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2015年1月

2015年1月26日 (月)

やられた!

 凍てついた寒さが 続いています。

雪の積もる温泉地 野沢温泉などには のんびりお湯につかっている野生の猿ののほほんとした姿が映し出されたりしていますね。
なんとも微笑ましい姿なんですが 実際の野生の猿と共存しなくてはならない人々は きっと可愛い!なんて言っていられないと思っていると思います。


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 雪が上がった 寒いお昼時の事です。
お昼ご飯の片づけをそろそろしようかな~と ふと窓の方向を眺めました。

 「うん?」
何かが動いた気がします。 
でも 椅子の上に寝ているメグタが 感じていないんだから気のせいかも …。

 「あれ? 何か…な?」

ちょっと 玄関のドア越しに外を眺めてみました。


 「あ、いる!」


 猿がこっそり隠れています。 一匹は小屋の中から もう一匹は 小屋の周りをこっそりと足音を立てないようにスローモーションのように歩いています。


 こっちも そうっと、外に出ようと思っても うちの玄関のドアには「ガランガラン」と音が聞こえるように鐘が取り付けたあるので その音で 猿が飛びはねました。


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 うちは農家ではないので 基本的には猿は庭には入って来ません。
凶暴なメグタも 雪や雨の日でない日は 一日の数時間は庭にいるので ここ数年はこんなに近くに猿が降りてきて 庭の中を歩き回ることはなかったんです。


 が、「あ!」と思い当たることがありました。
今年は 林檎の小ぶりのものが たくさん採れたので 格安で自家製用に数箱購入して
野沢菜と一緒に 物置に保管してあったのです。
林檎屋さんの大きな箱を重ねて蓋にしてあったので それを取り出すのは 私だって大変なんです。
急いで中に入ってみると 



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 「やっぱり、やられてる


 一口づつかじられている林檎が 全部で10数個。
物置はぐちゃぐちゃにされていて こんな感じに林檎がまき散らされていました。


 ちょうど休みのダンナがいたので 重い林檎の箱を家の中に運んでもらいました。


 「どうしてこういう食べ方するかなぁ?」と ブツブツ言っています。
 「いつも来てたってことかぁ?」
 「林檎の食べ口を見たら さっきが初めてだと思うよ。」
 「許せないなぁ。 こういう食い方。 俺らだって 一日1個くらいしか食べないのに。」

 「しゃ~ない。 食べられたのは 羊にあげよう。」
 「そうだな。 いくら猿が食った林檎でも これをまた猿には絶対にやりたくないからな。」


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 猿はどういう風に 小屋に入ったのか? 風が通るように空気窓を そのまま作らないであったのです。
猿の鼻は ほんの少しの林檎の香りをかぎ分けてしまったということなんでしょうね。
私などは こんな凍った状態の野菜たちからは 林檎の優しい香りはまだ感じられませんが…。 家の中に運んだら やっぱり林檎の甘い香りが部屋中に広がりましたから
食糧不足の猿たちが こんな小さな窓から中に飛び込んでしまうほどの魅力的な香りだったのかもしれません。





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 味をしめた猿2匹。
今日も 木の上から見張っていました。
林檎はもう小屋には1つもないんですが 猿ってしつこいんです。
確認して懲りるまで何回でも顔を出します。 
が、窓はダンナがコンパネで 即 埋めてしまいました。
 もう一つの入り口は ベランダからメグタが見張っていると入れないはずなんですけど 怠け者のメグタは 少し外にいると部屋に入ると 「ウォン~。」と催促します。

 「頑張って見張ってよ~。」は 無理か(笑)
それでメグタは 何回も出たり入ったり…。


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 見ると小屋の周りには 猿の足跡がいっぱいです。 
メグタを家に入れたほんの数分間で 小屋の中にはいったようです。 
野沢菜の入った小さい方の凍ったプラケースを (先日は林檎と一緒に並べてありましたから) ガタンと落とした時に大きな音がしたので 
 「来た!」と メグタを連れて小屋に入ると 小さい方の猿が隙間から逃げ出すところでした。
メグタが木の上に追い詰めて…。 木から木へ伝って、伝って逃げて行きました。
追いかける時のメグタは 獣の眼で 私だって怖いくらいだもの。
大きな猿は隣の家の屋根の上で 見張り番をしていたようですが その猿もメグタが追いかけて追っ払ってくれました。


 もう、この小屋には お目当ての林檎はないんだよってわかったかな?
もう来ないでね。
お散歩中に来られると困るんだよね。
猿も刑事のように 2匹が一緒に行動しています。 行動班と見張り番。
それほど賢いから 被害は大きいのです。
雪の日に こっそりここに住んでいたりすると困るんだよね。

 近くの誰も住んでいない別荘では 雪の日に屋根のあるベランダの下でたくさんの猿たちが丸くなっている日がありました。
休暇で別荘にやって来たそこの住人は うんちとかで 困るだろうなと お散歩の途中で考えます。
猿はそれくらい賢い動物です。

 1月でもこんなだから 長い冬でも猿は冬眠しないから 出没するんでしょうね。
なんとかしてよ! 長野県。 
猿と長野県は共存すると 住民に10年前に説明したのは長野県職員ですよ。



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2015年1月21日 (水)

おっとと。

 今朝も 早くから低空飛行のヘリコプターが飛んでいます。
そんな早い時間から 飛んでいるのは 例のバックカントリー遭難者の捜索か 他にも不明者がいるのか…?
今日は けっして快晴とは言えない曇り空。 
でも 明日からは雨マークが出ているから 何としても今日は見つけたいというのでしょうね。昨日は青空が広がっていたのに 北アルプスは水蒸気の雲が一面広がっていて 山は見えていませんでした。
ヘリコプターで捜索するのは難しかったと夕方のニュースで 冬山の厳しさを報道していました。

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 先日の雨の前の日は こんな大きなうろこ雲が広がっていました。 
冬のうろこ雲は珍しい気がします。 
ついでに この反対側の白馬方向には 雲が切れて そこだけぽっかりと 白い山々が…。 

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 こんな日も たまにはあるんですが 普通なら安曇野が晴れていても 日本海側の影響を受けやすい大北地域の白馬方面は 冬は雪が多く降るせいか 曇り空の日が続きます。
スキー場も同じです。 今年はマイナス気温の日が続いてさむいです。 
冬山登山もバックカントリーも 道を踏み外してしまったら 氷点下です。

ルールを守って 自宅で思い出話が出来るからこそ 楽しいんですよね。


 今日は 絵にはならない寒空なので 上よりも足元を見ながら 歩かなくてはなりません。 積もった雪道が凍っていて 危険なんです。 特に危険なのは 雪ではなく溶けて凍った轍(わだち)の跡の氷です。 

 

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 先日 長野版のバラエティー番組で 「雪道で転ばない歩き方」というのを 特集するというので 毎日のメグタとの散歩で 毎回ヒヤヒヤしながら歩いている私には 「これぞ、待ってました!」とばかり 録画予約までして 見てみました。

 基本的には ペンギンの歩き方が一番なのだそうで
 ① 歩幅は 雪のない時よりも小さな歩幅で
 ② 速度はゆっくり
 ③ 転んでしまう事があるといいう心構えをもって  
なのだそうです。

 が、まてよ?

それって いつもの私の歩き方じゃん?
誰でも雪道では 無意識にやっている行動ですよ。
なぁ~んだ。 要するに凍った道は 気を付けろってことだよね。


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 って ことで 今日も歩いてきました。

で、ちょっと「あっ!」と気が付いたことがありました。
私って 前よりもずっと転ばないで踏ん張っていられるように なっているということです。


 正直 下りの雪道で 去年までの雪のシーズンは 気を付けているつもりでも 何回転んだことか…。
 「おっとと…!」「わぁ!」「やばい!。」が今年は お尻をつかずに踏ん張っていられるのは 膝がしっかりと支えてくれているからだと 実感しました。

 よく考えたら 膝の手術から3年目。 毎日続けている毎晩たった20回のスクワットのおかげではないかと。   

 とにかく 転ばないように頑張りましょ っと。 転ぶと腰や足だけでなく 他の部分も痛めちゃうしね。


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               目が光っているよ。


 

 

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2015年1月19日 (月)

ぐしゅ、ぐしゅ、

 先週のダンナの風邪は あっという間に完治したのですが 私の方はなんだかすっきりしない。 相変わらず鼻水がぐしゅぐしゅ。
寒いもんね~。 お天気が毎日コロコロ変わるんです。
 夕方には信州ですからね、 マイナス気温は当たり前の1・2月なんですが ここ数日は一番気温が上がる午後2時くらいの時間帯でも うちの玄関先に付けてある寒暖計はマイナスを指しています。 


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 こんなにくっきり常念岳が望める日もあれば 凍てつく雪の日が追いかけるように すぐやってきます。 だから 寒さが2倍に感じますね。


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 先週は 義母の介護認定更新の審査が ある予定でした。 
12月の終わりに 申請書が届いていたので 施設と相談して申し込み
審査日時を市役所の担当の係りの方が 連絡してくれてあったんです。

ですが、こんな時期に 寄りにもよって下痢の風邪だし 私も風邪の症状が出始めていたので 当日に黙って施設に出掛ける訳にもいかず 前日に施設と市役所に電話をかけて相談してみました。
 「ダンナは下痢で、私は鼻水程度ですが どうしたもんでしょう?」と。


 施設の方は 「今回は施設の担当者が面接に付き添いますので ご家族は今回はご遠慮くださいと 施設長が申しております。」と きっちりお断りのお返事が返ってきました。


 「うん、うん。 まぁ、そうだよね。」


 市役所の担当の方も 「施設で感染したら困りますから 今回はこちらで行います。」とのお返事。
なので 今年はすっかりお任せになってしまいました。
まぁ、審査の時の義母の姿をハラハラして見ないで済むんだから 私の風邪にも精神的にも それはラッキーだったと思います。 どういう結果が出るのかは ちょっと心配ですが。

 その後 すぐインフルエンザが爆発的に流行しているという事で 施設から
 「1月いっぱいは完全面会禁止にさせていただきます。」との連絡が入りました。

 毎年この時期は 院内感染を防ぐために 面禁の連絡が入ります。
家族を大切にされている方には 厳しい決定みたいに聞こえますが、それは入所者のためにもヘルパーさんのためにも 正しい判断だと思います。

 今日のニュースでは 松本市の病院でインフルエンザによる70代の入院患者が亡くなったと報道されていましたしね。 
子供やお年寄りには ウイルスは年々強くなっている気がします。

 ただの風邪だって 若い頃なら全く平気だった鼻水。 
こんなに長引くんですからね。 ぐしゅぐしゅだぁ~。




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2015年1月15日 (木)

あ、鼻血が…

 先週の金曜日のことです。

男の人でも 更年期があるって TVの健康番組で 言われたりしているでしょ?
ダンナは この頃 怒りっぽい。 もしかして…それかもψ(`∇´)ψ

 「今度のバイトの奴は ずるい!」と  
家に帰ってくるなり    今日もイラついています。



 「あ? 赤い?」
珍しく鼻血が…。
 「やばい。 鼻血が出てる。」
 「お!」
 「鼻を押さえて。」

 男の人は ほんのちょっぴりの血が出ても なぜか大騒ぎだよね。
 「俺、もう寝るわ。」



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 この日は 昼間は猿が出て メグタも大騒ぎ。 猿が出るとお天気が崩れるんだよね。
鼻血って 興奮すると出やすいんだろうけれど 原因は風邪かな? 疲労かな?



 翌日 土曜日は ダンナは猟の日ですよ。 
と言っても まだ鉄砲は使えないので 獲物を追いかける役回りなのだそうです。
朝 空が明るくなってくる前の6時頃から出かけて行きました。 
昨夜 鼻血が出たのに 大丈夫なのかな~?と 思ったんだけど ちゃんと早起きして出かけて行ったんだから まぁ うん、大丈夫だろうな。 



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 朝は 天気予報とは違い きれいな朝焼けでしたよ。  雲が…キントン雲!みたいにキラキラ綺麗です。 でも、午後には この空から想像できないお天気に 徐々になるんだけどね。


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 空には朝日とお月様の両方が出ていました。
 お月様を 大きく見るとこんな感じ。


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 土曜日の午前中は ほとんど暇なので メグタとちょっと遠くまで ゆっくりとお散歩をします。 それが分かっているのか メグタもいつもよりも う~んとのんびりです。
森の木立の中は 雪が解けないと冷凍庫のように冷え切っていますが 晴れた日の雪野原は おひさまの日差しがキラキラと雪に反射して ぽかぽか暖かいのです。




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 そんな穏やかな一日が過ぎて 夕方ダンナから電話がかかってきました。

 「悪い悪い。 言ってなかったけど今日は 猟友会の月の会なんだ。 晩ご飯は軽くでいいから。 ちょっと遅くなるわ。」
 「今頃? もうご飯作っちゃったんだから…。」
 「じゃ、明日の弁当に入れてくれていいから。」

と 帰ってきたのは 10時少し前。
収穫は 鹿の肉。 獲るのも持ってくるのもダンナだけど その後始末はみんなこちらに回ってきます。
 「鹿肉は 筋を最初に切り分けておかないと固くなっちゃう」んですって。
悪戦苦闘をしていると
日曜日は 白馬です。 6時には家を出ないと 雪が降ってきているので 時間通りに着けないと 着替えてお風呂に入って そそくさと寝てしまいました。

 「今日は 疲れて食欲ないんだよなぁ~。」と。
でしょうね。 朝5時から夜の10時まで17時間。 山の中で何時間走り回っていた事か…? 
 「自分の歳を考えた方が いいよ!」と言っても 聞く耳持たずだけど。


 日曜日は雪の日。 朝から寒い。 ダンナは雪でも吹雪でも 今日はお仕事。 


 夜帰ってきたダンナは 疲労困憊。
ぐったりした顔です。 何? 風邪?

 「今日 調子悪くってさ。 弁当 半分残した。 下痢なんだよな。」
 「え~? 昨日から? ノロウイルスとかじゃないよね? 吐いた? 食あたりかな?」
 「なんだか むかむか気持ち悪くってさぁ~。」とか話してると 
 「おいおい、また鼻血出てるよ~。」
 「あ、本当だ。 ヤバイなぁ。 明日も休めないんだぞ。」

 「風邪かなぁ? お薬飲んだら?」
 「もう、調子悪いし、熱っぽいから 早く寝るわ。」


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 3連休でしたからね。 月曜日も世間一般ではお休みなんですが ダンナは出かけて行きました。 どうしても休めないんですって。 代わりに…他の人は無理だから仕方ない。

 「ご飯は気持ち悪くてどうせ食べられないから お弁当は今日は作らなくてもいい。」というので そのままで 大丈夫なのかな。



 でも やっぱりね。 早引けして帰ってきましたよ。
それで 帰るなり そのまま 寝込みました。 
熱は 微熱。 インフルエンザではなさそうですが 下痢は続いているみたいです。
ノロウイルスなら もうとっくに私にも感染しているだろうけれど 私にはうつってる気配はその時には なかったんです。 でも 病院は行きたくても 連休中は どこもお休みだしね。
微熱と下痢とだるさ。 風邪か疲労か…の気がします。
鼻血はPCで調べると 即 命に係わるものはないらしいので 様子を見る事にしました。

 ダンナは 月曜日の午後と火曜日中 風邪薬を飲んで ガッツリ寝たら みるみる元気になってきましたよ。
食欲もだんだん戻ってきました。 風邪もひいていただろうけれど 猟に仕事に雪山練習とかいって 裏山を歩き回るから疲れていたんだろうと思います。 なんでそこまで?って呆れてしまいますが…。
 
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 インフルエンザじゃなくて 良かった!ね。
だけど 今度はこっちが フラフラ。 うつったのかな? あ~あ、疲れる~。
ダンナは自分が病気っぽい時は 当然のようにいろいろ要求してくるけど…。
私の具合の悪い時は ちっとも気にしないのよね。 この人。

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2015年1月 7日 (水)

諏訪湖の流氷

 今年はちょっと遅い初詣で。 ダンナと出掛けたのは 諏訪大社、下社秋宮へ。

 出かける都合のいい日は いつもダンナの日程に合わせるので 前日の夕方に
 「明日でいいかぁ?」となるわけです。
 「わかった!」

 こんなお出かけの風景が 我が家の日常。 
新年の初詣では諏訪大社というのが 結婚当初から唯一続いている家族サービスの一つなので 諏訪大社に出掛けると決めた時は 雨でも雪でももちろん晴れでも出かけるのですが…。
 たぶん○日くらいかな?と 見積もってはいますが お天気までは…ね。
「週間天気予報」も年末から出ていますが そんな事はダンナは全然気にしない人ですから。
 「山登りじゃないから 悪天候でも大丈夫。」とでも 思っているんですよ。

 元旦から ほとんど一日おきの青空の出る日と 重く寒い雪雲の日の繰り返しが続いています。 
けれど お天気の心配はしないのよ、私。 だって晴れ女だもの。
諏訪大社の雪の日の風景があったらいいな~と思っても 多分きっと晴れですよ。


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 1月5日の諏訪湖はこんな感じ。 太陽がキラキラ  光の通り道を作っています。 
こちらは諏訪湖の下諏訪側です。
下諏訪は温泉の町ですから 諏訪湖にも温泉が湧いているので この寒さでも氷が見えますが 湖はまだ凍っていませんね。

この場所からは 遠くの山間に運がよければ 富士山が望めますが 今日は駄目みたい



 この駐車場からは 下社・秋宮はちょっと歩かなくてはならないのですが 下諏訪の町並みを味わうにはいい距離です。


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 恒例なので 諏訪大社は 一枚だけに。 
お参りと 破魔矢とお守りを買って おみくじももちろん引きました。 
私は「吉」、ダンナは「中吉」。

 「中吉の方が上だな。」
 「大吉、吉、中吉、小吉の順だよ。」
 「大吉、中吉、吉だろう?」

なんて事で 盛り上がりましたが
 「要するに可もなく不可もなく~だよ。」
 「だな、ほどほどだな。」

で落ち着きました。 
が やっぱりスマホで調べると 吉は中吉の上だったそうだよ(笑)
でしょう



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 湖面にはたくさんの水鳥たちが 気持ちよさそうに泳いでいました。


 ところが 湖岸道路を 上諏訪に向かって進むと…。 

 「流氷だ

さっきとは 湖がまったく違った風景です。


 急きょ 上諏訪側の駐車場に立ち寄ることにしてみました。


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 ね、びっくりでしょ? まるでこれは 北海道の風景。 流氷ですと言っても間違いないよね。


 この風景には いつもは一緒に出掛けても 写真などほんの数枚しか撮らない諏訪湖の写真を ダンナが熱心に撮っています。

 「こんな諏訪湖は 初めて見たなぁ。」


 打ち寄せた波がそのままの形で 凍っているんですからね。



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 白鳥丸の乗船口は こんな感じで 「本日の出航は ×」が出ています。
反対岸の諏訪丸は 凍っていないので出航すると 放送が流れています。


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 ここから 下諏訪方向の間欠泉の所まで 歩いてみることにしました。 
諏訪湖が凍っていく様を 逆方向であじわえましたよ。


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 流氷の上に カラスが歩いています。 賢いカラスは氷の上から獲物を狙っているんです。 ワカサギが捕れるのかしら? 


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 こんな風に 流氷はどんどん大きくなって 毎年2月頃には 湖全体が凍って 全面結氷が起こります。 全面結氷が起こると 「神渡り」とよばれる神事が行われています。
今年はいつもより早く結氷するかもしれないですね。


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 下諏訪町の万事の石仏のモニュメント。 諏訪湖を見下ろしていますね。

 

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2015年1月 5日 (月)

そうだ!初詣でに行こう。

 お正月と言えば 初詣で。 
日本中のどれだけの人が 普段は滅多に出かけない神社へ向かって 押し寄せるんだろう? 
日本の神様は とっても忙しいお正月の三が日には違いない。

 けれども そうはわかっていても 神社好きの私は ついつい
 「そうだ。 神社へ出かけて来よう。」と思ってしまうわけです。


 雪降りの元旦は 一番近くの お稲荷さんへ。



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 こんな雪の日に ちゃんとお正月のしめ飾りが…。  パンパン。

  「今年もよろしくお願いいたします。」



 1月2日(金曜日)は午前中は快晴でした。


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 この日は 地区の神社へ。 大きなご神木が境内に どっしりと建てられている諏訪大明神という神社です。

 ちょうどたくさんの人が社の中で お祝いをしている所でした。 大きな太鼓の音が ドーンドンと聞こえてきます。
太鼓の音が メグタにはどんな風に聞こえるんでしょう?
まずいことに「ワァウォ~ン」といきそうになってしまいましたので 小さな境内ですので
このままでは神事に迷惑だろうと そうそうに引き上げました。



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 今度 誰もいない時に ゆっくりお参りすることにしました。
 「今年もよろしくお願いいたします。」は 心の中で…。 神様だから届きますよね。



 1月3日(土曜日)も快晴です。

土曜日はちょっと遠出のお散歩にしました。 

隣の地区の神社まで 穂高人が大好きな有明山を眺めながら ゆっくりと歩きます。

めったに出かけないお散歩のコースは いつも以上に寄り道するメグタですから 時間を気にしなくてすむ土日に出掛けることにしているんです。


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 正式名称は 伊夜比古神社 と赤い大鳥居に書かれています。 
が うちの近所の人たちは富田の神社と普通に呼んでいますので まさに「ふ~ん、そうだったのかぁ。」です。 こんなに素敵な名前があったのですね。

でも 名前に負けない風格の神社です。


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 数年前のお正月に偶然 この神社にはお正月に知恵の輪くぐりが飾られているのを発見して それ以後 なんとなく 毎年この神社に魅せられて お参りをしています。


 「今年もよろしくお願いします。」って ここはいったい何の神様なのかわかりませんが
 雪が積もってなお一層 ご利益がありそうな知恵の輪くぐりでしょう?
少しは賢く生きられるんでしょうかね。
パンパン。



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 雪をかぶった有明山。 
有明山の真っ白な姿は 大雪の降った時しか見られません。
この神社の参道を抜けると田んぼの向こう側に真正面に 眺める事ができるんです。

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2015年1月 3日 (土)

2015年の初日の出

 2015年の元旦は 安曇野では 残念ながら初日の出は見られませんでした。

でも、でもね。 その代りと言っちゃあ なんですが 2日は最高、とっても素敵な朝焼けが見られましたよ。


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 赤く染まっている山は 大滝山です。

 朝日が登って来る時に その光が北アルプスの雪山を 真っ赤に染めることを モルゲンロートと言います。 それは雪が積もっている今の時期なら 時々は見ることが出来る光景なんですが 赤く染まるその色は 夕焼けと同じで 毎日同じじゃあないんです。


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 前山の浅川山にも 太陽の光が当たって来ましたよ。

 と、ここで カメラを日の出の方向に戻しますと… 


               


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 なかなか登って来なかった太陽は 顔を出し始めると一気に登ります。
それに連れて 空の色も青く変わっていきます。


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 浅川山も もうすっかりいつもの姿になりました。 
それにしても「本日は晴天なり。」ですね。

 朝ご飯を食べたら 近くの神社に初もうでに出掛けましょう。

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2015年1月 1日 (木)

明けまして おめでとうございます。

 

     2015 新年あけまして おめでとうございます。


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去年は 日本中の いやいや、世界中に想像を絶するような 事件や自然災害が次々と起こりました。
ついでに我が家にも 災いが重なってしまいました。
 だけど 人間は強いんだからね。 きっと 立ち直れます。 


 だからこそ 2015年は のんびりスローにマイペース。
 そんなひつじさんのように 穏やかな一年を送りたいものです。


 今年もどうぞ よろしくお願いいたします。


                                  2015 元旦

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