日記・コラム・つぶやき

2018年8月20日 (月)

涼しすぎるでしょ

 7月17日の朝。
最低気温が12度だったんです。 

 「寒い!」
と寝起きに感じる8月なんて 今まで1回もなかったですよ。

 前日までの目が覚めたと同時に感じてたあの暑っ苦しさは…?と 思い至ったのが
夜明けと同時に鳴きはじめていた「蝉の声」です。 

寒すぎて まったく「シ~ン」と 森の中が静まり返っていたんです。
たった一晩で蝉たちはどうなっちゃったんだろう?

静かすぎるwww。

 長袖の上着を一枚はおって 朝のお散歩です。
今年の夏 一番の気持ちの良い朝。                                                               

 空が久しぶりに青い。 それに空気が爽やか。 涼しいというより寒い。
 
 
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 お盆前後で カミナリと雨が一日に数回やって来るという微妙なお天気が続いていました。
それと追随して 雨の前には「やつら」がやって来るようになりました。
 去年の軍団とは違う仲間のようです。 
子猿たちが多いので 遠慮なく屋根の上に飛び乗ってきます。 
それを許せないメグタ。 森でワンワンと飛び回る時間が多くなりますが 猿たちは毎回やって来るので いたちごっこです。


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 静かな朝は今日で4日目。 今朝は 昨日よりも早い8時半に ミンミンゼミが鳴きはじめました。
でもあの大音響は 終演したようです。
代わりに 秋の虫たちの鳴き声が大きくなってきました。

 去年よりも 気温が1ヶ月は ずれてますね。


 そうそう、17日は北海道の山では初雪だったんですって。
8月の雪! 絶対 降って欲しくないな。 異常気象、寒すぎでしょ。


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2018年8月 6日 (月)

ずっと青空なんだけど

 

8月。 朝4時過ぎから 空が明るくなります。

そんな早い時間から 蝉たちがいっせいに鳴きはじめるんです。

 ミーン ミンミン ミーンwwwww
 7月の後半までの森に響き渡る主役は 頭の上から襲ってくるようなワァ~ンと響く ひぐらしの鳴き声だったんですが 今はそれにミンミン蝉の声まで混じって まるでフル演奏のオーケストラの大音響です。
その賑やかな声が 日の出から一日中 響き渡っているのです。
雨が降らない猛暑日ですからね、うざったいのなんのって…。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
 それと並行して 眠りを妨げるのは 毎朝 干からびている小さな畑に せっせと水撒きをして やっと大きく赤く色づいてきたトマトやミニトマトを狙ってやって来る いつもの猿です。
朝 人目を忍んでなのか めちゃ早い時間です。 不規則だし。
メグタが網戸越しに ワンワン!やってくれるのはいいんですが メグタの鳴き声が 高くてでかい。
これじゃ 「もう少し寝てる!」と 布団の上で踏ん張ってみても 暑さと日差しと騒音とで おちおち寝てなんかいられないって もんですよ。 ( ̄○ ̄;)!




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 「命にかかわる危険な暑さ」注意のニュースが 流れてから 気温が下がる気配はいっこうに見られず 雨も台風以後 全然降りません。

 晴れているから 空は青いかというと そうでもないんです。
すっきり青空の日は なかなかないですね。
暑すぎるから でしょ。 

 強い日差しの照り返しで 地上は サウナ状態です。
外で ちょっと動くと 体の奥から汗が噴き出してくる…。
 空気がモワァ~っと暑くて息苦しい。


 スイカでも 食べよう! かな。
うん、スイカを食べると なぜか元気になるよね。



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2018年7月24日 (火)

酷暑だ。;(x o x);

 うだる~。
猛暑、猛暑と 雨が降らなくなって半月。

町も田んぼも森も 干からびて来ています。 暑すぎるsweat01sweat01



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 暑中お見舞い申し上げます。 
夏バテや熱中症にならないように 気をつけてくださいね。



 今年の最高気温!という言葉が連日続いて 40度越えを通り越して 昨日はついに埼玉熊谷市で41.1度というとてつもない記録がでています。
西日本豪雨の被害に遭われた皆さま。 
本当に遅ればせながら お見舞い申し上げます。
土砂災害に酷暑と 厳しい毎日ですが どうぞ 踏ん張って下さいね。



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 羊たちも 暑くて伸びてます。 暑いよね~。


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 熱中症で搬送された人数が この1週間で全国で2万人越え
うっえ~。 まさにこういうのを「命にかかわる危険」というやつなんでしょう。
夜中になっても 一向に気温が下がって来ない。
それも夜中でも30度なんて日々が延々と続いているわけで。
以前は暑い日の午後には 夕立が必ずと言っていいくらい降ったものです。
気温が一気に下がって クーラーなんてない時代でも 今よりはずっと寝苦しくはなかったです。 
今年は 連日35度以上の高温なのに ちょっぴりの夕立すらやってこないんだものね。
ホント 参るよね。
庭も屋根も畑も森も…。 カラカラ。じりじり。干からび始めている。
朝晩に水まきをしても 一瞬で吸い込まれていく感じ。

 先日の大雨の1/3の水量を 今あちこちに降らせてくれたなら…一気に酷暑は解決しそうなのにね。

川にはたっぷり水が流れているんだけどな。

 
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 汗が出る、冷たいものが欲しい。 暑すぎる。
自分の掌が一日中 ぽかぽかしてて じわ~と暖かいなんて はじめて。
いつもの年は 私は水太りの冷え性体質だから 冷房のきつい場所に行くと手足が冷えてるのが日常だったんだけど 今年はちょっと違う。 
自分の手のひらのぬくもりが なんか気持ち悪い。

 長野県の子供たちは夏休み直前。 まだ 7月の後半ですからね。

別荘地には 避暑なのか車がいっぱいです。 だけど 「こっちも暑いね。」だそうですよ。
ここも例外なく 連日30度は軽く越えてますからね。 いずこも同じだと思いますよ。
雨が降らないと 森の中と言えども暑いんです。 

夕立こないかなぁ~。rain こーい!来い!rain

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2018年7月 5日 (木)

梅雨明け後の大雨

 スマホの防災速報が 昨日から 数時間ごとになりっぱなしです。mobilephonesign04
今回は地震情報じゃなくって 大雨警報です。
台風7号の通過後から続く大雨は 北海道から東北地方に停滞している梅雨前線と重なって 日本中を大洪水の恐怖で 苦しめています。
ついさっきは「避難所を早めに確認しましょう。」というメールが届きました。

TVのニュースでは 川幅いっぱいの濁流の映像が…。 九州、兵庫、京都、岐阜、長野…北海道。 映像の中の雨の音と リアルタイムの我が家の窓の外の雨音が同時中継のように重なり合って 4チャンネルスピーカーのように 大きくてすごいです。
 避難所へ と言われても 地区の公民館へ行くのには 激流の川にかかる小さな橋を越えて行かなくてはなりません。 これがコワイんだよね。 
お隣の地区の公民館は 川の側ではないけれども 築何十年?という老朽化した建物なんです。 土砂災害の時は有効でも地震だったら 一緒につぶれてしまいそうな心もとない気分で避難しなくてはいけないのも なんだかなぁ~と思ってしまいます。

いらない心配だといいけどな。

あ~。 どれだけ降るのかな~。


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 ダンナはそんな中 白馬へ行かなくっちゃ~と言っているので 「警告出ているから 気をつけて」。
けれど この豪雨、とても出かけられる状態ではなくてね。 車から玄関先へ移動するだけでびしょ濡れなんだもん。
仕事場へ行く為の林道が雨規制で通行閉鎖されたという情報も入って 行くのをやめました。
安曇野にも注意報はずっと出てますが  白馬・小谷はずっと山との距離が近いので大雨が心配されます。
ついでに 昨日は雷で、今日は豪雨で メグタのトイレお散歩も 庭の片隅で…sweat01sweat01
メグタも辛いね。



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あと どれだけ降れば 止むんだろうね? 早くお散歩行きたいね。


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2018年6月16日 (土)

梅雨のあい間

 我が家のさくらんぼの木。 
5月の後半から可愛い赤い実が いっぱい付き始めました。
ちいさな苗木を 庭の真ん中に植えて 十数年。 手入れもほとんどしないのに すくすく大きくなりました。 剪定もしないので クリームパフェの飾りに乗っているくらいの小さ目のさくらんぼですが 今年はどっさりと実りました。

 遠くに暮らす娘たちに 一番めを送り 近所の子供たちや友達におすそ分けして 松本の友達には 自分でサクランボ狩りもしてもらいました。

 ほっくり 可愛い。

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  梅雨入り宣言が 関東甲信信越地方にも出ても 真夏の様な日差しの日々と 夕立のような大雨と 雷。

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 梅雨の晴れ間というには 毎日の温暖差が激しくて 熱中症になりそうな日中と 一枚上に着なくては肌寒い朝夕なので 雨上がりでも 一言に「さわやか~」でもないんです。

複雑なお天気だからこそ 一枚の上着が とっても役にたつんですよね。

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 そうそう、サクランボの木 cherrycherry。 
毎朝の朝ごはんの楽しみになっていたんですが…crying


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 どんどん木の実が熟して来ると 小さな木の実でも赤い色は 遠くからでもよく見えるみたいです。 
猿は赤い色が特に良く見えるようです。 トマトも毎年狙われます。

 数年前から森の中で いつも1匹でポツンといる このupはぐれ猿に cherrycherrycherry 見つかってしまいました。 !!(゚ロ゚屮)屮


 初めに見つけたのはダンナです。
それから メグタが追いかけて 木の上に逃げたものの…。

 こうなったら 猿は本当にしつこいんです。 
メグタが追っ払っても追っ払っても どこかで様子をうかがっています。
 
熟れたものは極力 収穫したのですが まだ半分以上は これから熟れてくるさくらんぼなので 取り切れるはずもないのです。
気まぐれなメグタが 一日中 見張ってくれるわけもなく…。

 第一日目は 夕立のような雨も降りだして 猿はあきらめ 私達も家の中に退散したのですが…。
そんな根競べが数日。 ある朝 サクランボの実は ものの見事に消えていました。

 あ~あ。 やっぱり 猿には勝てないわ。crying 

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 それから 10日以上も姿を消したままだった 猿。
また 雨の前日にやって来ました。

まだあるかと様子をうかがいに来たんでしょう。

 「バカ! もう、ないよ!」
 「あんたが 全滅させたでしょ!」

 猿の食べ方は それはえげつないんです。 
人間は美味しい実だけを取って食べますが 猿蟹合戦の猿のように青い実まで 手当たり次第にもぎ取って 不味いのはぽいぽい捨てていくんですよ。 
だから全滅。

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2018年6月 2日 (土)

油断大敵

 メグタとお散歩をしていると すぐ頭の上で 「カッコウ!カッコウ!」
 「やった! かっこうが撮れる!」


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 電線の上で 鳴いています。 
カッコウって カラスよりもずっと小さいんです。
それなのに 辺り一面に響き渡るほどの大きな声。
全身の力を振り絞って 鳴いているんですね。


 森の中でも ほとんど毎朝 鳴いているのですが 木々に緑の葉が茂ってきたこの季節は 木のてっぺんで鳴いているので 下から見上げても姿を見つけることは出来ないんです。


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 先週の日曜日。 夕方に近い時間に 友人と 豊科の近代美術館のばら祭りに行って来ました。 
月曜日には咲き始めの薔薇が 満開に咲き誇っていました。
私って いつもと違う事をした時に なんかポカをしてしまうんですね。
今回は スカートです。 大失敗です。
普段はGパンなどの格好の日常なのですが 快晴の日中27度が続いていたんです。
森の中でも うだるよう~sweat01sweat01 


 「豊科だし、ばら園だし、この間も暑かったし。」などと 気を使ったつもりのスカートだったのですが…。

 虫刺され。 いっぱい (p´□`q)゜o。。 

うちの庭でさくらんぼを取った時に ブヨに刺されたと思っていたら どうも ブヨではないらしい。


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 じゃあ どこでしゃがんで写真を撮ったんだろうと 考えてみるとこの1枚。
銀杏の木の所で かがんだ証拠写真。

 このかがんだ時しか 刺されるはずのない太もものあたり。(ノ∀`) アチャー
 今もまだ痒し…。 蜂なら刺された時に絶対痛くて 大騒ぎのはずだけど…蜂じゃないな。
きっと 毒毛虫? 
足元にいても気付かないかも。 
でもでも。 毛虫。
ゾゾゾwww、おおshock 想像でもおぞましい。 ああ、考えるのも嫌だ。
 
 日傘で森を歩くのは 毛虫よけでもあったのに 思わぬ伏線があったわけです。
美しい薔薇には棘があるといわれますが 美しい季節にも 思わぬ毒があるのかも。
油断のかたまりで生きているからね、私。
うん、いつも通りが 一番。 平穏無事ということですよね。

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2018年5月25日 (金)

夏みたい

 何なんだろう? この暑さ。
今や 「爽やかな5月」とか「さわやかな信州」なんてキャッチフレーズは 通用しないほど 暑い信州です。 
その上 まだ5月なんですよね。 
なのに 森の中では 蝉の声がこだましてます。 
確かにハルゼミは 毎年鳴いてはいるんですが こういう大音響では鳴かなかったので 「夏」の森の中を歩いているような うっとうしさすら感じます。
蝉たちも 「暑い! 辛い!」と叫んでいるんでしょうかね?
生き難い日々が続きますね。

 という事で 爽やかそうな安曇野の一枚です。


 
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 後ろに広がる北アルプスの山々を見てください。 
もうすっかり 初夏のようです。
大雨と気温の急上昇が 交互に来るので 雨上がりの後には 雪がどんどん消えています。
この美しい雪山のシルエットを今年は いつまで見られるんでしょうね。 
 
 

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 安曇野の住民なら このロケットみたいなテレビ塔 ご存じですよねぇ。

大きな塔なので 車で移動中に見かけることはあっても 意識の片隅で認識している程度でした。
いつもなら通らない道なので 遠目でもわかるほど 一面にブルーの花畑が広がっています。
 「あ、矢車草sign02」 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

近くで見たいと 思いますよね~。 綺麗heart04

 ついでに この塔。 
こんな風に 真近で見上げると 野辺山のパラボラアンテナの電波塔にも共通する 宇宙観があるもんです。 なかなか立派、初めて気づいた。confident 



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 「○○名に当たる!」ってい う携帯会社のプレゼント。 なんだか私はローソンと相性がいいらしく ちょくちょく「当たり~!」が出るんです。
でも ローソンは 安曇野市には2軒しかないんです。 
だから からあげクンや美味しいロールケーキが当たっても、全員プレゼントとかのクーポンをもらっても 車でわざわざ豊科警察署の前のローソンまで出かけなくっちゃならず 商品を引き換えに行きませんでしたが、4月と5月は 続けて2回ずつ当たったので 交換に行って来ました。
いまごろ?と思われるかもしれませんが ローソンに行き慣れていないので 「rope(ロッピー)」の使い方を知りませんでした。 
で、困った時には都会暮らしの子供達ですよ。 
娘にメールで使い方を伝授してもらって 初めてQRコードで クーポンを使う事を覚えたのが この4月のことでした。
 今回は2回目で ドキドキすることもなく 大きなシューとマチカフェのコーヒーをゲットしました。


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 近代美術館の薔薇を見てきました。 今年も色ろりどりに咲き始めた ばら園はとても綺麗です。


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今週の26、27日は バラ祭りが開催されるそうですよ。
この写真は月曜日のものなので ちょうど 満開かな。

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2018年5月20日 (日)

寒暖差15度以上

 晴れた朝 森の鳥たちの鳴き声。

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 ケキョケキョwww notes うん、鶯の鳴き声が変わったねぇ。 子育ては終わったんでしょうか? もう渡りの時期ですか? 

 高い木の上では カッコウnotes、カッコウnotesって 涼しげな声がしていますね。
今年はなんて早いんでしょう。

 森の境目の草むらからは 「ケンケンwww。 ケンケンwwwwwsign02」と 大きな羽音と共に 飛び出して行ったのは雉(キジ)です。

 畑からは たくさんの烏(カラス)が ギャアギャア、カアカァ騒ぎながら飛び立ちました。

 以前の5月のこの森の鳥たちの現れ方が ちょっと違います。
カラスは もっと下の区域でとどまっていたし、うぐいすは桜の咲く頃に鳴くし カッコウは7月頃の暑い時期に やって来ていたのです。 キジだって広い畑のど真ん中の草むらで ゆったりと子育ての姿を 何度も目撃したことがあったんですけど…。

 日中の7月並みの暑さと 明け方には霜が降りるくらいの寒さで 寒暖差が15~20度もある日が続きます。 
鳥だって きっとこの訳の分からない気温の変化に 対応出来なくては 卵だって産めませんからね。coldsweats02  
 でも みんな 重なると生存競争が厳しいだろうな。

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 2日くらい前の夕方。 虹のような光が雲を照らしていましたよ。  
この頃長野県北部には 地震がちょくちょく起こるので そんな雲ではないといいなと思います。 こんな綺麗な光が 悪い事の前ぶれなんてことは ないですよねhappy01



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2018年5月15日 (火)

水鏡がきれい

 GWの前後に 安曇野は田んぼに水を張り始めます。 
ちょうど同じ頃 北アルプスの雪解けも始まっていて 「そろそろ田植えの時期ですよ。」と常念岳に常念坊の雪形が現れる… っていうのが 地元の民話の一つです。

 長い事 本当に田植えを告げて続いている雪形は ここ数年の早すぎる春の訪れで GWには見られませんが 田植えのシーズンは 例年通り始まっています。


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 空が青い日の 水田に映り込む 山々の美しさは 今だけのものです。 曇っていても風が吹いていても 綺麗な水鏡にはならないのです。


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 初夏の花、ツユクサや矢車草の青い色が 涼しげですね。
 
そうなんです。 
雨降りの日は 5月とは思えないほど肌寒く 今日のように晴れの日は 日差しが真夏のように 暑いんです。  どうなってるんだろうね。 困るよね。


  。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚ 。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚


 そうそう、困ると言えば 今年の我が家には 雪が終わった頃から 大雨が降る度に ネズミが入って来るようになりました。
ドラッグストアで 最強のネズミ捕りシートを買ったり、スーパーラットでもいちころという毒を買って来て 台所の隅っこに置いたりしていたんですが 全然効果なしでした。
餅網のように強烈なシートに つい足を取られてしまうのは 人間のスリッパばかりです。

 「昔ながらのネズミ捕りがいいんじゃない?」
 「ディスカウントストアに売ってるかな?」
 「見て来るわ。」

と いう事で ダンナが金物屋さんで 昔ながらの入り口が餌を食べるとバーンと閉まるシンプルな金網のネズミ捕りを 買って来てくれました。

 毒入りのお団子は 食べなかったのか食べたけど平気だったのか不明ですが 翌日には 大きなネズミが ネズミ捕りの中に1匹 かかっていました。

 「わぁ~。 ホントに捕まってる。」
 「本当だ!」


と、これから しばらくは ネズミと共存しなくていい 平和な日々が続くんでしょうか。
秘密兵器を手に入れた気分だよ。 1台860円。 
ネズミの毒なんて 奮発して最強品で1500円もしたんだよ。 ごきぶりホイホイみたいなシートもね。
あ~あ、なぜもっと早くに 思いつかなかったんでしょうね。 
数か月間も あのガサゴソに 悩むことなかったのに。


 どんなに便利な時代でも シンプル イズ ベスト ですねぇ。
先人の知恵を侮ることなかれ…ですよ。 というお話。

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2018年5月10日 (木)

異常気象だよねぇ

 GWが終わりましたね。 
その途端に大雨です。 
その上 寒いです。
本当に毎日 天気予報がコロコロと変わります。
GW前半の先週は 暑すぎて半袖のTシャツ姿でOKで ソフトクリーム売り場に行列が出来るほどでした。
でも ここ数日は せっかく片づけた冬物の上着を また引っぱり出して着なくてはならないくらい…寒すぎです。
ストーブも~こんなに冷え込んでしまっては もちろん 必需品ですよね。


 「10年ぶりの寒さ」という 5月には聞いたことのない言葉が天気予報が流れています。
不思議┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 
 この短い1ヶ月間で 桜があっという間に散って 同時にチューリップ、菜の花が咲き つつじが咲き 夏へと急ピッチに 移って行っていると感じていたのに ここに来て 季節が逆もどりしていますよね。 こんなんなら 桜だって昔のように里から山に約1ヶ月くらいかけて ゆっくりゆっくり開花してくれたって よかったのにね。

 庭には 都忘れの花が 数本ポツリと 咲いているのを見つけました。
都忘れは 我が家の庭では 毎年梅雨の後半 初夏の初めに咲く花なんです。
紫陽花の青い色と うす紫の都忘れのコントラストは 雨上がりに似合います。
この冷たい雨に 植物だって きっと戸惑っているでしょうね。
咲くべきか散るべきか…それが問題だ clover ってね。

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 5月4日 この日は 国営アルプスあづみの公園で 安曇野市の早春賦音楽祭が開催されていました。 入場無料の日(3・4)でした。 穂高口の駐車場入り口から 車が延々と渋滞していましたが 一番南のハズレにある堀金口の駐車場から入場したので 待ち時間ゼロで 公園内に入れましたよ。

 目的は音楽祭ではなくて 菜の花畑だったのです。
3日に雨が降ったので 4日の午後はちょっと冷んやりして 時々日の射す時間はあったものの曇り空。 菜の花畑も 一番のピークを終えていて 日差しも弱かった事もあって きれいな黄色に映らず ちょっぴり残念でした。

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 一緒に出掛けた友達は 菜の花畑で「わぁ~sign03」と なるかと思いきや なんと入場口のれんげ畑で 「うわぁ~heart04heart04」となりました。
 彼女も私も県外出身者です。 遥か小学生時代には 歩き遠足の記憶があります。 
場所こそ違えども その時の共通の思い出は 一面の真っ赤なれんげ畑。
この写真とは 全然スケールの違う もこもこのピンク色の絨毯のようでした。 
途中休憩の時間に どこまでも続く大きなれんげ畑の真ん中で 首飾りを作ったり指輪を作ったりしました。  今のように畑に入ってはいけません!なんて 言われた事はなかったですしね。 れんげは花が終わった頃 一気に耕して肥料になるんだと聞いた記憶もありました。
 私の実家でも彼女の故郷でも 今はすでに畑がなくなっていて あの光景は遠い記憶の中で 美しい色を放っているのみだったんですね。

 「なんか懐かしい confident
 「そうだね。」
 「もっと、もっとれんげがびっしり咲いてたね。」
 「うん、綺麗だったよね~。」


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