« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月

2014年9月30日 (火)

お船祭り その2

Img_6760_edited1

 さて お船祭りの続きですよ。


 

 これから 御船が この境内に入って来るんですが その前に祭殿でお参りを終えて清められた 長野県内の有名神社の宮司の方々や 御船の山車がない地区の地区会長さん達などが 船と同じ境内をぐるりと回ります。

Img_6879

 この赤い旗は 松本城のいわれの旗らしいですよ。 


Img_6880


 その後に 「子供船」が 3台、神楽殿の周りを 子供たちに引かれてゆっくりと 3周します。
ここにも たぶん意味があるのでしょうが 私にはちょっと分かりません。 ごめんなさい。




Img_6886

Img_6909

Img_6927_b


Img_6934





 子供たちの船が 大鳥居から 賑やかなお囃子と共に 遠ざかっていくと いよいよ これが本番。
 お囃子の音と共に 「大人船」の2隻が 拝殿の前に入ってきます。




Img_6951

 さっきまでと違って 山車の飾りの着物が取り払われています。
木組みの中には お囃子の青年たちが座って 笛や太鼓を鳴らしている姿が見られるんです。


Img_6972

 2艘が 並びました。 

Img_6967

 ガッツ~ン  (わぁ~!会場の声)


Img_6969

 想像していたよりも はるかに大きな衝撃音です。 木枠がしなって 船の上部が揺れるので 船頭のお兄さん達が ぶつかった衝撃で落ちてしまわないかと思うくらいの迫力です。


Img_6996

 何を言い合っているんでしょうか? 
大きな歓声と こちら側からでは距離があるので わかりませんが 勝負はついたのでしょうか?


 この船版のお相撲のようなぶつかり合いが 5回繰り返されましたよ。



 船の中では絶えず お囃子の音が聞こえてきます。
演奏している青年たちだってもの凄い衝撃のはずです。 まさに根性だね。 




Img_6976


Img_7066


 拝殿前と大鳥居の前で 合計10回ぶつかりました。


 その後 「大人船」が大鳥居を通り抜けて 境内を離れて行って お祭りはお終いになりました。



Img_70572


 大鳥居はお船の大きさすれすれで ここを通り抜ける時もちょっと見ものですよ。



 そんなお船祭り。 
なんだか パワーをもらった気がします。
山の中で 海の荒々しさが見えるような 男の祭りですね。

あはは、ちょっと見てみたいでしょ? (o^-^o) ψ(`∇´)ψ


 (クリックすると 全ての写真が大きくなります。)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

お船祭り

 安曇野には ちょっと不思議なお祭りがあります。

 
 「御(お)船祭り」です。



Img_6668
               クリックすると大きくなります。↑



 「山国の信州に お船のお祭りがあるの?」って思うでしょ。
その由来は 昔、むかし 安曇族が…云々という 長い長いお話が始まってしまいます。

なので とっても短く まとめますと 
北九州の安曇氏の祖神 海神の綿津見命(わたつみのみこと)を祭っているのが穂高神社であります。 上高地の明神池には 穂高神社の奥社があります。


 663年白村江の戦いで戦死された「安曇比羅夫命(あずみひらふのみこと)」
の命日であると伝えられる 9月27日 「御船祭り」が 行われます。


 このお船祭りの紹介文を 安曇野市のHPから引用させていただきました。


 穂高神社の御船祭りには、大小5隻のお船が登場します。
2隻は高さ6メートル長さ12メートルにもなる「大人船」と呼ばれるお船で、もう3隻は大人船より一回り小さな「子供船」と呼ばれるお船です。

 お船はそれぞれ、歴史上の名場面や人物を表現した人形などで飾り付けられていています。
一見すると頑丈な船のイメージと違った華やかな外見です。
ところが船体の中心部分は、がっしりと太い木で組まれています。
ここには笛や太鼓、鐘などのお囃子(はやし)の青年たちが乗ります。

 5隻のお船は、各町内を回って穂高神社に集まります。祭りのクライマックスには、神社の境内で大人船2隻が、その船体を豪快にぶつけ合います。
 船と船が荒々しくぶつかり合っても、山車の内部では揺れに耐えながら、お囃子の青年たちが演奏を続けます。
まるで海の戦いに挑む、武者の血をかきたてるような祭りです。



 
Img_6685_2                  

 クリックすると大きくなります。↑↓


Img_6694_2


 この正面の拝殿の周りで 船とよばれる山車が引き回されるのです。



Img_6701

Img_6705

 「子供船」の一台目が 入っていきました。 船の上でお囃子を演奏しているのは こんなに可愛い少年たちです。


Img_6721

 たくさんの人の協力で 境内に飾られます。



Img_6724

 2台目も「子供船」がやって来ましたよ。 お囃子の音が近づいてきます。


Img_6728

 こちらは 山車の裏側なのですが 大漁旗のような模様が見えます。
お船の前に見える綺麗な布地は 女の子の着物です。 一台目の船には男子の青い着物が同じように飾られていましたよ。


Img_6734

  次は 少し大きな「大人船」が入ってきました。 やっぱり大人船は迫力があります。


Img_6741

Img_6754

 写真の1枚目とこの勇ましい武者の船が「大人船」です。 
どの船にもストーリーがあるのです。 この船は「高松城の水攻め」というタイトルで 秀吉が毛利を攻める時に云々という立て看板が中央に飾ってありました。
この後 この2隻が 戦うのですが その前にお祭りの神事が開かれています。


 神楽殿では 巫女さんが神楽舞いを踊り、穂高清流太鼓が披露されました。



Img_6817

Img_6867

 穂高の若者たち。 頑張ってるよね。 どの子も 格好いい



 そうこうしているうちに 拝殿では式典が始まり その後にはいよいよ 御船祭りのクライマックスですよ。

って、ψ(`∇´)ψ ψ(`∇´)ψ ψ(`∇´)ψ

 続きは また明日だよ。(o^0^o)/

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2014年9月27日 (土)

連休…四方山話

  9月は連休が多かったけれど あっという間に終わってしまった気がします。
それもそのはず 私には 普通の毎日の延長です。 
知人、友人がやってきてくれましたが 本当は私だって お出かけしたかった~

 「悔しいなぁ~。」

 お天気がよかったので 残念さはますます…なんです。




Img_6416
                                  クリックすると大きくなります。↑


Img_6399


 

 稲刈りの風景も あちこちで見られました。 稲刈りが終わると 小・中学校の運動会です。
地域ごとの秋祭りも 同じ頃に 重なります。 この時期はみんな大忙しなのですね。



Img_6489_2
               クリックすると大きくなります。↑

 雨上がりは とっても緑が綺麗です。



 そうそう、連休中に この歳にして世界は広いなぁ~と 教えていただきました。

 

Img_6466
                クリックすると大きくなります。↑


  これ これですよ(笑) 
なんだか分かりますか? 
どこかで見た事 ありますか? 私は 初めて見ました。 

「チター」という 素敵な楽器です。
「チター」はヨーロッパ ドイツ圏の チロル地方の楽器なんですって。
見た通り 弦楽器です。
小さなハープのような マンドリンのような 優しい綺麗な音色なんです。

私は この楽器の名前も姿も  もちろん実物の楽器とそれを演奏されている方の姿を見るのも初めての事です。 



Img_6470__edited1

 演奏されているこの素敵なおじさまは エノさんと皆さんに呼ばれていましたが 細い長い指先から演奏されたのは 優しい子守唄でした。
透き通った美しい調べは 安曇野の夕暮れ時の 白い蕎麦の花畑の上を 静かに流れて行きました。
 
  「うっとり~。」 「ほんわか~。」

Img_6462

 チターという楽器 http://anz-net.com/gakki  興味があるようでしたら見てくださいネ。



Img_6348
               クリックすると大きくなります。↑


 

 我が家の古くて小さな丸太小屋に 当たり前のように毎回 いろんな方を連れて来て下さるのは ダンナのサッカーの友人の千葉の藤原先生です。
明るくて豪快で太っ腹な先生が どうして我が家をそんなにお気に入りにしてくださっているのかは ちょっと不明なんですが…(笑)
 サッカーの先生方はもとより 奥さんやお母様、毎回どなたを同伴されてくるのか…と 顔の広い先生が「この方は~。」と 一緒にお茶を飲んでお話をして 初めてわかる~なんて感じなんです。
今回はエノさん、ピアニストの巨勢典子さん(BSプレミアムの里山のピアノ曲を弾いている方なんですって。 あっと思い当たるでしょ。 ステキな美人です )などの音楽家だったんです。
それも 後でわかるという 私って不勉強! 



Img_6632
               クリックすると大きくなります。↑


 爽やかな信州にピッタリな 「時の窓辺」というCD さっそく買ってしまいました。
あ~あ、ピアノで自分が表現できるって 羨ましい、いいなぁ。 

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2014年9月21日 (日)

秋の日の追いかけっこ…

 朝晩 「冷え込んできた~!」と表現するのがピッタリになってきました。

 つい先日までは 上着どころか長袖のシャツを 袖を折って着ていたのに 今は本格的な上着が必要なくらいです。 

ここに住んでいる私たちでも 急な冷え込みは かなり寒く感じるのですから 連休に長野県に足を伸ばした人たちは 体感温度はもっと寒くかんじているんじゃないですかね~。


Img_6433
               クリックすると大きくなります。↑



 メグタが かなりご機嫌よく笑っています。
この写真 よく見てくださいね。 メグタの顔じゃないですよ。
ほら
紐が… 切れているでしょ。

 朝から 猿がやって来ていたんです。
それがどうにも気になって 部屋の中でグルグル回ったり ワンワン吠えたりしていたんです。 だから ベランダで見張り番を…と思って外の紐につなごうとすると 嫌だと言います。 それを何回か繰返した後に 待ちに待ったお散歩時間がやって来ました。

 部屋を確認して メグタと玄関先に出た途端に 目ざといメグタは お隣の屋根の上に陣取っている1匹の猿を見つけてしまったようです。


 「こら、まだ駄目だよ。」

 ちょうど玄関のカギを閉めている瞬間でした。
瞬発力のあるメグタのジャンプ力は 4本足のせいかかなりなものです。

 いつもはウエストポーチに お散歩紐を通して 私もメグタも自由に動き回れるように 両手の空いた状態でお散歩に出かけるんですが その一瞬の力で ウエストポーチの金具が外れてしまいました。 でも 紐はまだつながっていたので メグタを繋ぎ止めることが出来たのです。
 「ラッキー。 メグタの逃亡は免れた wwww

と、思ったその時に 屋根の上にいた猿たちが ザザ~っと 森の中へ逃げ出しました。
メグタも 一緒に飛び出します。


 ブチッ

 「あっ
 力を入れていた私の手元に お散歩紐が 約1/3ほど残っていました。

 「まずい! やられた!」

 散歩紐はものの見事に ブチ切れて 猿と一緒にメグタは ものすごい勢いで森の中に消えて行きました。 
白い尻尾の先が遠ざかっていきます。
もうwwwwww、
こうなったらもうどうしようもありません。


 この辺りの猿たちは メグタが追いかける犬だという事を知っています。
数十匹もあちこちの木の上部の枝に 座ってこちらをチラチラ眺めていた猿たちが いっせいに逃げ出したのです。
ざわついていた森が 急に静かになりました。
遠くに逃げたんでしょうね。
 犬は つながれていて追いかけてこない…んです。 普通はね。
だけど メグタはこの猿を追いかけるのが 子犬の時から 大好きなんです。
ここ数年は 我が家の庭には 猿は木の上から降りてきません。
どうしても 通り抜けたい時は 電線を伝ったり 木の高い枝の上を遠回りして 通ります。
なので メグタが外に飛び出して 猿を追いかける回数は 子犬の時期よりのグンと少なくなっていました。
 成犬になったんだから 落ち着いてきたのかも…と まったく勝手な解釈をして 油断していました。
やられた!的気分です。




Img_6424
 狩猟犬見たいでしょ


 
Img_6426
                クリックすると大きくなります。↑


 こんな怖い目をして 見つめられたら 猿だって怖いよね~(@0@)




 どこかへ行っちゃった~ 
近くには 影も形もありません。 
犬の鳴き声すら 聞こえてきません。


どこまで追っかけて行ったのかなぁ? どこで引き返してくるんだろう?


 こんな時はしょうがないので 「庭掃除でも。」
と竹ぼうきで 落ち葉を掃いていると 息を切らしてメグタが帰ってきました。
自由な今を 満喫したようです。
なんとも 嬉しそうな顔じゃありませんか?(1枚目)


 でも、捕まえられないように ちょっと遠くに陣取っています。
追いかけると 逃げて行くのが 動物的本能なんですね。
だから あくまでも知らんぷり。
カメラでいつものように 写真を撮ったり…。
庭掃除の続きを装って 竹ぼうきで メグタ方向に枯葉を移動させたりしてみます。



Img_6436     
                クリックすると大きくなります。↑



 そうこうしていると せっかく頑張ってきたのに遊んでもらえないから つまんなくなったメグタが 玄関にいた私にくっ付いて 一緒に家に入ってきました。(やれやれ、無事捕まってよかったよ。)


 「おかえり。」

 今日は十分走り込んだので もうお散歩に出なくてもいいんだってさ。
猿も一匹もいなくなってくれたし 思いがけないハンターごっこは楽しかったみたいだね。


 お散歩紐 買わなくっちゃ。 
予定外の出費  だぞ

Img_6421  
               クリックすると大きくなります。↑

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2014年9月14日 (日)

今日は 虫の写真

 9月になって 青空が顔を出す日が多くなりました。

 昆虫たちも あちこち 姿が見られます。 雨の日にはどこに隠れているんでしょうね。
のんびり 気持ちよさそうですよ。
せいぜい写真を撮るくらいで 私 捕まえたり、触ったりしませんからね(笑)

 日中は 名残のミンミン蝉が 夏の暑さを惜しんでいるように 最後の声を振り絞って鳴いています。
太陽が半分 山に隠れだすと 秋の虫たちの声が庭に大きく広がってきます。
夏から秋へ 移り変わっていくんですね。

Img_5900


 とんぼが 止まっています。 
飛んでいるとんぼを デジカメで写すのは至難の業ですが 細い棒が立っていると必ず そこに止まります。
止まってくれたら ラッキー 即ロックオンです。
なんなんでしょう? カメラととんぼの眼が ピッタリとロックされてしまうと なぜなのか
とんぼは身動きが出来ません(笑)
他のトンボで試してみても 同じなの。 不思議でしょ~。
 蝶々などは 同じように「ロックオン」したつもりでも スィ~と かわしてしまうのですが
だから 私のデジカメでも 撮れるんです。
大きな目が いろんな角度から見えすぎて 体が硬直してしまうのでしょうか? とんぼの習性なのでしょうか? 写真じゃなくっちゃ こんなに近くでとんぼの顔を見たことないですよね(笑)


Img_6135


 Img_6156

                クリックすると大きくなります。↑↓


Img_6157

 夕焼けには 赤とんぼが似合いますよね。 
でも この夕景には とんぼが一匹も 写っていませんでした。
逃げ足が速いんです。 棒に止まっていてくれればいいのですが…。
日中も夕暮れ時も 稲刈りの始まる今頃の時期に 特にたくさん目につく気がします。
 下↓ とんぼが止まっているのは 「吾亦紅(われもこう)」という花です。



Img_6253
               クリックすると大きくなります。↑


Img_6257
               コミスジ

Img_5798__edited1
               ヒメジャノメ

Img_5761
               キアゲハ

Img_5718_1
               クロアゲハ

Img_5850
               ヒメジャノメ


 安曇野は 蝶の宝庫だと 写真家の田淵幸雄さんがおっしゃっていましたが、
まさにその通り。 
名前を調べようと 図鑑をひも解いてみました。
でも 基本的には 昆虫の写真を眺めるのは 苦手です。
生きている蝶々は ちっとも怖くはないのですが 標本の蝶がずらりと並んでいると ちょっと怖くないですか? とんぼは可愛いのに。

 
 晴れた日の野原には こんなにたくさんいましたよ。 メグタと一緒にお散歩中に撮るので ちょっとブレていたりしちゃいますが…。
まぁ、許してくださいな。

 オレンジ色のなんとかシジミは 先日の中山高原のそば畑で見かけましたが 撮り損なってしまいました。 ブレブレ… ちょっと 残念です。 よっぽど目の前にいなければ 虫の写真は滅多に撮らないんですから。


Img_6127

 カミキリムシも 嫌いだなぁ。 悪人顔だよね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年9月10日 (水)

真っ白な 蕎麦の花畑

 9月9日。

朝から 青空が綺麗な予感のする キラキラ眩しい朝日が登ってきました。

 「晴れたら 中山高原

 中山高原は NHK朝ドラの「おひさま」に出てきたのそば畑です。
大町市にあります。 云々と 毎回紹介していますが、去年は 一面が真っ白に染まる時期に おおきな台風が直撃してしまいました。
 様子を見に出かけてみましたが 蕎麦は うねって半分以上が倒れて 残念な状態でした。

 が、今回は 見事でしたよ。

Img_5990
                クリックすると大きくなります。↑


 
この夏 数回しか眺めることが出来なかった 鹿島槍、五竜岳が 見えています。
手前は 山の影が黒く見えますが 太陽が登って来ると 蕎麦の花が白く輝いてきます。




Img_5976

               クリックすると大きくなります。↑


拡大してみると 蕎麦の花に しずくがいっぱいついています。 朝露で濡れているんですよ。 


Img_5995
               クリックすると大きくなります。↑



Img_6008     

               クリックすると大きくなります。↑

Img_5984


 広いそば畑の中を よ~く見ると あっちこっちに一眼レフに大きな三脚を担いだ カメラマンたちが 一心にレンズを覗いています。 山を隠している白い雲が 自分好みに流れてイメージ通りになるまで 待っていたり 蕎麦畑に太陽が当たるのを じっと待っていたりしているんです。   
 カメラ同好会らしき数人のオバサンたちと先生が 雲が、露が、光が云々と カメラを覗きあいながら 楽しそうに待っている姿も見られました。
今や どこに出掛けても こんなカメラマンの姿がいます。
根性のない 我らは デジカメ流し撮りで十分大満足ですが…。ψ(`∇´)ψ



Img_5998
           
               クリックすると大きくなります。↑


Img_5958


 朝から 山羊の親子かな? のんびり~( ´艸`)プププ
そば畑に なんだか のどかな光景で お似合いです。 



Img_5960
               クリックすると大きくなります。↑


Img_5956
   めぇ~ めぇ~ぇ  めぇ~めぇ~ぇ  


  白い蕎麦の花と 白い山羊。 青い空と鹿島槍ヶ岳。
ただそれだけの事なのに なんだかほっくり なんだろな~(笑)

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2014年9月 9日 (火)

スーパームーン

 昨日9月8日は 中秋の名月だと ニュースでやっていましたが 何回か夜空を見上げてみましたが 我が家では雲がかかった薄暗い空しか 眺めることが出来ませんでした。

 残念だったなぁ。

 今年の中秋の名月と前後して 月はスーパームーンと呼ばれるほどの 大きな月が見られるんだという話を 耳にしていたので ちょっと楽しみにしていたんです。
月の軌道が地球に近づくから だそうですね。
でも 8月から9月に月が移っても 快晴の日がほとんどなく やっと晴れ間が出るようになったのは 先週あたりなんですが 夜に星がキラキラ☆彡という日は ほとんどないなぁ。

Img_6078
               クリックすると大きくなります。↑



 今日9日の朝日は ビックリするほどの オレンジ色でした。


Img_5946
                クリックすると大きくなります。↑


 これは 分かりにくいけれど 今朝の朝日です。 


 「う、眩しすぎる~。」そんな感じ(笑)


 だから きっと「スーパームーン」も 見えるかも(ワクワク)
と 思っていたら 夕方5時過ぎに 久しぶりにメグタと 走る散歩に出かけたダンナが 帰って来て 一言。
 「空が曇っていて 月は見れそうもない。」だって。
 「そうか! 今日もダメだね~。」

 あっさり諦めがいいのは 今年の空模様には 期待しても無駄な日々が続いているからです。

しし座流星群。 天の川。 花火大会。 今年はなぜか 全部ちょっと残念な気分(笑)



 6時半過ぎって この時期には急に 空が暗くなってくるんですね。
東側の山の上に オレンジ色の大きな月が 登ってきましたよ。

 「あ、月が出てる。」


 すぐ近くの原っぱに カメラを持って出かけてみました。




Img_6074

               クリックすると大きくなります。↑



 「出てる、出てる。」

でも、カメラで写すと スーパーなのかレギュラーなのかは ちょっとわからないみたい。
肉眼だと もっとオレンジ色だし もっと大きく見えてるんですよ。
夕陽が真っ赤に見えたり 雪山が大きく見えたり 人間の目って 自分の見たいものは大きく見えるのかも(笑)



Img_6080


 デジカメを片手に 急いで行ったから 月はこんな程度にしか…。
月面やウサギさんの影は 想像のつばさで見えているという事に してね。




 今日は朝早く 「中山高原のそば畑」に行って来ました。 綺麗でしたよ。 写真もいっぱい撮って来ました。
その話は 明日ゆっくりと 書きますよ。

 どっちがいいかな?と 思ったけれど 
今日は やっぱり スーパームーンでしょ(笑) 
スーパー錦織くんの話題も 朝から盛り上がっています。

 それに、明日の夕方は 安曇野地方 雨マークが出ていますからね。
お月様の話は 似合わないかもしれないですもんね。

サヨーナラー(_´Д`)ノ~~ 明日ねぇ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 6日 (土)

蕎麦の花が 綺麗です。

 爽やかな風が吹く 明るい午前中です。
週末がこんなに青空が出ていると 短かった今年の夏の忘れ物を取り戻したい気分になります。


Img_5855

                クリックすると大きくなります。↑



 蕎麦の小さな花が咲き始めると 「秋が来たなぁ~。」って感じます。
信州に住み始めて 年を重ねる毎に 蕎麦が好きになります。
米が育たない痩せた土地でも育つのが蕎麦だと 以前 安曇野よりももっと蕎麦の里の
戸隠に住んでいた時に 地元のお蕎麦屋さんのオジサンに話を聞いたことがありました。

 今でも戸隠の蕎麦は大好きですが 安曇野の蕎麦も 美味しいです。
冷たい水で一気に仕上げると 蕎麦はぎゅっと締まって しっかりとしたのど越しになりますよね。 




Img_5912
                クリックすると大きくなります。↑


Img_5915
                クリックすると大きくなります。↑



 青空に いろんなタイプの雲が出ています。 
すじ雲、うろこ雲。 山のすそ野には もくもく入道雲。 
雲はお天気がわかるというでしょ? 一度にこんなにいろいろの雲。
明日は 晴れ? それとも雨なのかな~?




Img_5870


Img_5862


               クリックすると大きくなります。↑↓


Img_590




 

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2014年9月 2日 (火)

9月は晴れてほしいなぁ…

Img_5833
                クリックすると大きくなります。↑


 9月になりました。 
今年の夏は ほとんど毎日 一日のうちのどこかで雨が降っていました。
青空に入道雲なんていう定番の夏山を 見ていないんです。
天気予報も 晴れマークがほとんどなかったですね。
 
大雨・洪水・雷注意報のでていない日の方が 少なかったみたい。


今日は 本当に何日ぶりかしら…
朝から きらきら眩しい日差しが差し込む 気持ちのいい朝です。


 空も真っ青で 風も冷たくて気持ちいい。
なのに やっぱり今日も安曇野の代名詞みたいな北アルプスの山々は 大きな雲に隠れて 見ることが出来ません。 雲が多すぎるのね。
でも 前山の浅川山は 今日は顔を出しました。 これだけでも なんだか嬉しい気分。



Img_5828
              
               クリックすると大きくなります。↑



 山はぼんやりしていますが 暦の上では9月ですからね、安曇野の里は ちゃんと秋の気配がしてきましたよ。
 コスモスがあちこちに咲いています。 信州っぽくて 綺麗です。
まだ蕾が半分ですが 晴れが続けば蕾は 一気に咲き始めることでしょう。



Img_5812
               クリックすると大きくなります。↑


 雨の日が多いので 川の水量も多いんです。 川から轟々と大きな音が聞こえています。


Img_5813


 
 今日は ずいぶん涼しい風が吹いているんですが 日差しは強くて 少し歩くと汗が出てきます。 まだ 今朝の天気予報で 最高気温が28度と出ていましたが ほんの数日で猛暑から普通の暑さに 戻っている気がします。
猛暑の35度を経験すると 28度でもかなり暑い日なのに 28度ではなんだか涼しく感じてしまう…不思議ですよね。 (汗は正直なので ちゃんと出てきていますが。)



Img_5834_2



 
 
 9月は実りの秋です。 
悪天候に負けないで頑張って収穫時期を迎えつつある お米、林檎やブドウなど 果物がたくさん採れますように。


 月初めに発表された月間天気予報や週間天気予報では 雨マークが多そうですが 
ピンポイントで もう1か月分以上の雨が降った場所も日本各地に いっぱいになりました。 
不安な日々がこんなに長く続いては ストレスも溜まってしまいますしね。 


 頑張った人々に ご褒美。 さわやかな9月を 過ごさせて欲しいです。 



Img_5797
               クリックすると大きくなります。↑

 秋色に染まってきた稲が 植えた数週間の違いで 育ち方がこんなに違います。
早植えが良かったのか? 雨の多かった夏だから ゆっくり育つのがいいのか?
今後のお天気次第ですよね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »