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2014年7月 2日 (水)

7月になりましたが…。

 富士山が山開きですね。 プールも始まったとか…。 海開きもしたのかな? 
そんなニュースが流れると 7月になったんだな~と 感じますね。


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今日2014年の7月1日は 百年後の日本史の教科書に 載ってしまうかもしれないほどの重大な問題の「集団的自衛権容認」を 阿部晋三総理大臣が閣議決定したと 午後6時に正式発表しました。 

 これって 怖いです。
 「国民の皆さんの生活は 今までと何も変わりません。」と 公言されていましたが 正直今回の説明には 肝心の一番知りたい言葉が一言も説明されていません。
攻められたら 守るのは現自衛隊員なのでしょうか?
自衛隊員は 職務だからと納得しているのでしょうか?

 私には20代の息子がいますが 彼はいつか徴兵制度に巻き込まれてしまうのかどうか不安です。 それに対しては現時点では 自民党議員は口をそろえて きっと「大丈夫です。」という返事が返って来るでしょう。

 阿部さんが会見を開いてまで 「今までとなんら変わらない」と公言しているのですから。
「むしろ今までより安全になったと思ってください。」とも。

 でも 若者が減少する ほど遠くない未来には どうでしょう?
老人大国になっているだろうし 絶対「大丈夫」とは言えないと思います。
「集団的自衛権」で戦場に近い場所に 行かなくてはならない状態になった自衛官に 応募させたい親はいないと思います。
自衛隊員がいなくては 阿部さんのいう「集団的自衛権」は使えません。 自分の国は自分で守るという建前で始める「集団的自衛権」なのですから 前例の通り 閣議決定されてしまえば 国民が徴兵されることは目に見えるようです。


 これは私の考え過ぎの拡大解釈でしょうか?
同盟? 防衛? アメリカの圧力? 戦争?

 怖くてたまりません。 
昨日も今日も たくさんの方が国会議事堂の前や首相官邸前で反対を訴えています。
県政からも見直しの声が上がっています。
でも、押し通すんですよね。 国民投票をした方がいいと思います。
未来が大きく変わるんですから。
国民の声を一切聞かない 阿部政権が 怖いです。



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 もう向日葵(ひまわり)が咲いていました。 ホタルブクロも咲いています。
それだけでも 夏に向かってみんな駆け足状態なのに コスモスまで 見つけてしまいました。 秋桜と書いてコスモスと読むようになったのは いつからかしら。
これからは夏桜と書かなくてはいけなくなってしまいそうですね。 



 なぜだか今回の大急ぎの閣議決定と ダブります。
走らなくっちゃならない理由が 国民には話せない見えない大きな答えがそこにはあるような気がします。 

 日本のこれからは 明るい未来なんでしょうか? 

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コメント

うっちゃんさん
私も同じく不安でたまりません
もし国民投票してくれたら、絶対反対です
家には息子が3人いますもん
「プライベート・ライアン」みたいなことは嫌です
子どもの人数の問題ではないけど、
第2次世界大戦中、はじめのうちは、跡取りの長男は徴兵しませんだったもの。2男3男はええんかい?
そして、ただでさえ、人数は不足している自衛隊において、実際にこの権利を行使することが決まったら、自ら望んで自衛隊員になる人がたくさんいるとは思えません。現実となったら、徴兵せざるをえないと思うの。
なんて怖いことをしてくれるんでしょうか?
好戦的な平和志向って存在できるんでしょうか?

投稿: と~まの夢 | 2014年7月 2日 (水) 20時49分

と~まの夢 様。
本当にそうですよね。
親にとっては男の子でも女の子でも長男でも2男3男でも
例え10人子供がいてもどの子もみんな同じように可愛いんですから。
平等に愛しているのかは、受け取る方の問題もあって微妙ですが…(笑)
少子化問題を政府は訴えていますが これからの将来が見えないこんな状態なら 
若いママさんになる方や巻き込まれてしまいそうな若者を持つ母親たちは怖く思っていると思います。

日本から戦争を吹っ掛ける事はなくても 過去にベトナムや湾岸戦争を仕掛けた国が
この「集団的自衛権」という角度を変えたらどんな風にでも取れる約束事を
日本の甘っちょろい言葉をすり替えただけの政府の空洞の政策に付けこんでこないという保証は絶対ないと思います。
戦争を「平和を取り戻すためにと」いう表面的には正しそうな名目で吹っ掛けられたら
(ベトナム戦争や湾岸戦争なども初めはアメリカが正しそうに始めたけれど 戦争ってそんなもんじゃないじゃない?)
日本は今回こそ 傍観者じゃあいられないですからね。

以前同様の問題が出た時に「あなた考え過ぎなのよ」と言われたことがありますが
これが決まると実はこんな事まで起こりうるっていう部分を隠しているから 不安だしもやもやするんだと思うんです。
こんな大事な事を未来をささえる国民に隠したまま 閣議決定してしまう総理大臣を国民は不信任でさせることはできないんでしょうか。
私たちは阻止するために 何が出来るのか
全然わからないのが怖いですよね。

投稿: うっちゃん | 2014年7月 3日 (木) 10時02分

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