日記・コラム・つぶやき

2017年5月29日 (月)

5月なのに 初夏の風情

 毎日がこんなに気忙しいと感じるのは どうやら私ばかりではないらしい。
蝉が鳴く声にも この1週間で 当たり前の感じに慣れてきました。
そうだよね。 たった1週間しかない命なら 蝉のように短命を謳歌して 歌って暮らすのもいいのかも…。
 郭公(かっこう)が高い木のてっぺんで 鳴いています。
 カッコウ、カッコウ、カッコウ♪
       カッコウ、カッコウ、カッコウ~♪




 涼しげなその鳴き声は 初夏の高原のようで 気持ちいいのです。
でも 今年はやって来るのが ずいぶんと早いですね。

この時期で もうすでに 30度越えの日差しの強い野原には 暑すぎて托卵も忍びないのかな?
鳥も花も みんな駆け足で生きにくそうです。

 人間界も ミサイルだ! 核実験だ! 共謀罪だ! 強行採決だ!と あっちでもこっちでも世界各地で 尖がっている権力を持った人々が壊れてきていますね。
連日ニュースに出て来る Tさんも Aさんも 国の代表者でありながら 代表だという事を忘れてしまっていますよね。
国民の代表でありながら 反対意見を反故にして持論を押し通すやり方は 某国のKさんとまったく同じだと…は おもわないんだろうか?
 どうかこのまま 穏やかな2017年で過ごせますように…と 祈ってます。



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 あっという間に 色鮮やかなつつじも 藤の花も一気に咲いて 一気に散ってしまったのです。
今は何と言っても 梅雨の時期の 花菖蒲が綺麗です。 
水田の畦道や土手には野生のカキツバタやアヤメが 大きく競い合うかのように並んでいますし この辺りでは明科のあやめ祭りが有名ですが 地元の人々はあやめがとても好きな方が多いらしく 広い庭や畑の隅に 色とりどりの大きな花菖蒲が咲いているのが 見られます。

 空に浮かぶ雲も もうすっかり夏の大きな入道雲が 広がる日もあるんです。 



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 朝早くから 小鳥がとっても賑やかです。 
我が家の小さなさくらんぼが 色付き始めましたよ。 
だから 小鳥たちも美味しくなるのを 待っているんだろうな(笑)
小鳥たちと収穫は競争です。 でも きっと去年同様 10:1くらいで小鳥の方が早起きだし優勢だろうと思われます。



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2017年5月22日 (月)

こんな場所もあるよ。

 暑いね。 30度だって!
半袖で十分過ごせる5月って 尋常じゃないよね。
だって 昨日から 蝉がごく普通に鳴いてるよ。 有り得ないcoldsweats02coldsweats01




 前記の 満願寺のシラネアオイの満開の写真を見せてあげたら それを見たダンナが
 「池田町の山の中にシラネアオイが群生している場所があるらしいぞ。 ちょっと行ってみるか?」と言い出しました。 

 池田町の西山山麓では 標高が満願寺と同じくらいだとしても うちの裏山のように 太陽が北アルプスの山の向こうに沈んでしまうと即日没とはならないので 大きな山影で日陰になってしまう時間はずっと遅い時間です。
なので 同じ山の中といっても 川を挟んだ穂高や松川村と 反対側の池田町では雨や雪の量や日照時間は全然違います。 隣り合っていても穏やかな天気の続くのが池田町なのです。 だから
 「どうだろうなぁ? でも 西山だから お花はもう終わっているかも しれないね~。」
と 思いつつも 出発しているんですね~(笑)
期待しないで行こう。


 5月18日(木曜日)のことです。

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 急な坂道を登ると 豊かな水田が眼下に見えますよ。
池田町もとっても綺麗な 田舎町です。
大楓で有名な大峰高原を 通り過ぎて もっともっと奥へ奥へ。
緑が 新緑でとっても綺麗な山道です。
対向車がきたら どうするの?っていうような 細い道や誰もいないような道を運転するのが年々大好きになっているダンナは ご機嫌で運転しています。
山の斜面に ぽつりぽつりとへばりつくように 建っているお家があります。 
雪の降る時期は どうやって暮らしていたんでしょう。 
今じゃもう誰も住んでいないだろう廃屋を 何軒か通り過ぎ 広津地区の高照山桜の里に着きました。

 「まだ 山桜も咲いているって書いてあるぞ。」というので ぐらぐら心が揺れたのも…。



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 これが高照山桜です。 大きな濃い桜色の花が一面に…とはいきませんでしたが 歩く道の所々に 名残の桜がまだ咲いていてくれたので 嬉しかったです。



 こんな山奥で 素敵に庭のお手入れをされてある大きなお家の お母さんに 「あと1週間早かったら 満開だったのに 残念でしたねぇ。」と 言われてしまいました。
うん、 ホントですよね。
一面 だったら どんなにか綺麗でしょうね。



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 ここでは 桜とシラネアオイの満開の時期がほとんど同じだったらしく 前日の雨で 少しばかり残っていた シラネアオイの花びらが ずいぶん地面に散らばっていて とっても残念でした。 


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 この小さな山全体が 頭上はピンクで足元にはうす紫色に染まるのを 想像しただけで美しいですよねぇ。



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 とにかく 緑がまぶしいくらい美しい場所でした。
空気が気持ちいいんだ。
来年、桜の時期に 来たいなぁ。 シラネアオイも一面に咲いているのを見てみたい。

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2017年5月19日 (金)

ぐるぐる 日曜日

 先週の日曜日の事。

 「ねえ、ねぇ。 穂高ビューホテルって 山麓線のとこだよね?」と 友達。
 「違うよぉ。 すごい山の中だよ。」
 「あれぇ? 私ってビューホテル行ったことあると思うけど 道路沿いだった気がする。」
 「それって多分ダイヤモンドホテルのことじゃないのかな?」
 「じゃあビューホテルへ行ったことあるの?」
 「あるよ。 ずいぶん前に 末娘がペアのディナー食事券が当たって お父さんと言ってくればいいよって プレゼントしてくれたこともあるしね。」
 「今度 うちのおじいちゃんが親戚のおばちゃんと ビューホテルに予約したんだって。 送って行かなくっちゃならないんだけど 思っていた所と全然違ってた~。 shock


 というので 一緒にビューホテルまで出かけることに なりました。
彼女は 生粋の長野県人じゃありませんが 結婚するまで長く穂高に住んでいたので 土地勘があるから大丈夫と思っていただけに 「うっそぉ~!」と なかなか信じてくれないので 「当日絶対に迷子になるから 今日ちゃんと下見をしておいた方がいいよ。」と なったわけです。(笑)

 「あ、本当に穂高ビューホテルの看板が …。」と言いながら 
 「え~? こんなに登るの?」
 「この道の 一番奥だったはずだよ。」
 「うわぁ~。 遠いね。 一人なら絶対 途中で心配になって戻っちゃてるかも。 
 本当に下見に来てよかったぁ。」
 「でしょ。(笑)」

 
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 田植えの終わった安曇野は 水田に青空が映って綺麗です。


 で、ついでに 彼女の行きたい安曇野をぐるぐると 駆け足で廻って来ましたよ。
だって彼女は 歩かないひとだからね。 車横付けなの。


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 満願寺のお庭。 ここはつつじが有名なんですが 里より標高が高いため ちょっと早すぎて まだ蕾状態でした。 色とりどりのつつじが咲き誇っているのは…来週あたりかな?  でも 高山植物のシラネアオイがひっそりと咲いていました。



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 ご存じ 松川村・ちひろ美術館トットちゃん広場です。 この時期の夕暮れ時は まだまだ明るいんです。 静かに時間が流れていきます。


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 最後は 有明山神社へ。 最近は山系の心霊スポットで有名らしいです。
お参りをして帰りましょう。



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2017年5月 7日 (日)

GWの安曇野

 GWですね~。 
今年はお天気に恵まれているせいか お出かけ日和ですね。
あちこちで観光客を見かけます。 
別荘地の中も バーベキューパーティーの香りが 昼間から漂ってきています。
森や海でのお弁当や食事は 特別な気分ですもんね。  
いつもの平日なら めったに出会わない対向車が こんなに渋滞しているのは お祭りかお盆とお正月以来ですなぁ。


 
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 田んぼには水が張られました。 田植えの準備で 大忙しの季節です。
耕運機の音が 響きます。 田植えもすぐですね。


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 このGWは ダンナは新潟へ山登りにさっさか出かけてしまいました。
置いてけぼりの私にも 予定があったのですが チューリップを見に行こう!という約束を今回は2件も急きょキャンセルされて しまいました。
何故か駄目になる時って重なるものなんですね。 
でも、メゲません~。大丈夫scissors。 
アルプスあずみの公園は 3・4日の2日間無料開放の上 犬と同伴OKなんです。
メグタと行こう!
忠犬(?)メグタと チューリップを楽しみにに出掛けてきました。 


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 広い公園なので 無料ということで入場者が多い連休中なのだけれど メグタ連れで歩いても 都会の遊園地のように 人が並んでいて歩けない なんてことはありませんよ。
のんびり 色とりどりのチューリップ畑を 歩くことが出来ました。
小さいお子さんはチューリップよりも水が好きだよね(笑) じゃぶじゃぶと小川で 水遊びを楽しんでましたよ。
黄色い笑い声が キャッキャと弾んでいます。
メグタも 水辺で 水分補給をしたり体を冷やしたりして すぐ側で 遊んでました。
ゆるりと時間が流れますね。
一回も子供たちに吠えなかったのは 楽しかったからだよね。
これなら 連れて歩いても 一安心です。



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 青空の続くGW。



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 名残の桜も 菜の花も 咲いていますよ。 美しい安曇野が 若葉の芽吹きで緑色に変わっていくのも 爽やかです。


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2017年4月30日 (日)

美しい白馬

 安曇野の桜は そろそろ満開のピークを 過ぎて 花吹雪が舞うようになりました。 
ちょっと残念ですが 桜はパッと咲いてパッと散る…だからこそ美しく 日本人の心の花ですからね。

 今 桜前線は 少し北上した大町市や白馬が 満開とのお便りが届いています。

 世の中は GWが始まりましたね。
土曜日と重なって 交通量がぐっと増えている 安曇野です。
今年の春は GWとぴったりの美しい信州が 楽しめそうですね。

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 GWより一足先の 4月24日。 
仕事の打ち合わせに出かけるダンナに便乗して 白馬を少しだけ歩いて来ました。
もちろん 観光客も シーズン前なので まばらです。

 とにかく 山が大きくて 白く光って見えます。 
本当に 綺麗で 感激!
 真冬の時期も 迫力満点の雪山が迫ってくる白馬三山が美しいのですが 張りつめた冷たい北風から 穏やかな春の風が心地いい4月になっても 本当に美しい白馬の山々です。

 この日の桜は 大町市街地まで。 初めから期待はしていなかったので がっかりはしませんよ。 
でも 湖に映る木崎湖・中綱湖・青木湖の仁科三湖の桜は 3分くらいでもいいので咲いていて欲しかったなぁ(と言うのが本音)。 湖の色は三湖とも違うので 綺麗な写真が撮れるんですね。 次は 桜の時期に…。



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                          青木湖


 白馬はちょうど 辛夷(こぶし)の花が 咲き始めたころでした。(1枚目)


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 春の足音が聞こえてきます。 何処を見ても 綺麗ですよねぇ~。


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 さて、昨日28日の白馬です。 

これが 高速バスの看板です。↓

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これらは 今年 新しくリニューアル開発されている八方尾根 「北尾根高原(きたおねこうげん)」行きのシャトルバスの 看板とバス停ですよ。 
ダンナが依頼されて 作ったのよ(エヘン!)
白馬に行った時は 思い出したら見て下さいね。scissors

 このGWの始まった4月29日からのゴールデンウィーク期間中土日運行で 
咲花八方尾根リフト乗り場まで このシャトルバスで行くことが出来るようになりました。
夏までには ゴンドラに乗らずに このシャトルバスで 黒菱(くろびし)まで行けるようになりますよ。
料金は…看板を作った人なので 分かりませんが ちょっと便利になったので 美しい白馬の散策の一つとして ご利用下さいね。 (一応 宣伝!)

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2017年4月28日 (金)

ちょっと勉強してみたいと思ったこと

 桜が満開の安曇野です。
 

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 空気も爽やかで とても気持ちのいい日曜日。(4月23日のお話しです。) 
あ、どこかでウグイスのさえずる声。 のどかだなぁ~。
こんな幸せな朝を 誰だって否定する人は いませんよね。 
でも この数日、数か月、数年かな? 世の中の雰囲気が どんどんトゲトゲに 尖がってきている気がします。 
心がとっても痛いニュースが 連日流れていますよね。
 「日本はどうなっちゃうんだろう?」
 「世界がギシギシ軋んできているような」
不安な 暗さですね。
目に見えないんだけれど 不穏な空気が流れているのは わかります。
だからこそ ちゃんと知っておきたい 日本国憲法。


 勉強会に参加してみました。


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 ご近所の学校の先生だった知人に 誘われたんです。
私なんかより いろんな事を身近に経験されているので 「…?」という私の稚拙な問いかけに ゆるりと返事を下さる方です。

 ちょうど 日々直面するもやもやした疑問符が いっぱいにこぼれて消化不良だった私には この絡み合った疑問符を解いていくには またとない いいチャンスだと思って 即 参加を決心しました。

 お話しくださる 水野スウさんのことも 全然予備知識もなく 会場に出かけたんです。


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 この日の 最初の衝撃は  スウさんのお話の前の歌の時間で ぽこ・あ・ぽこさんの「あの日の授業」という曲を聴いた時です。

 (ぽこ・あ・ぽこというのは 松本のフォークソンググループです。)


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 それは戦争が終わった昭和22年 文部省が発行した社会科の「新しい憲法のはなし」という教科書について熱く語る先生のことを 思い出されて作った曲だそうです。
戦場へ送り出してしまった教え子たち。 彼らはどうなったのだろう。 そんな先生の気持ちと 曲の間の語り(スウさんが読んでくださいました。)が とても素晴らしくて 涙が出そうでした。


 今回のタイトル「憲法から子どもたち~」に ピッタリの選曲に 心をぐっと掴まれた…といった感じだったのです。 


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 さて スウさんの第一声は 「私は政治家でも弁護士でもありません。」という言葉でした。
現在34歳になられるお嬢さんが 生まれた時に 今で言うママ友が 一人もいないことに気付いたと いいます。 
そこで自宅を提供して 誰でも自由に来られる場所「紅茶の時間」を作ったそうです。 
そこでのおしゃべりは 子育てから 社会のこと平和まで。 
紅茶のおかわりを出すことと 話を聴くこと、いい事を見つけたら言葉にして伝えること。
そんな風に時代と共に 政治や憲法は 自分たちの社会生活の一部分であることに気付いたそうです。
 
 「憲法」は国の最高法規です。
 これに違反する法律に効力はありません。
 
その憲法を守る義務があるのは 天皇・国務大臣・国会議員・裁判官・公務員 といった   人たちであります
 憲法は 国民の為に守るものです。


 知っていましたか? 憲法を守る義務=国 、法律を守る義務=国民だってこと。
だとすると福島の自己責任やら 沖縄の基地やらは どう考えてもやっぱり変だね!
この世界中で一番 すばらしい現「日本国憲法」が 憲法改正草案として 少しずつ切り崩されているんです。 

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 この「あたらしい憲法法案のはなし」の本は スウさんの著書ではありません。 
けれど 会場の販売所で どうしても手に取ってみたくてたまらなくて 1冊購入してきました。


 資料として 先ほどの昭和22年度の「新しい憲法のはなし」 日本国憲法と自民党憲法改正草案が比較されて 載っています。
 昭和22年に実際にこの教科書を手に取って 読まれた方は 今どれくらいご存命でしょうか? 80代後半になられているんでしょうか。

 恥ずかしい話ですが 憲法をしっかりと学んだ記憶がありません。
それに 自民党憲法改正草案は 平成24年度の発表だったらしいのですが 確かに新聞でぎっしり細かい文字が並んでいたのを見たような気もしますが なにせ当時は義母の介護の真っ最中で 時間も心の余裕もなく 新聞をゆっくりと読むことすら出来ない状況でした。 
でも、2つを比較できなければ どこがどう変わって それがいいのか悪いのかは 一般庶民には難しい表現なのです。
微妙に義務と権利がすり替えられて いますよね。

 改めてこうして 読んでみると 昭和22年の「新しい憲法のはなし」は 誰にでもわかりやすい表現で 丁寧に書かれた素晴らしい教科書だという事が分かります。
この教科書は いったい いつまで使われていたんでしょうか。
平和ということを望むのなら 未来永劫の子供達にも 読ませてあげたい教科書ですよね。
私たちも 同じ教科書だったのか全く記憶にありませんが たぶん「新しい社会」という教科書だったような気がします。
国民の宝として 憲法を勉強するスタートラインに 必要な教科書だったのでは?
受験やゆとりなど 教育のおかしな点ばかりが 目につきます。 

 それにしても 国民の為の憲法を 違反をしているのは いったい誰なのか…!
一目瞭然ですが 日本の政治家は 韓国のように 国民が反対運動をしても憲法違反をしても 捕まらないのはなぜでしょうか?

 う~ん? ますますわからないことが増えてきたぞ。
世界情勢も怪しくなっているみたい。


 毎日 ゆっくりと日本国憲法を読んでます。
どうしても この素晴らしい憲法を手放そうとするのか…全然わからないな。

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 話し方も 考え方も 大好きになりました。 政治や憲法は社会の一つなのだから 難しい話ではないのですね。 TVの前で 「ありえない~!」って叫ぶのも ありですよね。

 すてきな紅茶の出前 ありがとうございました。
等身大の自分で 十二条します。
無知な私は当分 憲法本に振り回されることになりそうですけど。





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2017年4月18日 (火)

桜色のしあわせ

 爆風と豪雨の春の嵐が過ぎ去って 気温が一気に 暖かいというよりも一汗かいてしまうほどの暑さです。 
十分な水分と20度越えの桜の開花の条件を クリアしたので 安曇野も一気に 里も森も 桜色に染まりました。
 「それ、お花見~sign03 宴会だ!」と いう訳にも行きませんが なんだか心がそわそわするので 桜の写真を撮って来ました。

 桜って ホント 不思議ですよね。 なんだかとっても お散歩したくなる(笑)


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 いつの間にか すっかり有名になってしまった道祖神と常念岳の見える桜の木です。
安曇野の観光パンフレットにも 載っているくらいだからね。



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 今日も 駐車場に入りきれないくらいのたくさんの車が 並んでいました。 
この時期じゃないと ただの土手なんだけれど そこには立派なカメラを構えた カメラマンがいるわ、いるわ。


 

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 風が強いので雲がないんです。
透き通るような青空に 雪の残った山頂が 真っ白に光って見えます。
雨の翌日は 時々 こんな風に とびっきりの素敵な風景を見ることのできる日があります。 

 桜は枝ごと 大きく風に揺れてますし カメラを数分構えているだけで 私まで強風に追い立てられる感じです。 カメラマンは じっと 風の中 シャッターチャンスを待っているのですね。 スゴ!



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 こちらは南豊科の拾ヶ堰(じっかせき)の桜です。 常念岳がバックに美しいんですが 穂高で見る常念岳とは同じ山なのに 見る場所でちょっと形が 違いますよね。



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 平日の拾ヶ堰は 人影もまばらです。 桜を眺めながら のんびりお散歩しているお年寄りの姿も…。 横風が強いので 突風でふらついて 転ばないようにね。


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  桜並木は この雨で開花したばかりで 満開になるのは もう少し先のことでしょう。 だからこんな強風でも ピンクの花びらは 頑張って咲いています。 
花吹雪は まだ舞っていませんよ。 

 ゆっくり 桜色の中を歩きたいです。 春の色ですね。 






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2017年4月 9日 (日)

知っていた?

 恵みの雨が上がって 一気に 春らしくなってきましたね。

昨日まで蕾すら認識できないくらいの 枯れ葉色だった森に 小さな春色があちこちで パッと 目を引きます。



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                      わさびの花

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                      辛夷(こぶし)の花
                    
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 さて ここからが本題。


 4月、中学校の始業式も終わり 新一年生を迎えたリーグ戦が始まった 初めての大会が終わって 返ってきたダンナが 「ビックリだよ。」と 夕食を食べながら 話し始めました。

 「今年から 体育の授業で 中学生に銃剣を 教えるらしいぞ。」
 「銃剣って?」
 「銃の先に剣が付いている あれだろう?」
 「え~? 戦時中の映画に出て来るあれのこと?」
 「うん、多分そうだと思う。」
 「うそぉ~? なんで? なんで?」
 「上からのお達しらしいよ。 中学校の先生たちも どうやったらいいのか困っていたよ。」
 「今年から? 初めて聞いたよ。 教育勅語の問題どころの話じゃないよ。 そんなニュースやっていた?」
 「うん、3月末らしい。 もう決定だそうだよ。」
 「中学生のお母さんたちが 騒がないのはなんでだろうね。 私なら絶対嫌だけど~。」
 「なんか怖いよな。 中学生が銃剣で付き合うなんてな。」
 「そうだよ。 剣道では絶対に 突きは禁止 なんだもんね。 銃剣ってのは突くんだよね?」
 「薙刀(なぎなた)と同じなんじゃないのか?」



 というわけで 我が家の近所には実際に中学生のお子さんをお持ちのお家がないので どうなっているのだろうと PCで検索してみました。

 すると 某NHKニュース等で 中学生の保健体育に「銃剣道」という記事が載っていました。

 わぁ、本当だったんだね。 




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 この「木銃」の写真はその記事から 頂きました。 銃剣道は 現在 国体の競技にもなっているそうですが 自衛隊でも行われているそうです。
でも、中学生の子供たちが この木銃で 突きを練習している姿は 想像しただけで なんだか 怖い気がしてきます。 剣道や柔道と違って もや~っとイヤな気分になるのは、短絡的に 「戦争」を想像してしまうのは 昭和生まれのせいでしょうか?

 真っ白なキャンパスの保育園児に 教育勅語を暗唱させるのも 新入学生の体育の教科に銃剣をさせるのも 国民の神経を逆なでするようなものなのに 何故?


 知らなかった…では すまされないけど 実際の所はどうなのかな?
保護者のお母さん方は年代的には 30代後半から40代でしょう。
年齢によって 過去の戦争への感じ方もちがうかもしれませんが…。
お母さん方は不安じゃないんでしょうか。
数年前に ダンスを取り入れた時も ダンス?と思ったけれど あの時とは全然違う意味の「sign03 」です。

 義務教育です、 受験も気になります。 親がこれは~と思っても、自分で授業を拒否できるほどの年齢ではない中学生です。 
きっと、知らないうちに受け入れちゃうよね。

必修科目じゃなく 中学校が例えばダンスや何種類かの武道から自由に選べるとかの選択肢を用意して 自分で選択出来る方法になっていたら いいなと思います。


 

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2017年4月 2日 (日)

4月です。

 今日は 4月1日。

 「わぁ、本当に雪だぁ~。」

 エイプリールフールなんだけど 嘘じゃありませんよ(笑)


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 昨夜は 雨っぽい霙(みぞれ)が降っていました。 
地面には かき氷のような冷たい氷が積もっていましたが 夜中に気温が下がったんでしょうね。 
朝にはすっかり一面 真っ白な雪景色になっていたんです。
4月の雪は 最近はめったにありませんが 10数年前には 入学式に雪が降った年もありましたから びっくりはしませんが…。


 10時過ぎには 雪はすっかり解けてましたが 肌寒い一日になりました。


 新年度、新社会人が荒波にスタートし 春休みも もうすぐ終わり。 
ピカピカの一年生の嬉しそうな笑顔も ほころびますね。




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 寒空のお散歩中に ご近所のペンションで いつもとは違った「えいっ!」とか 「やぁ~!」とかの 声が聞こえてきます。

 (珍しいね。 お客さんとなんかのお稽古かな?)と 思って通りかかると いつもペンションでぴょんぴょん跳ねながら メグタにキャンキャンないてくれる ワンコちゃんが 悲鳴のような声で鳴き叫んでます。
 (おや???) 小型犬なのにめちゃ走るのが素早いワンコちゃんが 今日は走って来ないよ。
代わりに ペンションのお庭方向から 男の人が走って来て

 「猿が! 屋根に猿が来て 全然逃げないんです。 危ないですよ!」

 「あ、本当だ!」

 猿って 人間の言葉がわかるんでしょうかね? 屋根の上からひょいっと顔を出しましたよ。
大きな猿です。 だけど 猿に向かって 石とか投げちゃ駄目ですよ~ぉ。
凶暴な猿になってしまいます。 
目と目が合ってしまっちゃったんでしょうね。 
メグタの野生のスイッチが ポンと入って 猿を威嚇 「ワンワン!」と吠えると なんでかな~? メグタを覚えているのか 一目散に逃げるのではなく ゆっくり、ゆっくりと 移動して行きました。
 ダンナなら一緒に追いかけるけれど 私の時は追いかけられないことが ばれちゃってるのかも…。 こっちは猿の顔がみんな同じに見えちゃうのにね。
どの家もどこかへ行ってくれたら 猿をやっつけようとまでは 思っていませんからね。


 それで今日は ご近所のおばさまに「エライね happy01」と 褒められて 株をちょっとあげたから なんだか ルンルンの メグタでした。



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2017年3月25日 (土)

いつのまにか

 「きゃっ、きゃheart02  」

 朝から明るい笑い声が聞こえてきます。 元気満タン(笑)
そうかぁ。 うん、もう春休みなんだよね。 
近所の小さい姉妹が コロコロと可愛く笑っています。
ここ数日間 寝込んでいたから…。
お彼岸も連休も いつの間にか終わってしまっているんだもの。
いい天気。 もうすっかり窓越しの日差しさえ なんだか とっても春っぽいね。


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 先週の日曜日、人ごみの松本へ出かけた後 私は風邪でダウンしてしまいました。
松本の友人が 家を出る30分前くらいに 電話をかけてきて その声が別人みたいにガラガラで

 「どうしたの? 風邪?」
 「うん、風邪だと思うけど花粉かもしれない…。」

と どうやら松本では 咳の風邪が流行っているらしい情報はその時 ちゃんと耳にしていたので ずっとマスクをしていたんですが…。 まさか、ね。
 
 水曜日の朝 目覚めると 喉と鼻が一気にやられていました。
息苦しい! 喉が! 痰がぁ! 咳が…ぁ!

「まずい!」と思った時は すでに手遅れで 諸症状が全身に…です。
もちろん 完全ダウンしてしまいました。
弱ってるなぁ。 わたし。  それとも今年の風邪が強すぎるのかsign02




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  久しぶりに メグタとちょっと遠くまで お散歩。
吹いている風はまだ冷たいけれど 日差しは春の暖かさです。


 ふきのとうが
土の中からグイグイ顔を出していましたよ。 
 メグタの足元の黄色い物が一面全部だよ。 すごいでしょ。
ここは去年は雑木林の土手だったのに 木を全部切り倒してしまったので 田んぼの一角みたいになってしまっています。 蕗が一面に広がると農作業には邪魔だろうから
来年はこの場所は掘り返されてしまっているかもね。 最期かな~?



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 こちらは 福寿草のお花畑。 
歩いて行ける場所に こんなにいっぱいの福寿草の咲いている場所を見つけた時は 超感激して 毎年こっそりお花見に出かけています。
黄色い花は 一面雪だったり枯れ葉色だったりして まだ芽吹きにはちょっと早い雪国の春に元気をくれるんです。
 庭の水仙も葉っぱが伸びてきました。  
本当に 春ですね。 
風邪なんかひいてはいられないね。 庭造りを始めなくっちゃね。



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                  馬酔木(あせび)




 東京はもう桜が…とニュースで騒いでいるから
 「お花見ムードで 綺麗だろうね。 いいなcherryblossom」と 目黒通りの美しい桜並木を通勤に 自宅まで毎日歩いているだろう 妹にメールを送ったら
 「まだ、蕾しかないよ。 どこが開花してるのかな?」との返事。
そうなの? まだなんだねぇ。 前に行った時は 春休みに満開だったから ちょっと遅いねぇ。 入学式がちょうど満開で いいかもね。

 国会は「100万円寄付騒動」で大騒ぎだから 日本人の大好きな桜の花が東京で一番に開花したなんて 嬉しいニュースでちょっと誤魔化した~り したいもんね(笑)

 長野だったら4月中~下旬あたりだろうから 東京は早いなと 信じちゃったんだけど(笑)

 でも来週辺りには 都会はうっすら桜色かな?  

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