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2018年6月

2018年6月16日 (土)

梅雨のあい間

 我が家のさくらんぼの木。 
5月の後半から可愛い赤い実が いっぱい付き始めました。
ちいさな苗木を 庭の真ん中に植えて 十数年。 手入れもほとんどしないのに すくすく大きくなりました。 剪定もしないので クリームパフェの飾りに乗っているくらいの小さ目のさくらんぼですが 今年はどっさりと実りました。

 遠くに暮らす娘たちに 一番めを送り 近所の子供たちや友達におすそ分けして 松本の友達には 自分でサクランボ狩りもしてもらいました。

 ほっくり 可愛い。

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  梅雨入り宣言が 関東甲信信越地方にも出ても 真夏の様な日差しの日々と 夕立のような大雨と 雷。

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 梅雨の晴れ間というには 毎日の温暖差が激しくて 熱中症になりそうな日中と 一枚上に着なくては肌寒い朝夕なので 雨上がりでも 一言に「さわやか~」でもないんです。

複雑なお天気だからこそ 一枚の上着が とっても役にたつんですよね。

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 そうそう、サクランボの木 cherrycherry。 
毎朝の朝ごはんの楽しみになっていたんですが…crying


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 どんどん木の実が熟して来ると 小さな木の実でも赤い色は 遠くからでもよく見えるみたいです。 
猿は赤い色が特に良く見えるようです。 トマトも毎年狙われます。

 数年前から森の中で いつも1匹でポツンといる このupはぐれ猿に cherrycherrycherry 見つかってしまいました。 !!(゚ロ゚屮)屮


 初めに見つけたのはダンナです。
それから メグタが追いかけて 木の上に逃げたものの…。

 こうなったら 猿は本当にしつこいんです。 
メグタが追っ払っても追っ払っても どこかで様子をうかがっています。
 
熟れたものは極力 収穫したのですが まだ半分以上は これから熟れてくるさくらんぼなので 取り切れるはずもないのです。
気まぐれなメグタが 一日中 見張ってくれるわけもなく…。

 第一日目は 夕立のような雨も降りだして 猿はあきらめ 私達も家の中に退散したのですが…。
そんな根競べが数日。 ある朝 サクランボの実は ものの見事に消えていました。

 あ~あ。 やっぱり 猿には勝てないわ。crying 

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 それから 10日以上も姿を消したままだった 猿。
また 雨の前日にやって来ました。

まだあるかと様子をうかがいに来たんでしょう。

 「バカ! もう、ないよ!」
 「あんたが 全滅させたでしょ!」

 猿の食べ方は それはえげつないんです。 
人間は美味しい実だけを取って食べますが 猿蟹合戦の猿のように青い実まで 手当たり次第にもぎ取って 不味いのはぽいぽい捨てていくんですよ。 
だから全滅。

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2018年6月 2日 (土)

油断大敵

 メグタとお散歩をしていると すぐ頭の上で 「カッコウ!カッコウ!」
 「やった! かっこうが撮れる!」


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 電線の上で 鳴いています。 
カッコウって カラスよりもずっと小さいんです。
それなのに 辺り一面に響き渡るほどの大きな声。
全身の力を振り絞って 鳴いているんですね。


 森の中でも ほとんど毎朝 鳴いているのですが 木々に緑の葉が茂ってきたこの季節は 木のてっぺんで鳴いているので 下から見上げても姿を見つけることは出来ないんです。


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 先週の日曜日。 夕方に近い時間に 友人と 豊科の近代美術館のばら祭りに行って来ました。 
月曜日には咲き始めの薔薇が 満開に咲き誇っていました。
私って いつもと違う事をした時に なんかポカをしてしまうんですね。
今回は スカートです。 大失敗です。
普段はGパンなどの格好の日常なのですが 快晴の日中27度が続いていたんです。
森の中でも うだるよう~sweat01sweat01 


 「豊科だし、ばら園だし、この間も暑かったし。」などと 気を使ったつもりのスカートだったのですが…。

 虫刺され。 いっぱい (p´□`q)゜o。。 

うちの庭でさくらんぼを取った時に ブヨに刺されたと思っていたら どうも ブヨではないらしい。


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 じゃあ どこでしゃがんで写真を撮ったんだろうと 考えてみるとこの1枚。
銀杏の木の所で かがんだ証拠写真。

 このかがんだ時しか 刺されるはずのない太もものあたり。(ノ∀`) アチャー
 今もまだ痒し…。 蜂なら刺された時に絶対痛くて 大騒ぎのはずだけど…蜂じゃないな。
きっと 毒毛虫? 
足元にいても気付かないかも。 
でもでも。 毛虫。
ゾゾゾwww、おおshock 想像でもおぞましい。 ああ、考えるのも嫌だ。
 
 日傘で森を歩くのは 毛虫よけでもあったのに 思わぬ伏線があったわけです。
美しい薔薇には棘があるといわれますが 美しい季節にも 思わぬ毒があるのかも。
油断のかたまりで生きているからね、私。
うん、いつも通りが 一番。 平穏無事ということですよね。

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