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2015年9月

2015年9月30日 (水)

2015 草競馬とお船祭り  

  9月27日(日曜日)

 この日は 特別な日。 

末っ子の誕生日です。
おめでとう   


 そして この日は また穂高の人々にとって特別な日です。

 

 毎年9月26日・27日の2日間は いつの時代からなのかなぁ? 
普通の村祭りは週末が多いのですが 曜日に関係なくその日行われる 神事としての穂高神社のお船祭りの日です。
27日は 午後から 祭りのメインイベントの大人船がぶつかり合う勇姿が見られるんです。 わくわくしますね。

 そうそう もう一つ 去年の御嶽山の噴火も27日でしたね。 
お船祭りが始まるのを待っていた時に 速報が流れたので 今も記憶は鮮やかです。
だから 生涯きっとこの記憶は 忘れないだろうと思います。

 話を戻しますが 私は一人でお船祭りを見に行くつもりで 午前中にメグタのちょっと長めのお散歩に出かけました。 午後はお留守番と 教えたりもしていません。
なのに不思議。 
メグタは 家族の会話を聞いて 自分なりにちゃんと理解してるんでしょうかねぇ。


 今日のメグタは どこへ連れて行ってくれたと思いますか?


 実は 今日27日は 安曇野市恒例の「草競馬」の日でも あったのです。
こちらは変動するので週末開催のため 重なってしまったんです。

 「ん、馬か?、船か…?」の選択肢に を選んだつもりだったのですが メグタは ちゃんとお散歩コースにの方を選択してくれていたのです。



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 草競馬の会場の 西スポーツ公園です。 
午前中は「本選に出場するための予選」なので 人はまばらです。
だから 駐車場の隣の植木にメグタをつないでおいても 全然平気。 
メグタも自分の意志でやって来た時は 静かに待っていられるみたいです(笑)


 「ちょっと、待っててね。 写真撮って来るからね。」



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 子供たちは お昼に「ポニーに乗れる」予約のチケットをもらうために並んでいました。

 
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 ポニーレース予選が始まりました。 
今年のポニーは小さくて可愛いの。 騎手もとっても可愛いんです。 頑張れ!


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レース終了後の戻り道 後姿が何ともいえず…。


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 短い時間でしたが 思いがけず のんびり草競馬を楽しむことが出来ました。
さあ、帰ろうか…メグタ。

 
午後は お船祭りに出かけますよ。 (続く)

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2015年9月24日 (木)

雨引山へ登ったよ。その2

 

その1の地図上でいうと 現在私は 分岐点1300m辺りを歩いているわけです。

その間 今までずっと木々に囲まれた登山道を道なりに必死に歩いている感があって周囲はあまり覚えてないんです。 ほとんどが足元(笑) 
ここでやっと 視界がパァ~と開けた状態なんです。

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 ここからは丈の低いクマザサの登山道です。 
視界は良好なのですが…。
先週まで「台風だ!大雨だ!」と大騒ぎだったのを思い出すように 足元がぬかるんでいる箇所があり、特に登山者が少ないためか道をすっぽり隠して足元が目で確認できない場所では何回も足を取られました。
こういう時には つい 文句も言いたいでしょう?

 「簡単な山~? 急登だらけじゃん!」 p(`ε´q)
 ダンナのこういう時の決めゼリフは
 「じゃあ、帰るか?」
 「なわけないじゃん!」(`◇´*)


 さて、頂上の鳥居が見えてきましたよ。



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 「やった~! 雨引山!」

 誰もいないと思っていた雨引山山頂には 予想外に人がいっぱいいたのには ちょっとビックリしました。

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 恒例の三角点タッチで記念写真。


 山頂からの風景です。 
地元の松川村から大町方面の田園風景です。 稲が黄色く色づいています。


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 メグタは山頂で 可愛いお友達の 美味しいおやつをいただいて ご機嫌 

 ここらでちょっとだけ 「雨引山(あまびきやま) 1371m お勉強でも

天吹山とも書くそうで この山に雲がかかると雨が降るとの言い伝えがあるそうです。
松川村にある大和田神社の奥社と鳥居があり 安曇野の雨乞い祈願の山なのだそうです。




 
下山は 林道を通って帰ります。
足元の見えにくい クマザサの道を気を引き締めて 急降下しながら下って行くと…。



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 林道は谷に沿っているので 野の花が道のわきに咲き乱れています。
とっても綺麗~

が、もう少し進むと 凄い光景が…。


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 これ。 林道です。 
雨で削られたクレバスの大きいこと。 人がすっぽりと入れるくらいです。 
雪解けのは見た事あるけれど 登山道のクレバスなんて これは地滑りしたってことだよね。
先日の大雨がどれくらいの勢いで降ったのか 想像できて怖いですね。
雨の日には この山は危険そうだな~。



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 ここは登りに 崖になっていて「ひやぁ~!」と思った(その1の写真参照)場所の下から写したものです。 こんな場所だったんですね。


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 林道もずいぶん下って来ると 沢が近いせいか ゴボゴボという水音が大きく聞こえています。 
雨が降っていないのに 川が溢れて 道に流れ出しているのです。 水量が多いんですね。
今なら情報も頭に入れたので 雨引山が 雨の神様の山だと十分納得できますけどね。


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 で、下山してきたのですが 最後の最後に悔しい転倒。
水も流れていないゆるい坂道で つるん!と やってしまいました。

 「ひぇ~。 乾いている道なのに~
 「このコケみたいな奴が滑るんだよ。」
 「こんな所で…悔しいなぁ。」



 家をAm9:00に出発して 下山後 知り合いの炭焼き小屋に寄ったりして 家に帰りついたのは Pm1:30。 約3時間半の山行でした。
が、標高差200mを一気に登る急こう配。 想像以上にきつかった~。


お昼までに帰れる 簡単な山?  うう、騙された~。
お弁当も持っていかなかったから 帰り道はお腹が空いて グーグー言ってるし コケるし…。 
でも 思い出すと なんだかんだで楽しかった!かも。



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2015年9月23日 (水)

雨引山へ登ったよ。その1

 さわやかな秋風の吹く 気持ちいいお天気が続いています。
今年から始まった シルバーウイークは お天気に恵まれたのも重なって 安曇野の観光スポットは車だらけです。

 「よし、メグタ連れて 雨引山(あまびきやま)に行こう。」
 「明日?」
 「朝出ればお昼に帰れるぞ。」

 「わかった。」
 「雪の時 メグタは歩いたことあるしな~ 」


と、いうわけで登って来ましたよ。




といっても 雨引山が どこにあるのかも 知らないですよね(笑)


 雨引山(あまびきやま)1371cm。 
安曇野・穂高のお隣、松川村山麓・馬羅尾(ばらお)高原に日本200名山の有明山登山口がありますが 手前に雨引山の登山口もあります。



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 「初めは急登だから。」

 車が出発してもう逃げ出せなくなってから いつものことながら極めて重要な注意書きの部分を話すんですよ。
下の説明図を最初に見ていれば 「ほとんどが急こう配!」と事前に思っていたでしょうけれど そんな事とは露知らず…です。


 「いざ、出発~
雨引山コース
林道登山口: 940m
    1.8km
熊ノ倉岩: 1180m
    0.7km
雨引峠分岐:1290m
    0.5km
雨引山山頂:1371m

■登山口と山頂までの標高差:約 430m
■登山口から山頂までの距離:約3000m

■駐車地:○○○○○○○○○○○○○
■トイレ:○○○○○○○○○○○○○



 急登が…半端なく続くんのです。 まっすぐに続いています。


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 ただ、ただひたすら 急登なのです。 


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               クリックすると大きくなります。↑(・・・・のコース



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 やった。 平地。
40番鉄塔の下を通り抜けて行きます。



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 39鉄塔も通過して
 急登は終わったかと思いきや…。



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 ますます 木の根っこがあるおかげで 登りやすい急登が待っていました。 
はぁ~はぁ~。 (;;;´Д`)ゝ




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 ロープを使って下ったのは こんな大きな岩場でした。 
私はヒヤヒヤでしたが メグタは野生児、山の中では ニコニコ顔。 強いね。


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 一気に登って 少し下るんです、を何回も…。 (;;;´Д`)ゝはぁ~。


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 登り切ったと思えば こんな場所も。 はぁ~。( ̄○ ̄;)!


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 そして 本日 一番の絶景は これ です。ψ(`∇´)ψ



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そして これからが本物の雨引山なんですよ。 (*´Д`)はぁはぁ。 (続き)

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2015年9月15日 (火)

本気でとめる! 戦争法案!9.3 緊急アクション in 松本

 国会中継 見てますか? 

ほとんどカットされているいいとこ取りのニュースの一コマとは違い 生中継の 自民党と野党のやりとりは  国民の声を聞こえているのに聞こえないふりを 見ているのに見えないふりをしている政府の姿が いろんな部分に 垣間見えて 腹立たしく思えます。

が 戦後70年で一番危険な 安保法案、集団的自衛権、自衛隊の派遣問題 …が この15日~17日にも 強制的に押し切られてしまいそうな気配です。

見なくてはいけない大きな歴史の中の重大な節目が きっと 今です。

 連日 国会議事堂前で たくさんの人々が 「憲法改正 反対!」「集団的自衛権 反対!」
と数万人の人々が 抗議デモを起こしていますが 報道規制がされているのか 大きくは報道されないんです。 国民の声は いつ届くんでしょう?


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 国会議事堂へ行けないのなら、松本でも反対デモがあるんじゃないか…?
調べてみました。


 「強行採決 絶対 NO!!」。 これこれ 見いつけた。



 本気でとめる! 戦争法案!
 9.13緊急アクション

 9月13日(日曜日) PM 2:00 から 松本花時計公園です。


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 2時からのオープニングでは ライブトークなどが始まりました。
まばらだった人数が デモ行進が始まる頃には 800人以上にも膨らんでいました。




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 ゲストの作家のあさのあつこさんは 94歳の義父のお葬式で急きょ欠席となり メッセージが読まれました。
代わりにトークをしてくださったのは 信州大学の憲法学の先生や中国史の先生だったりしました。


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   もう一人のゲストは ジャーナリストの青木 理(あおき おさむ)さん。
毎朝の「モーニングバード」のコメンテーターとして ご存じの方も多いはず。
小諸市出身なのだそうで 長野県にもゆかりの深いので参加してくださったそうす。 
   


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 松本衣デザイン学校の学生さんたちの 明るいダンスも披露され…会場は満員になりました。


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 デモ行進のスタートは 4時からでした。 出発前にコールの練習を全員で軽くして 人々はすんなりと 松本市内を歩き始めました。




 「戦争法案 絶対反対」  「戦争法案 絶対反対wwww」

 「強行採決 絶対反対」  「強行採決 絶対反対wwww」

 「9条守れ 9条壊すな」  「9条守れ 9条壊すなwwwwぁ」


たくさんの人々の たくさんの思いが 松本の街中に響きます。



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 日本中の町角で日本国民が 叫んでいますよ。
 「即 解散。 即 廃案。」

この大きなうねりが聞こえないのなら 日本の総理大臣の資格はないですよ。

 今 自分の意志で若者が 参加しています。
この改正の負の部分は これからの子供たちが背負う事になるのです。


 一度決まってしまった法律は 簡単にはなかったことには出来ません。
この若者たちが老人になってもこの憲法が 2015年以前の元通りに戻せるか保障はありません。
 抑止力になると言い切った戦争が終わって世界中が ボロボロになった時にやっと 「もう一度平和条約を取り戻そう」という流れが動き出すのかもしれません。
犠牲がなくては 動かないのは世の常ですから。

 そのためには 廃案にしようと行動されている人々の数倍ものパワーが必要になりますよね。


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 この可愛い笑顔。 ずっと守ってあげたいですね。 だから 今 止めなくっちゃ駄目です。 
 頑張れ、日本の若いママたち。

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 松本駅前で 今週は座り込みをするそうです。 頑張れ。
14日~18日 pm13:00~17:00だそうです。 近くならのぞいてみてね。


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2015年9月14日 (月)

台風一過

 予想も出来ない凄い台風でしたね。

各地の洪水被害にあわれた皆さん、

心からお見舞い申し上げます。



台風の上陸前の 大雨情報は 浜松から始まりました。 
浜松には 私の実家があります。 なので他の地域よりも敏感に耳に入ってきます。

9日 朝 テレビを付けたら 「浜松が大洪水」の映像が映し出されていました。
浜松駅前の実況から 車が水没して膝までつかっている人々の姿。
馬込川の濁流。 街の様子が映し出されていました。

 「あ、これ!~Σ( ̄ロ ̄lll)

 中継で映し出されたのは なんだか見覚えのある映像ですよ~
その上 「市内10万人に避難勧告がだされました」と言ってるではありませんか。

 「え? 大丈夫なの?」

急いで姉にメールを入れましたが 返事がきません。 小さな赤ちゃんもいるので 心配です。
少し離れた場所に住んでいる妹にも メールを入れました。 
まめな妹の方は 即 「避難勧告出たけど みんな大丈夫!」と届き ひとまず安心した訳です。


その後 台風の軌道は予想より西にずれて 愛知県の知多に上陸、各地に大雨を降らせて北陸に抜けて低気圧になったんですが 被害はそこだけに留まらず栃木・茨木の関東・東北にまで 大雨洪水は収まらず 特別警戒が出され 河川の決壊により多大な被害を受けてしまったんですね。
どんだけ降るの~?って 日本中の人が思っていたはずです。

 
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 春先の雪解けの時期でも ほとんどが穏やかな川窪沢の水の流れです。
今年の3月撮影したものです。
 下と比べてみてください。



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 同じ川が 今回の台風通過後の写真です。 
遠くからゴボゴボ、ドドォーン!という 今までに聞いたこともないような凄まじい音が聞こえていました。
不気味な音です。 近づいてみたら ますますビックリ。
傾斜が急なので 絶え間なく濁流が 轟音を立てて流れていきました。

 川の側に住んでいる人は 水の勢いに さぞや怖かったろうと思います。




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 台風後に見つけた 大きすぎるキノコ。 これは育ちすぎでしょ!
不思議の国のアリスになってしまったメグタだよ。
もちろんこれは 毒きのこっぽいよね。




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2015年9月11日 (金)

思いがげない夏休み その3

 娘の遅い夏休みは 1週間。   長いようであっという間に時間は 流れます。

 「帰りは松本まで送っていくから 一緒に遊ぼ! お母さんがお出かけの日は 雨降らないと思うから 松本城とか行って ランチしようね。」

 最初の日 冗談まじりに そう話したのですが…どうかな?。


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 ジャ~ン
 青空の松本城

1週間の ほとんどが雨降りでしたが 予定通り(笑)お日様が眩しい最終日となりました。



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 にぎやかな松本城から 開智学校へ歩きます。 いつものお決まりコースなんですが 何回歩いても 好きな風景です。 



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 白いお洒落な建物が 重要文化財の旧開智学校校舎です。 
文明開化の流れを受けて明治時代に建てられ 1968年までの90年間 使われていたそうです。



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 明治では この学校に女子は通えない時代ですから 勉強の好きな女子には自分で進路を選んで学べる現代は とっても幸せな時代といえますね。



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 開智学校と道路をへだてた反対側に水色の可愛い建物が見えます。
それが 司祭館です。 入場無料なので ちょっとのぞいて見てください。


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 おしゃれでシンプル。 時代を越えて こんなお家に住んでみたい!と 思ってしまうほどのステキな建物なんです。


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 縄手通りのカエル。  松本城で出会ったワンコくん。

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 娘が帰ってきたおかげで 思いがけない夏休みを 私も楽しむことが出来ました。
ありがとう。 さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
また 帰って来るのに理由は何でもいいから いつでも帰っておいでね。
久しぶりに にぎやかな食卓で 楽しかったわ。


 そうそう、あんなに予防線はって抵抗していたメグタは とっても寂しそうです。
帰ったら あれ?と探していました。
それから お気に入りで ずっと噛みついて遊んでいた よだれまみれのコアラのぬいぐるみが その反動の犠牲者になって 手が、頭が、胴体が~ 日々悲惨な事になっていますよ。
こんなことなら もっと遊んでおけばよかったのにね(笑)
困ったやつです。


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2015年9月 8日 (火)

思いがげない夏休み その2

  が降ったりやんだり」
そんな天気予報が続く中 思いがけない幸運   
予報はあくまでも予想ということなのです。
思いが通じたのかな(笑) 不思議だねえ~。

 「曇りでも行ってみる?」
 「いいよ。 傘持って行こうよ。」

 

 まだ、納得のいかない顔をしているものの 数日が過ぎて ちょっと 「仲間」意識の出てきたメグタは 聞き耳をたてています。
話をしながら外出準備をしている私たちの様子に 今日はそわそわ ご機嫌です。

だって、今日は雨が降っていないから 留守番じゃないと分かっているからです。


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 出かける時にはぼんやり灰色だった空の色が 明るくなって日差しが出てきました。
青空が ぐんぐん広がってきましたよ。




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  国営アルプスあずみの公園 です。
穂高側入り口の 大きな花壇には真っ赤なサルビアの花が鮮やかでした。
あの大きな白い雲の奥には 本当は綺麗に常念岳が 見えるのですが 青空が出ているだけでも ラッキーなんですから 多くを望んではいけませんね。


 あれれ(笑) 楽しいお散歩で すっかり打ち解けたメグタ。
いい顔で ポーズしているね。




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 まさかこんなに快晴になるとはねぇ~。 気温もどんどん上がって暑いくらいです。
公園には 人影もまばら。 
この辺りの木々の間からは 「クゥ、クゥ。」っと 子猿の鳴き声が聞こえています。
この声を聞いたらメグタは 黙ってはいられません。 休憩所のベンチの横の木に 猿がいるのを発見しました。 
獲物を狙うライオンや オオカミのように 音を立てずに近ずくんですよね。


 「ピー」 口笛のような音が響いて 周囲の木々に隠れて様子をうかがっていた猿たちがいっせいに移動してざわついています。
この「ピー」は 警告信号みたいなもので 我が家の周辺でも「危険犬」として猿たちに認知されているメグタは 猿たちから時々「白い奴がきたぞ~」と合図の ピーが響くんですよ。 
 やっぱり 犬と猿は 敬遠の仲だね。

 


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 冬は同じ場所がイルミネーションされます。 夜の光も幻想的でステキですが 明るいお花畑も 可愛いですね。



 メグタは 本格的にお散歩仲間として 娘を認めたらしく 意地悪しなくなりました(笑)
やれやれ~です。 ( ´艸`)プププ

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2015年9月 6日 (日)

思いがげない夏休み その1

 忠犬(?)メグタとダンナとの のんびりとした暮らしが 当たり前になってきた ここ数年間。


 メグタにとって 知らない誰か(娘)が

 「誰だ? こいつ?
 ボクのポジションに平然と 割り込んできた∇( ゚皿゚)∇キーッ!! 」

とでも 思ったんでしょうか?
メグタが落ち着かない。 近づいては離れる…。 匂いを確認。
 「ワン、ワン!」
大きな声で鳴いてみると ボクだけが叱られて みんなで笑ってるし…。

 「メグタ。 (私の事)忘れちゃったんだ? まだ小さかったもんね(笑)」



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 人見知りのメグタは 心を許すのにもう少し時間がかかるので ひとまずこのままにしておきますよ。






 娘が帰って来た日から 長野県中部の1週間の天気予報は 連日 マークばかりが ずらりと並んでいました。 


 「雨だからなぁ。 蕎麦の花無理かな。」

と 毎年出かけている そば畑に連れて行きたいのは ダンナです。
某NHKの朝の連続ドラマで ここのそば畑が登場したのは 彼女が東京へ旅立ったとき以後なので 蕎麦の花が真っ白に咲くこの時期には 初めて帰って来たのです。



 「いいよ。 雨でも行こうよ。」
 「行く、行く。」



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 大町市の中山高原に着いた時は なぜか雨が上がっていました。
晴れたら大きくそびえている爺が岳鹿島槍ヶ岳は 灰色の雲の中でしたが 蕎麦の花は一番の見頃、満開でした。


 「わぁ、広いね。 綺麗だね。o(*^▽^*)o」


 突然 降って来ても大丈夫なように 長靴と傘を持って歩き始めたので ぬかるんだ斜面の細い道でも安心ですし…。 
雨模様のおかげ…かな。 広いそば畑をほとんど独占でした。





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 雨が降ってきた帰り道。 草を食べていた山羊さんたちもテントの中に 雨宿りしてましたよ。 山羊だって濡れるのは嫌だよね。




 ついでに 白馬まで 所用のダンナ。
雨が激しくなってきたので「八方温泉の足湯」で 待つことに。


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 無料なので家族連れなど数人が 足湯につかっていました。

 「あちちwwwっ」

 ありゃりゃぁ。 足が真っ赤だよ。 

冬ならきっと適温なんだろうけれど ほんの10分ほどで 太めの足はゆでたこ状態(笑)
ソフトクリームの飾りを見つけたので 
 「ちょっくら食べようか?」
 「うん、賛成!」と いう事にしました。



 「お父さんってさぁ こういう時に帰ってくるんだよね~。(笑)」
 「そうそう、間が悪いというのか鼻が利くというのか…(笑)」

そんな話をしながら 食べ始めた頃 

 「あ、ソフト食ってる! 足湯にいないし、車にいないし、ここにいたのかぁ。
  俺も 買って来るわ。」


 (ほらね。 やっぱり来た。)
 (うん、本当だね(笑)) 

 うんうんと 2人で頷き合いました。 
ソフトクリームは 美味しかったです~





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2015年9月 3日 (木)

夏の終わり

  ご無沙汰しています。
PCを開いたり閉じたり… 毎日していたものの (お天気は良くないし これぞ!というキラキラ写真も撮れないし…)と 気分はどんどん遠のいておりました。
 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ ごめんなさい。

 下は 月末に書き始めたのですが 載せる前に 9月になってるし(笑)




 8月31日(月曜日)


 ああ、8月も今日で終わりですね。


 「お盆には帰れないけど 8月末に 帰るよ。」

 末娘から そんなメールが届いてから あんなにカンカン照りだった真夏日が 一気に雨降りマークに変わり…。

 「布団が 全然 干せないじゃん。」と 思っているうちに 8月もあっという間に 後半戦です。


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 「ただいまぁ。」

数年ぶりに 元気な声が響きます。
娘が 帰って来ました。 大荷物です。

 そう、今回帰ってきたのは 友達の結婚式に出席するためなんです。


 高校時代の仲良しが集まります。 

 「こんな時しか ゆっくり帰れないしねぇ~。」
  「帰らないなら 迎えに行くよ~だって。(笑)」
 「何年ぶりかな~?」


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 「とっても 可愛いカップルだったよ。 幸せそうだったぁ。」
と 大きな引き出物を抱えて 賑やかに帰って来ました。

 
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 20代になって来ると 地元の友達から 「結婚しましたの 葉書きが ぼちぼち届くんですよね。 子育て中のママさんになっている お友達もいるそうです。
娘は どう感じているのかは不明ですが 自分に置き換えて思い出してみると そんな時の気持ちはなかなか複雑だった気がします。

 
 若者の人生の選択肢は 360度あらゆる方向にも広がっているわけで だからこそ 何にでもなれる可能性があると 大きな夢を見る訳だけれど 
今の時代 「強く努力すれば確実になれるというわけでもないんだよね。」 
と いう事に やんわりと気がついてしまう年齢でもあるわけですよね。

 ましてや 女性が結婚出産するとなると せっかくのそれまでの成果と引き換えに しなくてはならない場合も多々あって 厳しい時代ですもんね。


お母さんとしたら そんな種々の困難を一緒に 笑ったり泣いたりして歩いてくれる人に巡り合えたら 一緒に歩きたいと思ったら いつでも結婚してもいいからね~。

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