがぶっ飛んだ~(笑)

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2013年12月 8日 (日)

2013 穂高神社の神竹灯(かみあかり)

 神竹灯(かみあかり)の時期がやってきました。
今年は 12月6・7・8日(金~日)の3日間です。
12月の初旬ともなると やっぱり 今年も寒い頬を刺すような北風が 吹いています。

 「金曜日には竹筒を設置するので 時間のある方は 午後2時半頃に 穂高神社に集合してください。」
と 先週のあずみのFMで 流していました。
さすがに金曜日の午後は無理として 土曜日の点火式に間に合うようにと 出かけてみました。

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  今年は少し早めの4時半頃出かけましたが 90%くらいの竹筒にもう灯りが灯されていました。 これは すぐ近くにある穂高商業高校の生徒さんたちが  協力して点灯してくれたからなのでそうです。 若者のパワーはスゴイね(笑)。


 でも、小さなお子さん連れの家族の方が 「わぁ、残念~! せっかく大勢で助っ人に来たのに~。」とか 「もう、点いてるねぇ。」という声も…。



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  今年は神社の入り口の川で 灯籠が浮かびました。
こちらも なんだか趣があって 暗い水面に 揺らめく姿が綺麗です。



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 準備する人たちが大変です。 水の勢いで 流れて行ってしまわないように ロープで固定しているんです。 こういう影の人々の努力のおかげで 幻想的な雰囲気が作り出されているんですね。 本当にご苦労様です。


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 5時を過ぎた頃から 空は一気に暗くなります。 神竹灯も  ますます 見事に光り始めました。



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 境内に人がたくさん集まり始めました。 にわかカメラマンもいっぱいです。

神楽の音楽が鳴り始めました。 何かしら~?と 雅楽の音に誘われて神殿に並ぶと どうやら結婚式が始まるようですよ。 ♡ ♡ ♡



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 もちろんお式には 親族しか入れませんが 神式の結婚式では 観客が多いほど幸せになれるとよく言われますから 彼らはたくさんの祝福をもらう事でしょうね(笑)




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 挙式の終わった頃には 神楽殿で コンサートが始まりました。



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 神竹灯KAMIAKARIのユニットのボーカルの花村佑子さんが 新婚のお二人にお祝いの♪「赤いスイトピー」の名曲を プレゼントです。 その透き通った声が 同じように冷たく透き通った境内に 響き渡ります。

 「 う~ん。 こんな結婚式も素敵だなぁ。」

 会場にいた女の子たちは きっと そう思ったと 想像します。
私も 神社大好き人間なので (娘たちの誰かがこんなのをやってくれると 嬉しいな)などと 思ったりもしてしまいました。 無理強いはしませんが~。 あくまでも 私一人の一瞬の妄想です。


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 花嫁さんたち結婚式の参拝者は その歌声に送られて 歩いていきました。 
一生のいい思い出になりましたね。 お幸せに…。



 まだまだ コンサートは続きます。


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 ユーミンの♪「ひこうき雲」、安曇野をテーマにしたNHK朝ドラ「おひさま」の主題歌 平原綾香ちゃんの♪「大切なあなたへ」 など 誰でも耳にしたことのある曲だったので 聞き入ってしまいました。 足元がしんしん冷えてくる夜の野外コンサートは 寒いです。 ましてや 神楽殿の舞台の上とは言っても ヴァイオリンとピアノの演奏は 指が冷たくて大変だったろうなと 思いますね。


 これはダンナが撮った コンサートの様子です。 

2013 神竹灯 (かみあかり)コンサート
http://www.youtube.com/watch?
v=qINxb7oUIxw&feature=share&list=UUa2wzucKTZX5daxDSklSWjg




 
 
 一緒に 神竹灯(かみあかり)のともしびと 灯籠のゆらめきを楽しんでいただけたでしょうか?

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2013年12月 6日 (金)

寒いね~。 今日は足湯のイルミネーションです。

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 昨日は 晴れ。 常念もこんなにくっきり…なんだか さわやかな写真 に見えますが 空気はとっても冷たいんです。 


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 夕方の少し赤くなってきた空が 大きなキャンパスのように見えるでしょ?
ひこうき雲が 描いた白い模様が 踊っています。



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 ひこうき雲のはっきり見える次の日は 雨が降る…。 それはきっと確かな情報です。

朝早くから 猿たちが森で騒いでいます。 猿が現れた次の日も きっと雨が降るんです。
これだけ冷え込んでくると 雨じゃなくって雪かもしれませんが…。


 

 こんなに寒い夜には「足湯」?
安曇野のもう一つのイルミネーションがある 「八面大王の足湯」に行って来ました。
穂高地区の温泉郷 しゃくなげ荘を目指せば こんなキラメキが見えてきます。

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 ロータリーの中央がこんな風に 輝いています。 ココログアバター「まち」のイルミネーションにも 似てるかも(笑)。



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 このちょっと不気味なイルミネーションは 「八面大王(はちめんだいおう)の 足湯」です。 
北風が体を凍らせてしまうくらい冷え込んでいますが 足湯のほんわかとした温度は 足元からホカホカとさせてくれます。 お隣のしゃくなげ荘と同じ中房温泉が引かれていますので 足だけでも体が温まること間違いなしです。 こんな寒空 誰もいないかと思いきや ちゃんと足湯に浸かっている若者がいました。



 ところで「八面大王」ってなぁに? って思うでしょ(笑)。 安曇野に伝わる鬼の話です。

 まだ若かりし頃 ペンションシャロムの臼井健二さんから お聞きした民話が私のこころに残っています。 興味のある方は 読んでみてくださいね。



八面大王の民話 

http://www.ultraman.gr.jp/shalom/sinaninominnwa.html


 この鬼というお話の他に 「八面大王」は8人組の盗賊だったというのが真実だ という話もあります。
時代は流れて 鬼も盗賊もいなくなって 今は足湯になってるんですね~(笑)

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