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2014年7月

2014年7月31日 (木)

ぶつけられた!!

 今日の私は気分が悪い。 なぜって 車をぶつけられたから。


 今日は 某大手スーパーマーケットの月に数回ある5%オフの日。
メグタのドッグフードとか日用品とか醤油や味噌などの調味料など 日持ちしてちょっと値段がかさむものを まとめ買いに出掛けました。

その帰り道。 我が家までほんの500m位の 森の道での事です。



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 この道は 4m道路なので 車のすれ違いが出来ません。 
なので 前方から対向車がやって来た時は 数か所あるお家の駐車場をすれ違えるように広く使えるようにしてくださったり どちらかの車がバックしたりして 道を譲りあって通行しています。
元々 住人が少ないから 誰が住んでいるのか顔見知りの人が多いので 車種とかで
判断して 挨拶などもするのんびりした 道路です。


 戦後 穂高町だった時代に別荘地として売り出した地域なので メインの舗装道路を縦に あみだくじのような横道が走っています。
上の絵の様にです。


 7月30日 午前11時ごろ 買い物を終えた車は縦方向に ゆっくり登っていました。
横から黒い車が 矢印方向に 走っているのが見えました。
という事は 普通は向こうからもこちらが見えているということですよね。
T字交差点ですから当然 その車は停止するだろうと思っていました。
なぜかというと ここでは2台が同時に交差できる場所がないからです。 
車を寄せて待てる場所もないのです。 
運転していたダンナも 車が見えて 少しスピードをゆるくしました。

 ダンナは 安曇野に来てから 走行中に左の助手席側から 何回もぶつけられているから 停止しないヤツが安曇野には多いと 信用していない部分があります。
だから スピードを極力落としていました。


 なのに 相手の車は一時停止もしないで 道をカーブしてきました。 絶対こっちを見ていなかったんだ。 
  
 「え? ええぇ~? 来るの?」

 ダンナも 相手も驚いて急ブレーキをかけました。
こっちの車も相手の車も大したスピードを出していない状況だったので スローモーションのように 数秒が過ぎて 「間に合った?」かも と思って

 「セーフ?」

って無意識にダンナに聞いた途端に
車の前の方から ドッカン と 衝撃音がしました。


 本当にぶつけてくれたんだ! この車 前を見ていなかったんだな
子供と話でもしていて 振り向いたときには 目の前に車が…だったんでしょうね。きっと。



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 車から降りて 話を聞きに出ると 運転していたのは30代くらいの可愛い顔のお母さんでした。 たまたま 出かけて事故を起こしたのでしょう。

 その彼女が 開口一番。

 「どうして止まらなかったんですか?」と 私に怒鳴りました。

それを聞いて 私はピキと切れました。 謝罪の言葉ではなかったからです。

 「なにいってんの? この状況で なぜ ごめんなさいって 謝らないの? 
先ず一番最初に言わなくっちゃいけない言葉は すみませんでしたっていうんじゃないの? 止まらなくっちゃいけなかったのは そっちでしょ?!」


 そのお母さんは黙ったままです。

 若いお母さん(もしかしたら うちの子供たちと同じか少し上くらいの年齢でしょう。)に声を荒げるつもりはなかったのですが もしこれが自分の子供だったら 絶対同じセリフで叱っていたと思います。

お母さんの後ろには 3~4歳くらいのお母さんによく似た可愛い女の子がちょこんと立っていました。

 「ちゃんと前を見ていなかったでしょ? 
止まらなくっちゃいけないのは そっちの方だし ぶつけたのもそっちでしょ?
うちはゆっくり運転していたからよかったけど 普通のスピードだったら もしかして その子 事故で死んでいたかもしれないのよ。」
 「ひぇ~ すいません。」
 

 今の若いお母さんは ここまで言わなくっちゃ謝らないんでしょうか? 
車をぶつけたショックもあるでしょうが なんだか嫌な時代だね。

 「大丈夫でしたか? お怪我はありませんか? 本当にすみませんでした。」なんて
車から降りてきて この中の一言でも口にしてくれていたら 単純な夫婦だから ほとんど許してあげたのになぁ~。


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 車は大きな音だった割には ちょっと見は ほとんど壊れていませんでした。
多分 バンパーが少し擦れた(?) 止めてあった部品が欠けたかな(?)くらいです。 
スピードが出ていなかったのが 幸いしたんだと思います。

 ぶつけられた衝撃で 怪我が云々とかいう心配は どちらも初めからなさそうでした。 
ダンナは 8月に北海道に行かなくてはならないので 整備点検を翌日に予約してありました。 
ついでに見てもらって なんでもなかったらそれで済まそうと 事前にダンナと話したのに…。

 なんか嫌な気分です。
説教するつもりもなかったのに…。 
だって何かあったら保険会社で ほとんどの事はしてくれるのだから。
 

 ダンナが車を 広い場所に移動させてきて 
 「車さえ直してくれたら それ以上は何もしなくていい。
 保険を使う時は10:0で 保険で済ませること」を 約束してもらって 住所や電話番号を交換して 家に帰ってきました。


 「以前 事故をした時に 怖い目に遭ったので 絶対謝ってはいけないと言われました。すいませんでした。」と 帰りがけに謝られました。 

今度は本気で謝ってくれた気がしました。

怖い人はね 謝っても謝らなくっても 人を脅すんだよ。 
だったら 自分のミスはまず謝るのが 大人の常識です。
ごく普通のオジサンやオバサンは 心から謝って誠意を見せている人には 難癖なんてつけないと思うよ。
特に若い人には…ね。

 心配はいらないよ。 ぼったくったりしないし、脅したりもしないから。
でも 交通量が少なくても 今回のようにうっかりの事故は起こるのだから 子供を乗せている時はちゃんと前を見て 気を抜かないで運転してね。 
車はやっぱり一瞬で凶器になりえます。

 我が家も 若い頃 大町市で保険に入っていない車にぶつけられて ヤクザみたいなおっかない代理人に「金はない」と凄まれて 怖くて修理代はいただけないという映画みたいな事故に巻き込まれたことがありました。 
何十年たっても怖かったのを覚えています。
悪い人は けっこう何処にでもいるからね~。

 当事者は 加害者も被害者も損をするのが 交通事故です。
ここしばらく 降りかかって来なかったのになぁ。

こんなに気を付けていても 自分だけが気を付けていても だめなんだよなぁ。
運が弱い時には 引き込まれる事が多いんだよね。   

お祓い,オハライ。パンパン

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2014年7月29日 (火)

くま?

 草木も眠る丑三つ時。 正確な時間は時計を見なかったからわからないけれど 真夜中の事です。
突然、メグタが
 「ガルルゥ wwww 。」と 唸ったかと思うと 鳴き始めました。

 「ワン、ワン! ワォ~ン!」
 「ワン、ワン、ワン! ワォーン!」


 
真夜中に この大声。こんな調子でいっこうに鳴きやまない。

 もう、うるさすぎる~。



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 メグタは 自分では家族を守っていると思っているのか それともこの家の一番の主(ぬし)だと思っているのか 我が家に誰かが訪ねて来ると 車でもバイクでも人でも まだ玄関にたどり着かない場所から 「来た、来た。誰か来たよ~。」的吠え方で 家族に教えてくれます。 こんな時は いいワンコ。 番犬です。


 そんなメグタは 夜には1階を陣取っています。


 ここ数日は めちゃ暑かったので 風が通るように網戸にして寝ていたんです。
窓のサッシを閉めておけば ほとんどの窓の外の音が聞こえないんですが 網戸では 外の気配が家の中からでもわかります。
耳のいいメグタは わたしなんかよりずっと小さな音でも 庭を歩き回る動物の気配なども感じているようです。 


 「ワーン、ワーン、ワ~ンワ~ン


 何かがガサガサしている音がしています。
何かの動物が動いているのは 確かです。
くま?  熊? (´仝`)じゃないよね?

 でも、これは尋常じゃない吠え方です。 

それも 鳴いているのはメグタだけじゃなく 近所のワンコたちの声が あちこちで唸っている。 真夜中なんだよ、今は。

音と一緒にメグタも 吠えながら動き回っている様子です。 何かがいたのはほんの数分間だと思われます。 


 庭から音がしなくなっても約20分くらい メグタは全開で鳴き続け 交互に聞こえていた近所のワンコ達の声も 急にしなくなりました。
興奮した状態のメグタは 息も絶え絶えに 「ガルルゥ…。」となったところで 2階で寝ていた私は下に降りて 窓をきっちり閉めました。
もう 外の音は聞こえません。 疲れ切ったメグタは そのまま寝込んでしまいました。
 きっと 何かはご近所からは遠ざかって移動したんだろうと思われます。



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 こんな風に鳴くのは 先週の土曜日、先々週の日曜日と今回で3回目です。
先々週の初めの時は メグタの様子を見に すぐ下に降りて行きました。
興奮したメグタは 「外に出してくれ。」的行動を 目で訴えてきました。
でも 外に出して 熊が本当にいたら怖いしね。 
その時メグタがどんな行動をとるか 半分寝ぼけた頭では思いつきませんので とりあえず気がすむまで 鳴かせておくことにしました。 
数年前のように熊を追いかけて行ったら どうしようもないもんね。 
こんなうるさい犬の声がする家には 熊だってわざわざ近寄りたくないだろうし…。

 実は 安曇野市の有線放送で 連日「クマ注意」の放送が流れています。
クマ情報では 出没地域はたぶんこの周辺の森の事だと思われます。
以前は冬眠する前のクマの食糧確保の季節や 春先の冬眠から目覚めた時期にクマが出たという話は よく聞かれたんですが ここ数年は季節を問わず 「熊が出た」という話が流れます。 
うちの娘も 高校生の頃
 「小さいプチみたいな黒い子が走ってた(笑)」
と自転車で下校中に子熊と出会ったと嬉しそうに話してましたが…。 この子は動物好きなので平気なのよね。 
子熊は実は一番危険なんですって。 親が近くにいる可能性が多いからね。
襲われるのは ほとんど子連れだそうです。
 「可愛くても 絶対触っちゃ駄目なんだよ。」 

 あの時 なんにもなかったから笑い話なんですが その頃でも冬前には熊と出会ってしまう可能性はあったわけです。( ̄◆ ̄;)ヤバ…
 ついでに プチと言うのは その頃我が家に飼われていた ジャーマンシェパードの雑種の女の子。 とっても優しいワンコでした。
 夏なのに 今年は熊の食べる物が森になくなっているということなんでしょうか?



 近所で蜂を飼育しているお家があります。
最近 その蜂の箱がクマに壊されてしまったそうです。 
やっぱりクマは このご近所に現われたのは現実のことらしいです。
はちみつが美味しくて そのお家を夜中に何回も訪れているのかもしれませんねぇ。
蜂が熊を誘っているんなら これからもずっと 様子見にやって来るっていうことかしら~?
困るな。 だって ここは通り道って事じゃん。
 とにかく メグタや近所のワンコたち 「ワンワン」鳴いて 頑張ってくれています。
うるさいのは勘弁してよ、だけど 熊だったら頼むね。



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2014年7月26日 (土)

う~っ、うだる

 目覚めた時から なんだか背中がべったりしている。
あっ、あつい~

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 こんなじっとりとした暑さは 数年前に東京の妹の家に 泊まった時以来です。
あの頃は 朝 「シャワーを浴びて会社に出掛ける」と言う話に 「わわ、東京は大変!」と思ったのですが 今朝の雰囲気は まるであの時のようです。

今までは 網戸にしておけば 信州の朝晩は けっこう涼しい…はずだったのに。
今日の安曇野市37.4度だったそうです。 
うだるようなと言う表現がピッタリ  。
毎日 最高気温更新のニュースが流れます。
昨日 多治見市では39度越えだったそうですね。 
高熱時の体温よりも高い気温です。 
想像しただけで 頭がぼう~としてしまいそうです。


 子供の頃 浜松市に住んでいました。
真夏の浜松は 汗びっしょりの記憶があります。
今のようにエアコンなどない時代です。 
街路樹のミンミン蝉のうるさい声。 プール三昧の夏休み。
窓から流れて来るなまぬるい風。 うちわと扇風機の風はちょっと涼しかったです。
 そんなけだるい夏休みを 思い出させるような 毎日です。



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 庭には虫の王国が出来ています。 
春先の毛虫が 大量発生の蛾になって飛んでいます。
安曇野市の広報では マイマイ我という事でした。
家の壁に卵を産み付けるそうなので 処分しなくてはいけないそうです。
大変だぁ! 
気を付けて玄関の開け閉めをしていても 人間やメグタの出はいりの時に 一緒に家の中に入ってきてしまいます。
外灯を時々消しても 周囲の灯りが少ないのでどうしても やって来てしまうんですよね。

 我が家の小さな畑には いろんな所にバッタやテントウムシが…。 この子たちも もしかして害虫なのかな?
カメラを構えても 全然逃げないんです。 
蟻も今年は 大きくて…。 
家に入り込んだヤツをガムテープで捕まえるんですが 体がめちゃ固い。 
温暖化で巨大化してるみたいだし?
気を付けないと外の洗濯ロープに蟻の行列が通った後に 洗濯物を干してしまったりすると 取り込んだ後には大変なことに なってます。
虫は 本当は嫌なんだけど 外にいるなら まだ許せます。
が 雨が多かったせいか 家の中にどこからか紛れ込んできます。
もう、入って来ないでよ。

    

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 合歓の木に 花が咲き始めました。 山ももうすっかり夏山です。 
明日は長野県の山の日です。 
どれだけたくさんの人が 北アルプスに登るのでしょうか? 気を付けて登って下さいね。



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2014年7月23日 (水)

思い出のマー二ー

 23日は松本~。

だから ついでに 時間が合わないかな~?と 調べてみたのは 映画情報。

 「あ、水曜日はレディース割引の日だった

 あ、時間も…
というわけで 映画館に出かけてきました。


 平日のレディース。 混んでいるかな~?と思ったら かなりゆったりです。
レディースの日だからなのか 私同様 お一人様で見に来られている女性が たくさんいました。 どうしても見たい時は 誰だって一人で来るよね(笑)
そうそう、長野県は 今週はまだ学校が夏休みじゃないんですね。 
だから小、中、高生の姿は見えませんでした。
だから 今週が最高のLUCKY DAY だったんですね。



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 今 話題のジブリ映画「思い出のマーニー」を見てきましたよ。



 ジブリ映画は 私の青春・子育て時代と重なります。 
古くは「風の谷のナウシカ」から 娘たちがビデオを擦り切れるまで何十回も観た「トトロ」、「魔女の宅急便」など 懐かしいものから 現在に至るまでほとんどの作品を楽しんできました。 どの作品も可愛くて優しいんですね。





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 作品の紹介や監督さん、声優さんの紹介は いろんなTV番組や雑誌、HPなどで紹介されているので 省略しますね。


 杏奈とマーリーの出会いは 突然です。
そんな 偶然から次第に必然に変わっていきます。
美しくて優しくて悲しくて そして暖かい映画なんです。
って これじゃ 何言ってるか全然わかんないよね ( ´艸`)プププ
それでいいんです。ψ(`∇´)ψ
たった100分間の夢の世界のお話なんですもん。 誰かに「ああだ!こうだ!」と解説されるのは もったいないです。
自分の目で 美しい北海道の美しい風景と 美しい少女たちのキラキラした姿を
ジブリが ステキな作品にしてくださった映像を 見てくださいな。
原作は英児童文学らしいのですが 北海道に舞台を変えて作ったと 以前所ジョージさんの番組で紹介されていましたが 夕陽の海と湿地とが美しい北海道に出掛けたくなりますね。

 見終わった後に ちょっとほっこりします。 
エンディングテーマも素敵です。 やさしさが余韻として 残る気がしました。
 今日はなんだか素敵な気分で 帰ってきました。



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2014年7月21日 (月)

3連休~夏休み…

 19日土曜日から ほとんどの日本全国の小・中学校は 夏休み ですね~。

ほとんどっていうのが食わせ者で 長野県は まだ夏休みじゃないんです。
長野県では 今週末から~です。 他県の夏休みのニュースを見聞きしたら ますます 子供達は待ち遠しいでしょうね。

そんな子供たちを持つお母さんたちは これからの長い夏休み…大忙しですね。 頑張ってくださいな。


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 倉敷の小5の少女。 見つかってよかったです。
いい年をした大人が なぜ?と思ってしまうのは 私ばかりじゃないと思います。
変質者が一人でも出ると 地域全体が迷惑をします。

 子供が学校へ通うのは 義務教育が始まってから 子供たちにとって当然の権利です。
登校途中で行方不明~という日光の事件が18年ぶりに解決したというニュースが流れてから まだそんなに月日が流れていません。
 こういう事件が起こるから 本来は自分の足で歩いて登校するはずの通学路から 子供たちの姿が消えることになるんですね。

 「不審者が出没していますので、ご父兄のお迎えをお願いします。」と。

 夏休みに入っている地域の方は送迎の心配はありませんが 逆に親の留守の間の子供たちの心配をしなくてはなりません。 子供が小さければ尚更ですね。
困っているお家も多いことでしょう。 
まず、不審者といわれる奴らを何とかしなくては…ですよ。 
子供が安心して歩けないのは安全な国とは言えませんよね。


 送迎も 自分が学校までお迎えに行けば 確かに不審者や事故から子供たちを守ることが出来て安心です。 
でも本当はこの年齢の子供たちにとっては 登下校のこの時間がとても大切なんじゃないのかと思います。 自分の足で歩くってとっても楽しいことなんですよ。
帰り道に一緒に宿題をする約束をするとか 遊びに行く約束をするとか…。
友達って放課後 できると思いませんか?
学校から家まで 距離のあった我が家の子供たちは 帰り道が遊び場みたいなものだったりもしました。
 そんなゆるりとした時間を 壊してしまうのも「大人」なんですね。
今しか知らない子供達に 「今」を与えたのは現在駆け足をしている「大人」の私たちなんだもの。 



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 10年ひと昔といいますが 本当に10年後には 何が進歩しているのか、何が壊れているのか想像もできないくらい世界情勢も変化しています。 

 今回の犯人は 「誘拐」だから罪は 少し重いのかな?
犯人は捕まって…となっても もしかしたら10年後には 出所してごく普通に暮らしているの?と思うと そういう大人が 増えているという現実の方が 怖いですね。

 心が病んでいる…のは どこの家庭でも同じなんでしょうか。




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2014年7月14日 (月)

晴れたら お散歩しようか。

 台風一過で 真夏日ですね~。
と 書こうと思っていたら 梅雨も戻ってきてしまいました。

雨は嫌だけれど 晴れると 息苦しいほどのムッとした暑さが…。


 そうそう、このメグタの尻尾のような白い花。
あちこちの草むらに 咲き始めました。 地元の人は「トラノオ」と呼んでいます。 正式名称は「オカトラノオ」
先日 白馬で見かけた 紫色の花は「ルリトラノオ」だろうと思ったのですが どうやら葉っぱが違うそうです。 
ごめんなさい。 正しくは 「九蓋草(クガイソウ)」と言うんだそうです。



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 ほんの少し青空が出ると 大急ぎで お散歩に出掛けます。
自然派に育ててしまったので メグタは お散歩の最中じゃないと 大きな方をしないのです。 大雨の日は ぐっと我慢している素振りです。

 「庭でしてもいいんだよ~。」と ベランダに出してあげても 「むむっ。」と言うような顔をして 部屋に帰ってきます。




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 鳥の鳴き声や 蝉の声が大きくはっきりしてくると お天気は回復してきます。
森の中は しっとりしていても 山麓線(道路)まで降りて来ると 下界は青空なんてことも 多いです。 
この時期は 家はまだ雨が上がったばかりで涼しいので メグタの水を持ってくるのを 忘れてしまったりします。
犬でも熱中症にかかってしまうような日もあるんですよね。 そうなったら大変です。

 こんな短い距離でも 水田の周りと森の中では 体感温度が2~3度は違いますし
直射日光がジリジリ照り付ける感も 地面からの水蒸気が息苦しく感じるのも ここ数年の常識みたいになりました。




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 この日は ここの水路にだけ 水が少しだけ流れていましたので メグタは迷うことなく水路に飛び込んでしまいました。 
涼しくて気持ちよさそうです。 なかなか水遊びから出てきませんよ。



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 可愛い花が あちこちに咲いています。 最近は名前もわからないような花も多いですね。





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 この時期になると 太陽の沈む時間が遅いので 冬にはとっくに真っ暗になっている時間でも 青空が見えています。



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2014年7月13日 (日)

大町にて

 白馬方面に安曇野から出かける時は 3つの湖を通り抜けてきます。
木崎湖 中綱湖 青木湖 と並んでいますが それぞれ違った面持ちがあります。
今回 空があまりにも綺麗だったので 立ち寄ったのは 青木湖です。





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 3つの湖の中では 一番大きな湖なのですが その名前の通り 湖面の色が青く見えるんです。
この日は 青い色だけでなく 水面が鏡のようにキラキラしていました。 
湖のふちが丸いので なんだか大きな地球が写っているように見えませんか? 
真っ白の雲が湖面に流れて行きます。
なんだかとってもいい気分



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 この日は台風8号が沖縄に上陸していた日なので 夕方には大荒れになるのですが
この時間の青木湖の湖面は とっても穏やかで静かだったので ボートが出ていました。
たった1艘のこのボートが 似合うのね。 
広い青木湖を独り占め…って( ´艸`)プププ~ちょっと 気持ちよさそうに見えました。



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 こちらは 中綱湖 青木湖に比べるととっても小さな湖なんです。 

湖面はいつ見ても モスグリーンです。 上の青木湖とは写真一つでも 全然色が違うのがわかりますよね。



 大町で 遅い昼食を取りました。
 「カレーを食べに行こう!」というのが 今回の予定の一番だったのですから当然ですね(笑)

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 天井には こんな飾りが…。 窓枠には こんな飾りも…


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 そして こんなランプシェードが 飾られています。


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 そう、ここはまさに ドアを開けると ネパールに トラベリングします。

 「わぁ~

 うふふ~です。
 私ってネパールにまだ出かけたことがないのですが 我が家の周囲には ネパールが大好きな山男が たくさん住んでいますので 彼らがネパールから持ち込んでくるオーラと同じにおいが プンプン漂ってきます。
アジアの独特の人々の 異国情緒が漂っています。
それもそのはず。 オーナーのラマさんは ヒマラヤで日本人のガイドをしていた方だそうです。 シェフもとっても綺麗な奥さま(?)も ネパールの方でした。


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 ここは 大町名店街の一角にある「ヒマラヤンシェルパ」というネパール料理のお店です。
 

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 一番のお薦めは この「ダルバート」です。 

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            クリックすると大きくなります。↑ 読みにくくてすみません。

 ネパールの代表的な家庭料理だそうです。 ごはんに肉・野菜やいろんな味の漬物にスープをかけて 食べます。 これがめちゃ美味しいの。 
とっても優しい味です。 
日本の小豆を柔らかく煮込んだようなお豆のスープは お代わりができるんですよ。
チャイも甘くて ダルバートにピッタリです。
一つ失敗したのは ネパールのように 手で食べてみなくっちゃ駄目だったのよね。 
味も手とスプーンじゃ きっと違ったはず。 
あ~あ、お店の人、勉強不足でごめんなさいね。


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 こちらは チキンカレー。 ナンの大きいことと言ったら 超BIG でしょう?
 「お代わり出来ますよ。」と シェフが カレーの食べ方も教えてくださいました。
 「日本人用に辛さがマイルドになっていますから トウガラシを足しながら味を変えてください。」
 日本語が上手です。 
食事を運んで来て下さった ネパールの絵はがきに出てきそうな綺麗な奥様(じゃなかったら ごめんなさい)に
 「写真を一枚撮らせてください。」ってお願いしたら
 「お店はいいけど私は駄目ね。」って 言われちゃいました。 

 もっと通って仲良くなったら 撮らせてくれるでしょうか…(笑) 

 この大きなナン。 軽くて美味しいので 全部食べてしまいました。
さすがにお代わりは 無理でしたが…。 お腹いっぱいで帰ってきました。


 ちょっと ネパールに行って 今 帰って来た気分。
なんだか幸せ、大満足です。 
私はきっと山は登れないだろうけれど ネパールには 一度行ってみたいなぁ。

 そうそう、日に焼けて 真っ黒な顔のダンナ。
お店の椅子に座るとすぐ
 「あなた、タイ? タイの人?」って 奥さんに聞かれましたよ。
 「NO,NO~。 日本人。」って どっちが日本人だかわかんないよね。

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2014年7月10日 (木)

美しい白馬 その2

 昨日 午後2時20分頃 雷が鳴りだしました。
先日 某NHKのニュースの時間に お天気キャスターのお姉さんが 
 「雷は遠くでゴロゴロ鳴り始めてから 約20分間で真上にやってきます。」と話されていました。 
今年はどういう訳か 6月頃から夕方になると雷が鳴る日が多いのです。 
夕立のような雷が鳴ると 雹や雨が駆け足でやって来るのです。
その言葉を信じて 雷が鳴り始めたら外に干してある洗濯物は 即 取り込むようにしていますが 昨日はすぐ外に飛び出して取り込んだのにもかかわらず ほとんど同時に雨が追いかけるようにやって来ていました。 

ゴロゴロ ゴロゴロ。
 ゴゴゴゥ~。 ドッカ~ン

 

 すさまじい 地響きがしました。 絶対 この近所に落ちたと思われる大きな音。

でも停電はしませんでした。

 メグタが 長椅子から飛び跳ねて 部屋の中をグルグル興奮して回っています。
怖かったんだね。


 「落ちたね~。」「すぐ近いね~。」

雷は放電が終わったせいか 一気に遠のいたようでした。 
雨は激しく 地面を川のように流れています。

 ちょうど同じ時刻に 少し離れた南木曽町では 大きな土砂崩れが起こっていた…と夕刻のニュースで知りました。 その時はこっちも 「わぁ~。」と余裕はありませんでしたが。
怖いですねぇ。 
大自然が 年々 牙をむく大きさが激しくなってきていますね。
これが温暖化ということなんでしょうか? 
雨も風も雷も 油断ならないし 怖いね。




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 さて、白馬の続きに いきますよ。 



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 ここは白馬の野平という地区です。 おおきな北アルプスの山が目の前に迫ります。
大きな雲が出てきてしまったから ちょっと残念なんですが…。



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 切久保から見えるスキー場は 岩岳スキー場です。 
 7月12日から8月24日まで「ゆり園」がオープンします。 
下から見た限りでは ゴンドラ乗り場周辺の百合の花の開花が遅れているのかもしれません。
 ピーク時には お花畑は沢山の百合で 敷きつめられます。
ゴンドラで山頂からの お花畑と白馬三山の眺めは 小さな子供たちがクレヨンで描いた絵本のようで 色とりどりで綺麗です。




 ダンナが所用を片付けている間 私は ぶらりと散策です。


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 神社大好きな私が 立ち寄った所は「諏訪神社」です。


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             神社の説明文をしっかり読みたい方は クリックしてください。


 ここも塩の道の一つで 説明の立て看板が 神社の周辺に建てられていました。


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   千国街道の説明文をしっかり読みたい方はクリックしてください。


 道端には のんびり 紫陽花トラノオの花が 咲いていました。 
こんなのも白馬っぽくってほっこりします。


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美しい白馬

 台風8号の影響、梅雨前線が停滞している、湿った空気が云々で 大雨・洪水警報が 雷警報が 竜巻警報が、ついでに土砂災害警報と 一日にあらゆる警報がでています。

 沖縄の上空の台風で多くの被害が出たようですが 遠く離れた長野県でも大雨が降ったり雷が落ちたりしています。 南木曽町では 土砂崩れの大きな被害があったようですね。
明日、明後日の台風の通過が怖いなぁと 心配しています。

 それなのに この2日間 大雨の続く真夜中とは打って変わって 午前中には何故かまぶしいくらいの青空が 広がりました。

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 「白馬に行く用事が出来たから 明日行くか? 帰りに メルさんの美味しいカレー食ってこようぜ。」
 「行く、行く~。」

 「でも 大雨だぞ。」
 「大丈夫。 きっと雨降らない気がするなぁ。 
 もし降られても 大町へカレー食べに行くと思えば 平気だし…。」
 「そうだよな。 俺は明日しか出かけられないし 雨でも行かなくっちゃならないしな。」


 前夜の天気予報では しっかり雨マークだったのに 夜中じゅう降った大雨の中休みなのか なぜか朝からぽっかりと太陽が出ています。
何日ぶりかの青空が 眩しい~。 
でも、午後には雲が出て 夕方には雨がやって来るんですって。 油断は禁物ですけどね。
 ラッキーの青空です。 
で、写真いっぱい撮って来ましたよ。 ちょっと紹介しちゃいますね。



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 大町市の田園風景。 
あれだけたっぷりあった雪が ほとんどなくなって 山はすっかり夏山に変身していました。雲なのか水蒸気なのか てっぺんが見えないんですが 空が澄んでいていつもより青く見えます。 午前中なので 日差しは強いのに 風が爽やかなんです。




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 佐野坂を越えて 白馬村に入った途端にこの景色。

 「わぁ~。 綺麗。」

こんなに美しい白馬の山々が見える時期には 今まで来たことがなかったみたい…です。



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この時期の白馬の風景は どこを切り取っても「絵はがき」になりそうな美しさですね。



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 前日の雨なのか雪解け水だからなのか 川の水が大きな音を立てて流れていました。
雪の残った白い山とのコントラストがきれいです。 
うん、今日の白馬は まるで私に「写して 写して」って 笑いかけてくれているように 青空もそこに浮かぶ雲も 川の水の流れまで 絵になります。


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 こんなごく普通の風景も なんと白馬っぽいと思えてしまうほど 空と緑が似合っていたのでした。 

明日に続く サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

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2014年7月 6日 (日)

ドラマなのに…

 新しいドラマが始まったから なんとなく流れで チャンネルを合わせた このドラマ。
タイトルは「家族狩り」


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 面白い作品は 小説でも映画でもドラマでもみんな同じ。 プロローグが大切です。 



 始まって ほんの数分でぐっと引き込まれてしまいました。

 「何? 怖いなぁ。」

 殺人事件や刑事ものの ドラマは たくさん見ているはずなのに なぜこんなにも怖く感じるのか…。
たくさんの家族の話が入り乱れている。 見慣れたニュースで垣間見えるようなあり得る人々か交差しています。

そして どの家族にも ちょっと人には話しにくいような負の部分が見え隠れしている。
普通の日々の暮らしのように 他人の生活に対する説明的な部分が少なく 流れが早いから 何があったんだろう?ってドラマの最中に 見ている自分と考えている自分がいる。

 「わぁ~。 こわいなぁ。 なんなの? リアルすぎる。」


 ドラマの常識通り 続きが見たい…で 次回なのですが 怖すぎる~ぅ。
1回目なのだから これから事態はもっと大きく進展するのでしょうが 役者さん達が 上手すぎるんだよね。 松雪泰子さん 凄すぎでしょ。


 このドラマ 見ましたか?

 ごく身近にいるかもしれない 誰にでも起こりうる不幸を背負ってしまった人々のため息。普通の生活の延長線上にある やりきれない感情は どこへぶつけたらいいんでしょうか。
理不尽な思いが 何処にも吐き出せない苦しさがかもしだす ピンと張った緊張感が怖いんです。
今の日本のリアルな姿に重なります。
なんだかその気持ち わたしだって 十分すぎるほど分かる気がするから。

 特に わたしにとって苦しいのは 介護のシーンです。
認知症で徘徊する父親を探す娘。
母親はそんな父親から逃げて パチンコに入り浸れている。
見捨てられないのは 親子だからこそ 苦しいんだよなぁ。
ドラマなのに こみあげて来る怒りや悲しみが わかる。
だって 一時期の我が家もあんな感じだったから。 
あの頃 頭の中が真っ白になって 徘徊する義母を探し回りました。 壊れている義母より 介護を余儀なくされている 自分やダンナの方が壊れそうでした。
 

 ドラマの中の 「苦しいのを乗り越えるために もっと苦しい事をしていなくては 正常を保っていられない。」って わかるんだよね。 その気持ち。
 「一家心中でもしようか…? こんな人生の終わりになるとは 思わなかった。」って 現実逃避している母親の言葉。 
ずるい。 じゃあ娘の人生は…?
産んだのは親で 最期をみとるのは娘。 当たり前のようだけれど 過去の大家族の時代は 家族全員で看取れたのに 今は家族がいない。 
たった一人で 親を看る。 徘徊してしまったら もう無理です。

 うちだって ダンナが「あいつ(義母)殺して 俺も死んじゃおうかと思ってる。」とか 言っていた時期があったなぁ。
ドラマの中の どの家族の心境もどこかすれ違っていて みんな見ているだけで苦しいなぁ。 
解決策はあるんでしょうか…?



 原作は…。
 「あ、あの永遠の仔の 天童荒太じゃん。」

だから 重たいのか~。(納得) 続きが見たい


 で、こんな時は 私の救世主「BookOff」で 検索してみると

 予想通り「家族狩り」全部 在庫有りません~と出てきました。
少し前の作品だから タイトルを見ただけで知る人ぞ知る作品だったのかもです。
そうだよね。 
日本中には 「 中古本!」と閃いた人が 私だけじゃなくて きっといたはず。
原作 読みたくなるほど リアルで怖いドラマだもん。
とにかく 中古本は 早い者勝ちですもんね。 残念。


 当然 図書館の本棚にも 貸し出し中なのか並んでいませんでした。


 新刊は…。 全何巻となると  財布が苦しい 生活苦になってまでは…。
だって 今月は 娘から面白いよ~って紹介してもらった 「4月は君の嘘」というとっても泣けるコミック本を つい先日大人買いしたばかりなんだもん。



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 こっちも コミック本とあなどってはいけないくらい 素敵な作品です。
第9巻は 今 お取り寄せ中です。 早く続きが読みたい。




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 こんな梅雨の晴れ間のように 青空がのぞきますよ。
私はいつも 空を見上げています。 地球はこんなに青くて綺麗な星なんです。
雨の後には こんな日も来るでしょう。
きっと 太陽が差して明るい青空が 広がるはず。

 小説は小説で 映画は映画。 ドラマはあくまでもドラマ。
誰かが作り出した想像の世界なのだから 最後は HAPPY END で終わってほしいですね。

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2014年7月 4日 (金)

ランチ

 ダンナが入院していた時 すっかりお世話になっていた Aちゃん。

 「今度 お礼と言ってはささやかなんだけど ランチでもご馳走するからね。」

と約束していたんだけれど 雪の季節からいつの間にか 季節は夏に…。


 彼女には 今年中学3年生になる娘がいて 中学校の役員もやることになって 春先は忙しかったのです。
 「時間が出来たらいつでも連絡してね。」という事で
やっと ランチに出掛けることが出来ました。


 「わぁ、久しぶりだね~。」 「ほんと 久しぶり~!」



 ちょっと脱線なんですが 最近の私 ファンケルのCMにはまってます~(笑)
 同窓会で 「昔は 乙女。 今は 太め~。」というやつですよ。 
このCM きっとどこかで 見たことがあるはず。
なんだか 自分を見ているようで辛いんだけど…。 CMの彼女がなんだか 太めなんだけどとっても可愛いんだな。
 あ~あ。 また太っちゃった。 私も そんな気分で 再会です。 




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 パスタの美味しいお店でした。 珈琲も美味しいし



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 久しぶりのランチは 楽しいです 
たまには こんなに リラックスして息抜きでもしなくっちゃ。
 「そうそう!」「あれこれ!」 
いろんな話が 核心に入っていきますよ。

 

 受験生を持つ子育てお母さんの時代は もうすっかり過去の物になっている私ですが
Aちゃんは 今真っただ中です。
子供達が小さい時は 仲良しだった近所のママ友が いざ受験本番の中学3年生になると
なんだか殺気立ってきます。
 きっと日本中のお受験ママは 経験済みのはずですね。 さて これをどう乗り越えるのか…。 とりあえず時間が解決してくれますよ。


 我が家などは ご近所に同学年の子供がいなかったり 県外から移住してきたので地元の様子が見えなかったりしたので  授業参観日などに学校の先生から話される受験の説明会や三者面談での他のお母さん方の反応を見て初めて 「ぎょ、ぎょ!」と焦ったものですが…。 まぁ、おっとりしていると思われていたみたいです(笑)


 Aちゃんのお家の周りは 松本市内ですから 庭を挟んでお隣が並んでいるような住宅街です。 同級生の子供がお隣にすんでいれば 自分の子供の成績も気になりますが お隣のお子さんがどこを受けるのか 試験に何点を取ったのか 自分の子供より出来るのかなどと どうやら気になるのが 中3の親の正直な心境なんですね。

 
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 それもそのはず。 親からして見れば 高校の選択で微妙に子供の人生が変わる気がします。 出来ることならば少しでもレベルの高い所へ…と思うのも 我が子だからだと思います。
だけど 子供はテスト前なのに勉強してる気配がない(困) そんな思い悩んでいる所へ
よりにもよって 昨年までお隣だった同級生のお母さんが訪ねて来て
 「○○ちゃん、××高校受験しないわよね?」と チェックに来たんですって。
 「怖いわねぇ。」
 「でしょう? 今は引っ越しして 松本の違う中学校に通っているから ホッとしていたんだけど もしかしたら高校で一緒のクラスになる可能性もあるんだよね。」
 「5教科塾に通わせているんだって。」
 「あのお家は医者だから 何が何でも医学部に入ってもらわなくちゃいけないから 高校なんかで挫折したら 困るのよと ライバルは少しでも減らしたいらしいの。」

 「でも だからと言って ○○ちゃんが目標を変える必要なんてないじゃん。 受験するつもりで頑張ってるのなら 行かせるつもりでいればいいのよ。」
 「だって ○○はそんなに頑張っていないし…。 450点取り続けなくては なんて無理じゃん。」
 「脅してくるね~。」
 「だね。」
 

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 う~ん。 お受験は 親も子供も狂わせるよね。 
何処の家族も経験するんだし過ぎてしまえば あっという間の受験戦争なんだけど 当事者は親も子も 辛い時期ですね。
 ただ 実感としていえる事 後悔先に立たずです。
受験が成功しても 選択が正しかったのか、高校生になった時点でまた次の選択が待っています。 その先でも…。
 どこの時点でも 親が引いたレールが子供がはみ出さないくらいしっかりしていたり 自分が大人になった時の目標のある子供はぶれないんですけれど 中学生では大体は無理ですね。 ほとんどの親も子も初めての経験で 受験が不安なのだけれど 「あなたの成績では…」とか 「やりたい部活が…」とかで 担任の話とそこそこの希望で決まってしまってる気がします。

 そんな 近所のお母さんとは気楽に話せない不満を とりあえず 美味しいランチと一緒にはきだしたAちゃんは とてもいい笑顔で帰っていきました。
期末テストが終わると 三者面談で また苦しくなるけどね。


 日本のお受験。 諸外国みたいに大学受験が目標じゃなくて 日頃の成績の結果で行ける学校を自動的に選択してくれるシステムにしたら もっと楽しい学生らしい勉強もできるし部活も出来るんじゃないのかな?と ずっと思っていますが ますます 悪い方向にいってるのかな?

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2014年7月 2日 (水)

7月になりましたが…。

 富士山が山開きですね。 プールも始まったとか…。 海開きもしたのかな? 
そんなニュースが流れると 7月になったんだな~と 感じますね。


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今日2014年の7月1日は 百年後の日本史の教科書に 載ってしまうかもしれないほどの重大な問題の「集団的自衛権容認」を 阿部晋三総理大臣が閣議決定したと 午後6時に正式発表しました。 

 これって 怖いです。
 「国民の皆さんの生活は 今までと何も変わりません。」と 公言されていましたが 正直今回の説明には 肝心の一番知りたい言葉が一言も説明されていません。
攻められたら 守るのは現自衛隊員なのでしょうか?
自衛隊員は 職務だからと納得しているのでしょうか?

 私には20代の息子がいますが 彼はいつか徴兵制度に巻き込まれてしまうのかどうか不安です。 それに対しては現時点では 自民党議員は口をそろえて きっと「大丈夫です。」という返事が返って来るでしょう。

 阿部さんが会見を開いてまで 「今までとなんら変わらない」と公言しているのですから。
「むしろ今までより安全になったと思ってください。」とも。

 でも 若者が減少する ほど遠くない未来には どうでしょう?
老人大国になっているだろうし 絶対「大丈夫」とは言えないと思います。
「集団的自衛権」で戦場に近い場所に 行かなくてはならない状態になった自衛官に 応募させたい親はいないと思います。
自衛隊員がいなくては 阿部さんのいう「集団的自衛権」は使えません。 自分の国は自分で守るという建前で始める「集団的自衛権」なのですから 前例の通り 閣議決定されてしまえば 国民が徴兵されることは目に見えるようです。


 これは私の考え過ぎの拡大解釈でしょうか?
同盟? 防衛? アメリカの圧力? 戦争?

 怖くてたまりません。 
昨日も今日も たくさんの方が国会議事堂の前や首相官邸前で反対を訴えています。
県政からも見直しの声が上がっています。
でも、押し通すんですよね。 国民投票をした方がいいと思います。
未来が大きく変わるんですから。
国民の声を一切聞かない 阿部政権が 怖いです。



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 もう向日葵(ひまわり)が咲いていました。 ホタルブクロも咲いています。
それだけでも 夏に向かってみんな駆け足状態なのに コスモスまで 見つけてしまいました。 秋桜と書いてコスモスと読むようになったのは いつからかしら。
これからは夏桜と書かなくてはいけなくなってしまいそうですね。 



 なぜだか今回の大急ぎの閣議決定と ダブります。
走らなくっちゃならない理由が 国民には話せない見えない大きな答えがそこにはあるような気がします。 

 日本のこれからは 明るい未来なんでしょうか? 

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