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2015年3月

2015年3月29日 (日)

なんだかなぁ~?

 3月も あっという間に いつの間にか後半になっていたりしてるぅ~。 
カレンダーは 家の目につく場所に飾ってあるから しょっちゅう目にしているのにね。


 埼玉に住む娘から 桜の写メールが届きました。 
桜が咲くと なんだか嬉しいのは どうしてでしょうね。

ああ、世の中 本当に春真っ盛りなんですね~。   

 と、他人ごとみたいに書いちゃっていますが 安曇野もすっかり春の風に包まれています。 
お花見には今一歩 間に合わないけれど さわやかな季節になってきていますよ。

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 そうなのよね。 
なんだかんだ言っても 日差しは1ヶ月前と比べたら 比較にならないほど暖かいし 風はまだ冷たい時間帯もあるのですが 確実に柔らかく爽やかです。

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 こんな水辺が 今はとってもステキです。 
厳冬期では この川の小さな水しぶきさえ 寒々と凍っていた気分だったんですけどね(笑)

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 ふきのとうも ずいぶん大きくなってしまいました。 数日で花が咲いてます。
成長が早すぎるから てんぷらは一回しか食べられなかったなぁ。 ちょっと残念ね。
 

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2015年3月18日 (水)

久々 登場!

 暖かい日々が続くと思っていたら やっぱり 情報が 流れてますね。
今年の気象庁発表の開花予想は 松本市4月7日だそうですよ。
大雪の去年に比べると なんて早いんでしょうね。
「入学式に桜の花が咲いている」って 日本の原風景みたいなイメージですが 長野県の中部・北部では 滅多にないラッキーなことなんです。
うちの3人の子供たちの時も 雪がちらつく4月は経験したことがありますが 桜と一緒に記念写真は撮った経験はなかったですね。 

 桜が咲きそうだというだけで なんだかワクワクしてしまうのは なぜでしょうね。


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  クロッカスが咲いています。 クロッカスは 黄色が一番最初に咲いてから 紫色が咲くんですってよ。 色にも順番があるんですね。


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 雪で真っ白に覆われていた冬道が いつものあぜ道に戻って ぐんと歩きやすくなりました。 その分時間的にも ちょっぴり遠出が出来るようになったので メグタもなんだかご機嫌です。 

 
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 何をしているかというと これは「おやつちょうだい!」のポーズです。

犬嫌い、人間嫌いのメグタですが それでも遠くから「メグタ~」と 声を掛けてくれる知り合いが増えました。 何回会ってもなかなか心を許さないシャイなメグタにも 「おやつ」という決め手があったんですよ(笑)
それで ちょうだいを覚えました。
この人はおやつをくれる人=いい人と 理解しているようですよ。

下心ありありです。
だったら もうちょっと 笑った顔してくれると いいんだけどなぁ~。 

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2015年3月15日 (日)

春 見つけた。

 雪の消えた田んぼの土手で 小さな春の一番目を 見いつけた。

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  ふきのとう 
一つ見つけると これがけっこう あちこちにちゃんと芽を出しているのが 次々と見えて来るものです。
うん、うん。 春が踏ん張ってる気がします。

 そんな風に感じた後には なぜか しっかりなごり雪が降って また溶けて…。

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原っぱを お散歩すると 空高く ピチュピチュ 甲高い鳴き声が聞こえます。
そう、もう ヒバリ が鳴いていたんです。 
本格的に春ですよと 歌っているような元気な声です。
森の中も 毎朝少しずつ 小鳥の声が賑やかになっています。 鳥たちは今年の春は早くやって来ると感じているんでしょうね。



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 カラフルなお布団が いっぱい干してありますね(笑) 
ぽかぽか陽気。 ふかふかのお布団になりそうで 気持ちよさそうだな。 
花粉症の私には 外で干されたお布団が とっても羨ましいです。 
お日様の香り~。 ぐっすり眠れそうですね。


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2015年3月11日 (水)

2015 サラバ原発大行進 in 松本

 あの悪夢のような大震災の3月11日が近づくにつれて TVでも新聞でも 連日 4年前の津波被害のその後や復興の様子などの ニュースが流れています。

たくさんの被害にあわれた方々、亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

私たちが 決して忘れてはいけない、風化させてはいけない 福島第一原発事故は今も 汚染問題は未解決のまま 時間だけが重なって流れています。


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 今年の「サラバ脱原発大行進」は 3月8日(日曜日)午後2時から 行われました。
松本城公園では 私が着いた頃には すでにたくさんの人々が集まっていました。
舞台では コンサートが始まっていて きれいな歌声が響いていました。


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 今年で4回目の参加ですが 残念ながら この大行進も歩くために集まって来る参加者は 年々少なくなっている気がします。
事故後の 第1回目の時は 同じ松本城公園に入りきれないくらい参加者があふれていたいたんですが 今年はあの時の 1/10くらいでしょうか。 総勢で何人くらいだったのでしょう。


 震災の時刻の14時46分の黙祷が終わって 行進が始まりました。
人々は 松本城から大名通りを通って 松本駅前まで行進して 駅の広場で 自由解散です。



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 日本各地に地震が起こるたびに 震源地の震度と そこに近い原子力発電所は「異常ありませんでした」と流される地震情報。 
地震国、日本とはいえ 本来 本当に原子力発電所が安全な施設ならば 太陽光発電や風力発電所のように そんな情報を流す必要はないはずですよね。


  こんな時期じゃないと 原発の話は 「無かったことに」的に ニュースから意識的に消されている気がしてなりません。


 原発事故から4年経ったのに 事故当時と同じく壊れたままの福島原発の現在。 
つい先日も 溜まった汚染水を流出させていた事を隠していたのが ばれてしまった東電。 
放射能を浄化させる方法は いまだに見つかってはいないんですね。
目に見えない放射能が 見近であふれていても 生きていくにはそこに住むしかないと住民を慣れさせてしまっては あまりにも危険な避難解除です。

 避難解除がされたという事は これから先は 住むか住まないかは自己責任で 政府の責任じゃないよと 責任を放り出された形にされたということです。

 この4年間に 地震、噴火、豪雪、大洪水、土砂崩れなどの自然大災害が 次々と各地に起こっているので 当事者は正直 自分の周囲の惨事にしか目が届かなくなってしまうのも当然の心理だと思います。 

 テレビの前では 復興だ!頑張っている!と 逞しく笑っている人々の笑顔。
その反面 時間の経過とともに 地震の規模が大きくて広範囲だったので 元の通りには戻れない葛藤に苦しむ人々の苦悩と涙も今年は 報道されています。


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  あのおぞましい原発事故後 「脱原発」に向けて 署名をしたり行進をしたりしても 肝心の政府には なぜか全然届きません。
それどころか 九州の原発や新潟の柏崎原発は この夏にも再稼働が始まってしまいそうだと 講演会で話されていました。
本当にそれでいいの?
避難訓練なんかをするよりも 稼働させない事の方がずっとずっと安全に決まっているのに。
 南海・東海トラフ大地震。 首都直下型大地震。 起こるか起こらないか分かりませんが
今も 日本の地下で 起こるかもしれないマグマが動いています。
地震に伴い起こりうる原発事故。 有り得ないとは 福島の事故が起こってしまった今 誰にも言えません。


 ちっぽけで力のない小市民の声は 次の悲惨な事故が起こらないと 政府には届かないんでしょうか? 
もし そうだとしても 小さな叫び声だとしても 私はやっぱり「脱原発大行進」に出来る限り参加したいです。

 子供たちは明るい日差しの下で 元気に遊んでいてほしいし 大地をけって走り回って欲しいですから。



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2015年3月 6日 (金)

三歩進んで二歩さがる

 春の日差し。 なんだかぽかぽかと暖かいです。

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 川にも雪解け水が流れ始めました。 
この烏川(からすがわ)は 伏流水なので 川の水は地面の下を流れているんです。
夏場は川幅が狭く 雪解けの時期と大雨が降った時に川幅が広くなるんです。


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 一面に真っ白だった田んぼも 今は雪解け水が ゆるゆる輝いているような気がします。



 こんなぽかぽか陽気の後には 「所により」の天気予報が出ていたり…。


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 真っ白な白い朝と それを溶かしてしまう ぽかぽか陽気の繰り返しです。
少しずつ、少しずつ 森の中に積もっていた雪が消えていきます。

 やっぱり これって春真近ですね~

 去年より かなり早い春が一進一退しながら いつの間にか 季節が変わっていくんです。
凍てつく風から 冷たい風に、どんどん爽やかな季節に なるんですよね。


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