日記・コラム・つぶやき

2017年7月23日 (日)

ご無沙汰中です。

 ご無沙汰しております。
病気とか怪我とかでは ありません。 心配かけてごめんなさい。


いろんな国からのコメントが それぞれの文字で どっさり寄せられて あたふたしている私です。 英語なら翻訳アプリで 大体の内容がわかるものの 個人へのお返事も出来ず 申し訳ないんですが 鎖国状態でいます。
ブログも更新すると 国際化に まだついて行かれない私は やっぱり メールが入る度に 見知らぬ翻訳も出来ない国の 横文字であたふたしてしまうんですねぇ。

そんなこんなで あっという間に 真夏の暑い日々の続く7月になり いやはや 夏休みが始まってしまってるんですねぇ~。
 そうそう、今日の一番目はこれでした!(笑)
 


 暑中お見舞い申し上げます
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 暑いですねぇ。 で、
 白馬・北尾根高原(きたおねこうげん)展望台
からの 眺めです。 
う~ん、やっぱり 空気が気持ちいいsign03
風も 涼しくて… happy01
晴れてはいたものの 前日の雨のおかげで 山には雲が重く残っていてたのですが 展望台の辺りでは 白馬三山もちょっぴり顔を見せてくれました。
ラッキーですねぇ。
 
今年の夏は 7月15日より OPENした足湯からの眺めが絶景ですよ。 


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 同時オープンのキャノピーウォークという散策コースが お薦めですよ。 
冬はスキー場として お馴染みのゲレンデですが リフトを降りたら 雪の風景とはまったく違う 高山植物を眺めながら歩くというのも いいですよ。 



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                                              オニシモツケ


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 もちろん元気な人達は 雄大な白馬の山々を本格的に登山するのが 一番の醍醐味でしょうが 目の前の大きな山を眺める ゲレンデ散策も やっぱり楽しいですよね。 



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2017年6月25日 (日)

空振りの6月。

 あ~あ、梅雨入り宣言から始まって 真夏のような今月は なんだかハズレくじばっかりだなぁ。


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 6月のお祭り…と言っても 神輿(みこし)が繰り出したりするようなお祭りじゃありませんよ。
いわゆる季節の産物の収穫祭。 安曇野で言ったら「そば祭り」「りんご祭り」といった たぐいの代物のことです。
そんな 数々の名産品が地方の農村を 支えているんですよね。
旬のものは 格別に美味しいし。

 で、そんなちまたに あふれかえっている たくさんの「お祭り」の中で 安曇野の広報誌にも載っていた 「明科のあやめ祭り」。 
本来は 6月9日から15日と記されていましたが 去年の猛暑を思い出して 開催される数日前に友達と お祭りの人で混み合う前に写真を撮りたい!と 出かけてみました。

 「!! 1本もない?」
 「あやめ祭りって 本当に今週末なの?」と 友達が言い出す始末。

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 公園内の川の土手には 一面に紫色の花菖蒲の花びらが広がっている~予定だったのですが…。
完璧に100%ハズレでした。 川面には青い空の色がキラキラ輝いては いましたがねぇ。 
本番のあやめ祭りは どうなったのでしょうね? 
雨もほとんど降らなかった記憶がありますし 心配ですね。


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 こちらは2015年に行った時のあやめ祭りの時の写真です。 
満開時には 本当に見事な眺めの あやめ公園なんですけどね。 今年のように ひっそりと終わらせてしまうのは なんとも もったいない。
来年も 夏日が続くようなら 開催日の変更を 検討しなくちゃ駄目ですよね。


 で、 もう一つのハズレは 玉ねぎ祭りの玉ねぎかな。 
安曇野は玉ねぎの産地でもあるんですよ。
毎年恒例の玉ねぎ祭りは 収穫体験も出来るんですが 大きなネットにいっぱいの20Kg1800円と お得なのも嬉しいんです。
 昨年は一球が ソフトボール大で 大きくて甘かったんですが 今年はめちゃ小さい。
20Kgの重さは同じだろうけれど テニスボールくらい(?)以下の物が ほとんどでした。
味はというと 小さくても同じだから 甘くてみずみずしく とっても美味しい。
のですけれど 吊るして保存する時の作業の手間がねぇ。coldsweats01 数が多く半端ない!


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 梅干しも はずれちゃった。
友達の 「ビックリするほど 安い!」という 言葉に負けちゃったんですよね。
で、本当にびっくりしましたよ。
1キロの袋の中に 約300gの 鳥につつかれたような傷のついた小梅たち。

 「普通 これは商品としてはピンハネする傷だよね~。」

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 これぞ安物買いの銭失い。 いい教訓になりました。crying
今年の梅干しは きっと いつもよりも酸っぱいぞぉ。


 キュウリの苗もね、いい感じに大きくなってきた~note と思って喜んでいたら なんと!なんと6月に霜がきたんだよ。 
隣の松川村では その頃 雹(ひょう)が降ったんですって。 野菜全滅だよね。
うちの庭では 大急ぎでトマトやエンドウ豆 ブロッコリーなんかの苗はなんとかビニールをかぶせて セーフだったのに キュウリだけが この季節外れの霜にやられてしまいました。 もちろんキュウリにもビニールで覆ったんですがねぇ。
毎年のように 我が家の半日影の畑には キュウリが…!また、キュウリが…!と 嘆いている気がします。
真夏のような暑すぎる日中と 突然の霜じゃきゅうりが…!というよりも よくぞトマトが生き残ってくれたheart04 と言いたい気分ですよ。


 クマ情報も 真っ盛り。 この森にも クマが出たらしいです。 怖いなぁ。
だけど メグタが反応しないから 近くには 来ていないんだろうけど。

あ~あ、いろいろ 空振りだらけの6月です。 


 そうそう、今日は朝から地震続いています。 
大滝村辺りで M5強。 我が家も時々 揺れています。 震度2~3くらいです。
雨も来ているので 震源地は山国信州だけに 土砂災害も心配で 怖いだろうな。
そういうのが 外れたら いいのに こういうのは 大当たりの大ホームランみたいです。


 政治も 地震も 経済も 不安。 なんかモヤモヤするね。 
スカッとしたいなぁ~。


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2017年6月 5日 (月)

やっぱり 薔薇はきれい

 華やかな薔薇が 目につくようになりましたね。
毎年この時期になると 娘の住む所沢の西武球場の見事な薔薇ガーデンが 朝番組で爽やかに紹介されるんですが 毎年のテーマがステキで 美しいお庭が とっても綺麗ですよね。 
それから 1~2週間ぐらいすると ここ安曇野にも 「バラが咲いたよ❁」なんて声が聞こえてきます。
庭に植えられている花にも 年ごとに流行があるんでしょうか。 お店に並ぶ苗の傾向が庭に反映されるのか 年々 近所に薔薇の植えられているお家が 増えているような…heart04

 
 庭先に色とりどりの薔薇がいっぱいlovely …ヨーロッパのお城みたいで 憧れちゃいますね。 
何回かは 「我が家にも!」と挑戦してみたのですが 半日日陰の我が家の庭には 無理なようです。 残念coldsweats01  薔薇は手入れも大変だし まぁ、いいかsign03

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 私が毎年訪れるのは 安曇野市豊科近代美術館ばら園です。
美術館に入場しなくても 誰でも無料で楽しめるので 平日の午前中に出かけることにしています。
市役所の隣接しているので ちょこっとついででの 見物人もいますよ。


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 後ろに見えている赤い屋根が 近代美術館の建物です。 
いろんな種類の薔薇が植えられているので いい香りを漂わせています。



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 今年は どんどん春が短くなって 5月から30℃の日も 続いていたでしょ。
桜もチューリップもつつじも みんな駆け足で あっという間に終わっていました。
こんな状態の植物って どうなのかな? 苦しいだろうな。
 もし これが人間だったら 生まれてきた子は 早産で未熟児状態というのと 違うのかなぁと 心配になります。
もう 当たり前のように鳴いている蝉だってそうですよね。 
夏だ!と飛び出して来たら 夜に霜がきたりしていますよ。 
本物の夏の夜に比べたら 凍えるほど寒いだろうけど もう土の中には戻れない短い命だもの。
小さな生き物の見た目は 去年も今年も 変わった様には見えませんが…。
2007年くらいから 温暖化の影響で 30度越えの夏が続いているそうです。
10年間も頑張ってるんだね。 すごいね。
それとも 植物や虫たちは 高温・低温に慣れるよう 日々黙々と進化しているのかしら?


 ともかく 今年も 綺麗に咲いてくれてありがとうって 言いたいな。
お手入れして下さっている方々も ありがとうございます。



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2017年5月29日 (月)

5月なのに 初夏の風情

 毎日がこんなに気忙しいと感じるのは どうやら私ばかりではないらしい。
蝉が鳴く声にも この1週間で 当たり前の感じに慣れてきました。
そうだよね。 たった1週間しかない命なら 蝉のように短命を謳歌して 歌って暮らすのもいいのかも…。
 郭公(かっこう)が高い木のてっぺんで 鳴いています。
 カッコウ、カッコウ、カッコウ♪
       カッコウ、カッコウ、カッコウ~♪




 涼しげなその鳴き声は 初夏の高原のようで 気持ちいいのです。
でも 今年はやって来るのが ずいぶんと早いですね。

この時期で もうすでに 30度越えの日差しの強い野原には 暑すぎて托卵も忍びないのかな?
鳥も花も みんな駆け足で生きにくそうです。

 人間界も ミサイルだ! 核実験だ! 共謀罪だ! 強行採決だ!と あっちでもこっちでも世界各地で 尖がっている権力を持った人々が壊れてきていますね。
連日ニュースに出て来る Tさんも Aさんも 国の代表者でありながら 代表だという事を忘れてしまっていますよね。
国民の代表でありながら 反対意見を反故にして持論を押し通すやり方は 某国のKさんとまったく同じだと…は おもわないんだろうか?
 どうかこのまま 穏やかな2017年で過ごせますように…と 祈ってます。



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 あっという間に 色鮮やかなつつじも 藤の花も一気に咲いて 一気に散ってしまったのです。
今は何と言っても 梅雨の時期の 花菖蒲が綺麗です。 
水田の畦道や土手には野生のカキツバタやアヤメが 大きく競い合うかのように並んでいますし この辺りでは明科のあやめ祭りが有名ですが 地元の人々はあやめがとても好きな方が多いらしく 広い庭や畑の隅に 色とりどりの大きな花菖蒲が咲いているのが 見られます。

 空に浮かぶ雲も もうすっかり夏の大きな入道雲が 広がる日もあるんです。 



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 朝早くから 小鳥がとっても賑やかです。 
我が家の小さなさくらんぼが 色付き始めましたよ。 
だから 小鳥たちも美味しくなるのを 待っているんだろうな(笑)
小鳥たちと収穫は競争です。 でも きっと去年同様 10:1くらいで小鳥の方が早起きだし優勢だろうと思われます。



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2017年5月22日 (月)

こんな場所もあるよ。

 暑いね。 30度だって!
半袖で十分過ごせる5月って 尋常じゃないよね。
だって 昨日から 蝉がごく普通に鳴いてるよ。 有り得ないcoldsweats02coldsweats01




 前記の 満願寺のシラネアオイの満開の写真を見せてあげたら それを見たダンナが
 「池田町の山の中にシラネアオイが群生している場所があるらしいぞ。 ちょっと行ってみるか?」と言い出しました。 

 池田町の西山山麓では 標高が満願寺と同じくらいだとしても うちの裏山のように 太陽が北アルプスの山の向こうに沈んでしまうと即日没とはならないので 大きな山影で日陰になってしまう時間はずっと遅い時間です。
なので 同じ山の中といっても 川を挟んだ穂高や松川村と 反対側の池田町では雨や雪の量や日照時間は全然違います。 隣り合っていても穏やかな天気の続くのが池田町なのです。 だから
 「どうだろうなぁ? でも 西山だから お花はもう終わっているかも しれないね~。」
と 思いつつも 出発しているんですね~(笑)
期待しないで行こう。


 5月18日(木曜日)のことです。

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 急な坂道を登ると 豊かな水田が眼下に見えますよ。
池田町もとっても綺麗な 田舎町です。
大楓で有名な大峰高原を 通り過ぎて もっともっと奥へ奥へ。
緑が 新緑でとっても綺麗な山道です。
対向車がきたら どうするの?っていうような 細い道や誰もいないような道を運転するのが年々大好きになっているダンナは ご機嫌で運転しています。
山の斜面に ぽつりぽつりとへばりつくように 建っているお家があります。 
雪の降る時期は どうやって暮らしていたんでしょう。 
今じゃもう誰も住んでいないだろう廃屋を 何軒か通り過ぎ 広津地区の高照山桜の里に着きました。

 「まだ 山桜も咲いているって書いてあるぞ。」というので ぐらぐら心が揺れたのも…。



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 これが高照山桜です。 大きな濃い桜色の花が一面に…とはいきませんでしたが 歩く道の所々に 名残の桜がまだ咲いていてくれたので 嬉しかったです。



 こんな山奥で 素敵に庭のお手入れをされてある大きなお家の お母さんに 「あと1週間早かったら 満開だったのに 残念でしたねぇ。」と 言われてしまいました。
うん、 ホントですよね。
一面 だったら どんなにか綺麗でしょうね。



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 ここでは 桜とシラネアオイの満開の時期がほとんど同じだったらしく 前日の雨で 少しばかり残っていた シラネアオイの花びらが ずいぶん地面に散らばっていて とっても残念でした。 


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 この小さな山全体が 頭上はピンクで足元にはうす紫色に染まるのを 想像しただけで美しいですよねぇ。



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 とにかく 緑がまぶしいくらい美しい場所でした。
空気が気持ちいいんだ。
来年、桜の時期に 来たいなぁ。 シラネアオイも一面に咲いているのを見てみたい。

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2017年5月19日 (金)

ぐるぐる 日曜日

 先週の日曜日の事。

 「ねえ、ねぇ。 穂高ビューホテルって 山麓線のとこだよね?」と 友達。
 「違うよぉ。 すごい山の中だよ。」
 「あれぇ? 私ってビューホテル行ったことあると思うけど 道路沿いだった気がする。」
 「それって多分ダイヤモンドホテルのことじゃないのかな?」
 「じゃあビューホテルへ行ったことあるの?」
 「あるよ。 ずいぶん前に 末娘がペアのディナー食事券が当たって お父さんと言ってくればいいよって プレゼントしてくれたこともあるしね。」
 「今度 うちのおじいちゃんが親戚のおばちゃんと ビューホテルに予約したんだって。 送って行かなくっちゃならないんだけど 思っていた所と全然違ってた~。 shock


 というので 一緒にビューホテルまで出かけることに なりました。
彼女は 生粋の長野県人じゃありませんが 結婚するまで長く穂高に住んでいたので 土地勘があるから大丈夫と思っていただけに 「うっそぉ~!」と なかなか信じてくれないので 「当日絶対に迷子になるから 今日ちゃんと下見をしておいた方がいいよ。」と なったわけです。(笑)

 「あ、本当に穂高ビューホテルの看板が …。」と言いながら 
 「え~? こんなに登るの?」
 「この道の 一番奥だったはずだよ。」
 「うわぁ~。 遠いね。 一人なら絶対 途中で心配になって戻っちゃてるかも。 
 本当に下見に来てよかったぁ。」
 「でしょ。(笑)」

 
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 田植えの終わった安曇野は 水田に青空が映って綺麗です。


 で、ついでに 彼女の行きたい安曇野をぐるぐると 駆け足で廻って来ましたよ。
だって彼女は 歩かないひとだからね。 車横付けなの。


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 満願寺のお庭。 ここはつつじが有名なんですが 里より標高が高いため ちょっと早すぎて まだ蕾状態でした。 色とりどりのつつじが咲き誇っているのは…来週あたりかな?  でも 高山植物のシラネアオイがひっそりと咲いていました。



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 ご存じ 松川村・ちひろ美術館トットちゃん広場です。 この時期の夕暮れ時は まだまだ明るいんです。 静かに時間が流れていきます。


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 最後は 有明山神社へ。 最近は山系の心霊スポットで有名らしいです。
お参りをして帰りましょう。



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2017年5月 7日 (日)

GWの安曇野

 GWですね~。 
今年はお天気に恵まれているせいか お出かけ日和ですね。
あちこちで観光客を見かけます。 
別荘地の中も バーベキューパーティーの香りが 昼間から漂ってきています。
森や海でのお弁当や食事は 特別な気分ですもんね。  
いつもの平日なら めったに出会わない対向車が こんなに渋滞しているのは お祭りかお盆とお正月以来ですなぁ。


 
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 田んぼには水が張られました。 田植えの準備で 大忙しの季節です。
耕運機の音が 響きます。 田植えもすぐですね。


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 このGWは ダンナは新潟へ山登りにさっさか出かけてしまいました。
置いてけぼりの私にも 予定があったのですが チューリップを見に行こう!という約束を今回は2件も急きょキャンセルされて しまいました。
何故か駄目になる時って重なるものなんですね。 
でも、メゲません~。大丈夫scissors。 
アルプスあずみの公園は 3・4日の2日間無料開放の上 犬と同伴OKなんです。
メグタと行こう!
忠犬(?)メグタと チューリップを楽しみにに出掛けてきました。 


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 広い公園なので 無料ということで入場者が多い連休中なのだけれど メグタ連れで歩いても 都会の遊園地のように 人が並んでいて歩けない なんてことはありませんよ。
のんびり 色とりどりのチューリップ畑を 歩くことが出来ました。
小さいお子さんはチューリップよりも水が好きだよね(笑) じゃぶじゃぶと小川で 水遊びを楽しんでましたよ。
黄色い笑い声が キャッキャと弾んでいます。
メグタも 水辺で 水分補給をしたり体を冷やしたりして すぐ側で 遊んでました。
ゆるりと時間が流れますね。
一回も子供たちに吠えなかったのは 楽しかったからだよね。
これなら 連れて歩いても 一安心です。



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 青空の続くGW。



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 名残の桜も 菜の花も 咲いていますよ。 美しい安曇野が 若葉の芽吹きで緑色に変わっていくのも 爽やかです。


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2017年4月30日 (日)

美しい白馬

 安曇野の桜は そろそろ満開のピークを 過ぎて 花吹雪が舞うようになりました。 
ちょっと残念ですが 桜はパッと咲いてパッと散る…だからこそ美しく 日本人の心の花ですからね。

 今 桜前線は 少し北上した大町市や白馬が 満開とのお便りが届いています。

 世の中は GWが始まりましたね。
土曜日と重なって 交通量がぐっと増えている 安曇野です。
今年の春は GWとぴったりの美しい信州が 楽しめそうですね。

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 GWより一足先の 4月24日。 
仕事の打ち合わせに出かけるダンナに便乗して 白馬を少しだけ歩いて来ました。
もちろん 観光客も シーズン前なので まばらです。

 とにかく 山が大きくて 白く光って見えます。 
本当に 綺麗で 感激!
 真冬の時期も 迫力満点の雪山が迫ってくる白馬三山が美しいのですが 張りつめた冷たい北風から 穏やかな春の風が心地いい4月になっても 本当に美しい白馬の山々です。

 この日の桜は 大町市街地まで。 初めから期待はしていなかったので がっかりはしませんよ。 
でも 湖に映る木崎湖・中綱湖・青木湖の仁科三湖の桜は 3分くらいでもいいので咲いていて欲しかったなぁ(と言うのが本音)。 湖の色は三湖とも違うので 綺麗な写真が撮れるんですね。 次は 桜の時期に…。



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                          青木湖


 白馬はちょうど 辛夷(こぶし)の花が 咲き始めたころでした。(1枚目)


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 春の足音が聞こえてきます。 何処を見ても 綺麗ですよねぇ~。


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 さて、昨日28日の白馬です。 

これが 高速バスの看板です。↓

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これらは 今年 新しくリニューアル開発されている八方尾根 「北尾根高原(きたおねこうげん)」行きのシャトルバスの 看板とバス停ですよ。 
ダンナが依頼されて 作ったのよ(エヘン!)
白馬に行った時は 思い出したら見て下さいね。scissors

 このGWの始まった4月29日からのゴールデンウィーク期間中土日運行で 
咲花八方尾根リフト乗り場まで このシャトルバスで行くことが出来るようになりました。
夏までには ゴンドラに乗らずに このシャトルバスで 黒菱(くろびし)まで行けるようになりますよ。
料金は…看板を作った人なので 分かりませんが ちょっと便利になったので 美しい白馬の散策の一つとして ご利用下さいね。 (一応 宣伝!)

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2017年4月28日 (金)

ちょっと勉強してみたいと思ったこと

 桜が満開の安曇野です。
 

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 空気も爽やかで とても気持ちのいい日曜日。(4月23日のお話しです。) 
あ、どこかでウグイスのさえずる声。 のどかだなぁ~。
こんな幸せな朝を 誰だって否定する人は いませんよね。 
でも この数日、数か月、数年かな? 世の中の雰囲気が どんどんトゲトゲに 尖がってきている気がします。 
心がとっても痛いニュースが 連日流れていますよね。
 「日本はどうなっちゃうんだろう?」
 「世界がギシギシ軋んできているような」
不安な 暗さですね。
目に見えないんだけれど 不穏な空気が流れているのは わかります。
だからこそ ちゃんと知っておきたい 日本国憲法。


 勉強会に参加してみました。


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 ご近所の学校の先生だった知人に 誘われたんです。
私なんかより いろんな事を身近に経験されているので 「…?」という私の稚拙な問いかけに ゆるりと返事を下さる方です。

 ちょうど 日々直面するもやもやした疑問符が いっぱいにこぼれて消化不良だった私には この絡み合った疑問符を解いていくには またとない いいチャンスだと思って 即 参加を決心しました。

 お話しくださる 水野スウさんのことも 全然予備知識もなく 会場に出かけたんです。


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 この日の 最初の衝撃は  スウさんのお話の前の歌の時間で ぽこ・あ・ぽこさんの「あの日の授業」という曲を聴いた時です。

 (ぽこ・あ・ぽこというのは 松本のフォークソンググループです。)


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 それは戦争が終わった昭和22年 文部省が発行した社会科の「新しい憲法のはなし」という教科書について熱く語る先生のことを 思い出されて作った曲だそうです。
戦場へ送り出してしまった教え子たち。 彼らはどうなったのだろう。 そんな先生の気持ちと 曲の間の語り(スウさんが読んでくださいました。)が とても素晴らしくて 涙が出そうでした。


 今回のタイトル「憲法から子どもたち~」に ピッタリの選曲に 心をぐっと掴まれた…といった感じだったのです。 


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 さて スウさんの第一声は 「私は政治家でも弁護士でもありません。」という言葉でした。
現在34歳になられるお嬢さんが 生まれた時に 今で言うママ友が 一人もいないことに気付いたと いいます。 
そこで自宅を提供して 誰でも自由に来られる場所「紅茶の時間」を作ったそうです。 
そこでのおしゃべりは 子育てから 社会のこと平和まで。 
紅茶のおかわりを出すことと 話を聴くこと、いい事を見つけたら言葉にして伝えること。
そんな風に時代と共に 政治や憲法は 自分たちの社会生活の一部分であることに気付いたそうです。
 
 「憲法」は国の最高法規です。
 これに違反する法律に効力はありません。
 
その憲法を守る義務があるのは 天皇・国務大臣・国会議員・裁判官・公務員 といった   人たちであります
 憲法は 国民の為に守るものです。


 知っていましたか? 憲法を守る義務=国 、法律を守る義務=国民だってこと。
だとすると福島の自己責任やら 沖縄の基地やらは どう考えてもやっぱり変だね!
この世界中で一番 すばらしい現「日本国憲法」が 憲法改正草案として 少しずつ切り崩されているんです。 

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 この「あたらしい憲法法案のはなし」の本は スウさんの著書ではありません。 
けれど 会場の販売所で どうしても手に取ってみたくてたまらなくて 1冊購入してきました。


 資料として 先ほどの昭和22年度の「新しい憲法のはなし」 日本国憲法と自民党憲法改正草案が比較されて 載っています。
 昭和22年に実際にこの教科書を手に取って 読まれた方は 今どれくらいご存命でしょうか? 80代後半になられているんでしょうか。

 恥ずかしい話ですが 憲法をしっかりと学んだ記憶がありません。
それに 自民党憲法改正草案は 平成24年度の発表だったらしいのですが 確かに新聞でぎっしり細かい文字が並んでいたのを見たような気もしますが なにせ当時は義母の介護の真っ最中で 時間も心の余裕もなく 新聞をゆっくりと読むことすら出来ない状況でした。 
でも、2つを比較できなければ どこがどう変わって それがいいのか悪いのかは 一般庶民には難しい表現なのです。
微妙に義務と権利がすり替えられて いますよね。

 改めてこうして 読んでみると 昭和22年の「新しい憲法のはなし」は 誰にでもわかりやすい表現で 丁寧に書かれた素晴らしい教科書だという事が分かります。
この教科書は いったい いつまで使われていたんでしょうか。
平和ということを望むのなら 未来永劫の子供達にも 読ませてあげたい教科書ですよね。
私たちも 同じ教科書だったのか全く記憶にありませんが たぶん「新しい社会」という教科書だったような気がします。
国民の宝として 憲法を勉強するスタートラインに 必要な教科書だったのでは?
受験やゆとりなど 教育のおかしな点ばかりが 目につきます。 

 それにしても 国民の為の憲法を 違反をしているのは いったい誰なのか…!
一目瞭然ですが 日本の政治家は 韓国のように 国民が反対運動をしても憲法違反をしても 捕まらないのはなぜでしょうか?

 う~ん? ますますわからないことが増えてきたぞ。
世界情勢も怪しくなっているみたい。


 毎日 ゆっくりと日本国憲法を読んでます。
どうしても この素晴らしい憲法を手放そうとするのか…全然わからないな。

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 話し方も 考え方も 大好きになりました。 政治や憲法は社会の一つなのだから 難しい話ではないのですね。 TVの前で 「ありえない~!」って叫ぶのも ありですよね。

 すてきな紅茶の出前 ありがとうございました。
等身大の自分で 十二条します。
無知な私は当分 憲法本に振り回されることになりそうですけど。





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2017年4月18日 (火)

桜色のしあわせ

 爆風と豪雨の春の嵐が過ぎ去って 気温が一気に 暖かいというよりも一汗かいてしまうほどの暑さです。 
十分な水分と20度越えの桜の開花の条件を クリアしたので 安曇野も一気に 里も森も 桜色に染まりました。
 「それ、お花見~sign03 宴会だ!」と いう訳にも行きませんが なんだか心がそわそわするので 桜の写真を撮って来ました。

 桜って ホント 不思議ですよね。 なんだかとっても お散歩したくなる(笑)


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 いつの間にか すっかり有名になってしまった道祖神と常念岳の見える桜の木です。
安曇野の観光パンフレットにも 載っているくらいだからね。



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 今日も 駐車場に入りきれないくらいのたくさんの車が 並んでいました。 
この時期じゃないと ただの土手なんだけれど そこには立派なカメラを構えた カメラマンがいるわ、いるわ。


 

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 風が強いので雲がないんです。
透き通るような青空に 雪の残った山頂が 真っ白に光って見えます。
雨の翌日は 時々 こんな風に とびっきりの素敵な風景を見ることのできる日があります。 

 桜は枝ごと 大きく風に揺れてますし カメラを数分構えているだけで 私まで強風に追い立てられる感じです。 カメラマンは じっと 風の中 シャッターチャンスを待っているのですね。 スゴ!



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 こちらは南豊科の拾ヶ堰(じっかせき)の桜です。 常念岳がバックに美しいんですが 穂高で見る常念岳とは同じ山なのに 見る場所でちょっと形が 違いますよね。



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 平日の拾ヶ堰は 人影もまばらです。 桜を眺めながら のんびりお散歩しているお年寄りの姿も…。 横風が強いので 突風でふらついて 転ばないようにね。


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  桜並木は この雨で開花したばかりで 満開になるのは もう少し先のことでしょう。 だからこんな強風でも ピンクの花びらは 頑張って咲いています。 
花吹雪は まだ舞っていませんよ。 

 ゆっくり 桜色の中を歩きたいです。 春の色ですね。 






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